API を使用して、アラート定義から生成されたアラートにアクセスします。
このタスクについて
Process Admin Console には、2 つのアラート定義ページが含まれています。管理者は、これらのページでアラート定義を作成できます。
ただし、これらのページには、アラート定義でアラートがトリガーされたかどうかは表示されません。
トリガーされた BPM アラートを表示または処理するには、アプリケーション、サービス、またはダッシュボードを作成する必要があります。
例えば、ダッシュボードを作成すると、トリガーされたアラートを表示したり、アラートに関する情報を含む E メールをアプリケーションで作成したりできます。
手順
アラートを表示または処理するアプリケーション、サービス、またはダッシュボードでは、以下の API を使用します。
- フィルタリングされたアラート定義のリストを取得するには、以下のようにします。
- JavaScript API:
BPMAlertDefinition[] getAlertDefinitions(String[] categoryFilter , Boolean checkAuthorization)
このフィルターでは、プロセス・インスタンス・アラート定義のみ、タスク・アラート定義のみ、または両方のカテゴリーからのアラート定義が取得されます。
- REST API:
GET /rest/bpm/wle/v1/system/alertDefinitions[?categories={category1,category2,...}]
- 指定したアラート定義、モニター対象の値、およびアラート定義でアラートがトリガーされたかどうかの情報を取得するには、以下のようにします。
- JavaScript API:
BPMAlertDefinitionStatusResponse getAlertDefinitionsStatus(String[] ids , Boolean checkAuthorization)
- REST API:
GET /rest/bpm/wle/v1/system/alertDefinitions/status[?ids={string}]