[z/OS]

セキュリティー・マネージャー・コード (X'C8')

ここにリストされていないセキュリティー・マネージャー理由コードが発生する場合は、 内部エラーが発生しています。 以下の診断項目を収集し、 IBM® サポートセンターまでご連絡ください。

診断

  • エラーを引き起こしたアクションの説明。該当する場合は、アプリケーション・プログラムのリスト、またはエラーの発生時に実行されていたユーティリティー・プログラムへの入力ストリングのいずれか。
  • エラーが発生するまでの期間のコンソール出力。
  • キュー・マネージャーのジョブ・ログ。
  • エラーが原因のシステム・ダンプ。
  • CICS®使用している場合、'CICSトランザクション・ダンプが出力される。
  • 適切な IBM MQz/OS®Db2®CICS、および IMS サービス・レベル。
  • IBM MQ 操作および制御パネルを使用している場合は、 ISPF パネル名。
  • エラーの前に発行されたセキュリティー・コマンド。
00C80001

セキュリティー・マネージャーに必要なストレージを入手しようとしたが、失敗した。

注: これは、システム全体のストレージの問題を示している可能性があります。
システム・アクション

キュー・マネージャーは終了し、ダンプが作成される。 レジスター 2 に、ストレージ障害からの戻りコードが入れられる。

システム・プログラマーの応答
推奨される領域サイズを使用して実行しているかどうかを確かめる。 そうでない場合は、システムをリセットし、キュー・マネージャーを再始動する。 これが問題の原因ではない場合には、以下の項目を使用して問題の原因を診断する。
  • キュー・マネージャー・ジョブ・ログ
  • 他のストレージ関連の問題に関する情報
  • エラーの結果として生じたシステム・ダンプ
00C80002

セキュリティー・マネージャーに必要なストレージを入手しようとしたが、失敗した。

注: このエラー・コードは、システム全体のストレージの問題を示している可能性があります。
システム・アクション

キュー・マネージャーは終了し、ダンプが作成される。 レジスター 2 に、ストレージ障害からの戻りコードが入れられる。

システム・プログラマーの応答
推奨される領域サイズを使用して実行しているかどうかを確かめる。そうでない場合は、システムをリセットし、キュー・マネージャーを再始動する。 これが問題の原因ではない場合には、以下の項目を使用して問題の原因を診断する。
  • キュー・マネージャー・ジョブ・ログ
  • 他のストレージ関連の問題に関する情報
  • エラーの結果として生じたシステム・ダンプ
00C80003

セキュリティー・マネージャーに必要なストレージ・サブプールを入手しようとしたが、失敗した。

注: このエラー・コードは、システム全体のストレージの問題を示している可能性があります。
システム・アクション

キュー・マネージャーは終了し、ダンプが作成される。 レジスター 2 に、ストレージ障害からの戻りコードが入れられる。

システム・プログラマーの応答
適切な領域サイズを使用して実行しているかどうかを確かめる。そうでない場合は、システムをリセットし、キュー・マネージャーを再始動する。 領域サイズが問題の原因ではない場合には、以下の項目を使用して問題の原因を診断する。
  • キュー・マネージャー・ジョブ・ログ
  • 他のストレージ関連の問題に関する情報
  • エラーの結果として生じたシステム・ダンプ
00C80004

内部エラーが発生しました。

システム・アクション

キュー・マネージャーは終了し、ダンプが作成される。

システム・プログラマーの応答

診断 」に記載されている項目を収集し、 IBM サポートセンターまでご連絡ください。

キュー・マネージャーを再始動する。

00C8000A

キュー・マネージャー初期設定時のセキュリティー・スイッチの処理中に、 外部セキュリティー・マネージャー (ESM) に対する SAF RACROUTE REQUEST=STAT 呼び出しを処理していたところ、 重大エラーが発生した。

システム・アクション

キュー・マネージャーは終了し、ダンプが作成される。 レジスター 2 に、エラー発生時に検査中であったクラスのアドレスが入れられる。

システム・プログラマーの応答

ジョブ・ログに示される戻りコードに関する情報については、ESM の資料を参照。 セキュリティー構成を調べる (例えば、必要なクラスがインストールされ、 活動状態になっているかどうか)。 問題を解決できない場合は、「 診断 」に記載されている項目を収集し、 IBM サポートセンターにご連絡ください。

00C8000B

キュー・マネージャー初期設定時のセキュリティー・スイッチの処理中に、 外部セキュリティー・マネージャー (ESM) に対する SAF RACROUTE REQUEST=EXTRACT 呼び出しを処理していたところ、 重大エラーが発生した。

システム・アクション

キュー・マネージャーは終了し、ダンプが作成される。 レジスター 2 には、エラー発生時に検査中であったエンティティーのアドレスが入れられる。

システム・プログラマーの応答

ジョブ・ログに示される戻りコードに関する情報については、ESM の資料を参照。 IBM MQ セキュリティー・スイッチの設定については、 スイッチ・プロファイルを参照してください。 問題を解決できない場合は、「 診断 」に記載されている項目を収集し、 IBM サポートセンターにご連絡ください。

00C8000C

キュー・マネージャーの初期化時、セキュリティー・スイッチ処理の間に、外部セキュリティー・マネージャー (ESM) への SAF RACROUTE REQUEST=LIST (create) 呼び出しで重大エラーが発生した。

システム・アクション

キュー・マネージャーは終了し、ダンプが作成される。 エラー発生時に検査中であったクラスのアドレスがレジスター 2 に、 エンティティーのアドレスがレジスター 3 に入れられる。

システム・プログラマーの応答

ジョブ・ログに示される戻りコードに関する情報については、ESM の資料を参照。 問題を解決できない場合は、「 診断 」に記載されている項目を収集し、 IBM サポートセンターにご連絡ください。

00C8000D
キュー・マネージャー初期設定時のセキュリティー・スイッチの処理中に、 外部セキュリティー・マネージャー (ESM) に対する次のいずれか 1 つの SAF 呼び出しから、 予期しない戻りコードを受け取った。
  • RACROUTE REQUEST=EXTRACT
  • RACROUTE REQUEST=LIST
  • RACROUTE REQUEST=STAT
システム・アクション

SAF および ESM からの戻りコードを含んだメッセージ CSQH004I が作成される。 キュー・マネージャーは終了し、ダンプが作成される。 レジスター 2 には、戻りコードのアドレスが入れられる。

システム・プログラマーの応答

メッセージ CSQH004I (ジョブ・ログ内) またはダンプで示される戻りコードに関する情報については、ESM の資料を参照。 IBM MQ セキュリティー・スイッチの設定については、 スイッチ・プロファイルを参照してください。 問題を解決できない場合は、「 診断 」に記載されている項目を収集し、 IBM サポートセンターにご連絡ください。

00C8000E

サブシステム・セキュリティー・スイッチの予期しない設定が検出された。

システム・アクション

キュー・マネージャーは終了し、ダンプが作成される。 レジスター 2 には、スイッチ設定を含む制御ブロックのアドレスが入れられる。

システム・プログラマーの応答

Diagnostics(診断) 」に表示されている項目と、スイッチに設定されていると思われる項目、およびそのスイッチにプロファイルが定義されているかどうかのメモを収集し、 IBM サポートセンターに連絡してください。

00C8000F

内部エラーが発生しました。

システム・アクション

キュー・マネージャーは終了し、ダンプが作成される。 レジスター 2 には、エラー発生時に関与していたクラスのアドレスが入れられる。

システム・プログラマーの応答

診断 」に記載されている項目を収集し、 IBM サポートセンターまでご連絡ください。

キュー・マネージャーを再始動する。

00C80010

セキュリティー・マネージャーに必要なストレージを入手しようとしたが、失敗した。

注: このエラー・コードは、システム全体のストレージの問題を示している可能性があります。
システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了し、ダンプが作成される。 レジスター 2 に、ストレージ障害からの戻りコードが入れられる。

システム・プログラマーの応答

推奨される領域サイズを使用して実行しているかどうかを確かめる。そうでない場合は、システムをリセットし、キュー・マネージャーを再始動する。 これが問題の原因でない場合は、 診断にリストされている項目を、ストレージ関連の他の問題に関する情報と一緒に使用して、問題の原因を診断してください。 問題を解決できない場合には、 IBM サポートに連絡する。

00C80011

セキュリティー・マネージャーに必要なストレージ・サブプールを入手しようとしたが、失敗した。

注: このエラー・コードは、システム全体のストレージの問題を示している可能性があります。
システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了し、ダンプが作成される。 レジスター 2 に、ストレージ障害からの戻りコードが入れられる。

システム・プログラマーの応答

推奨される領域サイズを使用して実行しているかどうかを確かめる。そうでない場合は、システムをリセットし、キュー・マネージャーを再始動する。 これが問題の原因でない場合は、 診断にリストされている項目を、ストレージ関連の他の問題に関する情報と一緒に使用して、問題の原因を診断してください。 問題を解決できない場合には、 IBM サポートに連絡する。

00C80012

セキュリティー・マネージャーに必要なストレージを入手しようとしたが、失敗した。

注: このエラー・コードは、システム全体のストレージの問題を示している可能性があります。
システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了し、ダンプが作成される。 レジスター 2 に、ストレージ障害からの戻りコードが入れられる。

システム・プログラマーの応答

推奨される領域サイズを使用して実行しているかどうかを確かめる。そうでない場合は、システムをリセットし、キュー・マネージャーを再始動する。 これが問題の原因でない場合は、 診断にリストされている項目を、ストレージ関連の他の問題に関する情報と一緒に使用して、問題の原因を診断してください。 問題を解決できない場合には、 IBM サポートに連絡する。

00C80013

セキュリティー要求を処理中に内部エラーが発生した。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了し、ダンプが作成される。

システム・プログラマーの応答

診断 」に記載されている項目を収集し、 IBM サポートセンターまでご連絡ください。

00C80020

セキュリティー・マネージャーに必要なストレージを入手しようとしたが、失敗した。

注: このエラー・コードは、システム全体のストレージの問題を示している可能性があります。
システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了し、ダンプが作成される。 レジスター 2 に、ストレージ障害からの戻りコードが入れられる。

システム・プログラマーの応答

推奨される領域サイズを使用して実行しているかどうかを確かめる。そうでない場合は、システムをリセットし、キュー・マネージャーを再始動する。 これが問題の原因でない場合は、 診断にリストされている項目を、ストレージ関連の他の問題に関する情報と一緒に使用して、問題の原因を診断してください。 問題を解決できない場合には、 IBM サポートに連絡する。

00C80024

コマンドの処理中に、内部エラーが発生した。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了し、ダンプが作成される。

システム・プログラマーの応答

診断 」に記載されている項目を収集し、 IBM サポートセンターまでご連絡ください。

00C80025

コマンドの処理中に、内部エラーが発生した。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了し、ダンプが作成される。

システム・プログラマーの応答

診断 」に記載されている項目を収集し、 IBM サポートセンターまでご連絡ください。

00C80026

コマンドの処理中に、内部エラーが発生した。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了し、ダンプが作成される。

システム・プログラマーの応答

診断 」に記載されている項目を収集し、 IBM サポートセンターまでご連絡ください。

00C80027

REFRESH SECURITY コマンドの処理中に、認識されないキーワードが検出された。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了し、ダンプが作成される。 レジスター 2 には、問題の原因となったキーワードのアドレスが入れられる。

システム・プログラマーの応答

診断 」に記載されている項目を収集し、 IBM サポートセンターまでご連絡ください。

00C80028

セキュリティー・マネージャーに必要なストレージ・サブプールを入手しようとしたが、失敗した。 これは、ALTER SECURITY コマンド、REFRESH SECURITY コマンドの処理中、 あるいは自動セキュリティー・タイムアウト処理中に起こったと思われる。

注: これは、システム全体のストレージの問題を示している可能性があります。
システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了し、ダンプが作成される。 レジスター 2 に、ストレージ障害からの戻りコードが入れられる。

システム・プログラマーの応答

診断にリストされている項目を、その他のストレージ関連の問題に関する情報と一緒に使用して、問題の原因を診断してください。 問題を解決できない場合には、 IBM サポートに連絡する。

00C80029

REFRESH SECURITY コマンドのセキュリティー・スイッチ処理中、 外部セキュリティー・マネージャー (ESM) に対する SAF RACROUTE REQUEST=STAT 呼び出しを行っているときに、 重大エラーが発生した。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了し、ダンプが作成される。 レジスター 2 に、エラー発生時に検査中であったクラスのアドレスが入れられる。

システム・プログラマーの応答

ジョブ・ログに示される戻りコードに関する情報については、ESM の資料を参照。 セキュリティー構成を調べる (例えば、必要なクラスがインストールされ、 活動状態になっているかどうか)。 問題を解決できない場合は、「 診断 」に記載されている項目を収集し、 IBM サポートセンターにご連絡ください。

00C80031

REFRESH SECURITY コマンドの処理中、 外部セキュリティー・マネージャー (ESM) に対する SAF RACROUTE REQUEST=LIST (create) 呼び出しを行っているときに、 重大エラーが発生した。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了し、ダンプが作成される。 エラー発生時に検査中であったクラスのアドレスがレジスター 2 に、 エンティティーのアドレスがレジスター 3 に入れられる。

システム・プログラマーの応答

ジョブ・ログに示される戻りコードに関する情報については、ESM の資料を参照。 セキュリティー構成を調べる (例えば、必要なクラスがインストールされ、 活動状態になっているかどうか)。 問題を解決できない場合は、「 診断 」に記載されている項目を収集し、 IBM サポートセンターにご連絡ください。

00C80032
REFRESH SECURITY コマンドの処理中に、 外部セキュリティー・マネージャー (ESM) に対する次のいずれか 1 つの SAF 呼び出しから、 予期しない戻りコードを受け取った。
  • RACROUTE REQUEST=LIST (作成)
  • RACROUTE REQUEST=LIST (削除)
  • RACROUTE REQUEST=STAT
システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了し、ダンプが作成される。 レジスター 2 には、SAF および ESM からの戻りコードのアドレスが入れられる。

注: エラーが STAT 呼び出しで発生した場合、エラーの前に SAF および ESM からの戻りコードを含む CSQH004I メッセージが出される。
システム・プログラマーの応答

SAF および ESM からの戻りコードに関する情報については、ESM の資料を参照。 IBM MQ セキュリティー・スイッチの設定については、 スイッチ・プロファイルを参照してください。 問題を解決できない場合は、「 診断 」に記載されている項目を収集し、 IBM サポートセンターにご連絡ください。

00C80033

REFRESH SECURITY コマンドの処理中に、 サブシステム・セキュリティー・スイッチの予期しない設定が検出された。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了し、ダンプが作成される。

システム・プログラマーの応答

Diagnostics(診断) 」に表示されている項目と、スイッチに設定されていると思われる項目、およびそのスイッチにプロファイルが定義されているかどうかのメモを収集し、 IBM サポートセンターに連絡してください。

00C80034

内部エラーが発生しました。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了し、ダンプが作成される。 レジスター 2 には、検査時に呼び出されたクラスのアドレスが入れられる。

システム・プログラマーの応答

診断 」に記載されている項目を収集し、 IBM サポートセンターまでご連絡ください。

00C80035

REFRESH SECURITY コマンドのセキュリティー・スイッチ処理中、 外部セキュリティー・マネージャー (ESM) に対する SAF RACROUTE REQUEST=STAT 呼び出しを行っているときに、 重大エラーが発生した。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了し、ダンプが作成される。 レジスター 2 に、エラー発生時に検査中であったクラスのアドレスが入れられる。

システム・プログラマーの応答

ジョブ・ログに示される戻りコードに関する情報については、ESM の資料を参照。 セキュリティー構成を調べる (例えば、必要なクラスがインストールされ、 活動状態になっているかどうか)。 問題を解決できない場合は、「 診断 」に記載されている項目を収集し、 IBM サポートセンターにご連絡ください。

00C80036

REFRESH SECURITY コマンドのセキュリティー・スイッチ処理中、 外部セキュリティー・マネージャー (ESM) に対する SAF RACROUTE REQUEST=EXTRACT 呼び出しを行っているときに、 重大エラーが発生した。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了し、ダンプが作成される。 レジスター 2 には、エラー発生時に検査中であったエンティティーのアドレスが入れられる。

システム・プログラマーの応答

ジョブ・ログに示される戻りコードに関する情報については、ESM の資料を参照。 IBM MQ セキュリティー・スイッチの設定については、 スイッチ・プロファイルを参照してください。 問題を解決できない場合は、「 診断 」に記載されている項目を収集し、 IBM サポートセンターにご連絡ください。

00C80037

REFRESH SECURITY コマンドの処理中、 外部セキュリティー・マネージャー (ESM) に対する SAF RACROUTE REQUEST=LIST (create) 呼び出しを行っているときに、 重大エラーが発生した。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了し、ダンプが作成される。 エラー発生時に検査中であったクラスのアドレスがレジスター 2 に、 エンティティーのアドレスがレジスター 3 に入れられる。

システム・プログラマーの応答

ジョブ・ログに示される戻りコードに関する情報については、ESM の資料を参照。 問題を解決できない場合は、「 診断 」に記載されている項目を収集し、 IBM サポートセンターにご連絡ください。

00C80038
REFRESH SECURITY コマンドの処理中に、 外部セキュリティー・マネージャー (ESM) に対する次のいずれか 1 つの SAF 呼び出しから、 予期しない戻りコードを受け取った。
  • RACROUTE REQUEST=LIST (作成)
  • RACROUTE REQUEST=LIST (削除)
  • RACROUTE REQUEST=EXTRACT
  • RACROUTE REQUEST=STAT
システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了し、ダンプが作成される。 レジスター 2 には、SAF および ESM からの戻りコードのアドレスが入れられる。

注: エラーが STAT 呼び出しで発生した場合、エラーの前に SAF および ESM からの戻りコードを含む CSQH004I メッセージが出される。
システム・プログラマーの応答

SAF および ESM からの戻りコードに関する情報については、ESM の資料を参照。 IBM MQ セキュリティー・スイッチの設定については、 スイッチ・プロファイルを参照してください。 問題を解決できない場合は、「 診断 」に記載されている項目を収集し、 IBM サポートセンターにご連絡ください。

00C80039

セキュリティー・マネージャーのユーザー項目ブロックに必要な記憶サブプールを入手しようとしたが、失敗した。 これは、セキュリティー・タイムアウト処理中、 または REFRESH SECURITY コマンドの処理中に発生したと思われる。

注: これは、システム全体のストレージの問題を示している可能性があります。
システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了し、ダンプが作成される。 レジスター 2 に、ストレージ障害からの戻りコードが入れられる。

システム・プログラマーの応答

診断にリストされている項目を、その他のストレージ関連の問題に関する情報と一緒に使用して、問題の原因を診断してください。 問題を解決できない場合には、 IBM サポートに連絡する。

00C80040

セキュリティー・タイムアウト処理中に、重大エラーが発生した。 IBM MQ タイマー・コンポーネントから予期しない戻りコードを受け取りました。

注: これは、タイマー・コンポーネントまたはシステム・タイマーに関するシステム全体の問題を示している可能性があります。
システム・アクション

メッセージ CSQH009I および CSQH010I が出される。 現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了し、ダンプが作成される。 レジスター 2 には、問題を引き起こしたタイマー・コンポーネントからの戻りコードが入れられる。

システム・プログラマーの応答

診断にリストされている項目を、その他のタイマー関連の問題に関する情報と一緒に使用して、問題の原因を診断します。 問題を解決できない場合には、 IBM サポートに連絡する。

00C80041

ALTER SECURITY コマンドのセキュリティー・タイムアウト処理中に、重大エラーが発生した。 IBM MQ タイマー・コンポーネントから予期しない戻りコードを受け取りました。

注: これは、タイマー・コンポーネントまたはシステム・タイマーに関するシステム全体の問題を示している可能性があります。
システム・アクション

メッセージ CSQH010I が出される。 現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了し、ダンプが作成される。 レジスター 2 には、問題を引き起こしたタイマー・コンポーネントからの戻りコードが入れられる。

システム・プログラマーの応答

診断にリストされている項目を、その他のタイマー関連の問題に関する情報と一緒に使用して、問題の原因を診断します。 問題を解決できない場合には、 IBM サポートに連絡する。

00C80042

セキュリティーの初期設定で、セキュリティー・タイマーを開始しようとしたところ、 重大エラーが発生した。 IBM MQ タイマー・コンポーネントから予期しない戻りコードを受け取りました。

注: これは、タイマー・コンポーネントまたはシステム・タイマーに関するシステム全体の問題を示している可能性があります。
システム・アクション

メッセージ CSQH010I が出される。 キュー・マネージャーは終了し、ダンプが作成される。 レジスター 2 には、問題を引き起こしたタイマー・コンポーネントからの戻りコードが入れられる。

システム・プログラマーの応答

診断にリストされている項目を、その他のタイマー関連の問題に関する情報と一緒に使用して、問題の原因を診断します。 問題を解決できない場合には、 IBM サポートに連絡する。

00C80043

DISPLAY SECURITY コマンドの処理中に、重大エラーが発生した。 SECURITY キーワードでパラメーターが入力されたが、これは無効である。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了し、ダンプが作成される。

システム・プログラマーの応答

診断 」に記載されている項目を収集し、 IBM サポートセンターまでご連絡ください。

00C80044

ALTER SECURITY コマンドの処理中に、重大エラーが発生した。 SECURITY キーワードでパラメーターが入力されたが、これは無効である。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了し、ダンプが作成される。

システム・プログラマーの応答

診断 」に記載されている項目を収集し、 IBM サポートセンターまでご連絡ください。

00C80045

最後のセキュリティー・リフレッシュが正常に完了しなかったため、 重大エラーが発生した。

システム・アクション

現行の実行単位は、エラー理由コード X'5C6' で終了し、ダンプが作成される。

システム・プログラマーの応答

問題の原因を修正できる場合には、処理を続行する前に、 セキュリティーを再度リフレッシュしなければならない。 問題を解決できない場合は、「 診断 」に記載されている項目を収集し、 IBM サポートセンターにご連絡ください。

00C80046

セキュリティー・マネージャーの UTOKEN ブロックに必要な 記憶サブプールを入手しようとしたが、失敗した。

これは、ストレージの可用性に関連した広範囲な問題が存在する可能性があることを示している。

システム・アクション

キュー・マネージャーは終了し、ダンプが作成される。

システム・プログラマーの応答

診断にリストされている項目を、その他のストレージ関連の問題に関する情報と一緒に使用して、問題の原因を診断してください。

00C80047

セキュリティー・マネージャーの UTOKEN ブロックに必要な記憶ブロックを入手しようとしたが、失敗した。

これは、ストレージの可用性に関連した広範囲な問題が存在する可能性があることを示している。

システム・アクション

現行の実行単位は、X'5C6' で終了し、ダンプが作成される。

システム・プログラマーの応答

診断にリストされている項目を、その他のストレージ関連の問題に関する情報と一緒に使用して、問題の原因を診断してください。 援助が必要な場合は、 IBM サポートに連絡する。

00C80050

キュー・マネージャー初期設定時のセキュリティー・スイッチの処理中に、 外部セキュリティー・マネージャー (ESM) に対する SAF RACROUTE REQUEST=STAT 呼び出しを処理していたところ、 重大エラーが発生した。

システム・アクション

キュー・マネージャーは終了し、ダンプが作成される。 レジスター 2 に、エラー発生時に検査中であったクラスのアドレスが入れられる。

システム・プログラマーの応答

ジョブ・ログに示される戻りコードに関する情報については、ESM の資料を参照。 セキュリティー構成を調べる (例えば、必要なクラスがインストールされ、 活動状態になっているかどうか)。 問題を解決できない場合は、「 診断 」に記載されている項目を収集し、 IBM サポートセンターにご連絡ください。

00C80051

キュー・マネージャー初期設定時のセキュリティー・スイッチの処理中に、 外部セキュリティー・マネージャー (ESM) に対する SAF RACROUTE REQUEST=EXTRACT 呼び出しを処理していたところ、 重大エラーが発生した。

システム・アクション

キュー・マネージャーは終了し、ダンプが作成される。 レジスター 2 には、エラー発生時に検査中であったエンティティーのアドレスが入れられる。

システム・プログラマーの応答

ジョブ・ログに示される戻りコードに関する情報については、ESM の資料を参照。 IBM MQ セキュリティー・スイッチの設定については、 スイッチ・プロファイルを参照してください。 問題を解決できない場合は、「 診断 」に記載されている項目を収集し、 IBM サポートセンターにご連絡ください。

00C80052

キュー・マネージャーの初期化時、セキュリティー・スイッチ処理の間に、 外部セキュリティー・マネージャー (ESM) への SAF RACROUTE REQUEST=LIST (create) 呼び出しで重大エラーが発生した。

システム・アクション

キュー・マネージャーは終了し、ダンプが作成される。 エラー発生時に検査中であったクラスのアドレスがレジスター 2 に、 エンティティーのアドレスがレジスター 3 に入れられる。

システム・プログラマーの応答

ジョブ・ログに示される戻りコードに関する情報については、ESM の資料を参照。 問題を解決できない場合は、「 診断 」に記載されている項目を収集し、 IBM サポートセンターにご連絡ください。

00C80053
キュー・マネージャー初期設定時のセキュリティー・スイッチの処理中に、 外部セキュリティー・マネージャー (ESM) に対する次のいずれか 1 つの SAF 呼び出しから、 予期しない戻りコードを受け取った。
  • RACROUTE REQUEST=EXTRACT
  • RACROUTE REQUEST=LIST
  • RACROUTE REQUEST=STAT
システム・アクション

SAF および ESM からの戻りコードを含んだメッセージ CSQH004I が作成される。 キュー・マネージャーは終了し、ダンプが作成される。 レジスター 2 には、戻りコードのアドレスが入れられる。

システム・プログラマーの応答

メッセージ CSQH004I (ジョブ・ログ内) またはダンプで示される戻りコードに関する情報については、ESM の資料を参照。 IBM MQ セキュリティー・スイッチの設定については、 スイッチ・プロファイルを参照してください。 問題を解決できない場合は、「 診断 」に記載されている項目を収集し、 IBM サポートセンターにご連絡ください。

00C80054

サブシステム・セキュリティー・スイッチの予期しない設定が検出された。

システム・アクション

キュー・マネージャーは終了し、ダンプが作成される。 レジスター 2 には、スイッチ設定を含む制御ブロックのアドレスが入れられる。

システム・プログラマーの応答

Diagnostics(診断) 」に表示されている項目と、スイッチに設定されていると思われる項目、およびそのスイッチにプロファイルが定義されているかどうかのメモを収集し、 IBM サポートセンターに連絡してください。

キュー・マネージャーを再始動する。

00C80055

キュー・マネージャーの初期化時、セキュリティー・スイッチ処理の間に、内部ループ数が超過した。

システム・アクション

キュー・マネージャーは終了し、ダンプが作成される。 レジスター 2 に、エラー発生時に検査中であったクラスのアドレスが入れられる。

システム・プログラマーの応答

診断 」に記載されている項目を収集し、 IBM サポートセンターまでご連絡ください。

キュー・マネージャーを再始動する。

00C80060

キュー・マネージャー初期設定時のセキュリティー・スイッチの処理中に、 外部セキュリティー・マネージャー (ESM) に対する SAF RACROUTE REQUEST=STAT 呼び出しを処理していたところ、 重大エラーが発生した。

システム・アクション

キュー・マネージャーは終了し、ダンプが作成される。 レジスター 2 に、エラー発生時に検査中であったクラスのアドレスが入れられる。

システム・プログラマーの応答

ジョブ・ログに示される戻りコードに関する情報については、ESM の資料を参照。 セキュリティー構成を調べる (例えば、必要なクラスがインストールされ、 活動状態になっているかどうか)。 問題を解決できない場合は、「 診断 」に記載されている項目を収集し、 IBM サポートセンターにご連絡ください。

00C80061

キュー・マネージャー初期設定時のセキュリティー・スイッチの処理中に、 外部セキュリティー・マネージャー (ESM) に対する SAF RACROUTE REQUEST=EXTRACT 呼び出しを処理していたところ、 重大エラーが発生した。

システム・アクション

キュー・マネージャーは終了し、ダンプが作成される。 レジスター 2 には、エラー発生時に検査中であったエンティティーのアドレスが入れられる。

システム・プログラマーの応答

ジョブ・ログに示される戻りコードに関する情報については、ESM の資料を参照。 IBM MQ セキュリティー・スイッチの設定については、 スイッチ・プロファイルを参照してください。 問題を解決できない場合は、「 診断 」に記載されている項目を収集し、 IBM サポートセンターにご連絡ください。

00C80062

キュー・マネージャーの初期化時、セキュリティー・スイッチ処理の間に、 外部セキュリティー・マネージャー (ESM) への SAF RACROUTE REQUEST=LIST (create) 呼び出しで重大エラーが発生した。

システム・アクション

キュー・マネージャーは終了し、ダンプが作成される。 エラー発生時に検査中であったクラスのアドレスがレジスター 2 に、 エンティティーのアドレスがレジスター 3 に入れられる。

システム・プログラマーの応答

ジョブ・ログに示される戻りコードに関する情報については、ESM の資料を参照。 問題を解決できない場合は、「 診断 」に記載されている項目を収集し、 IBM サポートセンターにご連絡ください。

00C80063
キュー・マネージャー初期設定時のセキュリティー・スイッチの処理中に、 外部セキュリティー・マネージャー (ESM) に対する次のいずれか 1 つの SAF 呼び出しから、 予期しない戻りコードを受け取った。
  • RACROUTE REQUEST=EXTRACT
  • RACROUTE REQUEST=LIST
  • RACROUTE REQUEST=STAT
システム・アクション

SAF および ESM からの戻りコードを含んだメッセージ CSQH004I が作成される。 キュー・マネージャーは終了し、ダンプが作成される。 レジスター 2 には、戻りコードのアドレスが入れられる。

システム・プログラマーの応答

メッセージ CSQH004I (ジョブ・ログ内) またはダンプで示される戻りコードに関する情報については、ESM の資料を参照。 IBM MQ セキュリティー・スイッチの設定については、 スイッチ・プロファイルを参照してください。 問題を解決できない場合は、「 診断 」に記載されている項目を収集し、 IBM サポートセンターにご連絡ください。

00C80064

サブシステム・セキュリティー・スイッチの予期しない設定が検出された。

システム・アクション

キュー・マネージャーは終了し、ダンプが作成される。 レジスター 2 には、スイッチ設定を含む制御ブロックのアドレスが入れられる。

システム・プログラマーの応答

Diagnostics(診断) 」に表示されている項目と、スイッチに設定されていると思われる項目、およびそのスイッチにプロファイルが定義されているかどうかのメモを収集し、 IBM サポートセンターに連絡してください。

キュー・マネージャーを再始動する。

00C80065

キュー・マネージャーの初期化時、セキュリティー・スイッチ処理の間に、内部ループ数が超過した。

システム・アクション

キュー・マネージャーは終了し、ダンプが作成される。 レジスター 2 に、エラー発生時に検査中であったクラスのアドレスが入れられる。

システム・プログラマーの応答

診断 」に記載されている項目を収集し、 IBM サポートセンターまでご連絡ください。

キュー・マネージャーを再始動する。

00C80070

キュー・マネージャー初期設定時のセキュリティー・スイッチの処理中に、 外部セキュリティー・マネージャー (ESM) に対する SAF RACROUTE REQUEST=STAT 呼び出しを処理していたところ、 重大エラーが発生した。

システム・アクション

キュー・マネージャーは終了し、ダンプが作成される。 レジスター 2 に、エラー発生時に検査中であったクラスのアドレスが入れられる。

システム・プログラマーの応答

ジョブ・ログに示される戻りコードに関する情報については、ESM の資料を参照。 セキュリティー構成を調べる (例えば、必要なクラスがインストールされ、 活動状態になっているかどうか)。 問題を解決できない場合は、「 診断 」に記載されている項目を収集し、 IBM サポートセンターにご連絡ください。

00C80071

キュー・マネージャー初期設定時のセキュリティー・スイッチの処理中に、 外部セキュリティー・マネージャー (ESM) に対する SAF RACROUTE REQUEST=EXTRACT 呼び出しを処理していたところ、 重大エラーが発生した。

システム・アクション

キュー・マネージャーは終了し、ダンプが作成される。 レジスター 2 には、エラー発生時に検査中であったエンティティーのアドレスが入れられる。

システム・プログラマーの応答

ジョブ・ログに示される戻りコードに関する情報については、ESM の資料を参照。 IBM MQ セキュリティー・スイッチの設定については、 スイッチ・プロファイルを参照してください。 問題を解決できない場合は、「 診断 」に記載されている項目を収集し、 IBM サポートセンターにご連絡ください。

00C80072

キュー・マネージャーの初期化時、セキュリティー・スイッチ処理の間に、 外部セキュリティー・マネージャー (ESM) への SAF RACROUTE REQUEST=LIST (create) 呼び出しで重大エラーが発生した。

システム・アクション

キュー・マネージャーは終了し、ダンプが作成される。 エラー発生時に検査中であったクラスのアドレスがレジスター 2 に、 エンティティーのアドレスがレジスター 3 に入れられる。

システム・プログラマーの応答

ジョブ・ログに示される戻りコードに関する情報については、ESM の資料を参照。 問題を解決できない場合は、「 診断 」に記載されている項目を収集し、 IBM サポートセンターにご連絡ください。

00C80073
キュー・マネージャー初期設定時のセキュリティー・スイッチの処理中に、 外部セキュリティー・マネージャー (ESM) に対する次のいずれか 1 つの SAF 呼び出しから、 予期しない戻りコードを受け取った。
  • RACROUTE REQUEST=EXTRACT
  • RACROUTE REQUEST=LIST
  • RACROUTE REQUEST=STAT
システム・アクション

SAF および ESM からの戻りコードを含んだメッセージ CSQH004I が作成される。 キュー・マネージャーは終了し、ダンプが作成される。 レジスター 2 には、戻りコードのアドレスが入れられる。

システム・プログラマーの応答

メッセージ CSQH004I (ジョブ・ログ内) またはダンプで示される戻りコードに関する情報については、ESM の資料を参照。 IBM MQ セキュリティー・スイッチの設定については、 スイッチ・プロファイルを参照してください。 問題を解決できない場合は、「 診断 」に記載されている項目を収集し、 IBM サポートセンターにご連絡ください。

00C80074

サブシステム・セキュリティー・スイッチの予期しない設定が検出された。

システム・アクション

キュー・マネージャーは終了し、ダンプが作成される。 レジスター 2 には、スイッチ設定を含む制御ブロックのアドレスが入れられる。

システム・プログラマーの応答

Diagnostics(診断) 」に表示されている項目と、スイッチに設定されていると思われる項目、およびそのスイッチにプロファイルが定義されているかどうかのメモを収集し、 IBM サポートセンターに連絡してください。

00C80075

キュー・マネージャーの初期化時、セキュリティー・スイッチ処理の間に、内部ループ数が超過した。

システム・アクション

キュー・マネージャーは終了し、ダンプが作成される。 レジスター 2 に、エラー発生時に検査中であったクラスのアドレスが入れられる。

システム・プログラマーの応答

診断 」に記載されている項目を収集し、 IBM サポートセンターまでご連絡ください。

キュー・マネージャーを再始動する。

00C80080

キュー・マネージャー初期設定時のセキュリティー・スイッチの処理中に、 外部セキュリティー・マネージャー (ESM) に対する SAF RACROUTE REQUEST=STAT 呼び出しを処理していたところ、 重大エラーが発生した。

システム・アクション

キュー・マネージャーは終了し、ダンプが作成される。 レジスター 2 に、エラー発生時に検査中であったクラスのアドレスが入れられる。

システム・プログラマーの応答

ジョブ・ログに示される戻りコードに関する情報については、ESM の資料を参照。 セキュリティー構成を調べる (例えば、必要なクラスがインストールされ、 活動状態になっているかどうか)。 問題を解決できない場合は、「 診断 」に記載されている項目を収集し、 IBM サポートセンターにご連絡ください。

00C80081

キュー・マネージャー初期設定時のセキュリティー・スイッチの処理中に、 外部セキュリティー・マネージャー (ESM) に対する SAF RACROUTE REQUEST=EXTRACT 呼び出しを処理していたところ、 重大エラーが発生した。

システム・アクション

キュー・マネージャーは終了し、ダンプが作成される。 レジスター 2 には、エラー発生時に検査中であったエンティティーのアドレスが入れられる。

システム・プログラマーの応答

ジョブ・ログに示される戻りコードに関する情報については、ESM の資料を参照。 IBM MQ セキュリティー・スイッチの設定については、 スイッチ・プロファイルを参照してください。 問題を解決できない場合は、「 診断 」に記載されている項目を収集し、 IBM サポートセンターにご連絡ください。

00C80082

キュー・マネージャーの初期化時、セキュリティー・スイッチ処理の間に、 外部セキュリティー・マネージャー (ESM) への SAF RACROUTE REQUEST=LIST (create) 呼び出しで重大エラーが発生した。

システム・アクション

キュー・マネージャーは終了し、ダンプが作成される。 エラー発生時に検査中であったクラスのアドレスがレジスター 2 に、 エンティティーのアドレスがレジスター 3 に入れられる。

システム・プログラマーの応答

ジョブ・ログに示される戻りコードに関する情報については、ESM の資料を参照。 問題を解決できない場合は、「 診断 」に記載されている項目を収集し、 IBM サポートセンターにご連絡ください。

00C80083
キュー・マネージャー初期設定時のセキュリティー・スイッチの処理中に、 外部セキュリティー・マネージャー (ESM) に対する次のいずれか 1 つの SAF 呼び出しから、 予期しない戻りコードを受け取った。
  • RACROUTE REQUEST=EXTRACT
  • RACROUTE REQUEST=LIST
  • RACROUTE REQUEST=STAT
システム・アクション

SAF および ESM からの戻りコードを含んだメッセージ CSQH004I が作成される。 キュー・マネージャーは終了し、ダンプが作成される。 レジスター 2 には、戻りコードのアドレスが入れられる。

システム・プログラマーの応答

メッセージ CSQH004I (ジョブ・ログ内) またはダンプで示される戻りコードに関する情報については、ESM の資料を参照。 IBM MQ セキュリティー・スイッチの設定については、 スイッチ・プロファイルを参照してください。 問題を解決できない場合は、「 診断 」に記載されている項目を収集し、 IBM サポートセンターにご連絡ください。

00C80084

サブシステム・セキュリティー・スイッチの予期しない設定が検出された。

システム・アクション

キュー・マネージャーは終了し、ダンプが作成される。 レジスター 2 には、スイッチ設定を含む制御ブロックのアドレスが入れられる。

システム・プログラマーの応答

Diagnostics(診断) 」に表示されている項目と、スイッチに設定されていると思われる項目、およびそのスイッチにプロファイルが定義されているかどうかのメモを収集し、 IBM サポートセンターに連絡してください。

00C80090

キュー・マネージャー初期設定時のセキュリティー・スイッチの処理中に、 外部セキュリティー・マネージャー (ESM) に対する SAF RACROUTE REQUEST=STAT 呼び出しを処理していたところ、 重大エラーが発生した。

システム・アクション

キュー・マネージャーは終了し、ダンプが作成される。 レジスター 2 に、エラー発生時に検査中であったクラスのアドレスが入れられる。

システム・プログラマーの応答

ジョブ・ログに示される戻りコードに関する情報については、ESM の資料を参照。 セキュリティー構成を調べる (例えば、必要なクラスがインストールされ、 活動状態になっているかどうか)。 問題を解決できない場合は、「 診断 」に記載されている項目を収集し、 IBM サポートセンターにご連絡ください。

00C80091

キュー・マネージャー初期設定時のセキュリティー・スイッチの処理中に、 外部セキュリティー・マネージャー (ESM) に対する SAF RACROUTE REQUEST=EXTRACT 呼び出しを処理していたところ、 重大エラーが発生した。

システム・アクション

キュー・マネージャーは終了し、ダンプが作成される。 レジスター 2 には、エラー発生時に検査中であったエンティティーのアドレスが入れられる。

システム・プログラマーの応答

ジョブ・ログに示される戻りコードに関する情報については、ESM の資料を参照。 IBM MQ セキュリティー・スイッチの設定については、 スイッチ・プロファイルを参照してください。 問題を解決できない場合は、「 診断 」に記載されている項目を収集し、 IBM サポートセンターにご連絡ください。

00C80092

キュー・マネージャーの初期化時、セキュリティー・スイッチ処理の間に、 外部セキュリティー・マネージャー (ESM) への SAF RACROUTE REQUEST=LIST (create) 呼び出しで重大エラーが発生した。

システム・アクション

キュー・マネージャーは終了し、ダンプが作成される。 エラー発生時に検査中であったクラスのアドレスがレジスター 2 に、 エンティティーのアドレスがレジスター 3 に入れられる。

システム・プログラマーの応答

ジョブ・ログに示される戻りコードに関する情報については、ESM の資料を参照。 問題を解決できない場合は、「 診断 」に記載されている項目を収集し、 IBM サポートセンターにご連絡ください。

00C80093
キュー・マネージャー初期設定時のセキュリティー・スイッチの処理中に、 外部セキュリティー・マネージャー (ESM) に対する次のいずれか 1 つの SAF 呼び出しから、 予期しない戻りコードを受け取った。
  • RACROUTE REQUEST=EXTRACT
  • RACROUTE REQUEST=LIST
  • RACROUTE REQUEST=STAT
システム・アクション

SAF および ESM からの戻りコードを含んだメッセージ CSQH004I が作成される。 キュー・マネージャーは終了し、ダンプが作成される。 レジスター 2 には、戻りコードのアドレスが入れられる。

システム・プログラマーの応答

メッセージ CSQH004I (ジョブ・ログ内) またはダンプで示される戻りコードに関する情報については、ESM の資料を参照。 IBM MQ セキュリティー・スイッチの設定については、 スイッチ・プロファイルを参照してください。 問題を解決できない場合は、「 診断 」に記載されている項目を収集し、 IBM サポートセンターにご連絡ください。

00C80094

サブシステム・セキュリティー・スイッチの予期しない設定が検出された。

システム・アクション

キュー・マネージャーは終了し、ダンプが作成される。 レジスター 2 には、スイッチ設定を含む制御ブロックのアドレスが入れられる。

システム・プログラマーの応答

Diagnostics(診断) 」に表示されている項目と、スイッチに設定されていると思われる項目、およびそのスイッチにプロファイルが定義されているかどうかのメモを収集し、 IBM サポートセンターに連絡してください。

キュー・マネージャーを再始動する。

00C80095

キュー・マネージャーの初期化時、セキュリティー・スイッチ処理の間に、内部ループ数が超過した。

システム・アクション

キュー・マネージャーは終了し、ダンプが作成される。 レジスター 2 に、エラー発生時に検査中であったクラスのアドレスが入れられる。

システム・プログラマーの応答

診断 」に記載されている項目を収集し、 IBM サポートセンターまでご連絡ください。

キュー・マネージャーを再始動する。

00C80100

キュー・マネージャー初期設定時のセキュリティー・スイッチの処理中に、 外部セキュリティー・マネージャー (ESM) に対する SAF RACROUTE REQUEST=STAT 呼び出しを処理していたところ、 重大エラーが発生した。

システム・アクション

キュー・マネージャーは終了し、ダンプが作成される。 レジスター 2 に、エラー発生時に検査中であったクラスのアドレスが入れられる。

システム・プログラマーの応答

ジョブ・ログに示される戻りコードに関する情報については、ESM の資料を参照。 セキュリティー構成を調べる (例えば、必要なクラスがインストールされ、 活動状態になっているかどうか)。 問題を解決できない場合は、「 診断 」に記載されている項目を収集し、 IBM サポートセンターにご連絡ください。

00C80101

キュー・マネージャー初期設定時のセキュリティー・スイッチの処理中に、 外部セキュリティー・マネージャー (ESM) に対する SAF RACROUTE REQUEST=EXTRACT 呼び出しを処理していたところ、 重大エラーが発生した。

システム・アクション

キュー・マネージャーは終了し、ダンプが作成される。 レジスター 2 には、エラー発生時に検査中であったエンティティーのアドレスが入れられる。

システム・プログラマーの応答

ジョブ・ログに示される戻りコードに関する情報については、ESM の資料を参照。 IBM MQ セキュリティー・スイッチの設定については、 スイッチ・プロファイルを参照してください。 問題を解決できない場合は、「 診断 」に記載されている項目を収集し、 IBM サポートセンターにご連絡ください。

00C80102

キュー・マネージャーの初期化時、セキュリティー・スイッチ処理の間に、 外部セキュリティー・マネージャー (ESM) への SAF RACROUTE REQUEST=LIST (create) 呼び出しで重大エラーが発生した。

システム・アクション

キュー・マネージャーは終了し、ダンプが作成される。 エラー発生時に検査中であったクラスのアドレスがレジスター 2 に、 エンティティーのアドレスがレジスター 3 に入れられる。

システム・プログラマーの応答

ジョブ・ログに示される戻りコードに関する情報については、ESM の資料を参照。 問題を解決できない場合は、「 診断 」に記載されている項目を収集し、 IBM サポートセンターにご連絡ください。

00C80103
キュー・マネージャー初期設定時のセキュリティー・スイッチの処理中に、 外部セキュリティー・マネージャー (ESM) に対する次のいずれか 1 つの SAF 呼び出しから、 予期しない戻りコードを受け取った。
  • RACROUTE REQUEST=EXTRACT
  • RACROUTE REQUEST=LIST
  • RACROUTE REQUEST=STAT
システム・アクション

SAF および ESM からの戻りコードを含んだメッセージ CSQH004I が作成される。 キュー・マネージャーは終了し、ダンプが作成される。 レジスター 2 には、戻りコードのアドレスが入れられる。

システム・プログラマーの応答

メッセージ CSQH004I (ジョブ・ログ内) またはダンプで示される戻りコードに関する情報については、ESM の資料を参照。 IBM MQ セキュリティー・スイッチの設定については、 スイッチ・プロファイルを参照してください。 問題を解決できない場合は、「 診断 」に記載されている項目を収集し、 IBM サポートセンターにご連絡ください。

00C80104

サブシステム・セキュリティー・スイッチの予期しない設定が検出された。

システム・アクション

キュー・マネージャーは終了し、ダンプが作成される。 レジスター 2 には、スイッチ設定を含む制御ブロックのアドレスが入れられる。

システム・プログラマーの応答

Diagnostics(診断) 」に表示されている項目と、スイッチに設定されていると思われる項目、およびそのスイッチにプロファイルが定義されているかどうかのメモを収集し、 IBM サポートセンターに連絡してください。

キュー・マネージャーを再始動する。

00C80105

キュー・マネージャーの初期化時、セキュリティー・スイッチ処理の間に、内部ループ数が超過した。

システム・アクション

キュー・マネージャーは終了し、ダンプが作成される。 レジスター 2 に、エラー発生時に検査中であったクラスのアドレスが入れられる。

システム・プログラマーの応答

診断 」に記載されている項目を収集し、 IBM サポートセンターまでご連絡ください。

キュー・マネージャーを再始動する。

00C80200

キュー・マネージャー初期設定時のセキュリティー・スイッチの処理中に、 外部セキュリティー・マネージャー (ESM) に対する SAF RACROUTE REQUEST=STAT 呼び出しを処理していたところ、 重大エラーが発生した。

システム・アクション

キュー・マネージャーは終了し、ダンプが作成される。 レジスター 2 に、エラー発生時に検査中であったクラスのアドレスが入れられる。

システム・プログラマーの応答

ジョブ・ログに示される戻りコードに関する情報については、ESM の資料を参照。 セキュリティー構成を調べる (例えば、必要なクラスがインストールされ、 活動状態になっているかどうか)。 問題を解決できない場合は、「 診断 」に記載されている項目を収集し、 IBM サポートセンターにご連絡ください。

00C80201

キュー・マネージャー初期設定時のセキュリティー・スイッチの処理中に、 外部セキュリティー・マネージャー (ESM) に対する SAF RACROUTE REQUEST=EXTRACT 呼び出しを処理していたところ、 重大エラーが発生した。

システム・アクション

キュー・マネージャーは終了し、ダンプが作成される。 レジスター 2 には、エラー発生時に検査中であったエンティティーのアドレスが入れられる。

システム・プログラマーの応答

ジョブ・ログに示される戻りコードに関する情報については、ESM の資料を参照。 IBM MQ セキュリティー・スイッチの設定については、 スイッチ・プロファイルを参照してください。 問題を解決できない場合は、「 診断 」に記載されている項目を収集し、 IBM サポートセンターにご連絡ください。

00C80202

キュー・マネージャーの初期化時、セキュリティー・スイッチ処理の間に、 外部セキュリティー・マネージャー (ESM) への SAF RACROUTE REQUEST=LIST (create) 呼び出しで重大エラーが発生した。

システム・アクション

キュー・マネージャーは終了し、ダンプが作成される。 エラー発生時に検査中であったクラスのアドレスがレジスター 2 に、 エンティティーのアドレスがレジスター 3 に入れられる。

システム・プログラマーの応答

ジョブ・ログに示される戻りコードに関する情報については、ESM の資料を参照。 問題を解決できない場合は、「 診断 」に記載されている項目を収集し、 IBM サポートセンターにご連絡ください。

00C80203
キュー・マネージャー初期設定時のセキュリティー・スイッチの処理中に、 外部セキュリティー・マネージャー (ESM) に対する次のいずれか 1 つの SAF 呼び出しから、 予期しない戻りコードを受け取った。
  • RACROUTE REQUEST=EXTRACT
  • RACROUTE REQUEST=LIST
  • RACROUTE REQUEST=STAT
システム・アクション

SAF および ESM からの戻りコードを含んだメッセージ CSQH004I が作成される。 キュー・マネージャーは終了し、ダンプが作成される。 レジスター 2 には、戻りコードのアドレスが入れられる。

システム・プログラマーの応答

メッセージ CSQH004I (ジョブ・ログ内) またはダンプで示される戻りコードに関する情報については、ESM の資料を参照。 MQ セキュリティー・スイッチの設定については、 スイッチ・プロファイルを参照してください。 問題を解決できない場合は、「 診断 」に記載されている項目を収集し、 IBM サポートセンターにご連絡ください。

00C80204

サブシステム・セキュリティー・スイッチの予期しない設定が検出された。

システム・アクション

キュー・マネージャーは終了し、ダンプが作成される。 レジスター 2 には、スイッチ設定を含む制御ブロックのアドレスが入れられる。

システム・プログラマーの応答

Diagnostics(診断) 」に表示されている項目と、スイッチに設定されていると思われる項目、およびそのスイッチにプロファイルが定義されているかどうかのメモを収集し、 IBM サポートセンターに連絡してください。

キュー・マネージャーを再始動する。

00C80205

キュー・マネージャーの初期化時、セキュリティー・スイッチ処理の間に、内部ループ数が超過した。

システム・アクション

キュー・マネージャーは終了し、ダンプが作成される。 レジスター 2 に、エラー発生時に検査中であったクラスのアドレスが入れられる。

システム・プログラマーの応答

診断 」に記載されている項目を収集し、 IBM サポートセンターまでご連絡ください。

キュー・マネージャーを再始動する。

00C80206

認証要求で、予期しない要求タイプの設定が見つかった。

システム・アクション

現行の実行単位は、完了コード X'5C6' で終了し、ダンプが作成される。 レジスター 2 には、エラーになった要求タイプ入れられる。

システム・プログラマーの応答

診断 」に記載されている項目を収集し、 IBM サポートセンターまでご連絡ください。

キュー・マネージャーを再始動する。

00C80207

認証要求で、予期しない要求タイプの設定が見つかった。

システム・アクション

キュー・マネージャーは終了し、ダンプが作成される。 レジスター 2 には、エラーになった要求タイプ入れられる。

システム・プログラマーの応答

診断 」に記載されている項目を収集し、 IBM サポートセンターまでご連絡ください。

キュー・マネージャーを再始動する。

00C81000

REFRESH SECURITY コマンドの処理中に、重大エラーが発生した。

システム・アクション

現行の実行単位は、エラー理由コード X'5C6' で終了し、ダンプが作成される。 レジスター 2 には、このエラーに関連する制御ブロックのアドレスが入れられる。

システム・プログラマーの応答

診断 」に記載されている項目を収集し、 IBM サポートセンターまでご連絡ください。