フォルダーを管理するための IBM BPM または外部 ECM システムの選択
エンタープライズ・コンテンツ管理 (ECM) 文書とサブフォルダーを管理するためのフォルダーを選択します。このフォルダーは IBM® Business Process Manager に配置することも、外部エンタープライズ・コンテンツ管理システムに配置することもできます。
このタスクについて
プロセス・エディターの「フォルダー」タブの「フォルダー管理」セクションでは、ECM フォルダーと文書を、IBM BPM と外部 ECM システムのいずれが処理するかを指定します。また、IBM BPM を選択した場合、ユーザーがフォルダーと文書の表示のみを実行できるか、またはそれらの作成を実行できるかなど、ユーザーのアクションを制御できます。
「IBM Business Process Manager」選択を使用するフォルダーの作成に権限は必要ありません。「エンタープライズ・コンテンツ管理システム」選択については、「Process App 設定」ページにリストされている ECM システムから選択します。したがって、外部 ECM システムにフォルダーを追加するには、その前にまず、その外部 ECM システムへのアクセス権限をセットアップする必要があります。
「フォルダー管理」セクションのユーザー・インターフェースには多くのフィールドに対する吹き出しヘルプが含まれていますが、この情報を使用して、対話フィールド・セットの全体像を把握するようにしてください。フォルダー管理の決定を行う際は、ローカル文書などの主要な概念へのリンク、外部文書およびフォルダーへの参照、リンクされたプロセスの影響も重要になります。
