IDAX.DT - Student の t 分布の密度

DT 関数は、Student の t 分布に従う変数の値が x と等しくなる確率密度を返します。

構文

IDAX.DT(DOUBLE x, INT8 df)

パラメーターの説明

x
必須。
計算される値。
データ型: DOUBLE
df
必須。
自由度の数値。
df が 0 以下の場合、すべての x 値に対して DT(x,df) は NULL になります。
最小: 1
データ型: INT8

戻される情報

DOUBLE。ポイント x での確率密度。