業務上それを必要とする各ユーザー・グループに、1 つのローカル・キューまたはローカル・キューの集合にメッセージを書き込む権限を付与します。
本タスクについて
いくつかのローカル・キューにメッセージを書き込む権限を付与するには、ご使用のオペレーティング・システムに適切なコマンドを使用します。マルチプラットフォームプラットフォームでは、
SET AUTHREC コマンドを使用することもできます。
注: IBM® MQ Appliance では、
SET AUTHREC コマンドしか使えない。
手順
- AIX®, Linux®, and Windows システムの場合は、以下のコマンドを実行する:
setmqaut -m QMgrName -n ObjectProfile -t queue -g GroupName +put
- IBM i の場合は、以下のコマンドを実行する:
GRTMQMAUT OBJ(' ObjectProfile ') OBJTYPE(*Q) USER(GroupName) AUT(*PUT) MQMNAME(' QMgrName ')
- z/OS® の場合、以下のコマンドを実行する:
RDEFINE MQQUEUE QMgrName.ObjectProfile UACC(NONE)
PERMIT QMgrName.ObjectProfile CLASS(MQQUEUE) ID(GroupName) ACCESS(UPDATE)
変数名の意味は次のとおりです。
- QMgrName
- キュー・マネージャーの名前。 z/OSでは、この値をキュー共有グループの名前にすることもできます。
- ObjectProfile
- 権限を変更するオブジェクトまたは総称プロファイルの名前。
- GroupName
- アクセス権を付与されるグループの名前。