IBM® Informix® 12.10

INSERT INTO...SELECT 文による暗黙的な挿入

データベース サーバでは、INSERT INTO...SELECT 形式の SQL 文を処理するときに作成した暗黙的な表にも、行を並列挿入することができます。

例えば、次の INSERT 文を並列に処理します。
INSERT INTO target_table SELECT * FROM source_table

永続表または一時表のどちらでも、ターゲット表にすることができます。

データベース サーバがこのタイプの INSERT 文を並列に処理するのは、ターゲット表が次の条件を満足する場合だけです。
データベース サーバでは、SPL ルーチンを参照する並列挿入は処理しません。例えば、次の文は絶対に並列処理しません。
INSERT INTO table1 EXECUTE PROCEDURE ins_proc


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リリース ノート、ドキュメント ノート、マシン ノートについては、リリース ノート・ページを参照してください。
タイムスタンプ リリース日: 2013 年 3 月