Connect:DirectMFT の間でのテキスト・ファイルの転送

テキスト転送では、ファイルのテキストをあるコード・ページから別のコード・ページに変換し、システム間で CRLF (復帰改行) 文字を変換します。

本タスクについて

Connect:Direct® ブリッジ・ノードのネットワーク・マップと、転送宛先として使用されるすべての Connect:Direct ノードに、正しいプラットフォーム記述が含まれていることを確認します。

Managed File Transferでのテキスト転送の動作については、 MFT を使用したテキスト・ファイルの転送を参照してください。

手順

  • ネットワーク・マップ内のリモート・ノードごとに、正しいオペレーティング・システム値を選択してください。

    例えば、 Connect:Direct ブリッジ・ノードが Windows システム上にある場合は、ネットワーク・マップ内の各リモート・ノードについて、 「オペレーティング・システム」 リストから正しい値を選択するようにしてください。

    • [Windows]リモート・ノードが Windows システム上にある場合は、 「Windows」を選択します。
    • [AIX][Linux]リモート・ノードが AIX® または Linux® システム上にある場合は、 「UNIX」を選択します。
    • [z/OS]リモート・ノードが z/OS® システム上にある場合は、「 OS/390」を選択します。
    他のオペレーティング・システム上のリモート・ノードへの転送は、 Connect:Direct ブリッジではサポートされていません。
  • ファイルの転送先または転送元のリモート・ノードごとに、 Connect:Direct ブリッジ・エージェント構成ディレクトリー内の ConnectDirectNodeProperties.xml ファイルにリモート Connect:Direct ノードのオペレーティング・システム・タイプを指定します。