IBM® Informix® ODBC ドライバを使用する ODBC には、いくつかのコンポーネントが組み込まれています。
IBM Informix ODBC ドライバを使用する ODBC では、以下のコンポーネントを組み込むことができます。
- ドライバ マネージャ
アプリケーションはドライバ マネージャにリンクでき、ドライバ マネージャはデータ ソースによって指定されたドライバにリンクします。ドライバ マネージャはまた、パラメータおよびトランジションを検査します。ほとんどの UNIX プラットフォームの ODBC ドライバ マネージャはサード パーティ ベンダから購入できます。
Microsoft Windows プラットフォームでは、ODBC ドライバ マネージャは OS の一部となっています。
- IBM Informix ODBC ドライバ
ドライバには、
Informix データベース サーバに対するインターフェイスが用意されています。 アプリケーションで、以下の構成のドライバを使用できます。
- ODBC ドライバ マネージャへのリンク
- ドライバ マネージャ置換およびドライバへのリンク
- ドライバへの直接リンク
- データ ソース
ドライバを使用すると、以下のデータ ソースにアクセスできます。
- データベース サーバを含むデータベース管理システム (DBMS)。
- データベース
- データベースのアクセスに必要なオペレーティング システムおよびネットワーク ソフトウェア