SSLPeerNamePtr (MQPTR)
このフィールドは、TLS ピア名のアドレスを指定します。
正常な TLS ハンドシェークの間に証明書が受け取られると、証明書を受け取るチャネルの側で、SSLPeerNamePtr によってアクセスされる証明書のサブジェクトの識別名が MQCD フィールドにコピーされます。 ローカル・ユーザーのチャネル定義に SSLPeerName 値が指定されている場合、このフィールドの値がその値を上書きします。 セキュリティー出口がチャネルのこの終端に指定されている場合、セキュリティー出口は MQCD 内のピア証明書から識別名を受け取ります。
これは、出口に対する入力フィールドです。 Version が MQCD_VERSION_7 より小さい場合は、このフィールドは提供されません。
注: IBM® WebSphere® MQ 7.1 のリリースより前に構成されたセキュリティー出口アプリケーションは、更新が必要な場合があります。 詳しくは、 チャネル・セキュリティー出口プログラムを参照してください。