Assembler language argument values
一般に、引数はデータのアドレスかデータそのもの (アセンブラー言語では再配置可能式または絶対式) のいずれかです。
再配置可能式には対になっていないブラケット (引用符の外) または対 になっていない (長さ属性参照からはずれている) 引用符があってはな りません。 この規則に従っていれば、=AL2 (100) などのリテラル定数、20 (0,R11) などの形式、およびマクロ置き換え機能を使用する形式を含めすべての式を使用することができます。
絶対式は、長さ属性参照、または自己定義定数のどちらかの単一の項目でなけ ればなりません。
等号はレジスター (ポインター参照) を参照する場合にのみ使用するようにして ください。 例えば、等号を長さに使用すると、アドレスの長さとして処理されて、予測不能なエラーが発生します。
引数値は以下のように置き換えることができます。
- データ値
- その引数にとって正しい型のデータへのアセンブラー言語参照である再配置可能式に置き換えるか、またはその引数にとって正しい型の定数に置き換えることができます。
- データ参照
- その引数にとって正しい型のデータへのアセンブラー言語参照である再配置可能式に置き換えることができます。
- データ域
- ハーフワード (DS H)、フルワード (DS F)、または文字ストリング (CLn) の型のデータへのアセンブラー言語参照である再配置可能式に置き換えることができます。
- ptr 参照
- レジスターへのアセンブラー言語参照である絶対式に置き換えることができます。
- cpsm トークン
- フルワード (DS F) の型のデータへのアセンブラー言語参照である再配置可能式に置き換えることができます。