[z/OS]

メッセージ・マネージャー・メッセージ (CSQM...)

CSQM001E

csect-name MSTR ユーザー ID は USS 呼び出し可能サービスを呼び出せません

重大度
8
説明

IBM® MQ キュー・マネージャーの MSTR アドレス・スペースが、呼び出し可能 z/OS® UNIX System Services (z/OS UNIX) を実行する権限で構成されていないユーザー ID の下で実行されている。

RACF では、UID を割り当てた OMVS セグメントがユーザー ID になければならない。

システム・アクション

このメッセージが発行され、リバース DNS ホスト名検索のための z/OS UNIX 呼び出しのプロセスが MSTR アドレス・スペースで使用不可になります。

システム・プログラマーの応答

キュー・マネージャのMSTRとCHINのアドレス空間には、有効なUIDで定義されたOMVSセグメントを持つユーザIDが必要である。 z/OS UNIX 「環境の計画 」を参照のこと。

キュー・マネージャーの MSTR アドレス・スペースのユーザー ID の構成を修正して、キュー・マネージャーを再始動する。

CSQM050I

csect-name 内部グループ・キュー・エージェントが開始中です。TCB=tcb-name

重大度
0
説明

キュー共有グループ内にあるキュー・マネージャーの初期設定中に、 内部グループ・キュー (IGQ) エージェントが開始された。 エージェントは TCB tcb-name を使用する。

IGQ エージェントは、SYSTEM.QSG.TRANSMIT.QUEUE を処理する。

システム・アクション

処理を続行する。 IGQ エージェントは非同期に開始する。

CSQM051I

csect-name 内部グループ・キュー・エージェントが停止中です。

重大度
0
説明
以下の理由で、内部グループ・キュー (IGQ) エージェントが停止している。
  • キュー・マネージャーが停止している。
  • 繰り返し失敗する障害要求を再試行したが成功しなかった。
  • 異常終了から回復することができなかった。
システム・アクション

IGQ エージェントは停止する。

システム・プログラマーの応答

キュー・マネージャーが停止していない場合、 先行するメッセージで報告されているように、エラーの原因を調べる。 IGQ エージェントを再始動するには、 ALTER QMGR コマンドに IGQ(ENABLED) を指定して発行する。

CSQM052I

csect-name qmgr-name の共有チャネル回復が終了しました。 n チャネル検出されました。p FIXSHARED されました。r 回復されました。

重大度
0
説明
キュー・マネージャーまたはそのチャネル・イニシエーターが異常終了したときに、 キュー・マネージャーは、キュー共有グループ内のキュー・マネージャー qmgr-name によって所有されていた幾つかの共有チャネルを正常に回復した。 以下の場合に、この回復処理が起こることがある。
  • 別のキュー・マネージャーまたはそのチャネル・イニシエーターが異常終了した。
  • その他のキュー・マネージャーによって所有されていたチャネルについて、 チャネル・イニシエーターが開始された。
  • そのキュー・マネージャー自体によって所有されていたチャネルについて、 チャネル・イニシエーターが開始された。

回復の必要な n 個のチャネルが見つかり、 そのうち p 個は FIXSHARED として開始された。 その他の活動キュー・マネージャーもチャネルの回復処理をしており、 FIXSHARED チャネルは別のキュー・マネージャーによって回復できないため、 回復された数 rn より小さい場合がある (0 のこともある)。

共用チャネル・リカバリーについての詳細は、共用チャネルを参照してください。

システム・アクション

処理を続行する。

CSQM053E

csect-name 共有チャネル回復が停止しました。 DB2 が使用できません。

重大度
8
説明
Db2® が使用できないか、使用できなくなったため、キュー・マネージャーまたはそのチャネル・イニシエーターが異常終了したときに、キュー共有グループ内のキュー・マネージャーによって所有されていたいくつかの共有チャネルを回復できなかった。 以下の場合に、この回復処理が起こることがある。
  • 別のキュー・マネージャーまたはそのチャネル・イニシエーターが異常終了した。
  • その他のキュー・マネージャーによって所有されていたチャネルについて、 チャネル・イニシエーターが開始された。
  • そのキュー・マネージャー自体によって所有されていたチャネルについて、 チャネル・イニシエーターが開始された。
システム・アクション

回復処理は停止される。 いくつかのチャネルが回復されている可能性があるが、その他は回復されない。

システム・プログラマーの応答

z/OS コンソールに先行するメッセージを使用して、 Db2 が使用できない理由を調べ、必要に応じて接続を再開するか、 Db2 を再始動してください。 回復されなかったチャネルは、次に回復処理が実行されるときに回復される。 あるいは、手動で再始動することもできる。

CSQM054E

csect-name 共有チャネル回復が終了しました。DB2 にアクセス中にエラーが発生しました。

重大度
8
説明
Db2へのアクセス中にエラーが発生したため、キュー・マネージャーまたはそのチャネル・イニシエーターが異常終了したときにキュー共有グループ内のキュー・マネージャーによって所有されていたいくつかの共有チャネルを回復できなかった。 以下の場合に、この回復処理が起こることがある。
  • 別のキュー・マネージャーまたはそのチャネル・イニシエーターが異常終了した。
  • その他のキュー・マネージャーによって所有されていたチャネルについて、 チャネル・イニシエーターが開始された。
  • そのキュー・マネージャー自体によって所有されていたチャネルについて、 チャネル・イニシエーターが開始された。
システム・アクション

回復処理は停止される。 いくつかのチャネルが回復されている可能性があるが、その他は回復されない。

システム・プログラマーの応答

先行するメッセージで報告されているエラーを解決する。 回復されなかったチャネルは、次に回復処理が実行されるときに回復される。 あるいは、手動で再始動することもできる。

CSQM055E

csect-name 共有チャネル回復が終了しました。コマンドの書き込み中にエラー。MQRC=mqrc (mqrc-text)

重大度
8
説明
システム・コマンド入力キュー上にメッセージを入れるエラーがあったため、 キュー・マネージャーまたはそのチャネル・イニシエーターが異常終了したときに、キュー・マネージャーは、 キュー共有グループ内のキュー・マネージャーによって所有されていたいくつかの共有チャネルを回復することができなかった。 以下の場合に、この回復処理が起こることがある。
  • 別のキュー・マネージャーまたはそのチャネル・イニシエーターが異常終了した。
  • その他のキュー・マネージャーによって所有されていたチャネルについて、 チャネル・イニシエーターが開始された。
  • そのキュー・マネージャー自体によって所有されていたチャネルについて、 チャネル・イニシエーターが開始された。
システム・アクション

回復処理は停止される。 いくつかのチャネルが回復されている可能性があるが、その他は回復されない。

システム・プログラマーの応答

API 完了コードと理由コード を参照し、 mqrc について確認し (mqrc-text はテキスト形式の MQRC)、エラーを解決します。 回復されなかったチャネルは、次に回復処理が実行されるときに回復される。 あるいは、手動で再始動することもできる。

CSQM056E

csect-name mqapi-call がキュー q-name で失敗しました。MQRC=mqrc (mqrc-text)

重大度
8
説明

示されたキューに対する示された IBM MQ API 呼び出しが、示された理由で失敗しました。これは、 IBM MQ 理由コード (MQRC_) またはシグナル完了コード (MQEC_) の可能性があります。

システム・アクション

キューが SYSTEM.ADMIN.CONFIG.EVENT または SYSTEM.ADMIN.COMMAND.EVENT の場合は、 処理は継続するがイベントは生成されない。メッセージ CSQM071E が続いて出され、 最初に問題が起こったときから生成されなかったイベント・メッセージの数が示される。 これらのメッセージは、最初に問題が起こったときに生成され、 その後も問題が続いている間はたびたび生成される。

この呼び出しは、関係するキューおよびエラーのタイプに応じて、処理を続行するか、エラーが訂正されるまで定期的に要求を再試行するか、または終了する。

システム・プログラマーの応答

詳しくは、 API 完了コードと理由コードを参照してください。 シグナル完了コードについては、 シグナルを参照してください。 キューに関係する問題を訂正するか、ALTER QMGR コマンドを使用して、イベントを使用不可にする。

CSQM057E

csect-name トリガー・メッセージの MQPUT がキュー q-name に対して失敗しました。MQRC=mqrc (mqrc-text)

重大度
8
説明

キュー・マネージャーは、指定された IBM MQ 理由コード (MQRC_) により、示された開始キューにトリガー・メッセージを送達できなかった。

システム・アクション

キュー・マネージャーは、送達不能キューが定義されている場合はそこにトリガー・メッセージの書き込みを試行する。

システム・プログラマーの応答

IBM MQ 理由コード、および開始キューの問題を訂正するために取るべき処置について詳しくは、 API 完了コードと理由コードを参照してください。

CSQM058E

csect-name チャネル channel-name を開始できません

重大度
8
説明

SYSTEM.CLUSTER.TRANSMIT.QUEUE にメッセージが入ったため、クラスター・チャネル channel-name を開始しようとした。 内部キューイング・エラーが原因でチャネルを開始できなかった場合、このメッセージの前に CSQM056E が出される。 キュー・マネージャーでストレージ不足が発生した場合にもこのメッセージが出される。

システム・アクション

メッセージは SYSTEM.CLUSTER.TRANSMIT.QUEUE キューに入ったまま、元の MQPUT は正常に完了する。 クラスター・チャネルがまだ実行されていない場合でも、自動的に開始されることはない。

システム・プログラマーの応答

必要に応じて、START CHANNEL コマンドを使用してチャネルを手動で開始する。 チャネル・イニシエーターまたはキュー・マネージャーを停止して再始動するか、またはこのクラスターの宛先の伝送キューに他のメッセージを入れて、別の START 要求をトリガーする。

メッセージ CSQM056E は、内部キューイング・エラーが原因で発行される。 以降のチャネル開始要求が正しく処理できるように処置が必要な場合がある。

ストレージが不足し、問題が解決しない場合には、キュー・マネージャーで使用する領域サイズを増やすか、システムで実行しているジョブの数を減らすことが必要な場合がある。

CSQM059E

csect-name キュー q-name に正しくない属性があります。

重大度
8
説明

内部グループ・キュー (IGQ) エージェントによって使用される名前付きキューには、正しくない属性がある。 例えば、SYSTEM.QSG.TRANSMIT.QUEUE には、属性 USAGE(XMITQ)、 INDXTYPE(CORRELID)、 QSGDISP(SHARED) がなければならない。

システム・アクション

IGQ エージェントは、エラーが訂正されるまで通常の間隔で再試行する。

システム・プログラマーの応答

正しい属性を指定してキューを再定義する。

CSQM060E

csect-name クラスター・キャッシュはいっぱいです。

重大度
8
説明

クラスター・キャッシュ域内に使用可能なスペースがない。

システム・アクション

スペース不足の結果となったアプリケーション呼び出しは、 MQRC_CLUSTER_RESOURCE_ERROR で失敗する。 処理は継続し、クラスター化の既存のユーザーは、 アクションでクラスター・キャッシュ・スペースをさらに必要とするなどのことがない限り影響を受けない。

システム・プログラマーの応答

一時的な問題である可能性がある。 問題が続く場合は、キュー・マネージャーを再始動する必要がある。 これにより、クラスター・キャッシュ域により多くのスペースが割り振られるようになる。

クラスター・キャッシュ・タイプのシステム・パラメーター CLCACHE を動的に変更して、 必要であれば、さらに多くのキャッシュ・スペースを自動的に取得するようにすることを考慮する。 (クラスター・ワークロード出口を使用している場合は、その出口が動的クラスター・キャッシュを サポートするようにする。) CSQ6SYSP マクロのシステム・パラメーターについては、 CSQ6SYSPの使用を参照してください。

CSQM061E

csect-name クラスター・ワークロード出口 exit-name は動的キャッシュをサポートしません。

重大度
8
説明

初期設定呼び出し (ExitReason MQXR_INIT を使用) に対する応答で、 クラスター・ワークロード出口が ExitResponse2 フィールドに値 MQCLCT_STATIC を戻した。 これは、動的クラスター・キャッシュをサポートしないことを意味する。

システム・アクション

クラスター・ワークロード出口は抑止される。

システム・プログラマーの応答

クラスター・キャッシュ・タイプのシステム・パラメーター CLCACHE を静的に変更するか、 または出口を書き直して動的キャッシュと互換性があるようにする。 CSQ6SYSP マクロのシステム・パラメーターについては、 CSQ6SYSPの使用を参照してください。

CSQM062I

csect-name INDXTYPE(index-type) は、共有伝送キュー shared-xmitq で許可されません。

重大度
4
説明

共有伝送キューは、USAGE(XMITQ) および QSGDISP(SHARED) の両方によって定義されたキューである。 チャネルに障害が発生した後に未確定になっているメッセージのリカバリーをサポートするため、共有伝送キューの索引タイプ (INDXTYPE) は NONE または MSGID でなければならない。

システム・アクション

処理を続行する。

システム・プログラマーの応答

共有伝送キューの INDXTYPE 属性を NONE または MSGID に変更する。

CSQM063E

csect-name 指定された送達不能キュー名は受け入れ不可です。

重大度
4
説明

内部グループ・キュー (IGQ) エージェントが、キュー・マネージャーに定義された送達不能キューに持続メッセージを書き込もうとした。 指定されている送達不能キューは SYSTEM.QSG.TRANSMIT.QUEUE であるか、送達不能キュー名が指定されていない。

システム・アクション

送達不能キューへのメッセージの書き込みは行われない。SYSTEM.QSG.TRANSMIT.QUEUE からのメッセージの取得はバックアウトされ、内部グループ・キュー (IGQ) エージェントは再試行に入る。

システム・プログラマーの応答

キュー・マネージャーに定義された送達不能キューをブランクでも SYSTEM.QSG.TRANSMIT.QUEUE でもないようにする。 メッセージを調べて送達不能キューへのメッセージ配置の理由を判別する。

CSQM064I

csect-name 内部グループ・キュー・エージェントが送達不能キューにメッセージを書き込みました。

重大度
4
説明

内部グループ・キュー (IGQ) エージェントは、 いくつかのメッセージを必要な宛先キューに送達できなかったため、 それらのメッセージを送達不能キューに入れた。

システム・アクション

処理を続行する。

システム・プログラマーの応答

送達不能キューの内容を調べてください。 各メッセージは、メッセージがキューに書き込まれた理由および最初にアドレス指定された場所を含む構造体に入れられます。

CSQM065E

csect-name mqapi-call が失敗しました。MQRC=mqrc (mqrc-text)

重大度
8
説明

示されている MQ API 呼び出しが、示されている理由により失敗しました。これは、 IBM MQ 理由コード mqrc です (mqrc-text は、テキスト形式で MQRC を提供します)。

システム・アクション

呼び出しを実行したのはグループ内のキューイング (IGQ) エージェントである。 エージェントは、示された理由のために、 メッセージのバッチをコミットまたはバックアウトできなかった。 エラーのタイプによって、エージェントはエラーが訂正されるまで通常の間隔で要求を再試行するか、 または終了する。

システム・プログラマーの応答

MQ 理由コードについては、 API 完了コードと理由コード を参照してください。 必要な場合は、問題を訂正する。

CSQM067E

csect-name 内部グループ・キュー・エージェントが異常終了しました。 再始動中です。

重大度
8
説明

先行のメッセージに報告されているように、 重大なエラーが起こったため、内部グループ・キュー (IGQ) エージェントは異常終了した。

システム・アクション

IGQ エージェントは、何度か再始動しようとする。 失敗が続く場合には、終了する。

システム・プログラマーの応答

先行するメッセージで報告されているように、異常終了の理由を調べる。

CSQM068I

csect-name n 個の保存パブリケーションの再ビルドに失敗しました

重大度
4
説明

保存パブリケーションを再ビルドしているときに、SYSTEM.RETAINED.PUB.QUEUE でメッセージ・プロパティーのない n 個のメッセージが見つかりました。

システム・アクション

関連する保存パブリケーションは再ビルドされませんでした。

システム・プログラマーの応答

最近 SYSTEM.RETAINED.PUB.QUEUE にメッセージが移動された場合は、ソース・キューの PROPCTL 値によってメッセージ・プロパティーが失われていないことを確認してください。

最近 SYSTEM.RETAINED.PUB.QUEUEを実行してから、このメッセージを書き留め、 IBM サポートに連絡してください。

CSQM070E

csect-name キュー q-name が再度使用可能となりました。n イベントは生成されません。

重大度
4
説明

構成またはコマンド・イベント・キューへのメッセージの書き込みに関連する以前の問題が訂正された。 n は、最初に問題が発生したときから生成されていないイベント・メッセージの数である。

システム・アクション

処理は継続され、そのキューのイベント・メッセージが再度生成される。

システム・プログラマーの応答

キューが SYSTEM.ADMIN.CONFIG.EVENT で、完全な構成情報が必要な場合は、REFRESH QMGR TYPE(CONFIGEV) コマンドを 使用して、生成されなかったイベントを置き換えるイベントを生成する。 問題が発生していた期間を対象範囲とするには、INCLINT パラメーターを指定する。

キューが SYSTEM.ADMIN.COMMAND.EVENT の場合は、メッセージ CSQM072I によって報告されるように、 限られた数の欠落イベント・メッセージが自動的に回復される場合がある。

CSQM071E

csect-name キュー q-name が使用不可になりました。n イベントは生成されません。

重大度
8
説明

先行の CSQM056E メッセージで報告されたように、構成または コマンド・イベント・キューでメッセージを書き込むときにエラーが発生した。 n は、最初に問題が発生したときから生成されていないイベント・メッセージの数である。

システム・アクション

処理は継続されるが、そのキューのイベント・メッセージは生成されない。 このメッセージは、最初に問題が起こったときに出され、その後も問題が続いている間は たびたび発行される。

システム・プログラマーの応答

イベント・キューの問題を訂正する。あるいは、イベントが不要であれば、ALTER QMGR コマンドを 使用して CONFIGEV または CMDEV 属性を DISABLED に設定する。

CSQM072I

csect-name キュー q-namen 個のイベントがリカバリーされました。

重大度
0
説明

コマンド・イベント・キューへのメッセージの書き込みに関連する以前の問題が訂正された。 生成されなかった n 個のイベント・メッセージが、自動的に回復および生成された。

限られた数の欠落イベント・メッセージのみ、このようにして回復できる。 n がメッセージ CSQM070E で報告された値より小さいと、 残りのイベント・メッセージは失われ、それらを回復することはできない。

システム・アクション

処理を続行する。

CSQM073I

csect-name 永続サブスクライバーのロードが開始しました。

重大度
0
説明

キュー・マネージャーの永続サブスクライバーに関する情報は、SYSTEM.DURABLE.SUBSCRIBER.QUEUE キューに保管される。 キュー・マネージャーの再始動中、キュー・マネージャーの永続サブスクリプションが作り直される。

システム・アクション

処理を続行する。

CSQM074I

csect-name 永続サブスクライバーのロードが終了しました。

重大度
0
説明

キュー・マネージャーは、すべての永続サブスクライバーの再ロードを終了した。

システム・アクション

処理を続行する。

CSQM075I

csect-name 永続サブスクライバーの統合が開始しました。

重大度
0
説明

キュー・マネージャーの永続サブスクライバーに関する情報は、SYSTEM.DURABLE.SUBSCRIBER.QUEUE キューに保管される。 再始動処理を補助するために、およびすべての永続サブスクライバーを再ロードするのに要する時間を短縮するために、これらのメッセージは統合されてその数が減らされる。

システム・アクション

処理を続行する。

CSQM076I

csect-name 永続サブスクライバーの統合が終了しました。

重大度
0
説明

キュー・マネージャーは、SYSTEM.DURABLE.SUBSCRIBER.QUEUE キューのメッセージの統合を終了した。 後の段階で永続サブスクライバーの数が変わると、この処理が再開される場合がある。

システム・アクション

処理を続行

CSQM077I

csect-name パブリッシュ/サブスクライブ・エンジンがシャットダウンしました。

重大度
0
説明

パブリッシュ/サブスクライブ・エンジンがシャットダウンした。

システム・アクション

パブリッシュ/サブスクライブ・エンジンがシャットダウンした。

システム・プログラマーの応答

キュー・マネージャーが停止しかけている場合は、処置は必要ない。 パブリッシュ/サブスクライブ・エンジンを使用不可にしたためにそれがシャットダウンしたのであれば、PSMODE キュー・マネージャー属性を DISABLED から別の値に更新すると、エンジンが再始動される。

CSQM078E

csect-name jobname から接続タイプ connection のスレッド構造を作成できません。ACE ストレージが不足しています

重大度
8
説明

jobname が、新規スレッドで最初の IBM MQ API 呼び出しを発行した結果として、 IBM MQ への新規接続を作成しようとしました。 接続タイプはおそらく RRSBATCH になる。

接続を表す制御ブロックを作成するために使用できる共通ストレージが不十分で、接続の試行が失敗した。

システム全体で ECSA が不足している可能性がある。または、キュー・マネージャーの新規接続を作成するために使用できるストレージが ACELIM システム・パラメーターによって制限されている可能性がある。

このメッセージは、 CICS® とチャネル・イニシエーター、および RRS アプリケーション (例えば、 Db2 ストアード・プロシージャーと WebSphere® Application Server) で表示されます。

システム・アクション

IBM MQ API 要求が戻りコード MQRC_STORAGE_NOT_AVAILABLE 2071 で失敗する

キュー・マネージャーの処理は続けられる。

CSQM079I

csect-name 非互換の AMS バージョン、ジョブ名 jobname のため、ポリシー・アクセスの試行が拒否されました。

重大度
4
説明

jobnameで識別される Advanced Message Security (AMS) の非互換バージョンが、ポリシー・キュー SYSTEM.PROTECTION.POLICY.QUEUE。

システム・アクション

このポリシー・キューを開く要求は拒否される。

システム・プログラマーの応答

AMS の非互換バージョンを更新して、キュー・マネージャーへの接続を試行しないようにします。 IBM MQ 8.0以降、AMS は IBM MQ for z/OSの統合機能として提供されています。 AMS を統合機能として構成する方法については、 IBM MQ Advanced for z/OS のインストール または IBM MQ Advanced for z/OS Value Unit Edition のインストールを参照してください。

CSQM084I

csect-name 再始動/終了中に、コマンドが使用禁止になりました。

重大度
8
説明

回復可能なオブジェクトに影響するコマンドの要求が、キュー・マネージャー始動には早すぎたか、 または終了には遅すぎた。

このメッセージが表示される場合は、通常、一部の禁止されているコマンドが 初期設定入力データ・セット CSQINP1 で実行されている。

システム・アクション

メッセージ CSQM085I も出され、このコマンドは無視される。

システム・プログラマーの応答

キュー・マネージャーが禁止されているコマンドを再発行できる状態になるまで待機する。 適切であれば、この問題が再発しないようにするために、コマンドを CSQINP1 から除去して、それを CSQINP2 に入れる。

CSQM085I

csect-name 異常完了

重大度
8
説明

このメッセージは、メッセージ CSQM084I とともに出され、要求されたコマンドが処理されなかったことを示す。

システム・アクション

コマンドは処理されない。

システム・プログラマーの応答

キュー・マネージャーが禁止されているコマンドを使用できる状態になるまで待機する。

CSQM086E

キュー・マネージャー作成エラー。CODE=reason-code、再始動は不成功。

重大度
8
説明

再始動時に、キュー・マネージャー・オブジェクトの作成が失敗に終わった。 この理由コードは、'00D44xxx' の形式である。

システム・アクション

キュー・マネージャーの再始動は失敗に終わる。

システム・プログラマーの応答

理由コードの説明、および取るべき処置については、 メッセージ・マネージャー・コード (X'D4') を参照してください。 START QMGR コマンドを再発行して、キュー・マネージャーを再始動する。 エラーが解決しない場合は、この理由コードを書き留め、 IBM サポートに連絡する。

CSQM090E

csect-name 障害理由コード reason-code

重大度
8
説明

コマンドが失敗した。 この理由コードは、'00D44xxx' の形式である。 このメッセージに伴って、障害の理由について詳しく示したメッセージが 1 つまたは複数出される。

システム・アクション

コマンドは無視される。

システム・プログラマーの応答

詳細については、付属のメッセージにある説明を参照。 理由コードの説明、および取るべき処置については、 メッセージ・マネージャー・コード (X'D4') を参照してください。 理由コードがリストされていない場合は、理由コードを書き留め、 IBM サポートに連絡してください。

CSQM091E

csect-name 失敗 MQRC=mqrc (mqrc-text)

重大度
8
説明

コマンドが失敗した。 理由コードは IBM MQ 理由コードです。 このメッセージに伴って、障害の理由について詳しく示したメッセージが 1 つまたは複数出される。

システム・アクション

コマンドは無視される。

システム・プログラマーの応答

詳細については、付属のメッセージにある説明を参照。 API 完了コードと理由コード を参照し、 mqrcの説明、(mqrc-text はテキスト形式の MQRC)、実行するアクションを確認してください。

CSQM092I

csect-name キーワード(value) VALUE INVALID OR OUT OF RANGE

重大度
8
説明
以下のいずれかを実行します。
  • 境界付きの数値をとるキーワードが入力されたが、指定された値が境界の範囲外だった。
  • 範囲を定義する一対の数値をとるキーワードが入力されたが、1 つの値しか指定されていないか、 または値が昇順ではない。
システム・アクション

コマンドは無視される。

システム・プログラマーの応答

パラメーターを正しく指定してコマンドを再発行する。 このコマンドについて詳しくは、 MQSC コマンドを参照してください。

CSQM093I

csect-name キーワード (値) NAME に無効な文字が含まれています。

重大度
8
説明

指定された名前に、1 つ以上の無効な文字が含まれている。 これを訂正するには、 MQSC コマンド を参照して、問題の名前に必要な妥当性検査に関する情報を確認する。

システム・アクション

コマンドは無視される。

システム・プログラマーの応答

正しい名前を指定してコマンドを再発行する。 このコマンドについて詳しくは、 MQSC コマンドを参照してください。

CSQM094I

csect-name キーワード (値) が見つかりません。

重大度
8
説明

存在しないオブジェクトを参照するコマンドが実行された。 つまり、オブジェクトは、指定された名前とタイプ (キューとチャネルでは、 サブタイプも) およびキュー共有グループ内の後処理で見付からなかった。

システム・アクション

コマンドは無視される。

システム・プログラマーの応答
オブジェクトの正しい名前および正しいサブタイプ (キューおよびチャネルの場合) を指定したかどうかを調べる。 キュー共有グループが使用中の場合は、 Db2 が使用可能であり、中断状態になっていないことを確認する。 必要な場合には、オブジェクトを定義する。
注:
  1. キュー・オブジェクトあるいはチャネル・オブジェクトを取り扱っている場合には、 名前が同じで、サブタイプが異なるオブジェクトがすでに存在していることがある。
  2. オブジェクトが最近、誰か別のユーザーによって削除されたか、またはキュー共有グループ内の別のキュー・マネージャーから削除された可能性があることに注意する。
CSQM095I

csect-name キーワード (値) existing-disposition はすでに存在します。

重大度
8
説明

DEFINE コマンドが実行されたが、指定された名前を持つそのタイプの オブジェクト (必ずしも、同じサブタイプ、またはキュー共有グループ内の同じ後処理を 持っているわけではない) はすでに存在している。 (同じ名前を持つグループ・オブジェクトのローカル定義のオブジェクトおよびローカル・コピーを持つことはできない。 ローカル・キューの場合、その他の後処理を持つキューと同じ名前を持つ共有キューを持つことはできない。) 適用可能な場合には、existing-disposition は既存のオブジェクトのキュー共有グループ後処理を示している。

システム・アクション

コマンドは無視される。

システム・プログラマーの応答

別の名前または REPLACE オプションを指定してコマンドを実行し直すか、 適当であれば、既存のオブジェクトを使用する。

CSQM096I

csect-name キーワード (値) NAME HAS INVALID LENGTH

重大度
8
説明

指定された名前の長さが正しくない。

システム・アクション

コマンドは無視される。

システム・プログラマーの応答

正しい長さの名前を指定してコマンドを再発行する。 このコマンドについて詳しくは、 MQSC コマンドを参照してください。

CSQM097I

csect-name keyword(value) 名前を完全にブランクにはできません。

重大度
8
説明

指定された名前がブランクである。 これは許可されません。

システム・アクション

コマンドは無視される。

システム・プログラマーの応答

非ブランクの名前を指定してコマンドを再発行する。 このコマンドについて詳しくは、 MQSC コマンドを参照してください。

CSQM098I

csect-name キーワード (値) FIELD TOO LONG

重大度
8
説明

数値パラメーターまたは文字パラメーターのいずれかが指定されたが、それが長すぎる、あるいは (value がブランクの場合は) 指定された文字パラメーターのリストの合計長が長すぎる。

システム・アクション

コマンドは無視される。

システム・プログラマーの応答

正しいフィールド長を指定してコマンドを再発行する。 このコマンドについて詳しくは、 MQSC コマンドを参照してください。

CSQM099I

csect-name keyword(value) 名前は別のタイプとして使用されています。

重大度
8
説明

オブジェクトは 1 つの特定のサブタイプとして指定されているが、 別のサブタイプ (必ずしも、キュー共有グループ内の同じ後処理を持っているわけではない) として すでに存在している。 (同じ名前を持つグループ・オブジェクトのローカル定義のオブジェクトおよびローカル・コピーを持つことはできない。 ローカル・キューの場合、その他の後処理を持つキューと同じ名前を持つ共有キューを持つことはできない。)

システム・アクション

コマンドは無視される。

システム・プログラマーの応答

正しい名前およびサブタイプを指定してコマンドを再発行する。 このコマンドについて詳しくは、 MQSC コマンドを参照してください。

CSQM100I

csect-name keyword(value) 値が無効または範囲外です。

重大度
8
説明
値が無効であるか、範囲外である。 この理由として、次のことが考えられる。
  • 一連の文字値をとるキーワードが入力されたが、指定された値が有効な文字値ではなかった。
  • 一連の文字値をとるキーワードが入力されたが、 指定された値が特定サブタイプのオブジェクトに有効ではなかった。
  • 境界付きの数値をとるキーワードが入力されたが、指定された値が境界の範囲外だった。
  • 文字または 16 進値をとるキーワードが入力されたが、 指定された値がそのキーワードには無効だった。
システム・アクション

コマンドは無視される。

システム・プログラマーの応答

パラメーターを正しく指定してコマンドを再発行する。 このコマンドについて詳しくは、 MQSC コマンドを参照してください。

CSQM101I

csect-name キーワード (値) は現在使用中です。

重大度
8
説明
指定されたオブジェクトは使用中です。 この理由として、次のことが考えられる。
  • オブジェクトが API を介してオープンしている。
  • 現在、オブジェクトへのトリガー・メッセージの書き込み中である。
  • オブジェクトが削除処理中である。
  • オブジェクトがストレージ・クラスである場合に、 そのストレージ・クラスを使用するように定義されたキューが存在し、 現在そのキューにメッセージが入っている。
  • オブジェクトが CF 構造体である場合に、 その CF 構造体を使用するように定義されたキューが存在し、 現在そのキューにメッセージが入っているか、キューがオープンしている。
  • キューの索引タイプの変更時に、 メッセージおよびコミットされていない活動に関連する必要な条件が満たされていない。
  • デフォルトの伝送キューの変更時に、元のキューがデフォルトで伝送キューとして使用されている。
  • API を介してオープンされているオブジェクトを克服するために FORCE オプションが指定されましたが、オブジェクトは以前のバージョンの IBM MQで作成されています。
  • キュー・マネージャーから構造体への接続はない。
システム・アクション

コマンドは無視される。

システム・プログラマーの応答
以下のいずれかを実行します。
  • オブジェクトがクローズまたは削除されるまで待機する。
    注: 受信側チャネルの MCA、またはグループ内キューイング (IGQ) エージェントは、メッセージが伝送されない場合でも、しばらくの間宛先キューを開いたままにしておくことができるため、そのようなキューが使用されているように見えることがあります。
  • ストレージ・クラスを使用するキューがすべて空になるまで待機する。
  • キューが空になるまで待機する。
  • キューがデフォルトの伝送キューとして使用されなくなるまで待機する。

ALTER コマンドの FORCE オプションを使用して、このメッセージの原因となる状況は解決できない。

このコマンドについて詳しくは、 MQSC コマンドを参照してください。

CSQM102E

csect-name SSLCIPH sslciph は脆弱な、または壊れている CIPHERSPEC です

重大度
8
説明

指定した SSLCIPH パラメーターに機密保護の点で潜在的な問題がある CipherSpec が含まれているため、チャネルを定義または変更することができなかった。

システム・アクション

指定されたチャネルは定義または変更されない

システム・プログラマーの応答

SSLCIPH パラメーターに指定された CipherSpec を確認して、よりセキュアな CipherSpec の使用を検討する。

弱い、あるいは非推奨の'CipherSpecs,の使用を再度有効にしたい場合は、'非推奨の'CipherSpecsを'z/OSで使用可能にする。 を参照のこと。

データ定義の変更が適さない場合、脆弱な CipherSpecs および SSLv3 サポートを強制的に再有効化するために使用できる別のメカニズムがあります。 詳しくは、 IBM サービスにお問い合わせください。

重要: この方法で CipherSpecs を再有効化すると、システムは潜在的なセキュリティー問題にさらされたままになります。 SSLv3 ではなく TLS プロトコルのみを使用する CipherSpecs を使用してください。
CSQM103I

csect-name keyword(value) QSGDISP(disposition) には関係するメッセージがあります。

重大度
8
説明

削除するよう指定されたローカル・キューには関連するメッセージが含まれており、 DELETE 要求には PURGE オプションが指定されていなかった。

システム・アクション

コマンドは無視される。

システム・プログラマーの応答

空になったときにローカル・キューを削除するか、または PURGE オプションを指定して再度要求を出す。 キューがグループ・オブジェクトのローカル・コピーである場合、 ローカル・コピーに明示的に PURGE を指定して要求を出さなければならない。 グループ・オブジェクトを削除する要求で PURGE を指定することには効果がない。

CSQM104I

csect-name keyword(value) に据え置き削除用にフラグを立てました。

重大度
8
説明

DEFINE、ALTER、または DELETE 要求に指定されたローカル動的キューは、 削除時に使用中であることがわかったため、据え置き削除のフラグが立てられていた。

システム・アクション

そのキューは、新しいユーザーには使用不能となり、 既存のすべてのユーザーがそのアクセス権を放棄した時点で削除される。

CSQM105I

csect-name 'keyword' 値は QALIAS 名と同じです。

重大度
8
説明

キュー自身が TARGQ キーワードで指定されるように、別名キューを DEFINE または ALTER しようとした。 キューがクラスター・キューでない場合、 別名キューはローカル・キューまたはリモート・キューにしか解決されないのでこれは許可されない。

システム・アクション

コマンドは無視される。

システム・プログラマーの応答

TARGQ キーワードに別の名前を指定してコマンドを再発行する。

CSQM106I

csect-name DEFXMITQ(q-name) は許可されていません。

重大度
8
説明

指定したキューは、クラスター化による独占的な使用に対して予約されているので、 デフォルトの伝送キューとして使用できない。

システム・アクション

コマンドは無視される。

システム・プログラマーの応答

異なる DEFXMITQ 名でコマンドを再発行する。

CSQM107I

csect-name 記憶クラスが活動しているか、キューが使用中です。

重大度
8
説明

STGCLASS フィールドの変更に関連のある、 ローカル・キューの ALTER、または DEFINE REPLACE 要求が出されたが、 そのキューにメッセージが入っているか、 または他のスレッドがそのキューをオープンさせているために、その要求は許可されない。

システム・アクション

コマンドは無視される。

システム・プログラマーの応答

キューにメッセージが入っている場合は、それらを取り除かなければ、 ストレージ・クラスを変更することはできない。

注: キューからすべてのメッセージを除去すると、コマンドが正常に処理されるまでに短い遅延が生じる可能性があります。

他のスレッドがキューをオープンさせている場合は、 キューがクローズされるのを待って、コマンドを再発行する。

CSQM108I

csect-name keyword(value) は許可されません。 名前とタイプに互換性がありません。

重大度
8
説明

予約されているオブジェクトに対して、無効なオブジェクト・タイプまたはサブタイプを使用して、 DEFINE コマンドを出そうとした。 このオブジェクトには、このトピックにリストされている、あらかじめ決められたタイプのみが許可されている。

表 1. 予約済みオブジェクトからオブジェクト・タイプへのマッピング
タイプ オブジェクト
任意のキュー SYSTEM.ADMIN.ACTIVITY.QUEUE SYSTEM.ADMIN.CHANNEL.EVENT SYSTEM.ADMIN.COMMAND.EVENT SYSTEM.ADMIN.CONFIG.EVENT SYSTEM.ADMIN.PERFM.EVENT SYSTEM.ADMIN.QMGR.EVENT SYSTEM.ADMIN.PUBSUB.EVENT SYSTEM.ADMIN.TRACE.ROUTE.QUEUE
別名キュー SYSTEM.DEFAULT.ALIAS.QUEUE
別名またはローカル・キュー SYSTEM.ADMIN.COMMAND.QUEUE SYSTEM.COMMAND.INPUT
ローカル・キュー SYSTEM.CHANNEL.INITQ SYSTEM.CHANNEL.SYNCQ SYSTEM.CHLAUTH.DATA.QUEUE SYSTEM.CLUSTER.COMMAND.QUEUE SYSTEM.CLUSTER.REPOSITORY.QUEUE SYSTEM.CLUSTER.TRANSMIT.QUEUE SYSTEM.DEFAULT.LOCAL.QUEUE SYSTEM.QSG.CHANNEL.SYNCQ SYSTEM.QSG.TRANSMIT.QUEUE
モデル・キュー SYSTEM.COMMAND.REPLY.MODEL SYSTEM.DEFAULT.MODEL.QUEUE SYSTEM.JMS.TEMPQ.MODEL SYSTEM.MQEXPLORER.REPLY.MODEL
リモート・キュー SYSTEM.DEFAULT.REMOTE.QUEUE
クラスター送信側チャネル SYSTEM.DEF.CLUSSDR
クラスター受信側チャネル SYSTEM.DEF.CLUSRCVR
送信側チャネル SYSTEM.DEF.SENDER
サーバー・チャネル SYSTEM.DEF.SERVER
受信側チャネル SYSTEM.DEF.RECEIVER
要求側チャネル SYSTEM.DEF.REQUESTER
クライアント接続チャネル SYSTEM.DEF.CLNTCONN
サーバー接続チャネル SYSTEM.ADMIN.SVRCONN SYSTEM.DEF.SVRCONN
認証情報 SYSTEM.DEFAULT.AUTHINFO.CRLLDAP
名前リスト SYSTEM.DEFAULT.NAMELIST
プロセス SYSTEM.DEFAULT.PROCESS
ストレージ・クラス SYSTEMST
システム・アクション

コマンドは無視される。

システム・プログラマーの応答

予約されているオブジェクトを正しいオブジェクト・タイプまたはサブタイプを使用して定義するようにする。

CSQM109E

csect-name 動的キュー value を削除できません。 MQRC=mqrc (mqrc-text)

重大度
8
説明

通常のクローズ処理中、スレッド終了中、またはキュー・マネージャー再始動の終わりに、 動的キューを削除しようとしたところエラーが起こったために、動的キューを削除できなかった。 mqrcは、エラーの理由コードを戻す。

システム・アクション

示された動的キューは削除されない。

システム・プログラマーの応答
API 完了コードと理由コード を参照して理由コードを調べ、キューを削除できなかった理由を判別し、必要に応じて適切な処置を行ってください。 最も一般的な理由は、次のとおりである。
  • MQRC_OBJECT_IN_USE
  • MQRC_PAGESET_ERROR
  • MQRC_Q_NOT_EMPTY
CSQM110I

csect-name keyword(value) QSGDISP(disposition) には不完全な回復単位があります。

重大度
8
説明

ローカル・キューを参照するコマンドが発行されたが、 そのキューには、そのコマンドに対して未解決となっている不完全な回復単位がある。

システム・アクション

コマンドは無視される。

システム・プログラマーの応答

このキューに対するすべての回復単位が完了するのを待って、コマンドの実行を再試行する。

CSQM111E

csect-name 送達不能キューに書き込めませんでした。 MQRC=mqrc (mqrc-text)

重大度
4
説明

メッセージを送達不能キューに入れようとしたが失敗した。 mqrcは、エラーの理由コードを戻す。

システム・アクション

処理を続行する。

システム・プログラマーの応答

API 完了コードと理由コード を参照し、 mqrc について確認して (mqrc-text はテキスト形式の MQRC)、問題の原因を判別する。

CSQM112E

csect-name キーワード (value) にアクセス中にエラーが発生しました。

重大度
4
説明

オブジェクトに対するコマンドの処理中に、オブジェクト情報にアクセスできなかった。 これは、ページ・セット 0 のエラー、カップリング・ファシリティー情報のエラー、カップリング・ファシリティー構造の障害、または Db2 が使用不可であるか中断されていることが原因である可能性があります。 これに伴ってメッセージ CSQM090E または CSQM091E が出され、 これにはエラーの詳細を提供している理由コードが含まれる。

システム・アクション

コマンドは無視される。

システム・プログラマーの応答

この問題に関係している可能性のあるコンソール・ログ上のエラー・メッセージを検査する。 ページ・セット 0 が正しくセットアップされていることを確認してください。これについては、ページ・セットを参照してください。 キュー共有グループが使用中の場合は、カップリング・ファシリティー構造体に障害が発生しているかどうかを確認し、 Db2 が使用可能であり、中断されていないことを確認する。 付随するメッセージが CSQM091Eの場合、そのメッセージの mqrc の説明、および取るべき処置については、 API 完了コードと理由コードを参照。

CSQM113E

csect-name NO SPACE FOR キーワード (値) QSGDISP (disposition)

重大度
8
説明

ページ・セット 0 が満杯であるか、アプリケーション構造体が満杯であるか、 カップリング・ファシリティーに使用可能なアプリケーション構造体がこれ以上ないため (限度は 63)、 コマンドが失敗した。

システム・アクション

コマンドは処理されない。

システム・プログラマーの応答
エラーの原因によって、以下のいずれかを行う。
  • ページ・セット 0 のサイズ、またはアプリケーション構造体のサイズを大きくする。 これを行う方法については、「 ページ・セットの管理 」を参照してください。
  • 使用しているアプリケーション構造体の数を削減する。
CSQM114E

csect-name keyword(value) はローカル・キューの限界を超えています。

重大度
8
説明

ローカル・キューをこれ以上定義できなかったために、コマンドが失敗した。 存在可能なローカル・キューの総数には、524 287 のインプリメンテーション制限がある。 共用キューの場合には、カップリング・ファシリティー構造体 1 つにつきキュー数は 512 個という制限があります。

システム・アクション

コマンドは処理されない。

システム・プログラマーの応答

不要な既存キューを削除してください。

CSQM115I

csect-name keyword(value) は現在使用中です。 変更するには FORCE オプションが必要です。

重大度
8
説明
指定されたオブジェクトは使用中です。 この理由として、次のことが考えられる。
  • オブジェクトが API を介してオープンしている。
  • ローカル・キューの USAGE 属性を変更する場合、現在そのキューにはメッセージがある。
  • デフォルトの伝送キューの変更時に、元のキューがデフォルトで伝送キューとして使用されている。
システム・アクション

コマンドは無視される。

システム・プログラマーの応答
以下のいずれかを実行します。
  • オブジェクトがクローズまたは削除されるまで待機する。
    注: 受信側チャネルの MCA、またはグループ内キューイング (IGQ) エージェントは、メッセージが伝送されない場合でも、しばらくの間宛先キューを開いたままにしておくことができるため、そのようなキューが使用されているように見えることがあります。
  • キューが空になるまで待機する。
  • キューがデフォルトの伝送キューとして使用されなくなるまで待機する。
  • FORCE オプションで ALTER コマンドを使用する。
    注: オブジェクトを参照する後続の API 呼び出しは、理由コード MQRC_OBJECT_CHANGED で失敗します。

このコマンドについて詳しくは、 MQSC コマンドを参照してください。

CSQM117E

csect-name ERROR ACCESSING keyword (value) QSGDISP (disposition)

重大度
4
説明

オブジェクトに対するコマンドの処理中に、オブジェクト情報にアクセスできなかった。 これは、ページ・セット 0 のエラー、カップリング・ファシリティー情報のエラー、カップリング・ファシリティー構造の障害、または Db2 が使用不可であるか中断されていることが原因である可能性があります。 これに伴ってメッセージ CSQM090E または CSQM091E が出され、 これにはエラーの詳細を提供している理由コードが含まれる。

システム・アクション

コマンドは無視される。

システム・プログラマーの応答

この問題に関係している可能性のあるコンソール・ログ上のエラー・メッセージを検査する。 処分 が QMGR、COPY、または PRIVATE の場合は、ページ・セット 0 が正しくセットアップされていることを確認してください。これに関する情報については、ページ・セットを参照してください。 disposition が GROUP または SHARED の場合は、カップリング・ファシリティー・ストラクチャーに障害が起こったかどうか、および Db2 が使用可能で中断状態になっていないかどうかを検査します。 付随するメッセージが CSQM091Eである場合は、 API 完了コードと理由コード を参照して、そのメッセージの mqrc の説明、および取るべき処置を確認する。

CSQM118I
csect-name keyword(value) QSGDISP(disposition) レベルが非互換です。
説明

指定されたオブジェクトの定義レベルが、 キュー・マネージャーのレベルまたはキュー共有グループのその他のメンバーのレベルと互換性がない。

システム・アクション

コマンドの処理は終了する。

システム・プログラマーの応答

リリース間のマイグレーションと互換性については、 保守とマイグレーションを参照してください。

CSQM119I
csect-name キーワード (値) LEVEL は非互換です。
説明

指定されたオブジェクトの定義レベルが、 キュー・マネージャーのレベルまたはキュー共有グループのその他のメンバーのレベルと互換性がない。

システム・アクション

コマンドの処理は終了する。

システム・プログラマーの応答

リリース間のマイグレーションと互換性については、 保守とマイグレーションを参照してください。

CSQM120I

csect-name keyword(value) は共有キューには許可されていません。

重大度
8
説明

オブジェクト名または属性に指定された値は、後処理が共有されるローカル・キュー、 または共有される動的キューを作成するために使用されるモデル・キューには許可されない。

システム・アクション

コマンドの処理は終了する。

システム・プログラマーの応答

コマンドを正しく再発行する。

CSQM121I

csect-name keyword(value) は許可されていません。キュー共有グループにありません。

重大度
8
説明

属性に指定された値にはキュー共有グループが必要だが、キュー・マネージャーがグループ内にない。

システム・アクション

コマンドの処理は終了する。

システム・プログラマーの応答

コマンドを正しく再発行する。

CSQM122I

csect-name 'verb-name object' は QSGDISP(disposition) に対して完了しました。

重大度
0
説明

指定された後処理を持つオブジェクトを参照する指定されたコマンドの処理が正常に完了した。

システム・アクション

キュー共有グループ内のすべてのキュー・マネージャー上でさらに処理を実行するために、 CMDSCOPE(*) を指定してコマンドが生成される。 例えば、disposition が GROUP である場合、 対応する処理はグループ・オブジェクトのローカル・コピーに対して実行されなければならない。

CSQM123I

csect-name 'keyword' 値は変更できません。

重大度
8
説明

指定された属性の値は変更できない。

システム・アクション

コマンドの処理は終了する。

システム・プログラマーの応答

属性を変更するには、オブジェクトを削除してから、新しい値で再定義しなければならない。

CSQM124I

csect-name keyword(value) は QSGDISP(disposition) とでのみ許可されています。

重大度
8
説明

属性に指定された値は、指定された後処理を持つオブジェクトにのみ許可される。

システム・アクション

コマンドの処理は終了する。

システム・プログラマーの応答

コマンドを正しく再発行する。

CSQM125I

csect-name keyword(value) QSGDISP(disposition) が見つかりませんでした。

重大度
8
説明

存在しないオブジェクトを参照するコマンドが実行された。 つまり、オブジェクトは、指定された名前とタイプ (キューとチャネルでは、 サブタイプも) およびキュー共有グループ内の後処理で見付からなかった。

システム・アクション

コマンドは無視される。

システム・プログラマーの応答
オブジェクトに対し、正しい名前、正しいサブタイプ (キューおよびチャネルの場合)、またはチャネル定義表 (チャネルを削除する場合) を指定したかどうか調べる。 disposition が GROUP または SHARED の場合は、 Db2 が使用可能で、中断状態になっていないことを確認してください。 必要な場合には、オブジェクトを定義する。
注:
  1. 名前とタイプが同じで、後処理の異なるオブジェクトがすでに存在している可能性がある。
  2. キュー・オブジェクトあるいはチャネル・オブジェクトを取り扱っている場合には、 名前が同じで、サブタイプが異なるオブジェクトがすでに存在していることがある。
  3. オブジェクトが最近、誰か別のユーザーによって削除されたか、またはキュー共有グループ内の別のキュー・マネージャーから削除された可能性があることに注意する。
CSQM126I

csect-name 'keyword' は LU62 プロトコルにのみ適用できます。

重大度
8
説明

指定されたキーワードは、TRPTYPE(LU62) が指定されているときにのみ指定できる。

システム・アクション

コマンドの処理は終了する。

システム・プログラマーの応答

このキーワードを使用せずにコマンドを再発行する。

CSQM127I

csect-name keyword(value) は空、または間違ったタイプです。

重大度
8
説明

クラスターのリストを指定するために使用される名前リストに名前が含まれていないか、 タイプが CLUSTER または NONE ではない。

システム・アクション

コマンドの処理は終了する。

システム・プログラマーの応答

タイプが CLUSTER または NONE の、空でない名前リストを指定してコマンドを再発行する。

CSQM128E

csect-name MQPUT がキュー q-name で失敗しました。 理由=mqrc (mqrc-text)

重大度
8
説明

コマンドの処理中、上記の指定されたキューにメッセージを入れようとしたが、 上記の理由で失敗した。

システム・アクション

通常は、コマンドは処理されない。 コマンドが構成イベント用の REFRESH QMGR だった場合は、 先行する CSQM169I メッセージで示されているとおり、 コマンドの一部が完了している可能性がある。

システム・プログラマーの応答

API 完了コードと理由コード を参照し、 mqrc について確認する (mqrc-text はテキスト形式で MQRC を示す)。 mqrc が 2003 である場合は、メッセージをコミットできない。

CSQM129I

csect-name keyword(value) に無効なチャネル・タイプがあります。

重大度
8
説明

使用したコマンド (または特定の後処理が行われるコマンド) は、 このタイプのチャネルに対して使用できないタイプのものなので、指定したチャネルでは使用できない。

システム・アクション

コマンドは処理されない。

システム・プログラマーの応答

このコマンドに正しいチャネル名と後処理が指定されているかどうかを調べる。 このコマンドについて詳しくは、 MQSC コマンドを参照してください。

CSQM130I

csect-name クラスター要求がキューに入りました。

重大度
0
説明

コマンドの初期処理が正常に完了した。 コマンドでは、要求がキューに入れられたクラスター・リポジトリー・マネージャーによる これ以上の処置が必要である。

このメッセージには、メッセージ CSQ9022I が続きます。これは、要求が送信されたという点でコマンドが正常に完了したことを示しています。 クラスター要求が正常に完了したことは示されない。 このような要求はクラスター・リポジトリー・マネージャーによって非同期に処理される。 エラーがあれば、コマンド発行側ではなく、z/OS コンソールに報告される。

システム・アクション

クラスター・リポジトリー・マネージャーの要求がキューに入れられた。 これは、非同期に処理される。

CSQM131I

csect-name チャネル・イニシエーターが活動状態ではありません。 クラスター・コマンドは使用禁止です。

重大度
8
説明

チャネル・イニシエーターを開始させるのに必要なコマンドが実行された。

システム・アクション

コマンドは処理されない。

システム・プログラマーの応答

START CHINIT コマンドを発行してチャネル・イニシエーターを開始させ、コマンドを再発行する。

CSQM132I

csect-name チャネル・イニシエーターはすでに活動しています。

重大度
8
説明

START CHINIT コマンドが実行されたが、チャネル・イニシエーターはすでに活動状態にある。

システム・アクション

コマンドは処理されない。

CSQM133I

csect-name チャネル・イニシエーターを開始できません。

重大度
8
説明

START CHINIT コマンドが実行されたが、チャネル・イニシエーターを開始できない。

この原因は、次のいずれかである。
  • システムのワークロードが大きすぎるため、 この時点でシステムがチャネル・イニシエーターのアドレス・スペースを作成することができなかった。
  • チャネル・イニシエーターのアドレス・スペースを開始させるのに十分なストレージがなかった。
  • システムが、サポートされている最大数を超えるアドレス・スペースを入手しようとした。
  • キュー・マネージャーが、静止状態あるいは終了状態にあった。
システム・アクション

コマンドは処理されない。

システム・プログラマーの応答

システムのワークロードを小さくし、キュー・マネージャーが活動状態にあるときに、コマンドを再発行する。

CSQM134I

csect-name コマンド・キーワード (値) COMMAND ACCEPTED

重大度
0
説明

コマンドの初期処理が正常に完了した。 このコマンドは、さらに、要求がキューに入れられたチャネル・イニシエーターによる処置を必要とします。 続いて、処置の成功または失敗を報告するメッセージがコマンド発行側に送信される。

システム・アクション

チャネル・イニシエーターの要求がキューに入れられた。 コマンドが完了すると、さらにメッセージが作成される。

CSQM135I

csect-name チャネル・イニシエーターが使用できません。

重大度
8
説明
コマンドが共有チャネルに対して実行されたが、キュー共有グループ内の活動キュー・マネージャーに、 使用可能な適切なチャネル・イニシエーターがなかった。 この理由として、次のことが考えられる。
  • チャネル・イニシエーターが実行されていない。
  • 実行中のチャネル・イニシエーターの使用率が高すぎて、 チャネルまたは特定のタイプのチャネルを開始できない。
システム・アクション

コマンドは処理されない。

システム・プログラマーの応答

新しいチャネル・イニシエーターを (実行しているチャネル・イニシエーターのない、 活動状態のキュー・マネージャー上で) 開始するか、 または実行しているチャネルが少ないときに再試行する。

CSQM136I
コマンドは許可されていません。コマンド・サーバーは使用不可です。
説明

チャネル・イニシエーターのコマンドが入力されたが、コマンド・サーバーが実行されていなく、 使用可能にもされていないため、コマンドが処理できない。

システム・アクション

コマンドは処理されない。

システム・プログラマーの応答

START CMDSERV コマンドを使用してコマンド・サーバーを開始させ、コマンドを再発行する。

CSQM137I

csect-name コマンド・キーワード COMMAND が受け入れられました。

重大度
0
説明

コマンドの初期処理が正常に完了した。 このコマンドは、さらに、要求がキューに入れられたチャネル・イニシエーターによる処置を必要とします。 続いて、処置の成功または失敗を報告するメッセージがコマンド発行側に送信される。

システム・アクション

チャネル・イニシエーターの要求がキューに入れられた。 コマンドが完了すると、さらにメッセージが作成される。

CSQM138I

csect-name チャネル・イニシエーターが開始しています。

重大度
0
説明

START CHINIT コマンドが実行され、チャネル・イニシエーターのアドレス・スペースが正常に開始された。

システム・アクション

チャネル・イニシエーター自体が開始されると、さらにメッセージが作成される。

CSQM139I

csect-name 一時動的キューには INDXTYPE(MSGTOKEN) は許されません。

重大度
8
説明

メッセージ・トークンを使用して、メッセージを検索できる一時動的キューを定義または変更しようとした。 この組み合わせは許可されない。

システム・アクション

コマンドの処理は終了する。

システム・プログラマーの応答

正しい値でコマンドを再発行する。

CSQM140I

csect-name 'keyword' は trptype (value) では許可されません。

重大度
8
説明

指定したキーワードは、示されたトランスポート・タイプに対する START LISTENER コマンドで使用できない。

システム・アクション

コマンドは処理されない。

システム・プログラマーの応答

正しいキーワードでコマンドを再発行する。

CSQM141I

csect-name 'LUNAME' が TRPTYPE(LU62) には必須です。

重大度
8
説明

TRPTYPE(LU62) を指定した START LISTENER コマンドが実行されたが、LUNAME キーワードがない。 TRPTYPE(LU62) では、LUNAME キーワードが必要である。

システム・アクション

コマンドは処理されない。

システム・プログラマーの応答

正しいキーワードでコマンドを再発行する。

CSQM142I

csect-name CLUSTER(cluster-name) リポジトリーはこのキュー・マネージャーにはありません。

重大度
8
説明

RESET CLUSTER コマンドが出されたが、 キュー・マネージャーは指定したクラスターに完全なリポジトリー管理サービスを提供しない。 つまり、キュー・マネージャーの REPOS 属性が cluster_name ではないか、キュー・マネージャーの REPOSNL 属性で指定した名前リストに cluster_name が含まれていないか、名前リストのタイプが CLUSTER または NONE ではない。

システム・アクション

コマンドの処理は終了する。

システム・プログラマーの応答

正しい値を指定して、または正しいキュー・マネージャー上でコマンドを再発行する。

CSQM143I

csect-name クラスター・トピックは PSCLUS(DISABLED) が原因で禁止されます。

重大度
8
説明

PSCLUS キュー・マネージャー属性が DISABLED に設定されたときに、クラスター・トピックの定義が試行された。

システム・アクション

コマンドの処理は終了する。

システム・プログラマーの応答

パブリッシュ/サブスクライブ・クラスタリングを有効にする場合は、そのクラスターに含まれるすべてのキュー・マネージャーで PSCLUS 属性を ENABLED に変更する。

CSQM144I

csect-name keyword(value) はクラスター・キューにはできません。

重大度
8
説明
キューをクラスターの一部にするためにキューを定義または変更しようとした。 キューが動的である場合や次の予約されたキューの 1 つである場合は、これは許可されない。
  • SYSTEM.CHANNEL.INITQ
  • SYSTEM.CHANNEL.SYNCQ
  • SYSTEM.CLUSTER.COMMAND.QUEUE
  • SYSTEM.CLUSTER.REPOSITORY.QUEUE
  • SYSTEM.COMMAND.INPUT
  • SYSTEM.QSG.CHANNEL.SYNCQ
  • SYSTEM.QSG.TRANSMIT.QUEUE
システム・アクション

コマンドの処理は終了する。

システム・プログラマーの応答

正しい値でコマンドを再発行する。

CSQM145I

csect-name 共有キューには 'keyword' 値が必要です。

重大度
8
説明

後処理が共有されるローカル・キュー、 または共有される動的キューを作成するために使用されるモデル・キューの場合、 このメッセージで示されたキーワードには非ブランク値を指定しなければならない。

システム・アクション

コマンドの処理は終了する。

システム・プログラマーの応答

追加されたキーワードに値を指定してコマンドを再発行する。

CSQM146I

csect-name キーワード (値) VALUE IS REPEATED

重大度
8
説明

値のリストをとるキーワードが入力されたが、指定された値がリストに複数回指定されている可能性がある。

システム・アクション

コマンドは無視される。

システム・プログラマーの応答

パラメーターを正しく指定してコマンドを再発行する。 このコマンドについて詳しくは、 MQSC コマンドを参照してください。

CSQM147I

csect-name 'keyword1' と 'keyword2' の値は両方ともブランクまたは両方とも非ブランクでなければなりません。

重大度
8
説明

指定されたキーワードの一方がブランク値で、もう一方が非ブランク値になるようなオブジェクトの 定義または変更が試みられた。 これらの値は両方ともブランクまたは非ブランクでなければならない。

システム・アクション

コマンドの処理は終了する。

システム・プログラマーの応答

正しい値でコマンドを再発行する。

CSQM148I

csect-name 'keyword ' NOT ALLOWED WITH TYPE 'value '

重大度
8
説明

示されたキーワードは、示されたタイプのキューまたはチャネルに指定できない。

システム・アクション

コマンドの処理は終了する。

システム・プログラマーの応答

このキーワードを使用せずにコマンドを再発行する。

CSQM149I

csect-name 'keyword ' REQUIRED WITH TYPE 'value '

重大度
8
説明

示されたキーワードが指定されなかったが、示されたタイプのキューまたはチャネルに必要である。

システム・アクション

コマンドの処理は終了する。

システム・プログラマーの応答

このキーワードを指定してコマンドを再発行する。

CSQM150I

csect-name 'keyword1' と 'keyword2' には互換性がありません。

重大度
8
説明

指定のキーワードの値が非互換になるようなオブジェクトの定義または変更が試みられた。

システム・アクション

コマンドの処理は終了する。

システム・プログラマーの応答

正しい値でコマンドを再発行する。 キーワードの値に関する制約事項については、 MQSC コマンドを参照してください。

CSQM151I

csect-name 'keyword1' と 'keyword2' を両方とも非ブランクにすることはできません。

重大度
8
説明

指定のキーワードの値が両方とも非ブランクになるようなオブジェクトの定義または変更が試みられた。 どちらか 1 つの値しか非ブランクにできない。

システム・アクション

コマンドの処理は終了する。

システム・プログラマーの応答

正しい値でコマンドを再発行する。

CSQM152I

csect-name USAGE(XMITQ) をクラスター・キューには指定できません。

重大度
8
説明

キューが伝送キューとなり、クラスター内に収まるように、キューを定義または変更しようとした。 これは許可されません。

システム・アクション

コマンドの処理は終了する。

システム・プログラマーの応答

正しい値でコマンドを再発行する。

CSQM153E

csect-name Db2 は使用できません。

重大度
8
説明

Db2 が使用不可であるか、使用できなくなったため、キュー・マネージャーは CF 構造体または共有チャネルに対するコマンドを処理できない。

システム・アクション

コマンドの処理は終了する。

システム・プログラマーの応答

z/OS コンソール上の先行メッセージを使用して、 Db2 が使用できない理由を調べ、必要に応じて接続を再開するか、 Db2 を再始動してください。

CSQM154E

csect-name Db2 にアクセス中にエラーが発生しました。

重大度
8
説明

Db2へのアクセス中にエラーが発生したため、キュー・マネージャーは CF 構造体または共有チャネルに対するコマンドを処理できない。

システム・アクション

コマンドの処理は終了する。

システム・プログラマーの応答

先行するメッセージで報告されているエラーを解決する。

CSQM155I

csect-name STATUS(STOPPED) は QMNAME または CONNAME では許可されていません。

重大度
8
説明

STATUS(STOPPED) を使用してチャネルを停止しようとしたが、 キュー・マネージャー名または接続名も指定された。 これは許可されません。

システム・アクション

コマンドの処理は終了する。

システム・プログラマーの応答

正しい値でコマンドを再発行する。

CSQM156I

csect-name INDXTYPE(GROUPID) は keyword(value) には許可されていません。

重大度
8
説明

キューの索引タイプが GROUPID となるように、 予約名を持つキューを定義または変更しようとした。 これは許可されません。

システム・アクション

コマンドの処理は終了する。

システム・プログラマーの応答

正しい値でコマンドを再発行する。

CSQM157E

csect-name NO SPACE FOR キーワード (値)

重大度
8
説明

IBM MQ DEFINE CFSTRUCT コマンドが失敗しました。カップリング・ファシリティー内に使用可能なアプリケーション構造がこれ以上ないためです (限度は 63 です)。

システム・アクション

コマンドは処理されない。

システム・プログラマーの応答

使用しているアプリケーション構造体の数を削減する。

CSQM158I

csect-name RECOVER(YES) は CFLEVEL(value) では許可されていません。

重大度
8
説明

リカバリーをサポートするように CF 構造体を定義または変更しようとしましたが、CF 構造体のレベルが 3より小さくなっていました。 これは許可されません。

システム・アクション

コマンドの処理は終了する。

システム・プログラマーの応答

正しい値でコマンドを再発行する。 CF 構造体のレベルは変更できない。構造を削除して再定義する必要がある。

CSQM159I

csect-name verb-name object(obj-name) は許可されていません。 キュー・マネージャー CMDLEVEL が非互換です。

重大度
8
説明

CF 構造体の CF レベルを変更しようとしたか、構造体を削除しようとした。 このアクションでは、キュー共有グループ内のすべてのキュー・マネージャーが特定のコマンド・レベルである必要がある。 一部のキュー・マネージャーのレベルがこれより低い。

システム・アクション

コマンドの処理は終了する。

システム・プログラマーの応答

キュー共有グループ内のすべてのキュー・マネージャーのコマンド・レベルが、 適切なものとなるようにする。 コマンドの制約事項については、 MQSC コマンドを参照してください。

CSQM160I

csect-name キーワード (値) は固有でありません。

重大度
8
説明

キュー共有グループ内に複数の後処理を持つオブジェクトを参照するコマンドが発行されたため、 使用されるオブジェクトを判別できない。

システム・アクション

そのコマンドは実行されない。

システム・プログラマーの応答

オブジェクトの 1 つを削除する。

CSQM161I

csect-name キュー属性が非互換です。

重大度
8
説明

MOVE QLOCAL コマンドが発行されたが、関連するキューは、属性 DEFTYPE、 HARDENBO、INDXTYPE、USAGE の 1 つ以上に対して 異なる値を持っている。 これらの属性が異なる場合、メッセージを安全に移動させることはできません。

システム・アクション

そのコマンドは実行されない。

システム・プログラマーの応答

キュー名が正しく入力されたかどうかを調べる。 必要な場合には、キュー属性を変更する。

CSQM162I

csect-name keyword(value) MAXDEPTH が小さ過ぎます。

重大度
8
説明

MOVE QLOCAL コマンドが発行されたが、ターゲット・キューの MAXDEPTH 属性値が小さすぎてすべてのメッセージを移動することはできない。

システム・アクション

そのコマンドは実行されない。

システム・プログラマーの応答

キューに対して MAXDEPTH 値を変更する。

CSQM163I

csect-name ERROR USING キーワード (値), MQRC=mqrc (mqrc-text)

重大度
8
説明

MOVE QLOCAL コマンドの処理中、指定されたキューをオープンしたり、 またはそのメッセージの取得または書き込みを行おうとしたが、上記の理由で失敗した。 例えば、メッセージが長過ぎる場合、ターゲット・キューへの書き込みは失敗する。

システム・アクション

コマンドは処理を停止する。 一部のメッセージがすでに移動され、コミットされている場合、 それらのメッセージはターゲット・キュー上に残る。 残りのメッセージは移動されない。

システム・プログラマーの応答

API 完了コードと理由コード を参照し、 mqrc について確認し (mqrc-text はテキスト形式の MQRC)、問題を解決するための適切なアクションを実行してください。

CSQM164I

csect-name keyword(value) にはそれと関連するメッセージがあります。

重大度
8
説明

TYPE(MOVE) を指定して MOVE QLOCAL コマンドが出されたが、ターゲット・キューにはすでに それと関連するメッセージがある。

システム・アクション

そのコマンドは実行されない。

システム・プログラマーの応答

キュー名が正しく入力されたかどうかを調べる。 キューにメッセージを追加することが安全であるかどうかを調べてから、 TYPE(ADD) オプションを使用してコマンドを再発行する。

CSQM165I

csect-name n 個のメッセージが移動しました。

重大度
0
説明

MOVE QLOCAL コマンドが実行され、示された数のメッセージを移動した。

コマンドが正常に完了し、キュー上にすべてのメッセージを移動した場合、 このメッセージは、移動した数を確認する。 メッセージの移動中にエラーが起こった場合、 このメッセージは何個のメッセージがターゲット・キューに正常に移動され、コミットされたかを示す。

システム・アクション

処理を続行する。

システム・プログラマーの応答

コマンドが正常に完了しなかった場合 (後続の CSQ9023E メッセージで示されているように)、 先行のメッセージ内に報告されている問題を調べる。

CSQM166I

csect-name キーワード (値) が許可されていません。

重大度
8
説明

指定されたオブジェクトにコマンドを使用するための正しい権限を持っていない。

システム・アクション

コマンドはそのオブジェクトに対して実行されない。

システム・プログラマーの応答

オブジェクト名が正しく入力されたかどうかを調べる。 必要であれば、 コマンドを実行するためのオブジェクトを使用することを許可されている人を割り当てるか、 または必要な権限を自分で取得する。

CSQM167I

csect-name パフォーマンス・イベントが使用不可になりました。

重大度
8
説明

パフォーマンス・イベントを使用可能にすることを必要とするコマンドが出された。

システム・アクション

そのコマンドは実行されない。

システム・プログラマーの応答

パフォーマンス・イベントが必要であれば、ALTER QMGR コマンドを使用して、 PERFMEV 属性を ENABLED に設定する。

CSQM168I

csect-name 構成イベントが使用不可になりました。

重大度
8
説明

構成イベントを使用可能にすることを必要とするコマンドが出された。

システム・アクション

そのコマンドは実行されない。

システム・プログラマーの応答

構成イベントが必要であれば、ALTER QMGR コマンドを使用して、 CONFIGEV 属性を ENABLED に設定する。

CSQM169I

csect-name object-type オブジェクト: m が見つかりました。 n イベントが生成されました。

重大度
0
説明

構成イベントに対して REFRESH QMGR コマンドが発行された。 指定の選択基準 (名前または変更の時刻など) と一致する、 示されたタイプのオブジェクトが m 個見つかり、n 個のイベント・メッセージが生成された。 特定のオブジェクト (一時動的キューや削除中のオブジェクトなど) は除外される場合があるため、 イベント・メッセージの数は、見つかったオブジェクトの数より少ない場合がある。 イベント・キューに問題があった場合も、 イベント・メッセージの数は、見つかったオブジェクトの数より少ない場合がある。

システム・アクション

処理を続行する。

システム・プログラマーの応答

nm より少ない場合でも、 メッセージ CSQ9022I がこれらメッセージに続いて出され、 コマンドが正常に完了したことが示される場合は、 アクションは必要ない。 このメッセージが出されない場合は、 先行のメッセージで報告されたイベント・キューの問題を調べる。

CSQM170I

csect-name date time 以降の構成イベントをリフレッシュしています。

重大度
0
説明

INCLINT キーワードを使用してリフレッシュ間隔を指定する REFRESH QMGR コマンドが、 構成イベントに対して発行された。 変更日付と時刻が date time より後のすべてのオブジェクトについて、 イベント・メッセージが生成される (オブジェクトが、 名前またはタイプなどの他のすべての指定された選択基準と一致する場合)。 ただし、イベント・メッセージは、 その時刻より後に削除されたオブジェクトについて生成されることはない。

CSQM171I

csect-name 構成イベントのリフレッシュが必要です。

重大度
0
説明

構成イベントを使用可能にする ALTER QMGR コマンドが発行された。 構成情報を完了し、最新の状態にするには、イベント・メッセージを生成する必要があります。

システム・アクション

処理を続行する。

システム・プログラマーの応答
完全な構成情報が必要な場合は、以下のいずれかの適切な方法を実行する。
  • 構成イベントが初めて使用可能になった場合は、 REFRESH QMGR TYPE(CONFIGEV) コマンドを使用して、 すべてのオブジェクトの構成イベントを生成する。 多くのオブジェクトがある場合は、 各コマンドで異なるオブジェクトが選択されるようにし、 すべてのオブジェクトを網羅するようにするように、 コマンドを複数使用することが望ましい。
  • 構成イベントが初めて使用可能になったのではない場合は、 REFRESH QMGR TYPE(CONFIGEV) コマンドを使用して、 構成イベントが使用不可になっている間に生成されなかったイベントを置き換えるイベントを生成する。 この期間を対象範囲とするには、INCLINT パラメーターを指定する。
CSQM172I

csect-name 'keyword' NOT ALLOWED WITH TYPE ()

重大度
8
説明

示されたキーワードは、示された TYPE 値と一緒に指定できない。

システム・アクション

コマンドの処理は終了する。

システム・プログラマーの応答

このキーワードを使用せずにコマンドを再発行する。

CSQM173I

csect-name 期限切れメッセージのスキャンが m キューに要求されました。

重大度
0
説明

有効期限が切れたメッセージ走査に対して REFRESH QMGR コマンドが発行された。 指定の選択基準と一致する m 個のキューが見つかった。

システム・アクション

処理を続行する。

CSQM174E

csect-name 'keyword' は CFLEVEL(cflevel) では許可されていません - このキーワードには CFLEVEL(5) が必要です

重大度
8
説明

SMDS に関連した構造属性の値を定義または変更しようとしたが、構造のレベルが CFLEVEL(5) 未満だった。 これは許可されません。

システム・アクション

このコマンドの処理は終了します。

システム・プログラマーの応答

正しい値を指定してコマンドを再度発行する。 CF 構造体のレベルは変更できないため、構造を削除してから再定義する必要がある。

CSQM175E

csect-name この構造に対してデータ・セットが現在アクティブであるため、'keyword' を変更できません

重大度
8
説明

キーワード DSGROUP および DSBLOCK を変更できるのは、この構造に対して最初のデータ・セットが割り振られる前だけである。 SMDS データ・セットがこの構造に対してアクティブになると、これらの属性値は変更できない。

システム・アクション

このコマンドの処理は終了します。

システム・プログラマーの応答

コマンド入力を検査し、コマンドを正しく再発行する。

CSQM176E

csect-name SMDS は現在 keyword(value) にリセットできません。

重大度
8
説明
RESET SMDS コマンドにより、既存の状況と互換性がない状況の変更が要求された。
  • オプション STATUS(FAILED) は、現在の状況が ACTIVE または RECOVERED である (または既に FAILED となっており、コマンドが無効になっている) 場合にのみ許可される。
  • オプション STATUS(RECOVERED) は、現在の状況が FAILED である (または既に RECOVERED となっている) 場合にのみ許可される。
システム・アクション

このコマンドの処理は終了します。

システム・プログラマーの応答

コマンド入力を検査し、コマンドを正しく再発行する。

CSQM177I

csect-name 'keyword ' NOT ALLOWED WITH ACTION 'value '

重大度
8
説明

示されたキーワードは、示されたアクションのチャネル認証設定に指定できない。

システム・アクション

このコマンドの処理は終了します。

システム・プログラマーの応答

このキーワードを使用せずにコマンドを再発行する。

CSQM178I

csect-name チャネル channel-type(channel-name) に対するアクションは許可されていません。

重大度
8
説明
チャネルに対して、指定したパラメーターを使用して、要求した MATCH(RUNCHECK) アクションを実行することができない。 この原因は、以下のいずれかである可能性がある。
  • チャネルが SVRCONN であるのに、QMNAME パラメーターが提供された。
  • チャネルが SVRCONN でないのに、CLNTUSER パラメーターが提供された。
システム・アクション

コマンドの処理は終了する。

システム・プログラマーの応答

指定されたパラメーターを訂正するか、チャネルを適切なチャネル・タイプに変更し、コマンドを再実行する。

CSQM179I

csect-name チャネルは MCAUSER(userid) を使用して実行されます。

重大度
0
説明
指定されたフィールドに一致するチャネル認証 (CHLAUTH) レコードが見つからなかった。
注:
  1. 返される MCAUSER 値は、チャネル・セキュリティー出口によって実行される可能性のあるアクションを考慮に入れていない。
  2. ホスト名に一致するチャネル認証規則が適用されるのは、キュー・マネージャーの REVDNS 属性が有効にされており、DNS サーバーが IP アドレスに対して有効なホスト名を返す場合のみである。
CSQM181I

csect-name ストレージが不十分なため、コマンドを完了できません。

重大度
8
説明

コマンドの処理を完了するための使用可能なストレージが不十分であった。

システム・アクション

コマンドは終了する。 すでに完了したすべての処理は保存またはバックアウトされることがある。

システム・プログラマーの応答

付随するメッセージを参照して、どのような処理が実行されたかを判別する。 必要であれば、キュー・マネージャーがビジーでないときにコマンドを再試行する。 それでもまだ問題が解決されない場合には、 キュー・マネージャーに使用される領域サイズを大きくするか、 または、システムで実行中のジョブの数を少なくする必要がある場合がある。

CSQM182E

csect-name 永続サブスクリプションは許可されません。

重大度
8
説明

DEFINE SUB コマンドが発行されたが、永続サブスクリプションを作成できなかった。

この原因は、次のいずれかである。
  • サブスクライブ先のトピックが DURSUB(NO) として定義されている。
  • SYSTEM.DURABLE.SUBSCRIBER.QUEUE という名前のキューを使用できない。
  • CSQINP2 データ・セットの順序に誤りがある。順序は以下のとおりにする。
     //CSQINP2  DD DSN=hlq.SCSQPROC(CSQ4INYS),DISP=SHR //         DD DSN=hlq.SCSQPROC(CSQ4INSX),DISP=SHR 
     //         DD DSN=hlq.SCSQPROC(CSQ4INSG),DISP=SHR
    
システム・アクション

そのコマンドは実行されない。

システム・プログラマーの応答

永続サブスクリプションは SYSTEM.DURABLE.SUBSCRIBER.QUEUE に保管されます。 このキューが使用可能であるようにしてください。 失敗の原因として、キューが満杯である、キューが書き込み禁止になっている、またはキューが存在しないことが考えられる。

サブスクライブ先のトピックが DURSUB(NO) として定義されている場合は、サブスクリプションの管理上の定義は行えない。 トピックを DURSUB(YES) に変更することで、サブスクリプションを定義できるようになる。

CSQM183E

csect-name サブスクリプションは使用禁止です。

重大度
8
説明

DEFINE SUB コマンドが発行されたが、サブスクライブされるトピックが SUB(DISABLED) と定義されているため、サブスクリプションを作成できなかった。

システム・アクション

そのコマンドは実行されない。

システム・プログラマーの応答

サブスクライブされるトピックが SUB(DISABLED) と定義されている場合は、サブスクリプションの管理上の定義は行えない。 トピックを SUB(ENABLED) に変更することにより、サブスクリプションを定義できるようになる。

CSQM184I

csect-name 'keyword1' および 'keyword2' 値は、両方ともブランクにはできません。

重大度
8
説明

指定のキーワードの値が両方ともブランクになるようなオブジェクトの定義または変更が試みられた。 これらのいずれかの値を指定する必要がある。

システム・アクション

コマンドの処理は終了する。

システム・プログラマーの応答

正しい値でコマンドを再発行する。

CSQM185E

csect-name サブスクリプションには固定 SUBUSER があります。

重大度
8
説明

ALTER SUB コマンドが発行されたが、ALTER を実行するユーザー ID がサブスクリプションの SUBUSER 属性と一致せず、サブスクリプションに VARUSER(FIXED) 属性が設定されているため、ターゲット・サブスクリプションを変更できなかった。

システム・アクション

そのコマンドは実行されない。

システム・プログラマーの応答

SUBUSER 属性に示される所有ユーザー ID のみがサブスクリプションを変更できる。

CSQM186E

csect-name DESTCLAS 値は変更できません。

重大度
8
説明

ALTER SUB コマンドが発行されたが、要求で指定された DESTCLAS 属性が既存のサブスクリプションのものと一致しなかったため、ターゲット・サブスクリプションを変更できなかった。 DESTCLAS を変更することはできない。

システム・アクション

そのコマンドは実行されない。

システム・プログラマーの応答

DESTCLAS 属性が既存のサブスクリプションと一致するようにし、要求を再実行する。

CSQM187E

csect-name GROUPING 値は変更できません。

重大度
8
説明

ALTER SUB コマンドが発行されたが、要求で指定された GROUPING 属性が既存のサブスクリプションのものと一致しなかったため、ターゲット・サブスクリプションを変更できなかった。 GROUPING 属性を変更することはできない。

システム・アクション

そのコマンドは実行されない。

システム・プログラマーの応答

GROUPING 属性が既存のサブスクリプションと一致するようにし、要求を再実行する。

CSQM188E

csect-name SUBSCOPE 値は変更できません。

重大度
8
説明

ALTER SUB コマンドが発行されたが、要求で指定された SUBSCOPE 属性が既存のサブスクリプションのものと一致しなかったため、ターゲット・サブスクリプションを変更できなかった。 SUBSCOPE を変更することはできない。

システム・アクション

そのコマンドは実行されない。

システム・プログラマーの応答

SUBSCOPE 属性が既存のサブスクリプションと一致するようにし、要求を再実行する。

CSQM189E

csect-name SELECTOR 値は変更できません。

重大度
8
説明

ALTER SUB コマンドが発行されたが、要求で指定された SELECTOR 属性が既存のサブスクリプションのものと一致しなかったため、ターゲット・サブスクリプションを変更できなかった。 SELECTOR を変更することはできない。

システム・アクション

そのコマンドは実行されない。

システム・プログラマーの応答

SELECTOR 属性が既存のサブスクリプションと一致するようにし、要求を再実行する。

CSQM190E

csect-name トピック・ストリングが無効です。

重大度
8
説明

DEFINE SUB コマンドが発行されたが、トピック・ストリングが無効なため、サブスクリプションを作成できなかった。

原因として、WSCHEMA 属性が CHAR に設定されていて、次のいずれかに該当する場合が考えられる。
  • TOPICSTR 属性に無効なエスケープ文字が含まれている、または
  • TOPICOBJ 属性が参照している TOPIC オブジェクトの TOPICSTR 属性に、無効なエスケープ文字が含まれている。
システム・アクション

そのコマンドは実行されない。

システム・プログラマーの応答

エスケープ文字を正しく使用するように、DEFINE SUB コマンドの TOPICSTR 属性を訂正する。 問題が TOPIC オブジェクトの TOPICSTR にある場合は、その TOPIC オブジェクトを訂正するか、または別の TOPIC オブジェクトを参照。 TOPICSTR でその文字をその方法で使用することが必要な場合は、エスケープ文字によるエラーを回避するために WSCHEMA 属性を TOPIC に設定する。

CSQM191E

csect-name トピック・ストリングは変更できません

重大度
8
説明

REPLACE キーワードを使用して DEFINE TOPIC コマンドが実行され、既存のオブジェクト内の値とは異なる TOPICSTR の値が提供された。 これは許可されません。

システム・アクション

そのコマンドは実行されない。

システム・プログラマーの応答

正しい値でコマンドを再発行する。 トピック・オブジェクトのトピック・ストリングは変更できない。オブジェクトを削除して再定義する必要がある。

CSQM192I

csect-name アドレス 'address' は無効です。

重大度
8
説明

IP アドレスまたはホスト名 address に無効文字が含まれている。

システム・アクション

コマンドの処理は終了する。

システム・プログラマーの応答

パラメーターを正しく指定してコマンドを再発行する。 BLOCKADDR リストには、 IP アドレスしか含めることができない点に注意してください。ホスト名アドレスは 許可されません。

CSQM193I

csect-name IP アドレス 'ipaddress' に無効な範囲が含まれています。

重大度
8
説明

IP アドレス ipaddress に無効な範囲が含まれている。 例えば、範囲の下位の数字が上位の数字より大きいか等しい場合などである。

システム・アクション

コマンドの処理は終了する。

システム・プログラマーの応答

パラメーターを正しく指定してコマンドを再発行する。

CSQM194I

csect-name IP アドレス 'ipaddress1' が既存の IP アドレス 'ipaddress2' とオーバーラップしています。

重大度
8
説明

IP アドレス ipaddress1 が既存の IP アドレス ipaddress2 とオーバーラップしている。 例えば、アドレス 1.2.3.4-7 と 1.2.3.6-8 はオーバーラップしている。

システム・アクション

コマンドの処理は終了する。

システム・プログラマーの応答

パラメーターを正しく指定してコマンドを再発行する。

CSQM195I

csect-name MATCH RUNCHECK で field-name に汎用値が見つかりました

重大度
8
説明

MATCH(RUNCHECK) パラメーターを使用して DISPLAY CHLAUTH コマンドが発行され、field-name パラメーターに許可されていない汎用値が含まれていることが検出された。

システム・アクション

コマンドの処理は終了する。

システム・プログラマーの応答

field-name に汎用値以外の値を指定して、コマンドを再発行する。

CSQM196I

csect-name 必須キーワードが keyword(value) にありません。

重大度
8
説明

追加の必須キーワードが keyword (value) と共に指定されなかった。

このメッセージは、以下のシナリオで返される可能性がある。
  • MATCH(RUNCHECK) を指定した DISPLAY CHLAUTH コマンドで、 ADDRESS キーワードが指定されていないか、キーワード CLNTUSR または QMNAMEのいずれかが指定されていません。
  • SET CHLAUTH コマンドの場合、 USERSRC(MAP) が指定されているときに MCAUSER が欠落しているか、 USERSRC(MAP) がデフォルトであるために USERSRC が欠落しています。
システム・アクション

コマンドの処理は終了する。

システム・プログラマーの応答

必須キーワードのいずれかを指定してコマンドを再発行する。

CSQM197I

csect-name 'keyword' NOT ALLOWED WITH MATCH ''

重大度
8
説明

示されているキーワードは、 MATCH キーワードの示されている値と一緒に DISPLAY CHLAUTH に指定することはできません。

システム・アクション

コマンドの処理は終了する。

システム・プログラマーの応答

このキーワードを使用せずにコマンドを再発行する。

CSQM198I

csect-name チャネル認証プロファイル名が無効です

重大度
8
説明

コマンドで使用されたチャネル・プロファイル名が無効である。

システム・アクション

コマンドの処理は終了する。

システム・プログラマーの応答

プロファイルに入力した文字が有効であることを確認し、コマンドを再発行する。 TYPE(BLOCKADDR) を指定している場合は、CHLAUTH('*') も指定していることを確認する。

CSQM199I

csect-name CFCONLOS (TOLERATE) は許可されていません。キュー・マネージャー CMDLEVELS が非互換です。

重大度
8
説明

CFCONLOS キュー・マネージャー属性を、カップリング・ファシリティー構造体との接続を喪失してもそれに耐えられるようにする値 TOLERATE に変更する試みが行われた。 このアクションでは、 キュー共有グループ内のすべてのキュー・マネージャーのコマンド・レベルが、 最低でも 710 でなければならない。 一部のキュー・マネージャーのレベルがこれより低い。

システム・アクション

コマンドの処理は終了する。

システム・プログラマーの応答

キュー共有グループ内のすべてのキュー・マネージャーのコマンド・レベルが、 適切なものとなるようにする。 コマンドの制約事項については、 MQSC コマンドを参照してください。

CSQM201I

csect-name verb-name オブジェクト・タイプ DETAILS

重大度
0
説明
このメッセージは、 コンソールまたはコマンド・サーバー初期設定サーバーのいずれかからそのコマンドが入力されたときに、 属性またはオブジェクトに関するその他の情報を表示するコマンドに対する応答である。 これにより、obj-type に対して要求された以下の属性が表示される。
  obj-type(name)  attribute-value  attribute-value END obj-type DETAILS 

属性と値の詳細については、特定の コマンド を参照してください。

コマンドを入力したときの方法にもよるが、 csect-name にコマンド接頭部 (CPF) が組み込まれる場合もある。

例外的に、最終行は、次のようになる可能性がある。
  obj-type TERMINATED WITH MAX LINES 
ただし、コンソールに発行される複数行 WTO で許可される行数 (255) を超えた場合。 この数字は、表示の最初の行と最後の行を含む。 完全な名前リストを表示するには合計で 263 行が必要であるので、 このメッセージが出される可能性のあるオブジェクトは、名前リストだけである。 (このメッセージは、コマンドがコンソールから出された場合以外は表示されない。) 報告されたフィールドについて詳しくは、コマンドの説明を参照。
CSQM224I

csect-name verb-name obj-type 詳細 - 現在使用不可です。

重大度
0
説明

このメッセージは、CHLAUTH キュー・マネージャー属性が DISABLED に設定されている場合に、チャネル認証 (CHLAUTH) レコードの CSQM201I の代わりに発行される。

詳細については、メッセージ CSQM201I の説明を参照。

CSQM292I

csect-name パブリッシュ/サブスクライブ・エンジンは使用不可です。

重大度
0
説明

パブリッシュ/サブスクライブ・エンジンは、使用不可にされているために、使用できません。

システム・アクション

コマンドは出されたが、パブリッシュ/サブスクライブ・エンジンが使用不可であったために結果は何も返されなかった。

システム・プログラマーの応答

このメッセージが出るのは、パブリッシュ/サブスクライブ・エンジンを使用不可にしてあるのにそれに対する照会を出そうとしているからである。 パブリッシュ/サブスクライブ・エンジンを使用するには、PSMODE キュー・マネージャー属性を DISABLED 以外の値に設定する。

CSQM293I

csect-name 要求した基準に一致する m obj-type が見つかりました。

重大度
0
説明

オブジェクトの属性または他の情報を表示するコマンドが発行された。 指定の選択基準と一致する m 個のオブジェクトが見つかった。

システム・アクション

見つかったオブジェクトごとに、詳細を示すメッセージが続く。

CSQM294I

csect-name DB2 から情報を取得できません。

重大度
8
説明

属性指定が GROUP または SHARED であるオブジェクトに関する属性またはその他の情報を表示するコマンドの処理中に、 Db2から情報を取得できませんでした。 これは、 Db2 が使用できないか、使用できなくなったか、中断されたか、 Db2へのアクセス中にエラーが発生したか、 Db2 表が一時的にロックされたことが原因である可能性があります。

システム・アクション

後処理が GROUP または SHARED であるオブジェクトについての情報は表示されないので、 表示される情報は不完全な場合がある。

システム・プログラマーの応答

詳しいエラー情報を提供するメッセージについては、コンソール・ログを参照。

CSQM295I

csect-name 表示中に予期しないエラーです。

重大度
8
説明

オブジェクトに関する属性などの情報を表示するコマンドを処理中に重大エラーが起こった。

システム・アクション

コマンドは終了する。

システム・プログラマーの応答

詳しいエラー情報を提供するメッセージについては、コンソール・ログを参照。

CSQM297I

csect-name 要求した基準に一致する item は見つかりませんでした。

重大度
0
説明

オブジェクトに関する属性またはその他の情報、または実行時状況を表示するコマンドが、指定された名前と一致し、要求されたその他の基準 (キュー共有グループ内のサブタイプまたは後処理など) を満たす項目がないことを検出した。

CSQM298I

csect-name コンソールで使える全メッセージ長を超えました。

重大度
8
説明

コンソールで許可されるコマンドの合計メッセージ長 (32 K) を超えた。

システム・アクション

コマンドは処理されるが、コマンドの表示は打ち切られる。

システム・プログラマーの応答

このエラーは、オブジェクトに関する属性またはその他の情報を表示するコマンドが総称名 (例えば、DIS Q(*) ALL) を使用して入力され、表示されるデータの合計量が 32 K を超えている場合に発生します。 この問題を回避するには、要求する情報をさらに限定してください (例えば、DIS Q(PAY*) ALL)。

CSQM299I

csect-name 記憶域が不十分なため、表示を完了できません。

重大度
8
説明

属性またはオブジェクトに関するその他の情報を表示するコマンドの処理を完了するための使用可能なストレージが不十分であった。

システム・アクション

コマンドは処理されるが、完了前に情報の表示は打ち切られる。 返されるデータは、要求された情報のサブセットである。 情報が返されたオブジェクトの数はメッセージ CSQM293I に示されているので、これを参照。 見つかった一致オブジェクトの数はこのメッセージに示されない。

システム・プログラマーの応答

汎用名がコマンド (例えば、DIS QUEUE(*) ALL) 内で使用されるときに、このエラーが発生した場合には、 要求する情報をもう少し限定するようにする (例えば、DIS QUEUE(PAY*) ALL)。 それでもまだ問題が解決されない場合には、 キュー・マネージャーあるいはチャネル・イニシエーターに使用される領域サイズを大きくするか、 または、システムで実行中のジョブの数を少なくする必要がある。

CSQM4nnI

object details

重大度
0
説明

このメッセージは、オブジェクト全体、またはアプリケーションで使用できるようにフォーマットされたオブジェクト状態の詳細により構成される。 これは、コマンド・サーバーから入力されたコマンドに対する応答として出される。 この後にメッセージ CSQ9022I が続く。

メッセージ番号は、オブジェクトまたはオブジェクト状況のタイプによって、以下のように変わる。

表 2. メッセージ番号からオブジェクトまたは状況タイプへのマッピング
数値 オブジェクトまたは状況タイプ
CSQM400I ストレージ・クラス・オブジェクト
CSQM401I ローカル・キュー・オブジェクト
CSQM402I モデル・キュー・オブジェクト
CSQM403I 別名キュー・オブジェクト
CSQM406I リモート・キュー・オブジェクト
CSQM407I 名前リスト・オブジェクト
CSQM408I プロセス・オブジェクト
CSQM409I キュー・マネージャー・オブジェクト
CSQM410I 送信側チャネル・オブジェクト
CSQM411I サーバー・チャネル・オブジェクト
CSQM412I 受信側チャネル・オブジェクト
CSQM413I 要求側チャネル・オブジェクト
CSQM415I サーバー接続チャネル・オブジェクト
CSQM416I クライアント接続チャネル・オブジェクト
CSQM417I クラスター受信側チャネル・オブジェクト
CSQM418I クラスター送信側チャネル・オブジェクト
CSQM420I 送信側チャネル状況
CSQM421I サーバー・チャネル状況
CSQM422I 受信側チャネル状況
CSQM423I 要求側チャネル状況
CSQM425I サーバー接続チャネル状況
CSQM427I クラスター受信側チャネル状況
CSQM428I クラスター送信側チャネル状況
CSQM430I CF 構造体オブジェクト
CSQM431I クラスター・キュー・オブジェクト
CSQM437I 認証情報オブジェクト
CSQM438I トピック・オブジェクト
CSQM439I クラスター・キュー・マネージャー・オブジェクト
CSQM440I CF 構造体状況
CSQM441I ローカル・キュー状況
CSQM442I 接続情報
CSQM443I Topic status
CSQM444I サブスクリプション
CSQM445I サブスクリプション状況
CSQM446I パブリッシュ/サブスクライブ状況
CSQM451I ローカル・キュー統計
CSQM452I 共有メッセージ・データ・セット
CSQM453I 共有メッセージ・データ・セット接続
CSQM454I チャネル認証レコード
CSQM500I

csect-name GROUPUR エージェントが開始中です。 TCB=tcb-name

重大度
0
説明

キュー共有グループ内にあるキュー・マネージャーの初期設定中に、 グループ回復単位 (GROUPUR) エージェントが開始された。 エージェントは TCB tcb-name を使用する。

GROUPUR エージェントは、SYSTEM.QSG.UR.RESOLUTION.QUEUE をモニターし、QSG 内の他のキュー・マネージャーからの要求を処理する。

システム・アクション

処理を続行する。 GROUPUR エージェントは開始される。

CSQM501I

CSQM501I:csect-name GROUPUR エージェントが停止中です。

重大度
4
説明
グループ回復単位 (GROUPUR) エージェントが、以下の理由の 1 つによって停止中である。
  • キュー・マネージャーが停止している。
  • IBM MQ API エラーまたは異常終了からリカバリーできませんでした。
システム・アクション

GROUPUR は停止する。

エラーが原因でエージェントが停止した場合は自動的に再始動する。

システム・プログラマーの応答

キュー・マネージャーが停止していない場合、 先行するメッセージで報告されているように、エラーの原因を調べる。

CSQM502I

csect-name 未確定の UOW、URID=urid、接続名=name について、qmgr-name からの BACKOUT 要求を処理しました。

重大度
0
説明

このメッセージはキュー・マネージャーの始動中に生成されるものであり、指定された UOW のバックアウトを要求する、キュー共有グループ内の別のキュー・マネージャーからの SYSTEM.QSG.UR.RESOLUTION.QUEUE 上のメッセージが、GROUPUR エージェントによって処理された場合に出される。

システム・アクション

処理を続行する。

CSQM503I

csect-name 未確定の UOW、URID=urid、接続名=name について、qmgr-name からの COMMIT 要求を処理しました。

重大度
0
説明

このメッセージはキュー・マネージャーの始動中に生成されるものであり、指定された UOW のコミットを要求する、キュー共有グループ内の別のキュー・マネージャーからの SYSTEM.QSG.UR.RESOLUTION.QUEUE 上のメッセージが、GROUPUR エージェントによって処理された場合に出される。

システム・アクション

始動処理が継続される。

CSQM504I

csect-name GROUPUR サポートが使用可能です。

重大度
0
説明

このメッセージは、GROUPUR キュー・マネージャー属性が使用可能になっており、GROUPUR エージェントによって実行されるすべての構成検査に合格した場合に、キュー・マネージャーの始動時か、ALTER QMGR コマンドに対する応答として生成される。

システム・アクション

キュー・マネージャーは、アプリケーションが GROUP 回復単位の後処理とのトランザクションを確立できるようにする。

CSQM505I

csect-name GROUPUR サポートが使用不可です。

重大度
0
説明

このメッセージは、GROUPUR キュー・マネージャー属性が使用不可になっている場合に、キュー・マネージャーの始動時か、ALTER QMGR コマンドに対する応答として生成される。

システム・アクション

キュー・マネージャーは、アプリケーションによる GROUP 回復単位の後処理とのトランザクションの確立を禁止する。

CSQM506I

csect-name GROUPUR qmgr 属性が使用不可にされています。CODE=コード

重大度
4
説明

このメッセージは、GROUPUR キュー・マネージャー属性が使用可能になっているが、GROUPUR エージェントによって実行される構成検査の 1 つが失敗した場合、キュー・マネージャーの始動時に生成される。 CODE=code に、失敗した構成チェックを示す ID が含まれています。

システム・アクション

GROUPUR キュー・マネージャー属性は使用不可です。

システム・プログラマーの応答

システム・プログラマーは、指定されたコードを使用して、失敗した構成検査を識別する必要がある。 グループ回復単位のサポートが必要な場合、修正アクションを行い、その後 GROUPUR キュー・マネージャー属性を再び使用可能にする必要がある。

CSQM507E

csect-name GROUPUR qmgr 属性が使用可能になっていませんでした。CODE=code

重大度
8
説明

このメッセージは ALTER QMGR コマンドに対する応答として、GROUPUR エージェントによって行われた構成検査のいずれかに合格しなかったために GROUPUR キュー・マネージャー属性を使用可能化が失敗した場合に生成される。 CODE=code に、失敗した構成チェックを示す ID が含まれています。

システム・アクション

GROUPUR キュー・マネージャー属性は使用不可のままで、ALTER QMGR コマンドが失敗する。

システム・プログラマーの応答

システム・プログラマーは、指定されたコードを使用して、失敗した構成検査を識別する必要がある。 その後、修正アクションを行い、ALTER QMGR コマンドを再発行する必要がある。

グループ回復単位 (GROUPUR サポート) を使用可能にする際、構成ステップの完了を確認するためにいくつかの構成検査が実行される。 検査のいずれかが失敗した場合は、このサポートを有効にすることはできません。

これらの検査は、GROUPUR キュー・マネージャー属性が使用可能になっている場合、キュー・マネージャーの始動時にも実行される。 始動時にこれらの検査のうちのいずれかが失敗した場合、エラーを訂正し、GROUPUR キュー・マネージャー属性を再び使用可能にするまで、グループ回復単位は使用不可になる。

検査が失敗した場合、戻りコード (番号) によって識別される。 このコードを使用し、以下のリストを使って失敗の検査を識別することができる。

  1. このキュー・マネージャーはキュー共有グループのメンバーではない。
  2. SYSTEM.QSG.UR.RESOLUTION.QUEUE が存在しない。
  3. SYSTEM.QSG.UR.RESOLUTION.QUEUE は持続メッセージをサポートしない。
  4. SYSTEM.QSG.UR.RESOLUTION.QUEUE は相関 ID によって索引付けられていない。
  5. SYSTEM.QSG.UR.RESOLUTION.QUEUE がシステム・アプリケーションのカップリング・ファシリティーの構造体 CSQSYSAPPL に存在しない。
  6. キュー・マネージャー名がキュー共有グループの名前と同じである。
CSQM508E

csect-name GROUPUR エージェントが異常終了しました。 再始動中です。

重大度
8
説明

先行のメッセージに報告されているように、 重大なエラーが起こったため、グループ回復単位 (GROUPUR) エージェントは異常終了した。

システム・アクション

グループ回復単位 (GROUPUR) エージェントは、何度か再始動しようとする。 失敗が続く場合には、終了する。

システム・プログラマーの応答

CSQSYSAPPL と呼ばれる CFSTRUCT が GROUPUR 操作用に構成されていることを確認する。 GROUP 回復単位の使用可能化を参照。

先行するメッセージで報告されているように、異常終了の理由を調べる。

CSQM520I

csect-name PSCLUS CANNOT BE ALTERED, CLUSTER TOPICS EXIST

重大度
8
説明

キュー・マネージャー間のパブリッシュ/サブスクライブ・アクティビティーがこのクラスター内では予期されていないことを示すために、PSCLUS キュー・マネージャー属性を DISABLED に設定しようとしましたが、クラスター・トピックが存在しているため、設定を変更できません。

システム・アクション

コマンドの処理は終了する。

システム・プログラマーの応答

パブリッシュ/サブスクライブ・クラスタリングを無効にする場合は、そのクラスターに含まれるすべてのキュー・マネージャーで PSCLUS 属性を DISABLED に変更する前に、すべてのクラスター・トピック・オブジェクトを削除する。

CSQM521I

csect-name CLCHNAME MUST BE BLANK FOR DYNAMIC QUEUE

重大度
8
説明

CLCHNAME 属性の非ブランク値を持つ動的キューを定義または変更しようとしたが、許可されない。

システム・アクション

コマンドの処理は終了する。

システム・プログラマーの応答

互換性のある属性値を指定してコマンドを再発行する。

CSQM522I

csect-name NOSHARE NOT ALLOWED WITH NON-BLANK CLCHNAME

重大度
8
説明

CLCHNAME 属性の非ブランク値を持つキューを定義または変更しようとしたが、NOSHARE が指定または暗黙指定された。

システム・アクション

コマンドの処理は終了する。

システム・プログラマーの応答

SHARE または CLCHNAME 属性のブランク値を指定して、コマンドを再発行する。

CSQM523I

csect-name CLUSTER OR CLROUTE CANNOT CURRENTLY BE ALTERED

重大度
8
説明

指定されたクラスターに現在含まれている管理対象トピックを変更しようとした。 トピックがクラスター内にある場合、CLROUTE 属性を変更することはできず、CLROUTE が TOPICHOST に設定されているときは CLUSTER 属性を代替クラスター名に変更することはできない。

システム・アクション

コマンドの処理は終了する。

システム・プログラマーの応答
CLROUTE 属性または CLUSTER 属性を変更するには、以下のアクションを実行する。
  1. トピックに対するパブリッシュ/サブスクライブ・メッセージングを静止する。
  2. クラスターからトピックを削除するために、CLUSTER 属性の値にブランクを設定する。
  3. トピックがクラスターから削除された後、CLROUTE 属性および CLUSTER 属性をそれぞれ必要な値に設定する。
  4. 変更がクラスター内に表示され、キュー・マネージャーがリモート・サブスクリプションのプロキシー・サブスクリプションを受け取るようになったら、パブリッシュ/サブスクライブ・メッセージングを再開する。
CSQM524I

csect-name CLROUTE CONFLICT DETECTED FOR CLUSTER TOPIC

重大度
8
説明

クラスター・トピックを定義しようとしましたが、CLROUTE 属性の値が、トピック・ツリーの上または下にある既存のトピックと競合します。

システム・アクション

コマンドの処理は終了する。

システム・プログラマーの応答

トピック・ツリーのクラスター・ルーティングの要件を確認してから、コマンドを修正して再発行します。

CSQM525I

csect-name obj-type(obj-name) DOES NOT EXIST OR IS DEFINED INCORRECTLY

重大度
8
説明

タイプ obj-typeobj-name という名前のオブジェクトが存在しないか、誤って定義されているため、キュー・マネージャーは要求された操作を完了できませんでした。

システム・アクション

操作の処理が終了します。

システム・プログラマーの応答

オブジェクトが正しく定義されていることを確認してから、操作を再試行してください。

システム・オブジェクトの定義方法については、IBM MQで提供されるサンプル定義を参照してください。

このメッセージがモデル・キュー SYSTEM.CLUSTER.TRANSMIT.MODEL.QUEUE に対して発行され、このキューが定義されている場合、このキューに以下の属性が指定されていることを確認してください。
  • USAGE 属性は XMITQ に設定されている必要があります
  • QSGDISP 属性は SHARED にすることはできません
  • DEFTYPE 属性は PERMDYN に設定されている必要があります
  • INDXTYPE 属性は CORRELID に設定する必要があります。
  • SHARE 属性が設定されている必要があります
CSQM526I

csect-name CERTIFICATE LABEL NOT ALLOWED FOR SSLv3 CHANNEL

重大度
8
説明

SSL v3 CipherSpec を使用するインバウンド・チャネルに対して証明書ラベルを指定しようとしたが、これは許可されていない。 インバウンド・チャネルの証明書ラベルがサポートされるのは TLS チャネルのみである。

システム・アクション

コマンドの処理は終了する。

システム・プログラマーの応答

証明書ラベルを構成する必要がある場合には TLS CipherSpec を使用するようにチャネルを変更する。

CSQM527E

csect-name attribute(value) NOT ALLOWED WITH CHANNEL TYPE CHANNEL-TYPE

重大度
8
説明

指定されたチャネル・タイプには適用されないチャネル属性と値の組み合わせを指定しようとした。

CHLTYPE が SDR または SVR のチャネルで SPLPROT(ASPOLICY) が指定されたか、CHLTYPE が RCVR または RQSTR のチャネルで SPLPROT(REMOVE) が指定された。 これらの組み合わせは無効である。

システム・アクション

コマンドの処理は終了する。

システム・プログラマーの応答

それぞれのチャネル・タイプに有効な属性と値の組み合わせが指定されていることを確認してください。 詳細については、DEFINE CHANNEL コマンドの SPLPROT を参照してください。

CSQM528E

SSLCIPH(暗号仕様名) はサポートされていません

重大度
8
説明

指定された暗号仕様名は、このキュー・マネージャーではサポートされません。

システム・アクション

チャネル定義の定義または変更が失敗する。

システム・プログラマーの応答

サポートされる暗号仕様のリストについては、IBM MQ 9.2.0からの CipherSpec の順序を参照し、これらの 1 つを指定してください。

CSQM529E

SSLCIPH(暗号仕様名) が AllowedCipherSpecs リストにありません

重大度
8
説明

指定された暗号仕様名が、キュー・マネージャー始動プロシージャーに指定されている QMINI データ・セットに定義されている AllowedCipherSpecs のリストに含まれていない。

システム・アクション

チャネル定義の定義または変更が失敗する。

システム・プログラマーの応答

AllowedCipherSpecs のリストに含まれている暗号仕様を定義するか、暗号仕様を AllowedCipherSpecs に追加してから、キュー・マネージャーを再始動してください。

CSQM530E

AllowedCipherSpecs リストにサポートされていない暗号仕様が含まれています。(Unsupported cipher specification in AllowedCipherSpecs list.)

重大度
8
説明

QMINI データ・セットの AllowedCipherSpecs リストに、キュー・マネージャーでサポートされない暗号仕様が指定されています。 指定された暗号仕様が TLS V1.3 暗号仕様であり、キュー・マネージャーが実行されているz/OSのバージョンが、TLS V1.3 機能をサポートしていない可能性があります。

TLS V1.3 機能を使用できるようにするには、z/OSオペレーティング・システムが V2.4 以上でなければなりません。

システム・アクション

チャネル定義の定義または変更が失敗する。

システム・プログラマーの応答

キュー・マネージャーを停止させます。 QMINI データ・セットの AllowedCipherSpec リストから TLS V1.3 暗号指定を除去またはコメント化するか、または TLS V1.3をサポートするz/OSオペレーティング・システムのバージョンにアップグレードしてください。 キュー・マネージャーを再始動し、サポートされている暗号仕様を指定してチャネルを再定義します。

CSQM550I

csect-name チャネル channel-name の伝送キューの old-xmitq から new-xmitq への切り替えを開始しました。

重大度
0
説明

channel-name によって識別されるチャネル用の伝送キューの切り替えは、キュー・マネージャーのデフォルト・クラスター伝送キュー構成の変更、またはクラスター伝送キューのクラスター・チャネル名属性への変更によって必要とされます。 このメッセージは、伝送キューを old-xmitq からnew-xmitq に切り替えるプロセスが開始されたときに、キュー・マネージャーによって発行されます。

システム・アクション

処理を続行する。

システム・プログラマーの応答

なし。

CSQM551I

csect-name チャネル channel-name の伝送キューの切り替えが完了しました。num-msgs メッセージが old-xmitq から new-xmitq に移動されました

重大度
0
説明

channel-name によって識別されるチャネル用の伝送キューの切り替えは、キュー・マネージャーのデフォルト・クラスター伝送キュー構成の変更、またはクラスター伝送キューのクラスター・チャネル名属性への変更のために、必要とされました。 このメッセージは、伝送キューを old-xmitq から new-xmitq に切り替える処理が完了したときに、キュー・マネージャーによって発行されます。

切り替え処理の間、キュー・マネージャーは num-msgs メッセージを old-xmitq から new-xmitq に移動しました。

システム・アクション

処理を続行する。

システム・プログラマーの応答

なし。

CSQM552E

csect-name チャネル channel-name の伝送キューの old-xmitq から new-xmitq への切り替えが失敗しました

重大度
4
説明

channel-name によって識別されるチャネル用の伝送キューの切り替えは、キュー・マネージャーのデフォルト・クラスター伝送キュー構成の変更、またはクラスター伝送キューのクラスター・チャネル名属性への変更によって必要とされます。 このメッセージは、伝送キューを old-xmitq から new-xmitq に切り替える処理を開始しようとしたときにエラーが発生すると発行されます。

システム・アクション

伝送キューの切り替え処理は開始されず、チャネルは伝送キュー old-xmitq を引き続き使用します。

キュー・マネージャーは、次にチャネルが開始するときに、切り替え処理の開始を再試行します。

システム・プログラマーの応答

先行するメッセージで報告されたように、伝送キューの切り替え処理を開始できない理由を調べます。

CSQM553I

csect-name チャネル channel-name のメッセージを伝送キュー old-xmitq から new-xmitq に移動しました

重大度
0
説明

channel-name によって識別されるチャネル用の伝送キューの切り替えは、キュー・マネージャーのデフォルト・クラスター伝送キュー構成の変更、またはクラスター伝送キューのクラスター・チャネル名属性への変更によって必要とされます。 このメッセージは、古い伝送キュー old-xmitq から新しい伝送キュー new-xmitq へのメッセージの移動プロセスが開始すると、発行されます。

システム・アクション

処理を続行する。

システム・プログラマーの応答

なし。

CSQM554I

csect-name チャネル channel-namenum-msgs 個のメッセージが伝送キュー old-xmitq から new-xmitq に移動しました - remaining-msgs 個のメッセージが残っています

重大度
0
説明

channel-name によって識別されるチャネル用の伝送キューの切り替えは、キュー・マネージャーのデフォルト・クラスター伝送キュー構成の変更、またはクラスター伝送キューのクラスター・チャネル名属性への変更によって必要とされます。 伝送キューの切り替えでは、メッセージを古い伝送キュー old-xmitq から新しい伝送キュー new-xmitq に移動する必要があります。 このメッセージは、この操作の進行状況について報告するために繰り返し出されます。

システム・アクション

処理を続行する。

システム・プログラマーの応答

このメッセージが繰り返し出される場合、古い伝送キューがこのチャネルのメッセージを移動し切ることができず、切り替え処理が完了できないことを意味する場合があります。 アプリケーションは、切り替え処理の間、順番を保持するために、メッセージを引き続き古い伝送キューに書き込みます。 切り替え処理を完了できない場合、それは、切り替え処理によるメッセージの移動よりも古い伝送キューにメッセージが入れられる速度の方が速いか、そのチャネルにおいて未コミット・メッセージが古い伝送キューに残されている可能性があります。

CSQM555E

csect-name チャネル channel-name のメッセージの伝送キュー old-xmitq から new-xmitq への移動に失敗しました

重大度
8
説明

channel-name によって識別されるチャネル用の伝送キューの切り替えは、キュー・マネージャーのデフォルト・クラスター伝送キュー構成の変更、またはクラスター伝送キューのクラスター・チャネル名属性への変更によって必要とされます。 伝送キューの切り替えでは、チャネルのメッセージを古い伝送キュー old-xmitq から新しい伝送キュー new-xmitq に移動する必要があります。 このメッセージは、これらのメッセージの移動中にエラーが発生した場合に発行されます。

システム・アクション

古い伝送キューから新しい伝送キューへのメッセージの移動が停止します。 古い伝送キューにある既存のすべてのメッセージと、アプリケーションによって書き込まれる新規のメッセージは、古い伝送キューに残り、切り替え処理を再開するアクションが実行されるまで、クラスター送信側チャネルで送信することはできません。

システム・プログラマーの応答

先行するメッセージを使用してエラーの原因を特定し、解決してから、チャネルを停止して開始するか、 CSQUTIL ユーティリティー を使用して切り替え操作を再開することによって、切り替えプロセスを再開することができます。

CSQM556E

csect-name チャネル channel-name の伝送キュー xmitq-name を開くことができません。MQRC=mqrc (mqrc-text)

重大度
8
説明

伝送キューの切り替えでは、チャネルのメッセージを古い伝送キューから新しい伝送キューに移動する必要があります。 このメッセージは、この操作を実行しようとしたときに、理由 mqrc (mqrc-text はテキスト形式の MQRC) のために、古い伝送キュー xmitq-name が開けなかった場合に発行されます。

システム・アクション

古い伝送キューから新しい伝送キューへのメッセージの移動を完了できないため、切り替え処理操作は失敗します。

システム・プログラマーの応答

理由コードを使用してエラーの原因を特定して解決してから、チャネルを停止して開始するか、 CSQUTIL ユーティリティー を使用して切り替え操作を再開することによって、切り替え処理を再開することができます。 エラーを解決できない場合、または古い伝送キューが削除されている場合、CSQUTIL ユーティリティーを使用して、メッセージを古い伝送キューから新しい伝送キューに移動せずに切り替え操作を実行できます。 このオプションを使用する場合は、 IBM MQ 管理者が、古い伝送キューにあるこのチャネルのすべてのメッセージを処理する必要があります。

CSQM557E

csect-name チャネル channel-name の新しい伝送キュー xmitq-name を開くことができません。MQRC=mqrc (mqrc-text)

重大度
8
説明

伝送キューの切り替えでは、チャネルのメッセージを古い伝送キューから新しい伝送キューに移動する必要があります。 このメッセージは、この操作を実行しようとしたときに、理由 mqrc (mqrc-text はテキスト形式の MQRC) のために、新しい伝送キュー xmitq-name が開けなかった場合に発行されます。

システム・アクション

古い伝送キューから新しい伝送キューへのメッセージの移動を完了できないため、切り替え処理操作は失敗します。

システム・プログラマーの応答

理由コードを使用してエラーの原因を特定して解決してから、チャネルを停止して開始するか、 CSQUTIL ユーティリティー を使用して切り替え操作を再開することによって、切り替え処理を再開することができます。

CSQM558E

csect-name チャネル channel-name の伝送キューの状態を保持できません。MQRC=mqrc (mqrc-text)

重大度
8
説明

キュー・マネージャーは、キュー SYSTEM.CHANNEL.SYNCQ の永続メッセージを使用して、各クラスター送信側チャネルによってどの伝送キューが使用されたかを追跡します。 このメッセージは、理由 mqrc (mqrc-text はテキスト形式の MQRC) のために、状態の情報をこのキューで更新できない場合に発行されます。

システム・アクション

永続伝送キューの状態を更新する必要がある操作が失敗します。

システム・プログラマーの応答

理由コードを使用してエラーの原因を識別および解決できます。その後、後続のメッセージを確認し、必要な追加のアクションを特定します。

CSQM559I

csect-name クラスター伝送キューの状態のロードが開始されました

重大度
0
説明

キュー・マネージャーは、キュー SYSTEM.CHANNEL.SYNCQ の永続メッセージを使用して、各クラスター送信側チャネルによってどの伝送キューが使用されたかを追跡します。 このメッセージは、この情報のロードが開始されたことを示すため、キュー・マネージャーの開始中に発行されます。

システム・アクション

処理を続行する。

システム・プログラマーの応答

なし。

CSQM560I

csect-name クラスター伝送キューの状態のロードが完了しました - num-records 個のレコードが処理されました

重大度
0
説明

キュー・マネージャーは、キュー SYSTEM.CHANNEL.SYNCQ の永続メッセージを使用して、各クラスター送信側チャネルによってどの伝送キューが使用されたかを追跡します。 このメッセージは、この情報のロードが完了したことを示すため、キュー・マネージャーの開始中に発行されます。 処理されたクラスター送信側チャネルのレコード数が num-records によって識別されます。

システム・アクション

処理を続行する。

システム・プログラマーの応答

なし。

CSQM561E

csect-name クラスター伝送キューの状態のロードに失敗しました

重大度
8
説明

キュー・マネージャーは、キュー SYSTEM.CHANNEL.SYNCQ の永続メッセージを使用して、各クラスター送信側チャネルによってどの伝送キューが使用されたかを追跡します。 このメッセージは、この情報をロードするときにエラーが発生したことを示すため、キュー・マネージャーの開始中に発行されます。

システム・アクション

処理は、クラスタリング機能が制限された状態で続行されます。 キュー・マネージャーは、各クラスター送信側チャネルで使用する必要がある伝送キューを判別できません。そのため、これらのチャネルは開始できません。 リモート・クラスター・キューにメッセージを書き込むすべての要求は、MQRC_CLUSTER_RESOURCE_ERROR で失敗します。

システム・プログラマーの応答

先行するメッセージで報告されたように、伝送キューの状態の情報をロードできない理由を調べます。 エラーを解決してから、キュー・マネージャーを再始動し、クラスタリング機能を復元します。 エラーを解決できない場合は、 IBM サポートに連絡してください。

CSQM562E

csect-name 重複したクラスター伝送キューのレコードがチャネル channel-name に見つかりました

重大度
8
説明

キュー・マネージャーは、キュー SYSTEM.CHANNEL.SYNCQ の永続メッセージを使用して、各クラスター送信側チャネルによってどの伝送キューが使用されたかを追跡します。 このメッセージは、チャネルで重複したレコードが見つかったことを示すため、キュー・マネージャーの開始中に発行されます。

システム・アクション

重複したレコードは無視され、処理は続行しますが、重複したレコードを使用すべきではない場合、チャネルが正しくない伝送キューを使用する可能性があります。

システム・プログラマーの応答

この状態は、発生してはならないものです。 IBM サポートに連絡する。

CSQM563E

csect-name 動的クラスター伝送キュー xmitq-name の作成に失敗しました。MQRC=mqrc(mqrc-text)

重大度
4
説明

キュー・マネージャーのデフォルトのクラスター伝送キュー構成が変更されたか、クラスター伝送キューのクラスター・チャネル名属性が変更されたため、チャネルを永続的な動的伝送キューに切り替える必要があります。 キュー・マネージャーは、理由 mqrc のために、永続的な動的伝送キュー xmitq-name を作成できませんでした。

キュー名が SYSTEM.CLUSTER.TRANSMITchannel_name という形式であるため、影響を受けるクラスター送信側チャネルは、伝送キューの名前から識別できます。

システム・アクション

処理を続行する。

システム・プログラマーの応答

理由コードを使用して、永続的な動的クラスター伝送キューの作成を妨げているエラーを特定して解決することができます。 詳細情報を提供する、追加のメッセージが出される場合があります。 理由コードが MQRC_UNKNOWN_OBJECT_NAME である場合、これはモデル・キュー SYSTEM.CLUSTER.TRANSMIT.MODEL.QUEUE が定義されていないことを意味します。 このモデル・キューの定義は、提供されているサンプル CSQ4INSX にあります。

API 完了コードと理由コード を参照し、 mqrc について確認する (mqrc-text はテキスト形式で MQRC を示す)。

CSQM564E

csect-name クラスター伝送モデル・キュー model-xmitq の属性が正しくありません

重大度
4
説明

モデル・キュー model-xmitq が正しく定義されていないため、キュー・マネージャーは、クラスター送信側チャネルの永続的な動的伝送キューの作成に失敗しました。

モデル・キューは以下の属性がなければなりません。
  • USAGE 属性は XMITQ に設定されている必要があります
  • QSGDISP 属性は SHARED にすることはできません
  • DEFTYPE 属性は PERMDYN に設定されている必要があります
  • INDXTYPE 属性は CORRELID に設定する必要があります。
  • SHARE 属性が設定されている必要があります
システム・アクション

処理を続行する。

システム・プログラマーの応答

モデル伝送キューの定義を確認し、修正してください。 モデル・キューの定義は、提供されているサンプル CSQ4INSX にあります。

CSQM565E

csect-name 送達遅延プロセッサーの初期化に失敗しました。理由 reason-code

重大度
8
説明

送達遅延プロセッサー・タスクの初期化が、示されている reason-code で失敗した。 その結果、 JMS 2.0を使用して送達遅延で送信されたメッセージは処理されず、送達遅延ステージング・キューに残ります。

システム・アクション

送達遅延プロセッサー・タスクは終了し、再始動は行われない。 メッセージは引き続き JMS 2.0 アプリケーションによって送達遅延ステージング・キューに送信できますが、送達遅延タスクが再始動されるまでメッセージは処理されません。 送達遅延プロセッサーを再始動する方法については、『システム・プログラマーの応答』を参照。

システム・プログラマーの応答

このメッセージの最も可能性の高い理由は、2 GB 境界より下のストレージが不足していることです。この場合、reason-code は 4 になります。 2 GB 境界より下で使用されているストレージの量を検討し、可能な場合は、それを削減してください。 送達遅延プロセッサーの再始動を試みるには、送達遅延ステージング・キューの状態を「読み取り可能」から「読み取り禁止」に変更した後、再度「読み取り可能」状態に戻してみる。

CSQM566I

csect-name 送達遅延プロセッサーが始動しました。

重大度
0
説明

送達遅延プロセッサーが始動し、送達遅延ステージング・キューからのメッセージを処理できるようになった。

システム・アクション

処理を続行する。

システム・プログラマーの応答

なし。

CSQM567I

csect-name 送達遅延プロセッサーが停止しました。

重大度
0
説明
送達遅延プロセッサーが停止し、送達遅延ステージング・キューからのメッセージを処理できなくなった。 このメッセージは次のような状況で出力される。
  • キュー・マネージャーがシャットダウン中である。
  • 送達遅延ステージング・キューが削除された、または存在しない。
システム・アクション

処理を続行する。

システム・プログラマーの応答

なし。

CSQM568E

csect-name 送達遅延プロセッサーが異常終了しました。MQRC=mqrc

重大度
4
説明

送達遅延プロセッサーが、mqrc で示されているエラーを検出し、シャットダウンした。

システム・アクション

送達遅延プロセッサー・タスクは終了し、再始動は行われない。 この後も引き続き JMS 2 アプリケーションを使用して送達遅延ステージング・キューにメッセージを送信できるが、それらのメッセージは送達遅延タスクが再始動するまで処理されない。 送達遅延プロセッサーを再始動する方法については、『システム・プログラマーの応答』を参照。

システム・プログラマーの応答

このメッセージは多くの理由で出力され、予期できるものと、そうでないものがある。 例えば、送達遅延ステージング・キューの状態が「読み取り禁止」に変更された場合は、このメッセージが出力され、mqrcMQRC_GET_INHIBITED になる。 このメッセージが予期できる状況下で出された場合、処置は必要ない。 予期せずにこのメッセージが出た場合は、mqrc の値を他のメッセージと照らし合わせて、この状態を修正する。 送達遅延プロセッサーの再始動を試みるには、送達遅延ステージング・キューの状態を「読み取り可能」から「読み取り禁止」に変更した後、再度「読み取り可能」状態に戻してみる。

CSQM569I

csect-name 送達遅延プロセッサーは、相関 ID correlid のメッセージを読み取ろうとして失敗しました。MQRC=mqrc (mqrc-text)

重大度
4
説明

送達遅延プロセッサーが、示されている相関 ID のメッセージを送達遅延ステージング・キュー SYSTEM.DDELAY.LOCAL.QUEUE から破壊的に MQGET しようとした。 そのメッセージは、キューにはもう存在しない。

システム・アクション

処理を続行する。

システム・プログラマーの応答

送達遅延ステージング・キューからメッセージが取り去られた理由が妥当であるかどうか調べる。例えば、誤って書き込まれたものであった、など。 送達遅延ステージング・キューのセキュリティー設定を検証して、権限のあるユーザーだけがアクセスしていることを確認する。

CSQM570E

csect-name 送達遅延プロセッサーが、キュー q-name において、相関 ID correlid のメッセージを、そのレポート・オプション report-options に従って処理しようとして失敗しました。MQRC=mqrc (mqrc-text)

重大度
8
説明

送達遅延プロセッサーが、示されているメッセージを示されているキューに書き込めなかったため、メッセージのレポート・フィールドに指定された後処理オプションに従って、メッセージを送達不能キューに送信するか、メッセージを廃棄しようとした。

そのメッセージについては、例外報告も要求された可能性がある。 後処理オプション処理の一部、または報告が、示されている戻りコードを出して失敗した。

システム・アクション

メッセージは送達遅延ステージング・キュー SYSTEM.DDELAY.LOCAL.QUEUE にロールバックされ、システムによって決定された時刻に再処理される。

システム・プログラマーの応答
メッセージの情報を使用して問題の原因を特定する。 例えば、次のような説明が考えられる。
  • 示されているキューが存在しなくなった、満杯である、または無効にされた。
  • メッセージが送達不能キューに書き込まれるはずだった場合は、送達不能キューが定義されており、満杯ではなく、有効にされていることを確認する。
  • 例外報告メッセージが生成されるはずだった場合は、報告の書き込み先のキューが定義されており、満杯ではなく、有効にされていることと、メッセージ内のユーザー ID がキューに対するアクセス権限を持っていることを確認する。
それ以外の場合は、送達不能キューが定義されており、満杯ではなく、有効にされていることを確認する。
CSQM571I

csect-name 送達遅延プロセッサーがメッセージ ID msgid の予期しないメッセージを受け取りました。

重大度
4
説明

送達遅延プロセッサーが送達遅延ステージング・キュー SYSTEM.DDELAY.LOCAL.QUEUE から受け取ったメッセージの形式が正しくない。

送達遅延プロセッサーは、メッセージのレポート・フィールドに指定された後処理オプションに従って、メッセージを送達不能キューに送るか、破棄する。

システム・アクション

送達遅延プロセッサーは、メッセージのレポート・フィールドに指定された後処理オプションに従って、メッセージを送達不能キューに送るか、破棄する。 メッセージに例外報告が指定されている場合は、それが生成される。

システム・プログラマーの応答

予期されないメッセージが送達遅延ステージング・キューに送信されている理由を調査する。 送達遅延ステージング・キューのセキュリティー設定を検証して、権限のあるユーザーだけがアクセスしていることを確認する。

CSQM572E

データ・セット data set を解析するストレージが不足しています

重大度
8
説明

キュー・マネージャーが、示されているデータ・セットを解析するための十分な記憶域を取得できませんでした。

システム・アクション

キュー・マネージャーは始動中に終了します。

システム・プログラマーの応答
記憶域が不足している原因を調査して解決し、キュー・マネージャーを再始動してください。
CSQM573E

データ・セット data set の行 line を構文解析できません

重大度
8
説明

キュー・マネージャーが、示されているデータ・セット内の示されている行を解析できませんでした。

システム・アクション
キュー・マネージャーは示されているデータ・セットを解析できませんが、初期化を続行します。 TL/SSL 対応チャネルを開始することはできません。
システム・プログラマーの応答

キュー・マネージャーを停止し、示されているデータ・セットの内容の問題を解決してください。 キュー・マネージャーを再始動し、キュー・マネージャーがデータ・セットを正常に解析できることを確認してください。

CSQM574E

line 行目あたりのデータ・セット data set のスタンザ stanza のキー key の値 value が誤っています

重大度
8
説明

示されているスタンザとデータ・セットに指定されているキー (キーワード) が無効です。

システム・アクション

キュー・マネージャーは示されているデータ・セットを解析できませんが、初期化を続行します。 TL/SSL 対応チャネルを開始することはできません。

システム・プログラマーの応答

キュー・マネージャーを停止し、示されているデータ・セットの内容の問題を解決してください。 キュー・マネージャーを再始動し、キュー・マネージャーがデータ・セットを正常に解析できることを確認してください。

CSQM575E

line 行目あたりのデータ・セット data set のスタンザ stanza に含まれているキー key が、誤っているか重複しています

重大度
8
説明

示されているスタンザとデータ・セットに指定されているキー (キーワード) は、無効であるかまたは複数回入力されています。

システム・アクション

キュー・マネージャーは示されているデータ・セットを解析できませんが、初期化を続行します。 TL/SSL 対応チャネルを開始することはできません。

システム・プログラマーの応答

キュー・マネージャーを停止し、示されているデータ・セットの内容の問題を解決してください。 キュー・マネージャーを再始動し、キュー・マネージャーがデータ・セットを正常に解析できることを確認してください。

CSQM576E

line 行目あたりのデータ・セット data set のスタンザ stanza のキーkey に指定されている暗号仕様名 name が誤っています

重大度
8
説明

示されているデータ・セット、スタンザ、およびキーに指定されている暗号仕様が無効です。

システム・アクション

キュー・マネージャーは示されているデータ・セットを解析できませんが、初期化を続行します。 TL/SSL 対応チャネルを開始することはできません。

システム・プログラマーの応答

キュー・マネージャーを停止し、示されているデータ・セットの内容の問題を解決してください。 キュー・マネージャーを再始動し、キュー・マネージャーがデータ・セットを正常に解析できることを確認してください。

CSQM577E

line 行目あたりのデータ・セット data set のスタンザ stanza のキーkey に指定されている暗号仕様名 name はサポートされていません

重大度
8
説明

示されているデータ・セット、スタンザ、およびキーに指定されている暗号仕様は、サポートされていません。

システム・アクション

キュー・マネージャーは示されているデータ・セットを解析できませんが、初期化を続行します。 TL/SSL 対応チャネルを開始することはできません。

システム・プログラマーの応答

キュー・マネージャーを停止し、示されているデータ・セットに、サポートされている暗号仕様名のみを定義してください。 キュー・マネージャーを再始動し、キュー・マネージャーがデータ・セットを正常に解析できることを確認してください。

CSQM578I

データ・セット data set 読み取りおよび構文解析が正常に完了しました

重大度
0
説明

キュー・マネージャーが、示されているデータ・セットを正常に読み取って解析しました。

システム・アクション

キュー・マネージャーは初期化を続行します。

システム・プログラマーの応答

なし。

CSQM579E

line 行目あたりのデータ・セット data set のスタンザ stanza のキー key に指定されている TLS V1.3 は、z/OSのバージョンではサポートされません

重大度
8
説明

TLS V1.3 プロパティーは、指定されたキー、スタンザ、およびデータ・セットに定義されていますが、キュー・マネージャーが実行されている z/OS のバージョンは TLS V1.3 機能をサポートしていません。 TLS V1.3 機能を使用するには、 z/OS オペレーティング・システムが V2.4 以上でなければなりません。

システム・アクション

キュー・マネージャーは示されているデータ・セットを解析できませんが、初期化を続行します。 TL/SSL 対応チャネルを開始することはできません。

システム・プログラマーの応答

キュー・マネージャーを停止し、指定されたデータ・セットから TLS V1.3 プロパティーを削除またはコメント化するか、TLS V1.3をサポートするバージョンの z/OS オペレーティング・システムにアップグレードします。 キュー・マネージャーを再始動し、キュー・マネージャーがデータ・セットを正常に解析できることを確認してください。

CSQM580I

csect-name QMID qmid_name にあるクラスター・オブジェクト名 object_name は、キャッシュに入れられた古い情報を使用して解決されます。

重大度
0
説明

参照されるクラスター・オブジェクトが、キャッシュに入れられた古い情報を使用して解決される。

システム・アクション

処理を続行する。

システム・プログラマーの応答

なし。

CSQM581E

データ・セット data set からのデータの取得エラー

重大度
8
説明

キュー・マネージャーが示されているデータ・セットからデータを読み取ることができませんでした。

システム・アクション

キュー・マネージャーは示されているデータ・セットを解析できませんが、初期化を続行します。 TL/SSL 対応チャネルを開始することはできません。

システム・プログラマーの応答

キュー・マネージャーを停止し、データ・セットの内容の問題を解決してください。 キュー・マネージャーを再始動し、キュー・マネージャーがデータ・セットを正常に解析できることを確認してください。

CSQM582E

データ・セット data set へのアクセス時の予期しない理由 reason

重大度
8
説明

示されているデータ・セットにアクセス中に、キュー・マネージャーで予期しないエラーが発生しました。

システム・アクション

キュー・マネージャーは示されているデータ・セットを解析できませんが、初期化を続行します。 TL/SSL 対応チャネルを開始することはできません。

システム・プログラマーの応答

エラーの理由を調べて解決してください。 キュー・マネージャーを再始動し、キュー・マネージャーがデータ・セットを正常に解析できることを確認してください。

必要な場合は、診断データを収集して収集し、 IBM サポートに連絡してください。

CSQM583E

データ・セット data set のオープンまたはクローズ時のエラー

重大度
8
説明

示されているデータ・セットを開くか閉じるときに、キュー・マネージャーでエラーが発生しました。

システム・アクション

キュー・マネージャーは示されているデータ・セットを解析できませんが、初期化を続行します。 TL/SSL 対応チャネルを開始することはできません。

システム・プログラマーの応答

キュー・マネージャーを停止し、データ・セットが定義されていて有効であることを確認してください。 キュー・マネージャーを再始動し、キュー・マネージャーがデータ・セットを正常に解析できることを確認してください。

CSQM584E

サポートされないスタンザをスキップしました (データ・セット data set のスタンザ stanza)

重大度
8
説明

示されているデータ・セットに、サポートされないスタンザが含まれていることをキュー・マネージャーが検出しました。 このスタンザは無視されました。

システム・アクション

キュー・マネージャーはこのスタンザを無視し、示されているデータ・セットの残りの部分の解析を続行します。

システム・プログラマーの応答

いずれ、このデータ・セットをキュー・マネージャーで正常に解析できるように、キュー・マネージャーを停止し、サポートされないスタンザを削除またはコメント化して、キュー・マネージャーを再始動することが必要になります。

[MQ 9.3.0 Jul 2022]CSQM586E

csect-name キュー queuenameのストリーミング・キュー streamqname をオープンできません。mqrc= mqrc (mqrc-text)

重大度
8
説明

指定されたストリーミング・キューで MQOPEN を実行しようとしましたが、指定された理由 ( IBM MQ 理由コード mqrc ) により失敗しました (mqrc-text はテキスト形式で MQRC を提供します)。

システム・アクション

キュー属性 STREAMQ によって指定されたストリーミング・キューのオープンは行われません。

システム・プログラマーの応答

詳しくは、 API 完了コードと理由コードを参照してください。 必要な場合は、問題を訂正する。

特定のアプリケーションについて、キュー・マネージャーは、ストリーミング・キューをオープンしようとして最初に失敗したときにのみ、このメッセージを発行します。 理由コードが異なる場合を除き、ストリーミング・キューのオープンに失敗しても、このメッセージは発行されません。
[MQ 9.3.0 Jul 2022]CSQM587E

csect-name キュー queuenameのストリーミング・キュー streamqname に書き込めません。mqrc= mqrc (mqrc-text)

重大度
8
説明

指定されたストリーミング・キューに対して MQPUT または MQPUT1 を実行しようとしましたが、示された理由により失敗しました。これは、 IBM MQ 理由コード mqrc です (mqrc-text テキストは、テキスト形式で MQRC を提供します)。

システム・アクション

キュー属性 STREAMQ によって指定されたストリーミング・キューへの書き込みは行われません。 キュー属性 STRMQOS によって設定された規則に応じて、元の書き込みが失敗する場合と失敗しない場合があります。

システム・プログラマーの応答

詳しくは、 API 完了コードと理由コードを参照してください。 必要な場合は、問題を訂正する。

特定のアプリケーションについて、キュー・マネージャーは、ストリーミング・キューに書き込もうとして最初に失敗したときにのみ、このメッセージを発行します。 理由コードが異なる場合を除き、ストリーミング・キューのオープンに失敗しても、このメッセージは発行されません。
[MQ 9.3.0 Jul 2022]CSQM588I

csect-name ストリーミング・キュー qname はサポートされていません。

重大度
4
説明

ストリーミングを有効にしてキューを定義または変更するコマンドが発行されましたが、そのキューは別のキューへのストリーミングをサポートしていません。

システム・アクション

発行されたコマンドは失敗し、有効になりません。

システム・プログラマーの応答

ストリーミング・キューの制約事項を参照してください。 必要に応じて問題を訂正し、コマンドを再発行してください。

[MQ 9.3.0 Jul 2022]CSQM589I

csect-name ストリーミング・キュー qnameの属性に互換性がありません。

重大度
4
説明

ストリーミングを有効にしてキューを定義または変更するコマンドが発行されましたが、そのキューにはストリーム元の互換性のない属性があります。

システム・アクション

発行されたコマンドは失敗し、有効になりません。

システム・プログラマーの応答

ストリーミング・キューの制限 を参照して、キューの属性を確認してください。 必要に応じて問題を訂正し、コマンドを再発行してください。

[MQ 9.3.0 Jul 2022]CSQM590I

csect-name STREAMQ (streamqname) は許可されません。

重大度
4
説明

STREAMQ に指定されたキュー名へのストリーミングが許可されていないキューを、その名前に基づいて定義するコマンドが発行されました。

システム・アクション

発行されたコマンドは失敗し、有効になりません。

システム・プログラマーの応答

ストリーミング・キューの制限 」を参照して、STREAMQ 属性で使用されているキューの名前を確認してください。 必要に応じて問題を訂正し、コマンドを再発行してください。

[MQ 9.3.0 Jul 2022]CSQM591I

csect-name キュー属性は、ストリーミング・キューとして使用できません。

重大度
4
説明

STREAMQ に設定されたキュー名が、ストリーミング・キューとして機能する互換性のない属性を持つキューを参照するキューを定義または変更するコマンドが発行されました。

システム・アクション

発行されたコマンドは失敗し、有効になりません。

システム・プログラマーの応答

ストリーミング・キューの制約事項 を参照し、STREAMQ 属性で参照されるキューの属性を確認してください。 必要に応じて問題を訂正し、コマンドを再発行してください。

CSQM999E

csect-name 認識されない戻りコード ret-code FOR 'keyword'

重大度
8
説明

指定されたキーワードに関して、予期しない戻りコードがコマンドから発行された。

システム・アクション

コマンドは無視される。

システム・プログラマーの応答

(16 進数で表示される) 戻りコード ret-code を書き留めて、 IBM サポートに連絡する。