SMTP サーバーを使用した添付ファイルの送信 (非推奨)

Java 統合コンポーネントでは、Simple Mail Transfer Protocol (SMTP) サーバーを使用することで添付ファイルを送信できます。

始める前に

このタスクを実行するには、IBM® Process Designer デスクトップ・エディターで作業している必要があります。

システム管理者によって SMTP サーバーがセットアップ済みであることを確認してください。 以下の手順の実行時には、このサーバーの URL アドレスを知っている必要があります。

手順

  1. Process Designer デスクトップ・エディターを開きます。
  2. 統合サービスを作成します。
  3. 統合サービスで、Java 統合コンポーネントを追加します。
  4. 「変数」タブで、ブール値が true に設定された入力変数を追加します。 この入力変数は、絶対パス名ではなくファイル名を使用して添付ファイルを識別するように SMTP サーバーに指示します。例えば、useFileName などの名前を使用します。
  5. SMTP サーバーに値を渡すその他の変数をすべて作成します。これらは、後で「データ・マッピング」セクションで使用します。
  6. 「定義」タブで、teamworks.Mail クラスと、ブール・パラメーターが含まれた sendMessage メソッドを選択します。
  7. 「データ・マッピング」セクションで、SMTP サーバーによって予期される変数 (添付ファイルの変数を含む) を追加します。 「絶対パスをファイル名で置換 (Replace Full Paths By File Names)」フィールドで、前に作成した変数を追加します。これにより、転送するファイルの名前を指定し、それらの絶対パス名は使用しないことが示されます。