DATETIME (2000-8-1) YEAR TO DAY
+ INTERVAL (3-5) YEAR TO MONTH
Result: DATETIME (2004-01-01) YEAR TO DAY
オペランドが同じ精度ではない場合、通常は、データベース サーバが自動的に計算を調整します。ただし、一方の値の精度を明示的に調整し、計算する必要がある場合もあります。加算または減算している時間隔 (INTERVAL) 型値が日時 (DATETIME) 型値に含まれないフィールドを持っている場合、EXTEND 関数を使用して日時 (DATETIME) 型値の精度を拡張する必要があります (EXTEND 関数の詳細については、「IBM Informix SQL ガイド: シンタックス」の式セグメントの説明を参照してください)。
EXTEND (DATETIME (2008-8-1) YEAR TO DAY, YEAR TO MINUTE)
- INTERVAL (720) MINUTE(3) TO MINUTE
Result: DATETIME (2008-07-31 12:00) YEAR TO MINUTE
EXTEND 関数により、日時 (DATETIME) 型の精度を、YEAR TO DAY から YEAR TO MINUTE に拡張できます。これにより、データベース サーバは計算が可能になり、拡張精度 YEAR TO MINUTE の結果が得られます。