IDAX.DNORM3P - 正規分布の密度

DNORM3P 関数は、正規分布に従う変数の値が x と等しくなる確率密度を返します。

構文

IDAX.DNORM3P(DOUBLE x, DOUBLE mean, DOUBLE stdev)

パラメーターの説明

x
必須。
計算される値。
すべての x 値に対して、DNORM3P(x,mean,stdev)=exp(-((x-mean/stdev)^2/2)/sqrt(2*PI*stdev^2) になります。
データ型: DOUBLE
mean
必須。
分布の平均値。
すべての mean 値に対して、DNORM3P(x,mean,stdev)=exp(-((x-mean/stdev)^2/2)/sqrt(2*PI*stdev^2) になります。
データ型: DOUBLE
stdev
必須。
分布の標準偏差。
すべての正の stdev 値に対して、DNORM3P(x,mean,stdev)=exp(-((x-mean/stdev)^2/2)/sqrt(2*PI*stdev^2) になります。
stdev が 0 以下の場合、すべての x 値および mean 値に対して DNORM3P(x,mean,stdev) は NULL になります。
最小: 0.00000000001
データ型: DOUBLE

戻される情報

DOUBLE。ポイント x での確率密度。