スナップショットの管理
Snapshot は、特定の時点におけるプロセス・アプリケーション内またはトラック内のライブラリー項目の状態を記録します。 スナップショットは、Process Center コンソールまたは Designer ビューで作成することができます。 Snapshot の管理 (インストール、エクスポート、アーカイブなど) は、Process Center コンソールで実行します。
このセクションで紹介しているトピック以外にも、以下のトピックでスナップショットの管理に関する詳細情報を参照することができます。
- プロセス・アプリケーションのスナップショットのインポートおよびエクスポート
- ツールキットのスナップショットのインポートおよびエクスポート
- ツールキットのスナップショットのアーカイブ
- プロセス・サーバーへのスナップショットのインストール
- プロセス・サーバーからのスナップショットのアンデプロイ
ユーザーは、自分で作成したプロセス・アプリケーションおよびツールキットのスナップショット、あるいは書き込みアクセス権限または管理アクセス権限を持っているプロセス・アプリケーションおよびツールキットのスナップショットを作成することができます。
以下のいずれかの作業を行う前に、IBM® Process Designer を開始して、該当のビューを開いてください。
注: IBM Business Process Manager では固有のスナップショット名を使用する必要はありません。 ただし、ランタイム環境では、プロセス・アプリケーションについて同じ名前のスナップショットが既にインストールされている場合は、そのスナップショットをインストールすることはできません。 このことは、異なるトラックのスナップショットについても当てはまります。