エラー処理
FEPI は、エラー条件が発生しても、ユーザー・データをリカバリーしません。 必要に応じて、アプリケーション・プログラムを使用して、データ・リカバリーを実行する必要があります。 また、コマンドが失敗した場合、コマンドでの出力オプション値は設定されません。そのような場合、プログラムによって、それらの値が使用されないようにします。
推奨される方法は、FEPI コマンドによってエラーが発生した場合、CICS がトランザクションを強制終了するのではなく、アプリケーション側でエラーを処理するというものです。 エラーや例外は、RESP および RESP2 コマンド・オプションを使用して検出できます。また、HANDLE CONDITION を使用してトラップすることもできます。