IBM® Informix® DataBlade® Developers Kit バージョン 4.20

標準エラー メッセージ

BladeSmith の生成するコードでは、標準のメッセージ一式を 使用します。これらのメッセージは、BladeSmith を使用して作成するすべての DataBlade® モジュール で共用するメッセージであり、変更できません。

DataBlade モジュールをデータベースに登録すると、BladeManager により、エラー メッセージが syserrors システム カタログと systracemsgs システム カタログに追加されます。

2 つのシステム表にあるメッセージのテキストとエラー番号は同じですが、systracemsgs システム表のメッセージには、ソース ファイル名と行番号をトレース ファイルに出力するためのテキストである「(%FILENAME%, %LINENO%)」が %FUNCTION% パラメータの後に組み込まれています。

次の表は、DataBlade モジュールの標準エラー メッセージ (日本語) のリスト です。
表 1. DataBlade モジュールの標準エラー メッセージ (日本語)
エラー番号 メッセージ テキスト
UGEN1 %FUNCTION% において接続に失敗しました。(Connection has failed in %FUNCTION%.)
UGEN2 %FUNCTION% においてメモリ割当てに失敗しました。(Memory allocation has failed in %FUNCTION%.)
UGEN3 %FUNCTION% においてクライアント ファイルからのラージ オブジェクトを作成中にエラーが発生しました。(Error creating large object from client file in %FUNCTION%.)
UGEN4 %FUNCTION% においてラージ オブジェクト ハンドルが無効です。(Large object handle is invalid in %FUNCTION%.)
UGEN5 %FUNCTION% においてクライアント ファイルからのラージ オブジェクトを作成中にエラーが発生しました。(Error creating large object from client file in %FUNCTION%.)
UGEN6 %FUNCTION% においてラージ オブジェクトをクライアント ファイルに保存中にエラーが発生しました。(Error saving large object to client file in %FUNCTION%.)
UGEN7 %FUNCTION% では、二重引用符で囲んだ文字列を予期していました。(Double-quoted string expected in %FUNCTION%.)
UGEN8 %FUNCTION% において時間隔 (INTERVAL) 型のフォーマット変換に失敗しました。(Interval format conversion has failed in %FUNCTION%.)
UGEN9 %FUNCTION% において、入力文字列が二重引用符で終了していません。(Input string is not terminated with double quotation mark in %FUNCTION%.)
UGENA %FUNCTION% において入力文字列が長すぎます。(Input string is too long in %FUNCTION%.)
UGENB %FUNCTION% における入力データにフォーマット エラーが発生しました。(Input data format error in %FUNCTION%.)
UGENC %FUNCTION% において出力 LO ファイルの作成に失敗しました。(Output LO file creation has failed in %FUNCTION%.)
UGEND %FUNCTION% に入ります。(Entering function %FUNCTION%.)
UGENE 関数 %FUNCTION% を正常に終了します。(Successfully exiting function %FUNCTION%.)
UGENF %FUNCTION% においてコレクションを作成できませんでした。(The collection could not be created in %FUNCTION%.)
UGENG %FUNCTION% においてコレクションへの挿入に失敗しました。(Insertion into the collection has failed in %FUNCTION%.)
UGENH %FUNCTION% において無効なイテレータ状態がありました。(Invalid iterator state used in %FUNCTION%.)

生成されるヘッダ ファイルには、これらのエラー番号用に定数 ERRORMSG1 から ERRORMSG17 が定義されています。

DataBlade モジュールで使用する、追加のメッセージを定義できます。追加のメッセージ は、BladeSmith プロジェクト内に定義して、DataBlade モジュールの登録時に、それらが 確実にデータベースにロードされるようにしてください。DataBlade モジュール用のエラー コードを予約する方法については、DataBlade モジュールの開発を参照してください。


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PDF を見つけるには、Publications for the IBM Informix 12.10 family of products を参照してください。
リリース ノート、ドキュメント ノート、マシン ノートについては、リリース ノート・ページを参照してください。
タイムスタンプ リリース日: 2013 年 3 月