CUAテキストレベルアプリケーション
このサンプルアプリケーションを使用して、BMSがCommon User Access(CUA)インターフェースをサポートしていることを実証できます。 このアプリケーションでは、アクション・バーとそれに関連したプルダウン、 ポップアップ、およびヘルプ・パネルを使用します。
アプリケーションプログラムは、CUAスタイルのウィンドウを表示、重ね合わせ、および削除する COBOL プログラムのコーディング方法を示します。
CUA テキスト・レベル・アプリケーションのデータ・セットの作成
CUAテキストレベルアプリケーションが必要とするデータセットを作成するには、 hlq.XDFHINSTライブラリにインストールされている DFH0JCUS および DFH0JHLP ジョブを実行してください。作成したデータ・セットを CICS で使用できるようにする
CICS® がこれらのデータセットのファイルを動的に割り当て、 CICS の初期化後にそれらを開くようにするには、グループDFH$CTXTにサンプルリソース定義をインストールします。これらのデータセットに対して CICS 起動ジョブストリームにDDステートメントが存在しない場合、ファイルはリソース定義で指定されたDSNAMEを持つデータセットに割り当てられます: hlq. SAMPLE.DFHCTCUS、 hlq. SAMPLE.DFHCTHLP、 およびhlq. SAMPLE.DFHCTAIX (データセットおよび代替インデックス用)。 あるいは、データセット用のDDステートメントを CICS の起動ジョブに追加することもできます。これにより、 CICS はリソース定義内のDSNAMEではなく、DDステートメントで指定されたDSNAMEを使用するようになります。