IDAX.DHYPER - 超幾何分布の密度

DHYPER 関数は、ポイント x の超幾何分布の「確率密度」(確率質量関数) の値を返します。この関数は、N 回の試行で x 個のサンプルが非復元抽出で取り出される確率を返します。

構文

IDAX.DHYPER(BIGINT x, BIGINT wu, BIGINT bu, BIGINT N)

パラメーターの説明

x
必須。
黒いボールと白いボールが入ったつぼから非復元抽出で取り出された白いボールの数。
データ型: BIGINT
wu
必須。
つぼの中の白いボールの数。
wu が負数の場合、すべての x 値および N 値に対して DHYPER(x,wu,bu,N) は NULL になります。
最大: 0
データ型: BIGINT
bu
必須。
つぼの中の黒いボールの数。
bu が負数の場合、すべての x 値および N 値に対して DHYPER(x,wu,bu,N) は NULL になります。
最大: 0
データ型: BIGINT
N
必須。
非復元抽出でつぼから取り出されるボールの数。
N が 0 以下の場合、すべての x 値、wu 値、および bu 値に対して DHYPER(x,wu,bu,N) は NULL になります。
最大: 1
データ型: BIGINT

戻される情報

DECFLOAT(16)。ポイント x での確率密度。