出口クラスを使用した Connect:Direct の資格情報のマッピング

Connect:Direct® ブリッジ・エージェントのデフォルトの資格情報マッピング機能を使用しない場合は、独自のユーザー出口を作成することで、 Managed File Transfer のユーザー資格情報を Connect:Direct ノードのユーザー資格情報にマップできます。 資格情報マッピングの独自のユーザー出口を構成すると、デフォルトの資格情報マッピング機能が使用不可になります。

本タスクについて

Connect:Direct 資格情報をマップするために作成するユーザー出口は、インターフェース com.ibm.wmqfte.exitroutine.api.ConnectDirectCredentialExitを実装する必要があります。 詳しくは、 CDCredentialExit.java インターフェースを参照してください。