2104 (0838) (RC2104): MQRC_UNKNOWN_REPORT_OPTION

説明

MQPUT 呼び出しまたは MQPUT1 呼び出しが発行されましたが、メッセージ記述子 MQMD 内の Report フィールドに、ローカル・キュー・マネージャーによって認識されないオプションが 1 つ以上含まれています。 オプションは受け入れられます。

この理由コードが戻される原因となるオプションは、メッセージの宛先によって異なります。詳しくは、 レポート・オプションおよびメッセージ・フラグ の REPORT の説明を参照してください。

完了コード

MQCC_WARNING

プログラマー応答

この理由コードが予期されていたものである場合、訂正処置は必要ありません。 予期されたコードでない場合には、次のようにしてください。
  • メッセージ記述子内の Report フィールドが、そのメッセージ記述子を宣言したときの値で必ず初期設定されるか、あるいは、MQPUT 呼び出しまたは MQPUT1 呼び出しの前に、必ずそのフィールドに値が割り当てられるようにしてください。
  • 指定されたレポート・オプションが有効であることを確認してください。有効なレポート・オプションについては、 MQMD-メッセージ記述子 の MQMD の説明に記述されている Report フィールドを参照してください。
  • 個々のレポート・オプションを一度に追加して複数のレポート・オプションを設定する場合は、同じレポート・オプションを重複して追加しないようにしてください。
  • 矛盾するレポート・オプションを指定していないかどうかを確認してください。 例えば、MQRO_EXCEPTION と MQRO_EXCEPTION_WITH_DATA の両方を Report フィールドに追加しないでください。 これらのうちの一方だけを指定できます。