サービス・コンポーネントを構成するには、キュー・マネージャー構成ファイルを使用します。ただし、 Windows システムでは、各キュー・マネージャーのレジストリーに独自のスタンザがあります。
手順
- キュー・マネージャー構成ファイル qm.iniにスタンザを追加して、キュー・マネージャーにサービスを定義し、モジュールの場所を指定します。
オブジェクト権限マネージャー (OAM) と呼ばれる許可サービス・コンポーネントは、製品に同梱されています。 キュー・マネージャーを作成するとき、キュー・マネージャー構成ファイル (または Windows システムのレジストリー) が自動的に更新されて、許可サービスおよびデフォルト・コンポーネント (OAM) のための適切なスタンザを内蔵するようになります。 その他のコンポーネントについては、キュー・マネージャー構成ファイルを手動で構成する必要があります。
各サービス・コンポーネントのコードは、プラットフォームが動的バインディングをサポートしている場合にはそれを使用して、キュー・マネージャーの始動時にキュー・マネージャーへロードされます。
- キュー・マネージャーをいったん停止したあとで再始動して、コンポーネントをアクティブにします。