例: CSS スタイルをカスタマイズして、Heritage Process Portal スペースの既存のバナー・コンテンツを隠す

ユーザー・ロールに応じて、調整されたコンテンツおよび使用可能なアクションを動的に有効にするために、バナーをカスタマイズして、特定のユーザーからそのすべてまたは一部を隠すことができます。

banner.css ファイルには、バナー・エレメントを非表示にするための一連の規則が含まれています。 これらの規則はデフォルトでコメント化されています。 規則のコメント・マーカーが削除されると、このエレメントは非表示になります。 ユーザー・アクセス・レベルが指定されている場合、このエレメントは、対象となる一連のユーザーからのみ非表示になります。

例えば、「スペースの管理」リンクおよび「アクション」メニューを、 参照者アクセス権限を持つユーザーから非表示にするために、カスタム banner.css にある 以下の規則からコメント・マーカーが除去されることになります。
.bspace-viewer .bannerActionLinksDiv #gotoSpacesLink {
	display: none;
}
.bspace-viewer .bannerActionLinksDiv #gotoSpacesLinkSeparator {
	display: none;
}.bspace-viewer .bannerActionLinksDiv #manageSpacesLink {
	display: none;
}
.bspace-viewer .bannerActionLinksDiv #manageSpacesLinkSeparator {
	display: none;
}
.bspace-viewer .bannerActionLinksDiv .actionsDropDown {
	display: none;
}
次のグラフィックは、カスタマイズを行う前後のバナーを示しています。
カスタマイズを行う前後のバナー