Link3270 INPUT CONVERSE ベクトル
このベクトルは、EXEC CICS CONVERSE コマンドにデータを提供するために使用されます。
コマンド・オプションの詳細については、 CONVERSE (3270 論理装置) を参照してください。
デフォルト・ベクトルは BRIV-CONVERSE-DEFAULT です。
オフセット
16 進数 |
Type
|
長さ
|
名前
|
|---|---|---|---|
0
|
STRUCTURE
|
36
|
BRIV-CONVERSE
|
0
|
STRUCTURE
|
16
|
入力ヘッダー
|
10
|
CHARACTER
|
4
|
BRIV-CO-TRANSMIT-SEND-AREAS
|
(14)
|
CHARACTER
|
4
|
予約
|
(18)
|
CHARACTER
|
4
|
BRIV-CO-AID
|
(1C)
|
FULLWORD
|
4
|
BRIV-CO-CPOSN
|
(20)
|
FULLWORD
|
4
|
BRIV-CO-DATA-LEN
|
(24)
|
CHARACTER
|
BRIV-CO-DATA
|
- BRIV-CO-TRANSMIT-SEND-AREAS
- このフラグは、クライアントが出力メッセージで返されるデータの量を制限することを可能にするパフォーマンス・オプションです。 有効な値は次のとおりです。
- BRIVCOTSA-YES
- 出力メッセージ全体が返されます。
- BRIVCOTSA-NO
- このベクトルを使用するコマンドより前に作成されたすべての出力ベクトルが、出力メッセージで返されません。
デフォルトは BRIVCOTSA-YES です。
- BRIV-CO-AID
- 入力を伝送するために使用する AID キー。 この値を使用して、RECEIVE MAP コマンドの完了時に EIBAID が設定されます。 このフィールドの最初のバイトには、DFHAID で定義された EIBAID と同等の値が入ります。 残りの 3 バイトは無視されます。 デフォルトは DFHENTER です。
- BRIV-CO-CPOSN
- データ内のカーソルの位置。 この値を使用して、RECEIVE MAP コマンドの完了時に EIBCPOSN が設定されます。 有効な値は次のとおりです。
- BRIVCOCP-DEFAULT
- 画面の左上
- BRIVCOCP-MAX-CURSORPOSITION
- 画面の右下
- nn
- ユーザー指定値
デフォルトは BRIVCOCP-DEFAULT です。
- BRIV-CO-DATA-LEN
- BRIV-CO-DATA のこのベクトルで提供されたデータの長さ。 この値は、このベクトルによって表される CONVERSE コマンドで指定された LENGTH フィールドまたは FLENGTH フィールドにコピーされます。
デフォルトはゼロ (データなし) です。
- BRIV-CO-DATA
- INTO 領域にコピーされる、あるいはこのベクトルによって表される CONVERSE コマンドの SET オプションに参照される、長さ BRIV-CO-DATA-LEN の文字フィールド。