WebView (JavaScript) コードの編集

WebView リソースの編集は、JavaScript のオートコンプリートを可能にする IDE を使用すると便利です。

Xcode、Android Studio、および Visual Studio は、Objective C、Swift、C#、および Java™ を編集するための全編集機能を提供しますが、JavaScript の編集を支援する方法については制限される場合があります。JavaScript の編集を容易にするには、MobileFirst Cordova プロジェクトに MobileFirst API エレメントのオートコンプリートを可能にする定義ファイルを含めます。

MobileFirst Cordova プラグインは、MobileFirst JavaScript ファイルごとに d.ts 構成ファイルを提供します。d.ts ファイル名は対応する JavaScript ファイル名と一致し、プラグイン・フォルダー内に配置されます。例えば、メインの MobileFirst SDK の場合、ファイルは次の場所に配置されます。

[myapp]¥plugins¥cordova-plugin-mfp¥typings¥worklight.d.ts

この定義は、TypeScript サポートがあるすべての IDE でオートコンプリートを可能にします。

TypeScript Playground

Visual Studio コード

WebStorm

WebEssentials

Eclipse

WebView のリソース (HTML ファイルおよび JavaScript ファイル) は、[myapp]¥www フォルダーに配置されます。プロジェクトが cordova build コマンド、または cordova prepare コマンドでビルドされる場合、これらのリソースは、 [myapp]¥platforms¥ios¥www フォルダー、 [myapp]¥platforms¥android¥assets¥www フォルダー、または myapp]¥platforms¥windows¥www フォルダー内の対応する www フォルダーにコピーされます。

前述の IDE の 1 つでメイン・アプリケーション・フォルダーを開くと、コンテキストが保持されます。IDE エディターは関連する d.ts ファイルにリンクされるようになり、入力したとおりに MobileFirst API エレメントをオートコンプリートします。