リスト処理
リソースのリストに対して動作するコマンドが、リスト内の一部のリソースに対して失敗し、別のリソースに対しては正常に完了する場合があります。 この状態が起きる場合は、コマンドで「リスト・エラー」が戻されます。 コマンドが失敗したリソースごとにレコードが TD キューに書き込まれます。
リスト内のすべてのリソースに対してコマンドが失敗した場合であっても、他のパラメーターが有効であれば、部分的に成功する可能性があります。 例えば、 FEPI INSTALL POOL コマンドは、 NODELIST パラメーターで指定されたノード名の配列が存在しない場合でも、有効なプールをインストールします。