2362 (093A) (RC2362): MQRC_BACKOUT_THRESHOLD_REACHED

説明

この理由コードは、MQDLH 構造体の Reason フィールド、またはレポート・メッセージの MQMD の Feedback フィールドでのみ発行されます。

JMS ConnectionConsumer は、キューのバックアウトしきい値を超えるメッセージを検出しました。 キューには、バックアウト・リキュー・キューが定義されていないため、そのメッセージは MQMD の Report フィールドの後処理オプションの指定に従って処理されました。

BackoutThreshold および BackoutRequeueQName キュー属性をサポートしないキュー・マネージャーでは、 JMS ConnectionConsumer はバックアウトしきい値として値 20 を使用します。 メッセージの BackoutCount がこのしきい値に達すると、メッセージは後処理オプションの指定に従って処理されます。

Report フィールドで MQRO_EXCEPTION_* オプションのいずれかを指定した場合、この理由コードがレポート・メッセージの Feedback フィールドに表示されます。 Report フィールドで MQRO_DEAD_LETTER_Q を指定するか、または後処理レポート・オプションがデフォルトのままになっている場合、この理由コードが MQDLH の Reason フィールドに示されます。

完了コード

なし

プログラマー応答

バックアウト・カウントがしきい値より大きくなる原因を調べます。 それを訂正するには、関係するキューのバックアウト・キューを定義してください。