Process Server または Process Center の開始または使用を試行する前に、bootstrapProcessServerData コマンドが正常に完了していなければなりません。
手順
- DB 表の作成を据え置いた場合、または、Windows 認証 (sqlServerWinAuth=true) を使用する SQL Server データベースで作業する場合は、データベース表の作成後に手動で bootstrapProcessServerData コマンドを実行する必要があります。
注: スタンドアロン環境の作成時に、BPMConfig コマンドに対して bpm.de.deferSchemaCreation パラメーターを true に設定したのではなく、それ以外の方法で作成した場合は、bootstrapProcessServerData コマンドが自動的に 1 回実行されます。
注: Windows の場合は、コマンド・プロンプトを開く際に、必ず「管理者として実行」を使用してください。
- bootstrapProcessServerData ログでエラーがないかを確認します。問題がある場合は修正して、bootstrapProcessServerData コマンドを成功するまで再実行します。 ログ・ファイルの場所は profile_root/logs/bootstrapProcesServerData.serverName.log です。
タスクの結果
スタンドアロン環境のシステム情報がデータベースに正常にロードされました。