IDAX.PBETA - 累積ベータ分布
PBETA 関数は、ベータ分布に従う変数の値が x 以下になる確率を返します。
構文
IDAX.PBETA(DOUBLE x, DOUBLE shapeOne, DOUBLE shapeTwo)パラメーターの説明
- x
- 必須。
- shapeOne
- 必須。
- shapeTwo
- 必須。
すべての x 値、およびすべての正の a と正の b の値に対して、PBETA(x,a,b)=1-PBETA(1-x,b,a) になります。
PBETA(x,1,1) は、範囲 [0,1] における一様分布、PBETA(x,1,1)=PUNIF(x,0,1) です。
戻される情報
DOUBLE。負の無限大からポイント x までの累積確率分布。