マスター・データのアップロード

マスター・データのアップロード機能により、エンタープライズ管理者は、一括モードまたはバッチ・モードの形式で組織の特定のシステム・データをアップロードできます。 これにより、大量のデータを効率的な方法でシステムにロードするプロセスが容易になり、各エンティティー・タイプ (アップロード・タイプとも呼ばれる) の詳細をシステムに手動で入力する必要がなくなります。これは特にエンティティー・タイプに大量のマスター・データが入っている場合に役立ちます。 このセクションのトピックで、マスター・データのアップロードの全体的な構成を段階的に説明していきます。