AMQ6xxx: 共通サービス
AMQ6004S
IBM MQ の初期化または終了中にエラーが発生しました。
重大度
40 : 重大
説明
MQ の初期化または終了中にエラーが検出されました。 MQ エラー記録ルーチンが呼び出されました。
応答
システムに提供された標準機能を使用して問題 ID を記録し、 生成された出力ファイルを保存してください。 MQ サポート・サイト (https://www.ibm.com/support/home/ ) または IBM Support Assistant (ISA) (https://www.ibm.com/support/home/product/C100515X13178X21/other_software/ibm_support_assistant ) のいずれかを使用して、解決策が既に示されているかどうかを確認してください。一致する項目が見つからない場合には、 IBM サポートに連絡してください。 これらのファイルは、 問題が解決するまで廃棄しないでください。
AMQ6005E (IBM i)
IBM MQ の始動中にエラーが発生しました。
重大度
30 : エラー
説明
ストレージ・モニター・プロセス (サブシステム QSYSWRK のジョブ QMQM) を 始動しようとしましたが、失敗しました。
応答
考えられる失敗の原因についてこのジョブと QMQM ジョブのジョブ・ログを 調べて、エラーを訂正し、コマンドをもう一度試してみてください。 この問題は、解決しない場合は記録されている可能性があります。 WRKPRB を使用して問題 ID を記録し、QPSRVDMP、QPJOBLOG、および QPDSPJOB ファイルを保管してください。 生成されたすべての出力ファイルを保存し、MQ サポート・サイト (https://www.ibm.com/support/home/ ) または IBM Support Assistant (ISA) (https://www.ibm.com/support/home/product/C100515X13178X21/other_software/ibm_support_assistant ) のいずれかを使用して、解決策が既に示されているかどうかを確認してください。一致する項目を見つけられない場合には、 IBM サポートに連絡してください。問題が解決するまで、これらのファイルを破棄しないでください。
AMQ6007S
IBM MQ は初期化されていません。
重大度
40 : 重大
説明
MQ コマンドは、初期化された状態ではないので、 処理を続行できません。
応答
詳しくは、コマンドによって発行された直前のメッセージ、MQ エラー・ログ、 または FFST ファイルを参照してください。
AMQ6015E
オペレーティング・システムがビジーか、またはリソース不足のために、 システム要求を完了できません。
重大度
30 : エラー
説明
システム要求 <挿入_3> がオペレーティング・システムにより拒否され、戻りコード <挿入_1> が 返されました。IBM MQ は要求を再試行しましたが、成功しませんでした。 これはオペレーティング・システムがビジーか、またはリソース不足のために、 システム要求を完了できないことを示している可能性があります。
応答
システムがこのシステムのワークロードによって制約されているのか、このシステムが 使用しているサーバーのワークロードによって制約されているのかを調べて、その ワークロードを削減してください。
AMQ6024E
システム要求を完了するために使用できるリソースが不足しています
重大度
30 : エラー
説明
システム要求がオペレーティング・システムによって拒否されました。 その要求を完了するために使用できるリソースの不足が原因です。 前の FFST やエラー・ログ・メッセージ (Windows の場合は システム・イベント・ログ・メッセージ) を使用して、 不足しているリソースを突き止めてください。
応答
システムが製品資料に基づいて構成されているかどうかを確認し、 システム要求を正常に完了するために必要なリソースを増やして ください。
AMQ6025E
プログラムが見つかりませんでした。
重大度
30 : エラー
説明
プログラム <挿入_3> が見つからなかったため、IBM MQ はそのプログラムを始動できません。
応答
プログラム名が正しく指定されていることを確認して、プログラムを再度実行してください。
AMQ6026E
リソース不足により、IBM MQ プロセスが作成できませんでした。
重大度
30 : エラー
説明
MQ プロセスを作成する試行は、プロセス制限のため (各ユーザーのプロセス数またはシステム全体で実行される プロセス合計数のいずれか)、あるいはシステムに別の プロセスを作成するのに必要なリソースがないために、 オペレーティング・システムによって拒否されました。
応答
プロセス制限がプロセスの作成を妨げているのかどうかを調べ、そうである場合は システムがこのように制約されている理由を調査します。この制限を高くするか、システム上のワークロードを減らす ことを検討してください。
AMQ6035E
IBM MQ が失敗しました。使用できる記憶域がありません。
重大度
30 : エラー
説明
製品の内部機能が記憶域を取得しようとしましたが、使用できる記憶域がありませんでした。
応答
製品を停止してから再始動してください。 これで問題が解決されない場合には、生成されたすべての出力ファイルを保存し、MQ サポート・サイト (https://www.ibm.com/support/home/ ) または IBM Support Assistant (ISA) (https://www.ibm.com/support/home/product/C100515X13178X21/other_software/ibm_support_assistant ) のいずれかを使用して、解決策が 既に示されているかどうかを確認してください。一致する項目が見つからない場合には、 IBM サポートに連絡してください。
AMQ6037E
IBM MQ が十分な記憶域を取得できませんでした。
重大度
20 : エラー
説明
製品が十分な記憶域を取得できませんでした。 この製品のエラー記録ルーチンが 呼び出された可能性があります。
応答
製品を停止してから再始動してください。 それでも問題が解決しない場合は、問題が 記録されているかどうかを確認してください。 問題が記録されている場合は、システムに 付属する標準機能を使用して問題 ID を記録し、 生成されたすべての出力ファイルを保存してください。 MQ サポート・サイト (https://www.ibm.com/support/home/ ) または IBM Support Assistant (ISA) (https://www.ibm.com/support/home/product/C100515X13178X21/other_software/ibm_support_assistant ) のいずれかを使用して、解決策が既に示されているかどうかを確認してください。一致する項目が見つからない場合には、 IBM サポートに連絡してください。 これらのファイルは、 問題が解決するまで廃棄しないでください。
AMQ6047E
変換がサポートされていません。
重大度
30 : エラー
説明
IBM MQ は CCSID <挿入_1> のタグ付きストリング・データを CCSID <挿入_2> のデータに変換できません。
応答
「IBM MQ アプリケーション・プログラミング・リファレンス」の付録と該当する National Language Support の資料を調べて、CCSID がシステムにサポートされているか どうかを確認してください。
AMQ6047E (AIX)
Conversion not supported.
重大度
30 : エラー
説明
IBM MQ is unable to convert string data tagged in CCSID <挿入_1> to data in CCSID <挿入_2> .
応答
Check the IBM MQ Application Programming Reference Appendix and the appropriate National Language Support publications to see if the CCSIDs are supported by your system.
If at least one of the CCSIDs is a Unicode CCSID then check that the bos.iconv.ucs.* operating system filesets have been installed on the system.
AMQ6048E
DBCS エラー
重大度
30 : エラー
説明
IBM MQ は DBCS エラーのためにストリング・データを変換できません。 これは CCSID <挿入_1> から CCSID <挿入_2> への変換です。
応答
「IBM MQ アプリケーション・プログラミング・リファレンス」の付録と、 該当する National Language Support の資料を調べて、CCSID がシステムに サポートされているかどうかを確認してください。
AMQ6049E
DBCS 専用ストリングは無効です。
重大度
30 : エラー
説明
IBM MQ は CCSID <挿入_1> のストリング・データを CCSID <挿入_2> のデータに変換できません。 メッセージ記述子データは 1 バイト形式でなければなりません。CCSID <挿入_2> は DBCS 専用 CCSID です。
応答
ジョブまたはシステムの CCSID を調べて、SBCS または混合文字セットに変更してください。 サポートされている文字セットと CCSID については、「IBM MQ アプリケーション・ プログラミング・リファレンス」の付録と、該当する National Language Support の資料を 参照してください。
AMQ6050E
CCSID エラー。
重大度
30 : エラー
説明
IBM MQ は CCSID <挿入_1> のストリング・データを CCSID <挿入_2> のデータに変換できません。
応答
「IBM MQ アプリケーション・プログラミング・リファレンス」の付録と、 該当する National Language Support の資料を調べて、CCSID がシステムに サポートされているかどうかを確認してください。
AMQ6051E
変換の長さエラー。
重大度
30 : エラー
説明
入力長エラーのために、IBM MQ は CCSID <挿入_1> のストリング・データを CCSID <挿入_2> のデータに変換できませんでした。
AMQ6052E
CCSID <挿入_1> をロケール CCSID <挿入_2> に変換できませんでした。
重大度
30 : エラー
説明
IBM MQ は CCSID <挿入_1> 文字をロケール CCSID <挿入_2> に変換できませんでした。 <挿入_2> CCSID はロケールから取得されました。 このプログラムは、CCSID <挿入_1> と 相互に変換できる文字セットになるようにロケールが変更された環境から 実行する必要があります。
応答
Windows では、chcp コマンドを使用して、実行しているコマンド・プロンプトの コード・ページを変更できます。 Linux、UNIX、または IBM i プラットフォームでは、 LANG 環境変数を使用できます。
AMQ6053E
CCSID エラー
重大度
30 : エラー
説明
IBM MQ は CCSID <挿入_1> のストリング・データを CCSID <挿入_2> のデータに変換できません。
応答
CCSID のいずれかがシステムにサポートされていません。 「IBM MQ アプリケーション・プログラミング・リファレンス」の付録と、 該当する National Language Support の資料を調べて、CCSID がシステムに サポートされているかどうかを確認してください。
AMQ6064S
内部 IBM MQ エラーが発生しました。
重大度
40 : 重大
説明
エラーが見つかり、MQ エラー記録ルーチンが呼び出されました。
応答
システムで提供されている標準機能を使用して、問題 ID の記録と、 生成出力ファイルの保存を行ってください。 MQ サポート・サイト (https://www.ibm.com/support/home/ ) または IBM Support Assistant (ISA) (https://www.ibm.com/support/home/product/C100515X13178X21/other_software/ibm_support_assistant ) のいずれかを使用して、解決策が既に示されているかどうかを確認してください。一致する項目が見つからない場合には、 IBM サポートに連絡してください。 これらのファイルは、 問題が解決するまで廃棄しないでください。
AMQ6088S (IBM i)
内部 IBM MQ エラーが発生しました。
重大度
40 : 重大
説明
API 呼び出し <挿入_3> が行われたときに、内部エラーが発生しました。
応答
WRKPRB を使用して問題 ID を記録し、QPSRVDMP、QPJOBLOG、および QPDSPJOB ファイルを保管してください。 MQ サポート・サイト (https://www.ibm.com/support/home/ ) または IBM Support Assistant (ISA) (https://www.ibm.com/support/home/product/C100515X13178X21/other_software/ibm_support_assistant ) のいずれかを使用して、解決策が既に示されているかどうかを確認してください。一致する項目を見つけられない場合には、 IBM サポートに連絡してください。問題が解決するまで、これらのファイルを破棄しないでください。
AMQ6089E (IBM i)
IBM MQ はエラー・メッセージを表示できませんでした。
重大度
30 : エラー
説明
エラー・メッセージを表示しようとしましたが、失敗しました。 これは、AMQMSG メッセージ・ファイルが見つからなかったことが原因である ことが考えられます。 メッセージ ID は <挿入_3> です。
応答
AMQMSG メッセージ・ファイルにアクセスするためにライブラリー・リストが 正しくセットアップされているかを確認してください。 変更が必要な場合は、 失敗したアプリケーションを再実行し、エラー・メッセージを記録してください。 問題を解決できない場合には、 生成されたすべての出力ファイルを保存し、MQ サポート・サイト (https://www.ibm.com/support/home/ ) または IBM Support Assistant (ISA) (https://www.ibm.com/support/home/product/C100515X13178X21/other_software/ibm_support_assistant ) のいずれかを使用して、解決策が既に示されているかどうかを確認してください。一致する項目を見つけられない場合には、 IBM サポートに連絡してください。
AMQ6090I
IBM MQ はエラー・メッセージを表示できませんでした: <挿入_6> 。
重大度
0 : 情報
説明
MQ が関連メッセージを表示しようとしましたが、 戻りコード 16 進数 <挿入_6> が返されました。 この戻りコードは、メッセージに関連したメッセージ・テキストが 存在しないことを示しています。 挿入 <挿入_1> : <挿入_2> : <挿入_3> : <挿入_4> : <挿入_5> が要求に関連しています。
応答
システムで提供されている標準機能を使用して、問題 ID の記録と、 生成出力ファイルの保存を行ってください。 MQ サポート・サイト (https://www.ibm.com/support/home/ ) または IBM Support Assistant (ISA) (https://www.ibm.com/support/home/product/C100515X13178X21/other_software/ibm_support_assistant ) のいずれかを使用して、解決策が既に示されているかどうかを確認してください。一致する項目が見つからない場合には、 IBM サポートに連絡してください。 これらのファイルは、 問題が解決するまで廃棄しないでください。
AMQ6091I
内部 IBM MQ エラーが発生しました。
重大度
0 : 情報
説明
専用メモリーがエラーを検出し、<挿入_3> が原因で異常終了します。 エラー・データは <挿入_1> です。
応答
システムで提供されている標準機能を使用して、問題 ID の記録と、 生成出力ファイルの保存を行ってください。 MQ サポート・サイト (https://www.ibm.com/support/home/ ) または IBM Support Assistant (ISA) (https://www.ibm.com/support/home/product/C100515X13178X21/other_software/ibm_support_assistant ) のいずれかを使用して、解決策が既に示されているかどうかを確認してください。一致する項目が見つからない場合には、 IBM サポートに連絡してください。 これらのファイルは、 問題が解決するまで廃棄しないでください。
AMQ6092I (Windows)
CCSID には、手動の変換が必要です: <挿入_1>
重大度
0 : 情報
説明
CCSID <挿入_1> は新しい形式で存在していますが、旧形式に一致させることができませんでした。
応答
旧変換をリテインしたい場合は、CCSID 項目 <挿入_1> を conv\table\ccsid.tbl の中で手動で 編集してください。ヘルプが必要な場合は、サービス担当者にご連絡ください。
AMQ6103E (IBM i)
IBM MQ ジョブ実行依頼エラーです。
重大度
30 : エラー
説明
IBM MQ がジョブ <挿入_3> を実行依頼できません。
AMQ6107S
サポート対象外の CCSID です。
重大度
40 : 重大
説明
IBM MQ は、CCSID <挿入_1> のストリング・データを CCSID <挿入_2> のデータに変換できませんでした。いずれかの CCSID を認識できませんでした。
応答
「IBM MQ アプリケーション・プログラミング・リファレンス」の付録や該当する各国語サポートの資料を参照して、この CCSID がシステムでサポートされているかどうか、確認してください。
AMQ6109S
内部 IBM MQ エラーが発生しました。
重大度
40 : 重大
説明
エラーが見つかり、MQ エラー記録ルーチンが 呼び出されました。診断データを含む FFST がプローブ <挿入_5> で <挿入_4> に書き込まれました。
応答
システムで提供されている標準機能を使用して、問題 ID の記録と、 生成出力ファイルの保存を行ってください。 MQ サポート・サイト (https://www.ibm.com/support/home/ ) または IBM Support Assistant (ISA) (https://www.ibm.com/support/home/product/C100515X13178X21/other_software/ibm_support_assistant ) のいずれかを使用して、解決策が既に示されているかどうかを確認してください。 一致する項目が見つからない場合には、 IBM サポートに連絡してください。 これらのファイルは、 問題が解決するまで廃棄しないでください。
AMQ6110S
内部 IBM MQ エラーが発生しました。
重大度
40 : 重大
説明
エラーが見つかり、MQ エラー記録ルーチンが 呼び出されました。診断データを含む FFST がプローブ <挿入_5> で <挿入_4> に書き込まれました。
応答
システムで提供されている標準機能を使用して、問題 ID の記録と、 生成出力ファイルの保存を行ってください。 MQ サポート・サイト (https://www.ibm.com/support/home/ ) または IBM Support Assistant (ISA) (https://www.ibm.com/support/home/product/C100515X13178X21/other_software/ibm_support_assistant ) のいずれかを使用して、解決策が既に示されているかどうかを確認してください。 一致する項目が見つからない場合には、 IBM サポートに連絡してください。 これらのファイルは、 問題が解決するまで廃棄しないでください。
AMQ6112W (IBM i)
IBM MQ CCSID <挿入_1> はデフォルト値を使用しています。
重大度
10 : 警告
説明
IBM MQ の初期化時に有効なジョブ CCSID が見つからなかったため、 使用される CCSID はデフォルトの 37 になります。この警告メッセージは、 有効な CCSID が正しく設定されるまで出されます。
応答
ジョブ CCSID を設定してください。
AMQ6114E (IBM i)
内部 IBM MQ エラーが発生しました。
重大度
30 : エラー
説明
エラーが見つかり、MQ エラー記録ルーチンが呼び出されました。
応答
WRKPRB を使用して問題 ID を記録し、QPSRVDMP、QPJOBLOG、および QPDSPJOB ファイルを保管してください。 MQ サポート・サイト (https://www.ibm.com/support/home/ ) または IBM Support Assistant (ISA) (https://www.ibm.com/support/home/product/C100515X13178X21/other_software/ibm_support_assistant ) のいずれかを使用して、解決策が既に示されているかどうかを確認してください。一致する項目を見つけられない場合には、 IBM サポートに連絡してください。問題が解決するまで、これらのファイルを破棄しないでください。
AMQ6115W
内部 IBM MQ エラーが発生しました。
重大度
10 : 警告
説明
エラーが見つかり、MQ エラー記録ルーチンが呼び出されました。
応答
システムで提供されている標準機能を使用して、問題 ID の記録と、 生成出力ファイルの保存を行ってください。 MQ サポート・サイト (https://www.ibm.com/support/home/ ) または IBM Support Assistant (ISA) (https://www.ibm.com/support/home/product/C100515X13178X21/other_software/ibm_support_assistant ) のいずれかを使用して、解決策が既に示されているかどうかを確認してください。一致する項目が見つからない場合には、 IBM サポートに連絡してください。 これらのファイルは、 問題が解決するまで廃棄しないでください。
AMQ6118S
内部 IBM MQ エラーが発生しました (<挿入_1> )
重大度
40 : 重大
説明
エラーが見つかり、MQ エラー記録ルーチンが呼び出されました。
応答
システムで提供されている標準機能を使用して、問題 ID の記録と、 生成出力ファイルの保存を行ってください。 MQ サポート・サイト (https://www.ibm.com/support/home/ ) または IBM Support Assistant (ISA) (https://www.ibm.com/support/home/product/C100515X13178X21/other_software/ibm_support_assistant ) のいずれかを使用して、解決策が既に示されているかどうかを確認してください。一致する項目が見つからない場合には、 IBM サポートに連絡してください。 これらのファイルは、 問題が解決するまで廃棄しないでください。
AMQ6119S
内部 IBM MQ エラーが発生しました (<挿入_3> )
重大度
40 : 重大
説明
MQ が、オペレーティング・システムの呼び出しで予期しない エラーを検出しました。 MQ エラー記録ルーチンが呼び出されました。診断データを含む FFST がプローブ <挿入_5> で <挿入_4> に書き込まれました。
応答
システムで提供されている標準機能を使用して、問題 ID の記録と、 生成出力ファイルの保存を行ってください。 MQ サポート・サイト (https://www.ibm.com/support/home/ ) または IBM Support Assistant (ISA) (https://www.ibm.com/support/home/product/C100515X13178X21/other_software/ibm_support_assistant ) のいずれかを使用して、解決策が既に示されているかどうかを確認してください。 一致する項目が見つからない場合には、 IBM サポートに連絡してください。 これらのファイルは、 問題が解決するまで廃棄しないでください。
AMQ6120E
内部 IBM MQ エラーが発生しました。
重大度
30 : エラー
説明
エラーが見つかり、MQ エラー記録ルーチンが呼び出されました。
応答
システムで提供されている標準機能を使用して、問題 ID の記録と、 生成出力ファイルの保存を行ってください。 MQ サポート・サイト (https://www.ibm.com/support/home/ ) または IBM Support Assistant (ISA) (https://www.ibm.com/support/home/product/C100515X13178X21/other_software/ibm_support_assistant ) のいずれかを使用して、解決策が既に示されているかどうかを確認してください。一致する項目が見つからない場合には、 IBM サポートに連絡してください。 これらのファイルは、 問題が解決するまで廃棄しないでください。
AMQ6121E
内部 IBM MQ エラーが発生しました。
重大度
30 : エラー
説明
エラーが見つかり、MQ エラー記録ルーチンが呼び出されました。
応答
MQ が、無効なパラメーター・カウント <挿入_1> を検出しました。 システムで提供されている標準機能を使用して、問題 ID の記録と、 生成出力ファイルの保存を行ってください。 MQ サポート・サイト (https://www.ibm.com/support/home/ ) または IBM Support Assistant (ISA) (https://www.ibm.com/support/home/product/C100515X13178X21/other_software/ibm_support_assistant ) のいずれかを使用して、解決策が既に示されているかどうかを確認してください。一致する項目が見つからない場合には、 IBM サポートに連絡してください。 これらのファイルは、 問題が解決するまで廃棄しないでください。
AMQ6122E
内部 IBM MQ エラーが発生しました。
重大度
30 : エラー
説明
エラーが見つかり、MQ エラー記録ルーチンが呼び出されました。
応答
MQ が、値 <挿入_2> <挿入_3> を持つ無効なパラメーター <挿入_1> を 検出しました。 システムで提供されている標準機能を使用して、問題 ID の記録と、 生成出力ファイルの保存を行ってください。 MQ サポート・サイト (https://www.ibm.com/support/home/ ) または IBM Support Assistant (ISA) (https://www.ibm.com/support/home/product/C100515X13178X21/other_software/ibm_support_assistant ) のいずれかを使用して、解決策が既に示されているかどうかを確認してください。一致する項目が見つからない場合には、 IBM サポートに連絡してください。 これらのファイルは、 問題が解決するまで廃棄しないでください。
AMQ6125E
内部 IBM MQ エラーが発生しました。
重大度
30 : エラー
説明
ID <挿入_1> の内部エラーが発生しました。 診断データを含む FFST がプローブ <挿入_5> で <挿入_4> に書き込まれました。
応答
システムで提供されている標準機能を使用して、問題 ID の記録と、 生成出力ファイルの保存を行ってください。 MQ サポート・サイト (https://www.ibm.com/support/home/ ) または IBM Support Assistant (ISA) (https://www.ibm.com/support/home/product/C100515X13178X21/other_software/ibm_support_assistant ) のいずれかを使用して、解決策が既に示されているかどうかを確認してください。 一致する項目が見つからない場合には、 IBM サポートに連絡してください。 これらのファイルは、 問題が解決するまで廃棄しないでください。
AMQ6134I (IBM i)
トレースはバッファー内で継続されます
重大度
0 : 情報
AMQ6135I (IBM i)
早期トレースの停止中
重大度
0 : 情報
AMQ6136I (IBM i)
システム時刻<挿入_3> に早期トレースの停止中
重大度
0 : 情報
AMQ6137I (IBM i)
MQIトレースの再開中
重大度
0 : 情報
AMQ6138I (IBM i)
システム時刻<挿入_3> にMQIトレースの再開中
重大度
0 : 情報
AMQ6139I (IBM i)
MQIトレースの停止中
重大度
0 : 情報
AMQ6140I (IBM i)
システム時刻<挿入_3> にMQIトレースの停止中
重大度
0 : 情報
AMQ6141I (IBM i)
MQIトレースの開始中
重大度
0 : 情報
AMQ6142I (IBM i)
システム時刻<挿入_3> にMQIトレースの開始中
重大度
0 : 情報
AMQ6143I (IBM i)
IBM MQ 関数スタック
重大度
0 : 情報
AMQ6144I (IBM i)
使用可能なスタックがありません
重大度
0 : 情報
AMQ6145I (IBM i)
MQIトレースの終了中
重大度
0 : 情報
AMQ6146I (IBM i)
ジョブの終了処理を実行中
重大度
0 : 情報
AMQ6147I (IBM i)
システム時刻<挿入_3> にMQIトレースの終了中
重大度
0 : 情報
AMQ6148I
予期しない入出力エラーが発生しました。
重大度
0 : 情報
説明
データの読み取り中または書き込み中に、オペレーティング・システムにより、 予期しないエラーが報告されました。IBM MQ はこのエラーの原因を判別できない ため、FFST が作成されました。MQ とオペレーティング・システムの 両方のログで、詳しい情報を確認してください。ファイル・システムへのアクセス中に このエラーが発生した場合は、オペレーティング・システムのツールを使用してチェックし、 適切な場合は、ファイル・システムの整合性を修正してください。ネットワーク・ファイル・ システム (例えば、NFSv4) で入出力エラーが発生した場合、クライアントとサーバーの両方が、 IBM MQ で要求される最小要件を満たしていること、および両者に最新のサービス・レベルが 適用されていることを確認してください。
AMQ6150E (IBM i)
IBM MQ リソースを使用中です。
重大度
30 : エラー
説明
MQ が、通常のタイムアウト期間に MQ オブジェクトにアクセスできませんでした。
応答
MQ は引き続きアクセスを待機します。MQ を使用するすべてのジョブが解放されていることを確認してください。この状況が解決しない場合は、キュー・マネージャーを静止してください。
AMQ6150W (Windows)
IBM MQ セマフォーがビジーです。
重大度
10 : 警告
説明
IBM MQ は、通常のタイムアウト期間内にセマフォーを獲得することが できませんでした。
応答
MQ はそのままアクセスを待ちます。この状況が自然に解消されず、 システムがロックされたことが疑われる場合、セマフォーを所有するプロセスを 調査してください。このプロセスの PID は、付随する FFST に記載されます。
AMQ6151E (IBM i)
IBM MQ リソース <挿入_3> が解放されました。
重大度
30 : エラー
説明
他のプロセスが <挿入_1> 分以上待機している MQ リソースが解放されました。
応答
リカバリーは不要です。
AMQ6152E (IBM i)
キュー・マネージャーを静止しようとしている間に、 IBM MQ がコミットメント制御を終了できませんでした。
重大度
30 : エラー
説明
IBM MQ が、キュー・マネージャー <挿入_3> の静止中に コミットメント制御を終了できませんでした。
応答
1 つ以上のアクティブなリソースがコミットメント制御下にあります。 ジョブ処理 (WRKJOB) コマンドを使用して OPTION(*CMTCTL) パラメーターを 指定し、コミットメント制御下のアクティブなリソースを表示します。 ジョブ・ログを調べて以前に発行されたメッセージを確認します。
AMQ6153E (IBM i)
キュー・マネージャー <挿入_3> を静止しようとして失敗しました。
重大度
30 : エラー
説明
キュー・マネージャー <挿入_3> を静止しようとして失敗しました。
応答
ジョブ・ログを調べて以前に発行されたメッセージを確認します。 *CNTRLD オプションを指定して静止を発行した場合は、*IMMED オプションを 指定してコマンドを再発行してください。 TIMEOUT 再試行遅延を低く設定して使用した場合は、 値を高く設定して要求を再発行してください。
AMQ6154I (IBM i)
キュー・マネージャー <挿入_3> が静止されました。
重大度
0 : 情報
説明
キュー・マネージャーが正常に静止されました。
応答
ありません。
AMQ6158E (IBM i)
SBCS CCSID が見つかりません。
重大度
30 : エラー
説明
IBM MQ は、混合 DBCS-SBCS CCSID <挿入_1> に関連する SBCS CCSID を 見つけられませんでした。
応答
ジョブまたはシステムの CCSID を検査し、そこに SBCS に相当するものが 含まれているかどうか調べてください。 サポートされている文字セット と CCSID については、「各国語サポート計画ガイド」を参照してください。 使用されている CCSID に相当する SBCS がある場合、このメッセージを含むジョブ・ログを保存してから、 MQ サポート・サイト (https://www.ibm.com/support/home/ ) または IBM Support Assistant (ISA) (https://www.ibm.com/support/home/product/C100515X13178X21/other_software/ibm_support_assistant ) のいずれかを使用して、解決策が既に示されているかどうかを確認してください。一致する項目を見つけられない場合には、 IBM サポートに連絡してください。
AMQ6159E (IBM i)
IBM MQ ジョブ実行依頼エラーです。
重大度
30 : エラー
説明
IBM MQ FOR IBM i がジョブ <挿入_3> を解放できません。
応答
システム管理者にジョブ <挿入_3> の除去を依頼してください。 *JOBCTL 権限を 持っていることを確認し、再試行してください。
AMQ6160I
説明:
重大度
0 : 情報
AMQ6161I
処置:
重大度
0 : 情報
AMQ6162E
INI ファイルの読み取り中にエラーが発生しました。
重大度
20 : エラー
説明
MQS.INI ファイルまたはキュー・マネージャー QM.INI ファイルの読み取り中にエラーが発生しました。
応答
INI ファイルの内容を変更してある場合には、その変更を確認して訂正してください。 INI ファイルを変更していない場合は、システムに付属する標準機能を使用して問題 ID を記録し、 生成されたすべての出力ファイルを保存してください。 MQ サポート・サイト (https://www.ibm.com/support/home/ ) または IBM Support Assistant (ISA) (https://www.ibm.com/support/home/product/C100515X13178X21/other_software/ibm_support_assistant ) のいずれかを使用して、解決策が既に示されているかどうかを確認してください。一致する項目が見つからない場合には、 IBM サポートに連絡してください。 これらのファイルは、 問題が解決するまで廃棄しないでください。
AMQ6162E (Windows)
構成データの読み取り中にエラーが発生しました。
重大度
20 : エラー
説明
構成データの読み取り中にエラーが発生しました。
応答
構成データを変更した場合は、その変更を確認して 訂正してください。 構成データを変更していない場合は、 システムに付属する標準機能を使用して問題 ID を記録し、 生成された出力ファイルを保存してください。 MQ サポート・サイト (https://www.ibm.com/support/home/ ) または IBM Support Assistant (ISA) (https://www.ibm.com/support/home/product/C100515X13178X21/other_software/ibm_support_assistant ) のいずれかを使用して、解決策が既に示されているかどうかを確認してください。一致する項目が見つからない場合には、 IBM サポートに連絡してください。 これらのファイルは、 問題が解決するまで廃棄しないでください。
AMQ6163W
INI ファイルのロック中にエラーが発生しました。
重大度
10 : 警告
説明
MQS.INI ファイルまたはキュー・マネージャー QM.INI ファイルのロック中に エラーが発生しました。
応答
INI ファイルの許可を変更してある場合には、その変更を確認して 訂正してください。 INI ファイルを変更していない場合は、システムに付属する標準機能を使用して問題 ID を記録し、 生成されたすべての出力ファイルを保存してください。 MQ サポート・サイト (https://www.ibm.com/support/home/ ) または IBM Support Assistant (ISA) (https://www.ibm.com/support/home/product/C100515X13178X21/other_software/ibm_support_assistant ) のいずれかを使用して、解決策が既に示されているかどうかを確認してください。一致する項目が見つからない場合には、 IBM サポートに連絡してください。 これらのファイルは、 問題が解決するまで廃棄しないでください。
AMQ6163W (Windows)
構成データのロック中にエラーが発生しました。
重大度
10 : 警告
説明
構成データのロック中にエラーが発生しました。
応答
レジストリーの許可を変更した場合は、その変更を確認して 訂正してください。 レジストリーを変更していない場合は、 システムに付属する標準機能を使用して問題 ID を記録し、 生成された出力ファイルを保存してください。 MQ サポート・サイト (https://www.ibm.com/support/home/ ) または IBM Support Assistant (ISA) (https://www.ibm.com/support/home/product/C100515X13178X21/other_software/ibm_support_assistant ) のいずれかを使用して、解決策が既に示されているかどうかを確認してください。一致する項目が見つからない場合には、 IBM サポートに連絡してください。 これらのファイルは、 問題が解決するまで廃棄しないでください。
AMQ6164W
INI ファイル内に必要なスタンザが欠落しているかまたはエラーが入っています。
重大度
10 : 警告
説明
MQS.INI ファイルまたは、キュー・マネージャー QM.INI ファイルから 予期されたスタンザが欠落しているか、またはスタンザにエラーが含まれています。
応答
INI ファイルの内容を変更していた場合は、内容を確認して変更を修正してください。
AMQ6164W (Windows)
構成データ中に必要なスタンザが欠落しているかまたはエラーが入っています。
重大度
10 : 警告
説明
構成データから必要なスタンザが抜けているか、またはスタンザに エラーが入っています。
応答
構成データを変更している場合には、その変更を調べて 訂正してください。
AMQ6165W
INI ファイルにアクセスしようとしてアクセス権が拒否されました。
重大度
10 : 警告
説明
MQS.INI ファイルまたはキュー・マネージャー QM.INI または QMSTATUS.INI ファイルへのアクセスが拒否されました。
応答
INI ファイルのアクセス権を変更した場合、その変更内容を確認して訂正してください。
AMQ6165W (Windows)
構成データにアクセスできません。
重大度
10 : 警告
説明
構成データへのアクセスが拒否されました。
応答
構成データの許可を変更している場合には、その変更を調べて 訂正してください。
AMQ6166E
INI ファイルが見つかりません。
重大度
20 : エラー
説明
MQS.INI ファイルまたはキュー・マネージャー QM.INI ファイルが見つかりません。
応答
INI ファイルを変更中であった場合、前のファイルを回復させて操作をやり直してください。
AMQ6166E (Windows)
構成データ中の項目が欠落しています。
重大度
20 : エラー
説明
構成データに必要な項目が抜けています。
応答
構成データを変更している場合には、前の構成データを回復して 操作をやり直してください。
AMQ6172E
使用されている locale にたいして、コード・セットが見つかりません。
重大度
20 : エラー
説明
使用されている locale にたいして、コード・セットを決めることができません でした。使われている locale が、 サポートされているかどうか調べてください。
応答
ありません。
AMQ6173E
コード・セット <挿入_3> の CCSID が見つかりません。
重大度
20 : エラー
説明
コード・セット <挿入_3> にサポートされている CCSID がありません。使用中のロケールが サポートされていることを確認してください。 CCSID は、ファイル <挿入_4> を更新することにより追加できます。
応答
なし。
AMQ6174I
ライブラリー <挿入_3> をロードできませんでした。
重大度
0 : 情報
説明
動的ロード可能ライブラリー <挿入_3> をロードできませんでした。 エラーの理由として、以下の状態が考えられます。
(a) 指定したパスにライブラリーが存在しない。
(b) ライブラリーは存在するが、ライブラリーのアーキテクチャーが、<挿入_5> ビットであるプロセスのアーキテクチャーと一致していない。
(c) ライブラリーは存在するが、同じディレクトリー内に存在しない他のライブラリーに依存している。
応答
ファイルが存在すること、およびそのファイルが完全修飾であるか、または適切な ディレクトリーにあることを確認してください。 ライブラリーとプロセスそれぞれのアーキテクチャーが一致していることを確認してください。 また、ライブラリーが他のライブラリーに依存しているかどうか確認してください。
AMQ6174I (IBM i)
ライブラリーをロードできませんでした。
重大度
0 : 情報
説明
動的にロード可能なファイル <挿入_3> をロードできませんでした。
応答
ファイルが存在すること、および完全修飾されている (または適切なライブラリーに入っている) ことを確認してください。
AMQ6174I (UNIX and Linux)
動的ロード可能共有ライブラリー <挿入_3> をロードできませんでした。システムはエラー番号 <挿入_2> とエラー・メッセージ <挿入_4> を戻しました。
重大度
0 : 情報
説明
このメッセージは UNIX システムに適用されます。 共有ライブラリー <挿入_3> をロードできませんでした。
応答
ファイルが存在すること、およびそのファイルが完全修飾であるか、または適切なディレクトリー にあることを確認してください。また、ファイル・アクセス権についても確認してください。
AMQ6175E (AIX)
システムは共有ライブラリー <挿入_3> を動的にロードすることが できませんでした。システムはエラー番号 <挿入_2> とエラー・メッセージ <挿入_4> を戻しました。
重大度
20 : エラー
説明
このメッセージは AIX システムに適用されます。 システムは、ライブラリーの問題のため、共有ライブラリー <挿入_3> を 正しくロードすることができませんでした。
応答
このファイルのアクセス権と、ファイルが壊れていないか確認してください。
AMQ6175E (UNIX and Linux)
システムは共有ライブラリー <挿入_3> を動的にロードすることが できませんでした。 システムは、エラー・メッセージ <挿入_4> を戻しました。
重大度
20 : エラー
説明
このメッセージは UNIX システムに適用されます。 システムは、ライブラリーの問題のため、共有ライブラリー <挿入_3> を正しくロードすることができませんでした。
応答
このファイルのアクセス権と、ファイルが壊れていないか確認してください。
AMQ6175E (Windows)
システムはライブラリー <挿入_3> を動的にロードできませんでした。 システムは、エラー・メッセージ <挿入_4> を戻しました。
重大度
20 : エラー
説明
このメッセージは Windows システムにのみ適用されます。 動的ロード可能ファイル <挿入_3> は、内部エラーのため正常なロードに失敗しました。 MQ エラー記録ルーチンが呼び出されました。
応答
ファイルが壊れていないか確認し、 その後システムで提供される標準機能を使用して、 問題 ID を記録し、生成された出力ファイルを保存してください。 IBM MQ サポート・サイト (https://www.ibm.com/support/home/ ) または IBM Support Assistant (ISA) (https://www.ibm.com/support/home/product/C100515X13178X21/other_software/ibm_support_assistant ) のいずれかを使用して、解決策が既に示されているかどうかを確認してください。一致する項目が見つからない場合には、 IBM サポートに連絡してください。 これらのファイルは、 問題が解決するまで廃棄しないでください。
AMQ6177E (Windows)
内部 IBM MQ エラーが発生しました。
重大度
30 : エラー
説明
エラーが見つかり、MQ エラー記録ルーチンが呼び出されました。
応答
エラーの詳細が <挿入_3> に保管されました。 概要が下のデータ・セクションに示されます。 システムに提供された標準機能を 使用して問題 ID を記録し、生成された出力ファイルを保存してください。 MQ サポート・サイト (https://www.ibm.com/support/home/ ) または IBM Support Assistant (ISA) (https://www.ibm.com/support/home/product/C100515X13178X21/other_software/ibm_support_assistant ) のいずれかを使用して、解決策が既に示されているかどうかを確認してください。一致する項目が見つからない場合には、 IBM サポートに連絡してください。 これらのファイルは、 問題が解決するまで廃棄しないでください。
AMQ6179E
システムは、動的にロードされたライブラリー <挿入_3> で シンボル <挿入_5> を検出できませんでした。 システムはエラー番号 <挿入_2> とエラー・メッセージ <挿入_4> を戻しました。
重大度
20 : エラー
説明
ライブラリー <挿入_3> にシンボル <挿入_5> が含まれていないか、このシンボルはエクスポートされませんでした。
応答
シンボル名 <挿入_5> が正しいこと、およびライブラリーから エクスポートされたことを確認してください。
AMQ6179E (UNIX and Linux)
システムは、動的にロードされた共用ライブラリー <挿入_3> で シンボル <挿入_5> を検出できませんでした。 システムは、エラー・メッセージ <挿入_4> を 戻しました。
重大度
20 : エラー
説明
このメッセージは UNIX システムに適用されます。 共用ライブラリー <挿入_3> にシンボル <挿入_5> が含まれていないか、この シンボルはエクスポートされませんでした。
応答
シンボル名 <挿入_5> が正しいこと、およびライブラリーから エクスポートされたことを確認してください。
AMQ6180E (Windows)
デフォルト変換がサポートされません。
重大度
30 : エラー
説明
IBM MQ は CCSID <挿入_1> のタグ付きストリング・データを CCSID <挿入_2> のデータに変換できません。
応答
ccsid.tbl ファイルに指定されたデフォルト CCSID をチェックして、 これらの CCSID 間で変換がサポートされるかを確認してください。
AMQ6182E
<挿入_4> の行 <挿入_1> でエラーが見つかりました
重大度
30 : エラー
説明
<挿入_4> の行 <挿入_1> にエラーがあります。その行の内容は <挿入_3> です。 処理は続行されますが、エラーのある行は無視されます。
応答
該当する行を訂正し、このメッセージを出したプログラムまたはコマンドを再実行します。
AMQ6183W
プローブ 「<挿入_5> 」で内部 IBM MQ エラーが発生しました。
重大度
10 : 警告
説明
エラーが見つかり、IBM MQ エラー記録ルーチンが呼び出されました。 失敗したプロセスはプロセス <挿入_1> です。診断データを含む FFST がプローブ <挿入_5> で <挿入_4> に書き込まれました。
応答
システムで提供されている標準機能を使用して、問題 ID の記録と、 生成出力ファイルの保存を行ってください。 MQ サポート・サイト (https://www.ibm.com/support/home/ ) または IBM Support Assistant (ISA) (https://www.ibm.com/support/home/product/C100515X13178X21/other_software/ibm_support_assistant ) のいずれかを使用して、解決策が既に示されているかどうかを確認してください。 一致する項目が見つからない場合には、 IBM サポートに連絡してください。 これらのファイルは、 問題が解決するまで廃棄しないでください。
AMQ6183W (HP NSS)
内部 IBM MQ エラーが発生しました。
重大度
10 : 警告
説明
エラーが見つかり、IBM MQ エラー記録ルーチンが呼び出されました。 失敗したプロセスはプロセス <挿入_4> です。
応答
システムで提供されている標準機能を使用して、問題 ID の記録と、 生成出力ファイルの保存を行ってください。 MQ サポート・サイト (https://www.ibm.com/support/home/ ) または IBM Support Assistant (ISA) (https://www.ibm.com/support/home/product/C100515X13178X21/other_software/ibm_support_assistant ) のいずれかを使用して、解決策が既に示されているかどうかを確認してください。一致する項目が見つからない場合には、 IBM サポートに連絡してください。 これらのファイルは、 問題が解決するまで廃棄しないでください。
AMQ6184W
キュー・マネージャー <挿入_3> でプローブ 「<挿入_5> 」を含む内部 IBM MQ エラーが発生しました。
重大度
10 : 警告
説明
エラーが見つかり、IBM MQ エラー記録ルーチンが呼び出されました。 失敗したプロセスはプロセス <挿入_1> です。診断データを含む FFST がプローブ <挿入_5> で <挿入_4> に書き込まれました。
応答
システムで提供されている標準機能を使用して、問題 ID の記録と、 生成出力ファイルの保存を行ってください。 MQ サポート・サイト (https://www.ibm.com/support/home/ ) または IBM Support Assistant (ISA) (https://www.ibm.com/support/home/product/C100515X13178X21/other_software/ibm_support_assistant ) のいずれかを使用して、解決策が既に示されているかどうかを確認してください。 一致する項目が見つからない場合には、 IBM サポートに連絡してください。 これらのファイルは、 問題が解決するまで廃棄しないでください。
AMQ6184W (HP NSS)
キュー・マネージャー <挿入_3> で内部 IBM MQ エラーが発生しました。
重大度
10 : 警告
説明
エラーが見つかり、IBM MQ エラー記録ルーチンが呼び出されました。 失敗したプロセスはプロセス <挿入_4> です。
応答
システムで提供されている標準機能を使用して、問題 ID の記録と、 生成出力ファイルの保存を行ってください。 MQ サポート・サイト (https://www.ibm.com/support/home/ ) または IBM Support Assistant (ISA) (https://www.ibm.com/support/home/product/C100515X13178X21/other_software/ibm_support_assistant ) のいずれかを使用して、解決策が既に示されているかどうかを確認してください。一致する項目が見つからない場合には、 IBM サポートに連絡してください。 これらのファイルは、 問題が解決するまで廃棄しないでください。
AMQ6184W (IBM i)
内部 IBM MQ エラーが発生しました。
重大度
10 : 警告
説明
キュー・マネージャー <挿入_3> で内部 MQ エラーが発生し、 MQ エラー記録ルーチンが呼び出されました。 失敗したプロセスはプロセス <挿入_1> です。
応答
システムで提供されている標準機能を使用して、問題 ID の記録、 生成出力ファイルの保管を行ってください。 MQ サポート・サイト (https://www.ibm.com/support/home/ ) または IBM Support Assistant (ISA) (https://www.ibm.com/support/home/product/C100515X13178X21/other_software/ibm_support_assistant ) のいずれかを使用して、解決策が既に示されているかどうかを確認してください。一致する項目を見つけられない場合には、 IBM サポートに連絡してください。 問題が解決するまで、 これらのファイルを破棄しないでください。
AMQ6187E
ユーザーには、RestrictedMode キュー・マネージャーに関する権限がありません。
重大度
30 : エラー
説明
すべてのユーザーが RestrictedMode application_group に入っている必要があります。
AMQ6188E (AIX)
システムは、ライブラリーの問題のため、共用ライブラリー <挿入_3> を動的にロードすることができませんでした。 エラー・メッセージは <挿入_4> です。 キュー・マネージャーはこのライブラリーなしで続行します。
重大度
20 : エラー
説明
このメッセージは AIX システムに適用されます。 システムは、ライブラリーの問題のため、共用ライブラリー <挿入_3> を正しくロードすることができませんでした。
応答
ライブラリーが正しい場所に、正しいファイル許可で存在すること、また壊れていないことを確認してください。 エントリー・ポイント 'MQStart' がライブラリーからエクスポートされていることを確認してください。
AMQ6188E (UNIX and Linux)
システムは、ライブラリーの問題のため、共用ライブラリー <挿入_3> を動的にロードすることができませんでした。 エラー・メッセージは <挿入_4> です。 キュー・マネージャーはこのライブラリーなしで続行します。
重大度
20 : エラー
説明
このメッセージは Sun Solaris および Linux システムに適用されます。 システムは、ライブラリーの問題のため、共用ライブラリー <挿入_3> を正しくロードすることができませんでした。
応答
ライブラリーが正しい場所に、 正しいファイル許可で存在すること、また壊れていないことを確認してください。
AMQ6188E (Windows)
システムは、DLL の問題のため、ライブラリー <挿入_3> を動的にロードすることができませんでした。 エラー番号は <挿入_2> です。 キュー・マネージャーはこのモジュールなしで続行されます。
重大度
20 : エラー
説明
このメッセージは Windows システムにのみ適用されます。 動的ロード可能ファイル <挿入_3> は、 DLL の問題のため正常なロードに失敗しました。
応答
DLL が正しい場所に、正しいファイル許可で存在すること、 また壊れていないことを確認してください。
AMQ6190E (Windows)
プログラム <挿入_3> が検出されません。
重大度
30 : エラー
説明
プログラム <挿入_3> を検出できません。
応答
指定されたプログラムがシステム上で使用可能であることを確認してください。 プログラム名が完全に修飾されていない場合、プログラムがあるディレクトリーが、 PATH 環境変数に含まれていることを確認してください。
AMQ6191E (Windows)
プログラム <挿入_3> を開始できませんでした。戻りコード <挿入_1> 。
重大度
30 : エラー
説明
プログラム <挿入_3> が呼び出されましたが、開始できませんでした。障害の 理由コードは <挿入_1> です。
応答
指定されたプログラムがシステム上で使用可能であり、 十分なシステム資源が使用可能であることを確認してください。また、適切な場合は、 ユーザーがプログラムを実行することを許可されているか検査してください。
AMQ6192I (Windows)
IBM IBM MQ ユーティリティー
重大度
0 : 情報
AMQ6193E (Windows)
レジストリー項目 <挿入_3> が見つかりません。
重大度
20 : エラー
説明
IBM MQ for Windows は、 製品のインストール時にレジストリー項目 <挿入_3> を設定しますが、この項目が現在欠落しています。
応答
レジストリーが編集されている場合には、前のバージョンを復元して ください。製品を新しくインストールした場合は、インストールが正常に 実行されたかどうかを確認し、必要であれば製品を再インストールしてください。
AMQ6196E
一時 INI ファイル <挿入_3> の処理中にエラーが発生しました。
重大度
20 : エラー
説明
INI ファイルのバックアップを作成中にエラーが発生しました。 バックアップ・ファイル <挿入_4> は、 既に存在します。
応答
<挿入_4> という名前の INI ファイルのバックアップが作成されているか、以前の操作が 失敗した可能性があります。 ファイル <挿入_4> を移動または削除し、操作を再試行してください。 INI ファイルを変更していない場合は、システムに付属する標準機能を使用して問題 ID を記録し、 生成されたすべての出力ファイルを保存してください。 MQ サポート・サイト (https://www.ibm.com/support/home/ ) または IBM Support Assistant (ISA) (https://www.ibm.com/support/home/product/C100515X13178X21/other_software/ibm_support_assistant ) のいずれかを使用して、解決策が既に示されているかどうかを確認してください。一致する項目が見つからない場合には、 IBM サポートに連絡してください。 これらのファイルは、 問題が解決するまで廃棄しないでください。
AMQ6206I
コマンド <挿入_3> が発行されました。
重大度
0 : 情報
説明
制御コマンド <挿入_4> が発行されました。
応答
なし。
AMQ6207E (AIX)
セグメント・テーブルがいっぱいで、共用メモリー・セグメントを付加できませんでした。
重大度
20 : エラー
説明
IBM MQ はメモリー・セグメントを接続しようとしましたが、使用可能なセグメント領域は すべて使用中であったため、接続できませんでした。 AIX 上の 32 ビット・プログラムは、最大 10 の共用メモリー・セグメントまで 接続できます。例えばプログラム・ヒープのアドレス・スペースをさらに予約するなどして、 アプリケーションでデータ域のレイアウトを変更した場合、この最大数がさらに 削減される可能性があります。
応答
接続されるセグメントの数を削減できるかどうかを確認するため、アプリケーションの 必要を調べてください。または、アプリケーションを 64 ビット・プログラムとして作成すると、 10 個の共用メモリー・セグメントの制限はなくなります。
AMQ6208I
<挿入_3>
重大度
0 : 情報
説明
<挿入_4>
応答
<挿入_5>
AMQ6209W
予期せぬ非同期シグナル (<挿入_1> : <挿入_3> ) が受信され、無視されました。
重大度
10 : 警告
説明
プロセス <挿入_2> は予期せぬ非同期シグナルを受信して無視しました。 これによるエラーは発生しませんでしたが、シグナルが IBM MQ の外部で 生成された可能性が高いため、シグナルのソースを判別する必要があります。
応答
ソースのシグナルを決定し、再び発生するのを防いでください。
AMQ6212E
C++ 環境が初期化されていないため、ライブラリー <挿入_3> を ロードできませんでした。
重大度
20 : エラー
説明
示された C++ 共用ライブラリーのロードが試行されました。 ただし、現行プロセス用に C++ 環境が初期化されていなかったために 試みは失敗しました。
応答
アプリケーションが適切な C++ 実行時環境にリンクされているかを 確認してください。
AMQ6218E (AIX)
認識されない値 <挿入_3> を持つ EXTSHM 変数が検出され、<挿入_4> にリセットされました。
重大度
20 : エラー
説明
内部キュー・マネージャー制御ブロックにアクセスするプロセスは、AIX Extended Shared Memory モデルを使用する必要があります。そのような 1 つのプロセスの 開始中に、EXTSHM 変数が設定されているが、変数に適切な値が含まれていないことを、 IBM MQ が検出しました。この値はリセットされ、プロセスは新しい設定値で 続行します。
応答
これ以上のアクションは不要です。 このメッセージが今後発行されないようにするには、 環境の EXTSHM 変数の値を訂正してください。
AMQ6230W
メッセージ <挿入_3> の表示が <挿入_4> 秒間に <挿入_1> 回行われませんでした。
重大度
10 : 警告
説明
メッセージ <挿入_3> は <挿入_4> 秒間に <挿入_2> 回発行されましたが、1 回目のメッセージのみが ログに書き込まれました。 表示されなかったメッセージには、 別のメッセージ引き数が含まれていた可能性があります。
応答
このメッセージのすべての表示を参照する場合は、 キュー・マネージャーの 構成で SuppressMessage 属性 の定義を変更してください。
AMQ6231E (HP NSS)
使用法: amqicdir <挿入_-s> [-a] [-f] [-i]
重大度
20 : エラー
説明
コマンド行で、誤ったオプションがコマンドに指定されました。
s SYSTEM ディレクトリーを確認する
a すべてのディレクトリーを確認する
f エラーを修正する
i インストール時チェックを実行する
応答
正しいパラメーターを指定して、コマンドを再実行してください。
AMQ6231I (Windows)
使用法: amqicdir <挿入_-a | -i | -m QMgrName | -s> [-f]
-a すべてのディレクトリーを検査。
-f エラーを修正。
-i インストール時チェックを実行。
-m 指定されたキュー・マネージャーのディレクトリーを検査。
-s システム全体のディレクトリーを検査。
重大度
0 : 情報
説明
これは正しい使用法を示したものです。
応答
なし。
AMQ6232E (UNIX and Linux)
オペレーティング・システムのユーザー ID <挿入_3> が見つかりませんでした。
重大度
20 : エラー
説明
識別されたユーザー ID の詳細を検索するための要求が、 オペレーティング・システムに対して行われましたが失敗しました。
応答
オペレーティング・システムで提供されているツールを使用して、識別された ユーザー ID が存在することを確認してください。ID がない場合は、 再作成してください。
AMQ6233E (UNIX and Linux)
オペレーティング・システムの許可グループ <挿入_3> が見つかりませんでした。
重大度
20 : エラー
説明
識別されたグループの詳細を検索するための要求が、オペレーティング・ システムに対して行われましたが失敗しました。
応答
オペレーティング・システムで提供されているツールを使用して、識別された グループが存在することを確認してください。グループがない場合は、 再作成してください。
AMQ6234E (Windows)
不明なキュー・マネージャー名が指定されました。
重大度
20 : エラー
説明
コマンドのパラメーターに無効なキュー・マネージャー名 <挿入_3> が 指定されました。
応答
有効なキュー・マネージャー名を指定して、コマンドを再発行してください。
AMQ6235E (UNIX and Linux)
ディレクトリー <挿入_3> がありません。
重大度
20 : エラー
説明
識別されたディレクトリーがありません。
応答
存在しないディレクトリーを作成するためのオプションを選択して、コマンドを 再発行してください。
AMQ6235E (Windows)
ディレクトリー <挿入_3> がありません。
重大度
20 : エラー
説明
識別されたディレクトリーがありません。
応答
存在しないディレクトリーを作成するためのオプションを選択して、コマンドを 再発行してください。
AMQ6236E (UNIX and Linux)
欠落ディレクトリー <挿入_3> が作成されました。
重大度
20 : エラー
説明
識別されたディレクトリーがありませんでしたが、作成されました。
応答
ありません。
AMQ6236E (Windows)
欠落ディレクトリー <挿入_3> が作成されました。
重大度
20 : エラー
説明
識別されたディレクトリーがありませんでしたが、作成されました。
応答
なし
AMQ6237E (UNIX and Linux)
ファイル <挿入_3> がありません。
重大度
20 : エラー
説明
識別されたファイルがありません。
応答
存在しないファイルを作成するためのオプションを選択して、コマンドを 再発行してください。
AMQ6237E (Windows)
ファイル <挿入_3> がありません。
重大度
20 : エラー
説明
識別されたファイルがありません。
応答
存在しないファイルを作成するためのオプションを選択して、コマンドを再発行してください。
AMQ6238E (UNIX and Linux)
欠落ファイル <挿入_3> が作成されました。
重大度
20 : エラー
説明
識別されたファイルがありませんでしたが、作成されました。
応答
ありません。
AMQ6239E (UNIX and Linux)
ファイル・システムの場所 <挿入_3> にアクセスしようとしたときに許可が 拒否されました。
重大度
20 : エラー
説明
識別されたファイル・システム・オブジェクトを照会しようとしましたが、 発行されたコマンドにそのオブジェクトへのアクセス権限がなかったため、 照会が失敗しました。
応答
オブジェクトに対する権限と、コマンドを実行しているユーザーの権限を確認して、 コマンドを再発行してください。
AMQ6239E (Windows)
ファイル・システムの場所 <挿入_3> にアクセスしようとしたときに許可が 拒否されました。
重大度
20 : エラー
説明
識別されたファイル・システム・オブジェクトを照会しようとしましたが、 発行されたコマンドにそのオブジェクトへのアクセス権限がなかったため、 照会が失敗しました。
応答
オブジェクトに対する権限と、コマンドを実行しているユーザーの権限を確認して、 コマンドを再発行してください。
AMQ6240E (UNIX and Linux)
このコマンドを実行するには、オペレーティング・システムのスーパーユーザーでなければなりません。
重大度
20 : エラー
説明
このコマンドを実行するには、スーパーユーザー特権を持つユーザーとして ログオン している必要があります。
応答
適切なユーザーでログインして、コマンドを再発行してください。
AMQ6240E (Windows)
このコマンドを実行するには、オペレーティング・システムの管理者でなければなりません。
重大度
20 : エラー
説明
このコマンドを実行するには、管理特権を持つユーザーとしてログオン している必要があります。
応答
適切なユーザーでログインして、コマンドを再発行してください。
AMQ6241W (UNIX and Linux)
ファイル・システム・オブジェクト <挿入_3> はシンボリック・リンクです。
重大度
10 : 警告
説明
ファイル・システムを検査中に、シンボリック・リンクであるオブジェクトが見つかりました。
応答
これはエラーではありませんが、シンボリック・リンクが予期されていたこと、およびシンボリック・リンクの宛先が正しいことを確認する必要があります。
AMQ6242E (UNIX and Linux)
<挿入_3> の所有権が間違っています。現在は (<挿入_1> )、本来は (<挿入_2> ) です。
重大度
20 : エラー
説明
ファイル・システム・オブジェクト <挿入_3> の所有者は、uid <挿入_1> のユーザーになっていますが、本来は、uid <挿入_2> のユーザーが所有者になるはずです。
応答
オペレーティング・システムのコマンドを使用して所有権を訂正するか、間違った所有権を訂正するためのオプションを選択してコマンドを再発行してください。
AMQ6243E (UNIX and Linux)
<挿入_3> のグループ所有権が間違っています。現在は (<挿入_1> )、本来は (<挿入_2> ) です。
重大度
20 : エラー
説明
ファイル・システム・オブジェクト <挿入_3> の所有者は、gid <挿入_1> のグループになっていますが、本来は、gid <挿入_2> のグループが所有者になるはずです。
応答
オペレーティング・システムのコマンドを使用して所有権を訂正するか、間違った所有権を訂正するためのオプションを選択してコマンドを再発行してください。
AMQ6244E (UNIX and Linux)
オブジェクト <挿入_3> の権限が間違っています。現在は (<挿入_4> )、本来は (<挿入_5> ) です。
重大度
20 : エラー
説明
ファイル・システム・オブジェクト <挿入_3> に間違ったファイル権限が設定されています。
応答
オペレーティング・システムのコマンドを使用して所有権を訂正するか、間違った所有権を訂正するためのオプションを選択してコマンドを再発行してください。
AMQ6245E (UNIX and Linux)
ファイル <挿入_4> でのシステム呼び出し <挿入_3> の実行中にエラー <挿入_2> が 発生しました。
重大度
20 : エラー
説明
ファイル <挿入_4> でのシステム呼び出し <挿入_3> の実行が失敗し、 エラー・コード <挿入_2> が戻されました。
応答
オペレーティング・システムのエラー・コード <挿入_1> から失敗の 原因を調べて、コマンドを再発行してください。
AMQ6245E (Windows)
<挿入_4> でのシステム呼び出し <挿入_3> の実行中にエラー <挿入_2> が発生しました。
重大度
20 : エラー
説明
<挿入_4> でのシステム呼び出し <挿入_3> の実行が失敗し、 エラー・コード <挿入_2> が戻されました。
応答
オペレーティング・システムのエラー・コード <挿入_1> から失敗の 原因を調べて、コマンドを再発行してください。
AMQ6251E (UNIX and Linux)
システムは共用ライブラリー <挿入_3> を動的にロードすることが できませんでした。 キュー・マネージャーはこのモジュールなしで続行します。
重大度
20 : エラー
説明
このメッセージは UNIX システムに適用されます。 共用ライブラリー <挿入_3> は、<挿入_1> ビット・ライブラリーであるためにロードに失敗 しました。<挿入_2> ビット・ライブラリーが必要です。MQ は <挿入_4> または <挿入_5> と いう名前の <挿入_2> ビット・ライブラリーを検出しようとしましたが失敗しました。 次のメッセージに、元の失敗の詳細があります。
応答
<挿入_2> ビット・ライブラリーの名前を指定してください。
AMQ6251E (Windows)
システムは DLL <挿入_3> を動的にロードすることができませんでした。 キュー・マネージャーはこのモジュールなしで続行されます。
重大度
20 : エラー
説明
このメッセージは Windows システムに適用されます。 DLL <挿入_3> は、おそらく <挿入_1> ビット DLL であるためにロードに失敗しました。<挿入_2> ビット DLL が必要です。 MQ は <挿入_4> または <挿入_5> という名前の <挿入_2> ビット DLL を検出しようとしましたが失敗しました。 次のメッセージに、元の 失敗の詳細があります。
応答
<挿入_2> ビット DLL の名前を指定してください。
AMQ6252E (UNIX and Linux)
システムは共有ライブラリー <挿入_3> を動的にロードすることが できませんでした。
重大度
20 : エラー
説明
このメッセージは UNIX システムに適用されます。 共有ライブラリー <挿入_3> は、<挿入_1> ビット・ライブラリーであるためにロードに失敗 しました。<挿入_2> ビット・ライブラリーが必要です。 MQ は <挿入_4> という 名前の <挿入_2> ビット・ライブラリーを検出してロードしましたが、これも失敗し、 システムはエラー・メッセージ <挿入_5> を戻しました。 次のメッセージに、元の失敗の詳細があります。
応答
<挿入_2> ビット・ライブラリーの名前を指定してください。
AMQ6252E (Windows)
システムは DLL <挿入_3> を動的にロードすることができませんでした。
重大度
20 : エラー
説明
このメッセージは Windows システムに適用されます。 DLL <挿入_3> は、おそらく <挿入_1> ビット DLL であるためにロードに失敗しました。<挿入_2> ビット DLL が必要です。MQ は <挿入_4> という名前の <挿入_2> ビット DLL を検出して ロードしましたが、これも失敗し、システムはエラー・メッセージ <挿入_5> を戻し ました。 次のメッセージに、元の失敗の詳細があります。
応答
<挿入_2> ビット DLL の名前を指定してください。
AMQ6253E (UNIX and Linux)
システムは共有ライブラリー <挿入_3> を動的にロードすることが できませんでした。
重大度
20 : エラー
説明
このメッセージは UNIX システムに適用されます。 共有ライブラリー <挿入_3> は、<挿入_1> ビット・ライブラリーであるためにロードに失敗 しました。<挿入_2> ビット・ライブラリーが必要です。 MQ は、次のいずれかの 名前が付いた <挿入_2> ビット・ライブラリーを見つけて、ロードしようとしま した: <挿入_4> 。最初のライブラリーも <挿入_1> ビット・ライブラリーであるために ロードに失敗しました。2 番目のライブラリーは <挿入_2> ビット・ライブラリー ですが、これも失敗し、システムはエラー・メッセージ <挿入_5> を戻しました。 次のメッセージに、元の失敗の詳細があります。
応答
<挿入_2> ビット・ライブラリーの名前を指定してください。
AMQ6253E (Windows)
システムは DLL <挿入_3> を動的にロードすることができませんでした。
重大度
20 : エラー
説明
このメッセージは Windows システムに適用されます。 DLL <挿入_3> は、おそらく <挿入_1> ビット DLL であるためにロードに失敗しました。<挿入_2> ビット DLL が必要です。 MQ は、次のいずれかの名前が付いた <挿入_2> ビット DLL を見つけて、ロードしようと しました: <挿入_4> 。最初の DLL も <挿入_1> ビット DLL であるためにロードに失敗しました。 2 番目の DLL は <挿入_2> ビット DLL ですが、これも失敗し、 システムはエラー・メッセージ <挿入_5> を戻しました。 次のメッセージに、元の失敗の詳細があります。
応答
<挿入_2> ビット DLL の名前を指定してください。
AMQ6254I (UNIX and Linux)
システムは共有ライブラリー <挿入_3> を動的にロードすることが できませんでした。代わりに、ライブラリー <挿入_4> が使用されました。
重大度
0 : 情報
説明
このメッセージは UNIX システムに適用されます。 共有ライブラリー <挿入_3> は、<挿入_1> ビット・ライブラリーであるためにロードに失敗 しました。<挿入_2> ビット・ライブラリーが必要です。 MQ は <挿入_4> という 名前の <挿入_2> ビット・ライブラリーを正常に見つけてロードしました。
応答
<挿入_2> ビット・ライブラリーの名前を指定するか、または ライブラリー (代わりにシンボリック・リンクを使用することができます) を適切な場所に置いてください。 32 ビット・ライブラリーの場合は ExitsDefaultPath です。64 ビット・ライブラリーの場合は ExitsDefaultPath64 です。
AMQ6254I (Windows)
システムは DLL <挿入_3> を動的にロードすることができませんでした。 代わりに、DLL <挿入_4> が使用されました。
重大度
0 : 情報
説明
このメッセージは Windows システムに適用されます。 DLL <挿入_3> は、おそらく <挿入_1> ビット DLL であるためにロードに失敗しました。<挿入_2> ビット DLL が必要です。 MQ は <挿入_4> という 名前の <挿入_2> ビット DLL を正常に見つけてロードしました。
応答
<挿入_2> ビット DLL の名前を指定するか、または DLL を適切な場所に置いてください。 32 ビット・ライブラリーの場合は ExitsDefaultPath です。 64 ビット・ライブラリーの場合は ExitsDefaultPath64 です。
AMQ6255E (UNIX and Linux)
システムは共有ライブラリー <挿入_3> を動的にロードすることが できませんでした。
重大度
20 : エラー
説明
このメッセージは UNIX システムに適用されます。 共有ライブラリー <挿入_3> は、<挿入_1> ビット・ライブラリーであるためにロードに失敗 しました。<挿入_2> ビット・ライブラリーが必要です。 次のメッセージに、元の 失敗の詳細があります。
応答
<挿入_2> ビット・ライブラリーの名前を指定してください。
AMQ6255E (Windows)
システムは DLL <挿入_3> を動的にロードすることができませんでした。
重大度
20 : エラー
説明
このメッセージは Windows システムに適用されます。 DLL <挿入_3> は、おそらく <挿入_1> ビット DLL であるためにロードに失敗しました。 <挿入_2> ビット DLL が必要です。次のメッセージに、元の 失敗の詳細があります。
応答
<挿入_2> ビット DLL の名前を指定してください。
AMQ6256E (UNIX and Linux)
システムは共有ライブラリー <挿入_3> を動的にロードすることが できませんでした。
重大度
20 : エラー
説明
このメッセージは UNIX システムに適用されます。 共有ライブラリー <挿入_3> は、<挿入_1> ビット・ライブラリーであるためにロードに失敗 しました。<挿入_2> ビット・ライブラリーが必要です。 MQ は、<挿入_4> という 名前の <挿入_2> ビット・ライブラリーを見つけようとしましたが失敗しました。 次のメッセージに、元の 失敗の詳細があります。
応答
<挿入_2> ビット・ライブラリーの名前を指定してください。
AMQ6256E (Windows)
システムは DLL <挿入_3> を動的にロードすることができませんでした。
重大度
20 : エラー
説明
このメッセージは Windows システムに適用されます。 DLL <挿入_3> は、おそらく <挿入_1> ビット DLL であるためにロードに失敗しました。<挿入_2> ビット DLL が必要です。 MQ は、<挿入_4> という名前の <挿入_2> ビット DLL を見つけようとしましたが 失敗しました。 次のメッセージに、元の 失敗の詳細があります。
応答
<挿入_2> ビット DLL の名前を指定してください。
AMQ6257I
メッセージ番号 (<挿入_3> ) に対してメッセージ抑制が有効になりました。
重大度
0 : 情報
説明
このメッセージには、 <挿入_1> 抑止間隔内に反復項目があると抑止される、構成ファイル <挿入_5> のサービス <挿入_4> のメッセージ番号のリストが含まれています。
応答
これらのメッセージをすべて表示する場合は、 キュー・マネージャーの構成で SuppressMessage 属性の 定義を変更してください。
AMQ6258I
メッセージ番号 (<挿入_3> ) に対してメッセージ除外が有効になりました。
重大度
0 : 情報
説明
メッセージには、サービス <挿入_4> によって構成ファイル <挿入_5> から除外されたメッセージ番号のリストが含まれています。これらのメッセージをエラー・ログに書き込む要求は廃棄されます。
応答
これらのメッセージを表示する場合は、 キュー・マネージャーの構成で ExcludeMessage 属性の 定義を変更してください。
AMQ6259W
メッセージ <挿入_3> を <挿入_4> にはできません。
重大度
10 : 警告
説明
メッセージ <挿入_3> を除外または抑制することはできませんが、キュー・ マネージャーの ExcludeMessage または SuppressMessage 構成で、 そのいずれかが指定されました。キュー・マネージャーは続行しますが、 このメッセージを抑制または除外する要求は無視されます。
応答
キュー・マネージャー構成を更新して、示されたメッセージ ID を 除去してください。
AMQ6260W
ヘルプ・トピックが見つかりません
重大度
10 : 警告
説明
要求されたヘルプ・トピックが見つかりませんでした。
詳細については、IBM MQ のマニュアルを参照してください。
応答
IBM MQ の資料がインストールされていることを確認してください。
AMQ6261E (UNIX and Linux)
共有ライブラリー <挿入_3> の動的なロード中に例外が発生しました。
重大度
20 : エラー
説明
このメッセージは UNIX システムに適用されます。 共有ライブラリー <挿入_3> の動的なロード中に例外番号 <挿入_1> 名前 <挿入_4> が発生しました。
応答
共有ライブラリーが破損していないか確認してください。 共有ライブラリーに初期化指定子関数が含まれる場合、 それらが問題の原因ではないことを確認し、 予想される関数プロトタイプに準拠していることを確認してください。
AMQ6261E (Windows)
DLL <挿入_3> のロード中に例外が発生しました。
重大度
20 : エラー
説明
このメッセージは Windows システムにのみ適用されます。 DLL <挿入_3> のロード中に例外番号 <挿入_1> エラー <挿入_4> が発生しました。
応答
DLL が破損していないか確認してください。 DLL に初期化指定子関数が含まれる場合、 それらが問題の原因ではないことを確認し、 予想される関数プロトタイプに準拠していることを確認してください。
AMQ6263E
使用法: dspmqras [-t CollectionType ]
重大度
20 : エラー
応答
なし。
AMQ6266S (Windows)
共用トレース・データ <挿入_3> へのアクセス中にエラー <挿入_1> が発生しました。
重大度
40 : 重大
説明
MQ 共通サービス・モジュールは、マシンまたはセッションにおけるすべてのプロセス間で トレースなどのさまざまな機能の調整を可能にするために、名前付き共用メモリーの 領域にアクセスする必要があります。
サーバー・インストールでは、この領域は MQ サービス・プロセス (amqsvc.exe) により 作成されているはずなのでグローバルに共用されます。クライアントのみのインストール、または MQ サービスが 実行されていない状況では、この領域をこのセッションのためにのみ作成する必要があります。
この失敗は、名前付き共用メモリー (通常は mqm.SHRSEG.0) がシステム上の別のプロセスによって、 MQ プロセスからのアクセスを拒否するように作成されたことを 示しています。
応答
マシン上のどのプロセスが名前付き共用メモリーを作成したかを調査し、 それが MQ プロセスまたは MQ アプリケーションである場合には、他のユーザーが接続できないように 許可が設定された理由を調査します。
この領域を作成したプロセスが MQ とは無関係のプロセスである場合は、そのプロセスがこの具体的に指定された 領域を作成した理由を調査してください。
AMQ6271E
64 ビット JVM を検出しましたが、適切なアダプターは使用していません
重大度
30 : エラー
説明
指定されたアダプター <挿入_1> は 64 ビット演算と互換性がありません
応答
com.ibm.mq.adapter システム・プロパティーを使用して適切なアダプターを指定するか、そのプロパティーを使用しません
AMQ6272E
<挿入_0> に設定された com.ibm.mq.adapter は無効です
重大度
30 : エラー
説明
このアダプターはこの環境では無効です
応答
com.ibm.mq.adapter を有効な値に設定してください
AMQ6276W
グループ名 <挿入_3> サイズ <挿入_1> は <挿入_4> に使用するには長すぎます。
重大度
10 : 警告
説明
グループ名 <挿入_3> には <挿入_4> を使用する権限がありません。 グループ mqm のメンバーであるユーザーには、これによる影響はありません。
応答
生成されたすべての出力ファイルを保存し、MQ サポート・サイト (https://www.ibm.com/support/home/ ) または IBM Support Assistant (ISA) (https://www.ibm.com/support/home/product/C100515X13178X21/other_software/ibm_support_assistant ) のいずれかを使用して、解決策が既に示されているかどうかを確認してください。一致する項目が見つからない場合には、 IBM サポートに連絡してください。
AMQ6277W
オブジェクト '$4' の作成中、 グループ <挿入_3> に SID を作成しているときに関数名 <挿入_5> が <挿入_1> を 戻しました。
重大度
10 : 警告
説明
グループ名 <挿入_3> には <挿入_4> を使用する権限がありません。 グループ mqm のメンバーであるユーザーには、これによる影響はありません。
応答
生成されたすべての出力ファイルを保存し、MQ サポート・サイト (https://www.ibm.com/support/home/ ) または IBM Support Assistant (ISA) (https://www.ibm.com/support/home/product/C100515X13178X21/other_software/ibm_support_assistant ) のいずれかを使用して、解決策が既に示されているかどうかを確認してください。一致する項目が見つからない場合には、 IBM サポートに連絡してください。
AMQ6280I (UNIX and Linux)
使用法: amqxdbg ([-x] (-i pid[.tid] | -p program_name) | -s)
重大度
0 : 情報
説明
間違った引数のセットがユーザーによって amqxdbg コマンドに指定されました。
-i は、'pid' および 'tid' で識別されるプロセスからのプログラム FDC を要求します。
-p は、指定されたプログラム名によって識別されるプロセスからのプログラム FDC を 要求します。複数のプログラム名に一致させるために、 'program_name' 指定の最後にワイルドカード文字 '*' を使用できます。
-x は、-i または -p パラメーターで識別される項目を削除します
-s は、デバッグ項目の状況を表示します
応答
適切な引数を使ってコマンドを再発行してください。
AMQ6280I (Windows)
使用法: amqxdbg ([-x] (-i pid[.tid] | -p program_name) | -s | -t pid)
重大度
0 : 情報
説明
間違った引数のセットがユーザーによって amqxdbg コマンドに指定されました。
-i は、'pid' および 'tid' で識別されるプロセスからのプログラム FDC を要求します。
-p は、指定されたプログラム名によって識別されるプロセスからのプログラム FDC を 要求します。複数のプログラム名に一致させるために、 'program_name' 指定の最後にワイルドカード文字 '*' を使用できます。
-x は、-i または -p パラメーターで識別される項目を削除します
-s は、デバッグ項目の状況を表示します
-t は、'pid' で識別されるプロセスからのプログラム FDC を要求します。 その際、識別されたプロセスでリモート・スレッドを開始します。
応答
適切な引数を使ってコマンドを再発行してください。
AMQ6281I
デバッグ項目が定義されました。
重大度
0 : 情報
説明
amqxdbg コマンドが正常に完了して、デバッグ項目が追加されました。
応答
なし
AMQ6282I
デバッグ項目が除去されました。
重大度
0 : 情報
説明
amqxdbg コマンドが正常に完了して、デバッグ項目が除去されました。
応答
なし
AMQ6283E
デバッグ項目が見つかりません。
重大度
20 : エラー
説明
指定されたデバッグ項目が見つからないため、除去できませんでした。
応答
なし
AMQ6284E
デバッグ項目を定義できませんでした。項目数の限度に 達しました。
重大度
20 : エラー
説明
amqxdbg コマンドはデバッグ項目を追加しようとしましたが、 定義可能な項目の数の上限に達したため、 追加できませんでした。
応答
'-x' オプションを使用して不要なデバッグ項目を除去した後、 コマンドを再発行してください。
AMQ6285E
プロセス <挿入_1> が存在しません。
重大度
20 : エラー
説明
amqxdbg コマンドはデバッグ項目を追加しようとしましたが、 プロセス ID <挿入_1> を持つプロセスが実行中でないため、追加できませんでした。
応答
指定したプロセス ID を確認して、コマンドを再発行してください。
AMQ6286E
<挿入_3> の位置にあるファイル・システムは読み取り専用です。
重大度
20 : エラー
説明
読み取り専用のファイル・システムに書き込もうとして失敗しました。 可能性のある原因としては、間違った位置を指定したか、または そのファイル・システムの構成が正しくないことが考えられます。
応答
位置がどこで指定されているかを確認し、それが正しいかどうかチェックしてください。 ファイル・システムの構成が正しいことを確認してください。
AMQ6287I
IBM MQ V<挿入_5> 。
重大度
0 : 情報
説明
IBM MQ システム情報:
ホスト情報 :- <挿入_3>
インストール :- <挿入_4>
バージョン :- <挿入_5>
応答
なし。
AMQ6290E
不明なインストール済み環境 <挿入_3> が検出されました。
重大度
20 : エラー
説明
プログラム <挿入_4> を実行する際、環境の構成方法が原因で <挿入_3> から リソースがロードされたことが、IBM MQ によって検出されました。 MQ では、それらのリソースのインストール済み環境の名前を判別できませんでした。 不明なインストール済み環境からのリソースを使用してプログラムが 実行されている場合、プログラムは正常に完了できません。
応答
プログラム <挿入_4> で必要とされるすべてのリソースが、正しくインストールされた インストール済み環境からロードされるように、環境を構成してください。
AMQ6290E (UNIX and Linux)
不明なインストール・パス <挿入_3> が検出されました。
重大度
20 : エラー
説明
プログラム <挿入_4> の実行中に、MQ のリソースが <挿入_3> からロードされていることが 検出されました。MQ はそれらのリソースのインストール済み環境の名前および ID を <挿入_5> から判別できませんでした。不明なインストール済み環境からのリソースを使用して プログラムが実行されている場合、プログラムは正常に完了できません。
応答
<挿入_5> が存在し、'Path=<挿入_3> を持つインストール済み環境の項目があることを確認してください。<挿入_5> が壊れている場合は、"crtmqinst -r" を実行してファイルを再構成してください。
AMQ6291E
IBM MQ プロセスの初期化中にエラー <挿入_1> が発生しました。
重大度
20 : エラー
説明
プロセスの初期化中に予期しないエラーが検出されました。 プロセスは、 即時終了します。 エラーは <挿入_1> でした。 MQ エラー記録ルーチンが 呼び出された可能性があります。
応答
システムで提供されている標準機能を使用して、問題 ID の記録と、 生成出力ファイルの保存を行ってください。 MQ サポート・サイト (https://www.ibm.com/support/home/ ) または IBM Support Assistant (ISA) (https://www.ibm.com/support/home/product/C100515X13178X21/other_software/ibm_support_assistant ) のいずれかを使用して、解決策が既に示されているかどうかを確認してください。一致する項目が見つからない場合には、 IBM サポートに連絡してください。 問題が解決するまで、 どのファイルも廃棄しないでください。
AMQ6292E
このキュー・マネージャーは、別のインストール済み環境に関連付けられています。
重大度
20 : エラー
説明
キュー・マネージャーに接続するためのコマンドが発行されましたが、 コマンド発行元のインストール済み環境が、そのキュー・マネージャーに 関連付けられているインストール済み環境と一致しません。接続試行は失敗しました。
応答
キュー・マネージャーに関連付けられているインストール済み環境からコマンドを 再発行してください。
AMQ6293E
名前が <挿入_3> のファイルはすでに存在するため、シンボリック・リンクを作成 できません。エラー番号: <挿入_1> 。
重大度
20 : エラー
説明
名前が <挿入_3> のシンボリック・リンクを作成しようとしましたが、 同じ名前のファイルがすでに存在するため、シンボリック・リンクを 作成できませんでした。
応答
<挿入_3> という名前のファイルが誤って作成されたかどうかを検証してください。誤って 作成されている場合は、コマンドを再発行する前に削除してください。エラー番号によって、 障害の原因についての詳細が判明する場合があります。
AMQ6294E
<挿入_3> という名前のシンボリック・リンクの作成に失敗しました。エラー番号: <挿入_1>
重大度
20 : エラー
説明
名前が <挿入_3> のシンボリック・リンクを作成しようとしましたが、この シンボリック・リンクを作成できませんでした。
応答
障害のエラー番号によって、シンボリック・リンクを作成できなかった理由に ついての詳細が判明する場合があります。コマンドを再実行する前に問題を 修正してください。
AMQ6295E
<挿入_3> という名前のシンボリック・リンクを削除できません。エラー番号: <挿入_1>
重大度
20 : エラー
説明
名前が <挿入_3> のシンボリック・リンクを削除しようとしましたが、 このシンボリック・リンクを削除できませんでした。
応答
障害のエラー番号によって、シンボリック・リンクを削除できなかった理由についての詳細が判明する場合があります。 コマンドを再実行する前に問題を修正してください。
AMQ6296E
ファイル <挿入_3> はシンボリック・リンクでないため削除できません。
重大度
20 : エラー
説明
名前が <挿入_3> のシンボリック・リンクを削除しようとしましたが、このファイルはシンボリック・ リンクでないため削除されませんでした。
応答
このシンボリック・リンクの定義を確認して、正しくない場合は、 コマンドを再発行する前にファイルを削除してください。
AMQ6297E
<挿入_3> という名前のシンボリック・リンクを削除できません。ターゲット <挿入_4> は、 予期されるターゲット <挿入_5> と一致しません。
重大度
20 : エラー
説明
名前が <挿入_3> のシンボリック・リンクを削除しようとしましたが、この シンボリック・リンクのターゲット <挿入_4> が予期されるターゲット <挿入_5> と一致 しないため削除されませんでした。
応答
このシンボリック・リンクの定義を確認して、正しくない場合は、コマンドを再発行 する前にシンボリック・リンクを手動で削除してください。
AMQ6299S
キュー・マネージャーのディレクトリー構造を作成または確認している時にエラーが発生しました。
重大度
40 : 重大
説明
キュー・マネージャーの作成、開始、または削除で、ファイルまたはディレクトリーを作成または 検査している時にエラーが発生しました。 キュー・マネージャーがパス <挿入_3> に アクセスできませんでした。
応答
キュー・マネージャーのファイルを作成できない理由または確認に失敗した理由を 識別してください。原因として考えられるのは、無効なリモート・パス名などです。 問題を修正してコマンドを再び実行依頼してください。
AMQ6300E
ディレクトリー <挿入_3> を作成できませんでした: <挿入_4> 。
重大度
20 : エラー
説明
ディレクトリーが欠落しており、作成できませんでした。 理由: <挿入_4> 。
応答
ディレクトリーを作成できなかった理由を分析して、問題を修正します。 コマンドを再発行してください。
AMQ6302E
ファイル ( <挿入_3> ) を読み取ることができませんでした。
重大度
20 : エラー
説明
ファイル ( <挿入_3> ) を読み取ることができませんでした。
応答
ファイルが存在すること、および適切な読み取り許可がファイルに存在することを確認してください。
AMQ6303E
シグナル・ハンドラーは、プログラム <挿入_3> の起動を停止しました。
重大度
20 : エラー
説明
子プロセスの終了状況が読み取られる時点まで、子プロセスは機能不良プロセスのままになります。 IBM MQ はプログラム <挿入_3> の起動を試行して、プログラム終了時に終了状況を収集できるよう SIGCHLD シグナル・ハンドラーを登録しようとしていました。 しかしシグナル・ハンドラーが既に登録済みであったため、MQ が独自のシグナル・ハンドラーを登録する処理が停止しました。
応答
登録されていたシグナル・ハンドラーを除去します。 あるいは、環境変数 AMQ_SIGCHLD_APP_HANDLER を設定することにより、アプリケーションがすべての子プロセスの終了状況を読み取ることを IBM MQ に通知します。
AMQ6306E
このコマンドを実行するには、<挿入_3> インストール済み環境の所有者でなければなりません。
重大度
20 : エラー
説明
このコマンドを実行するには、<挿入_3> インストール済み環境を所有するユーザーとして ログオンしている必要があります。
応答
適切なユーザーでログインして、コマンドを再実行してください。
AMQ6307W
ランダム・データ収集の速度が低下しています。
重大度
10 : 警告
説明
IBM MQ は、セキュリティー目的でランダム・データのソースを必要とします。<挿入_3> 関数の 完了までに <挿入_1> 秒かかりました。この遅延はオペレーティング・システムに問題があることを 示す可能性があります。
応答
パフォーマンス低下の理由を判別してください。関数がシステム呼び出しである場合は、 オペレーティング・システムの資料およびエラー・ログを参照してください。
エラーが解決しない場合は、AMQ_RANDOM_ENTROPY_ALGORITHM 環境変数を設定して ランダム・データ・ソースを変更することができます。許容値は <挿入_4> です。
AMQ6308E
オペレーティング・システムからのランダム・データの収集に失敗しました。
重大度
30 : エラー
説明
IBM MQ は、セキュリティー目的でランダム・データのソースを必要とします。<挿入_3> 関数は 予期せずにエラー <挿入_1> を返しました。
IBM MQ は初期化に失敗しました。
応答
エラーの理由を判別します。関数がシステム呼び出しである場合は、 オペレーティング・システムの資料およびエラー・ログを参照してください。
エラーが解決しない場合は、AMQ_RANDOM_ENTROPY_ALGORITHM 環境変数を設定して ランダム・データ・ソースを変更することができます。許容値は <挿入_4> です。
AMQ6312E
ファイル・システム <挿入_4> に対する <挿入_3> 操作を完了できませんでした。ファイル・システムが使用中でした。
重大度
20 : エラー
説明
<挿入_4> ファイル・システムでの <挿入_3> 操作の実行が要求されましたが、 ファイル・システムが使用中であるため、この要求を完了できませんでした。
応答
システム・コマンドを使用して、操作を完了できなかった理由を識別し、 問題を解決して、コマンドを再試行してください。
AMQ6314I
FFST の要約を時間順に表示します。
使用法: ffstsummary <options> fdcpath...
options (指定順):
-a ident 行 ID (「Host Name」など) を追加 (または置換) します。
-d ident 行 ID (「Host Name」など) を削除します (パラメーターをブランクに
すると、すべての ID が削除されます)。
-c directory fdcpaths が指定されていない場合に使用するディレクトリーを指定
します。
-h このヘルプを表示します。
-v このプログラムのバージョンを表示します。
fdcpath を指定しない場合は、デフォルトで、指定ディレクトリーまたは現行
ディレクトリーから *.FDC ファイルが読み取られます。
注: 出力行に感嘆符のフラグが立っている場合は、FFST が完全ではあり
ません (例えば、ディスクが満杯になっていたために切り捨てられました)。
重大度
0 : 情報
説明
ffstsummary コマンドの使用法のメッセージです。
応答
なし
AMQ6315I
FFST を処理しています。しばらくお待ちください。
重大度
0 : 情報
説明
ffstsumary コマンドが大量のデータを読み取っています。 結果が表示されるまで、処理にかなりの時間がかかる可能性が あります。
応答
なし
AMQ6317E
MBCS エラー
重大度
30 : エラー
説明
MBCS エラーのために、IBM MQ はストリング・データを変換できません。 CCSID <挿入_1> から CCSID <挿入_2> への変換です。
応答
「IBM MQ アプリケーション・プログラミング・リファレンス」の付録および 該当する各国語サポートの資料を参照して、この CCSID がシステムでサポート されているかどうか確認してください。
AMQ6318E
SBCS エラー
重大度
30 : エラー
説明
SBCS エラーのために、IBM MQ はストリング・データを変換できません。 CCSID <挿入_1> から CCSID <挿入_2> への変換です。
応答
「IBM MQ アプリケーション・プログラミング・リファレンス」の付録および 該当する各国語サポートの資料を参照して、この CCSID がシステムでサポート されているかどうか確認してください。
AMQ6321E
ファイル <挿入_3> を更新する必要があります。
重大度
20 : エラー
説明
指摘されたファイルを更新する必要があります。
応答
更新の必要があるファイルを修正するためのオプションを選択して、コマンドを再発行してください。
AMQ6322I (UNIX and Linux)
使用法: crtmqdir <挿入_-a | -m QMgrName | -s> [-f] [-g OwningGroup] [-x standard|high]
-a すべてのディレクトリーを検査。
-f エラーを修正。
-g ディレクトリーおよびファイルの所有権にこのグループを使用。
-m 指定されたキュー・マネージャーのディレクトリーを検査。
-s システム全体のディレクトリーを検査。
-x 許可のレベル。
重大度
0 : 情報
説明
これは正しい使用法を示したものです。 -a、-m、または -s のいずれかを指定してください。
応答
なし。
AMQ6322I (Windows)
使用法: crtmqdir <挿入_-a | -m QMgrName | -s> [-f] [-x standard|high]
-a すべてのディレクトリーを検査。
-f エラーを修正。
-m 指定されたキュー・マネージャーのディレクトリーを検査。
-s システム全体のディレクトリーを検査。
-x 許可のレベル。
重大度
0 : 情報
説明
これは正しい使用法を示したものです。-a、-m、または -s のいずれかを指定してください。
応答
なし。
AMQ6323E (IBM i)
このコマンドを実行するには、MQ 管理グループのメンバーである必要があります。
重大度
20 : エラー
説明
このコマンドを実行するためには、MQ 管理グループのメンバーであるユーザーとしてログオンする必要があります。
応答
適切なユーザーでログインして、コマンドを再発行してください。
AMQ6323E (UNIX and Linux)
このコマンドを実行するには、MQ 管理者またはオペレーティング・システムのスーパーユーザーでなければなりません。
重大度
20 : エラー
説明
このコマンドを実行するには、MQ 管理者として、またはスーパーユーザー特権を持つユーザーとしてログオンしている必要があります。
応答
適切なユーザーでログインして、コマンドを再発行してください。
AMQ6323E (Windows)
このコマンドを実行するには、MQ 管理者グループのメンバーまたはオペレーティング・システムの管理者でなければなりません。
重大度
20 : エラー
説明
このコマンドを実行するには、MQ 管理者グループのメンバーであるユーザーとして、または管理特権を持つユーザーとしてログオンしている必要があります。
応答
適切なユーザーでログインして、コマンドを再発行してください。
AMQ6324E
ディレクトリー <挿入_3> を削除できませんでした: <挿入_4> 。
重大度
20 : エラー
説明
次の理由によりディレクトリーを削除できませんでした: <挿入_4> 。
応答
ディレクトリーを削除できなかった理由を分析して、問題を修正してください。 コマンドを再発行してください。
AMQ6325W
メッセージ <挿入_3> はすでに <挿入_4> になっています。
重大度
10 : 警告
説明
メッセージ <挿入_3> は、キュー・マネージャーの ExcludeMessage 構成で除外されているか、SuppressMessage 構成で抑止されています。
応答
キュー・マネージャー構成を更新して、重複するメッセージ ID を削除するか、別のメッセージ ID を想定していた場合はそのように修正してください。
AMQ6326W
<挿入_2> 個のメッセージが診断メッセージ・サービス <挿入_3> によって破棄されました。
重大度
10 : 警告
説明
タイプ <挿入_4> の診断メッセージ・サービス <挿入_3> は、十分な速度でメッセージを処理できないため、<挿入_1> メッセージのバックログが発生しています。バックログを減らすために、<挿入_2> 個のメッセージが破棄されました。その中には、メッセージ <挿入_5> が含まれています。
応答
サービス <挿入_3> の実行速度が落ちている理由や、メッセージのバックログが作成されている理由を確認してください。サービスでメッセージを除外したり抑止したりする必要があるかどうか、検討してください。
AMQ6327E
インストール・パス <挿入_3> は無効です。
重大度
20 : エラー
説明
プログラム <挿入_4> を処理する際、環境の構成方法が原因で <挿入_3> から リソースがロードされたことが、IBM MQ によって検出されました。 このロケーションは無効です。インストール・パスの長さは、 256 バイトに制限されています。インストール・パスには、スペース、そして以下の文字を含めることができません。 コロン (:)、番号記号 (#)、パーセント記号 (%)。プログラムが無効なロケーションからのリソースを使用している場合、 そのプログラムは正常に完了できません。
応答
プログラム <挿入_4> で必要とされるすべてのリソースが 有効なインストール・パスからロードされるように環境を構成してください。
AMQ6328W
<挿入_3> という名前のシンボリック・リンクのターゲット <挿入_4> が見つかりません。
重大度
10 : 警告
説明
<挿入_4> をターゲットとする <挿入_3> という名前のシンボリック・リンクを作成しようとしましたが、 ターゲットが見つかりませんでした。
応答
ターゲット・ファイルが見つかりませんでした。 コマンドを再実行する前に問題を 修正してください。
AMQ6330E
この操作は、ファイル・システムのパスフレーズが無能なため完了できませんでした。は使用できません。
重大度
20 : エラー
説明
必要なファイル・システムが暗号化されていて、ファイル・システムにアクセスするためのパスフレーズが使用できないため、操作を完了できませんでした。
応答
暗号化された各ファイル・システムのパスフレーズが使用可能であることを確認してからコマンドをやり直してください。
AMQ6331E
この操作は、ファイル・システムのパスフレーズが無能なため完了できませんでした。が無効です。
重大度
20 : エラー
説明
必要なファイル・システムが暗号化されていて、ファイル・システムにアクセスするためのパスフレーズが無効であるか正しくないため、操作を完了できませんでした。
応答
暗号化された各ファイル・システムのパスフレーズが正しいことを確認してからコマンドをやり直してください。
AMQ6333E
保護された資格情報を復号することができませんでした。
重大度
20 : エラー
説明
保護されたパスワードを復号しようとしているときに、エラーが発生しました。 復号できなかったパスワードは、「<挿入_3> 」フィールドに保管されます。
応答
指定されたパスワードが以下であることを確認してください。
1. 正しい MQ 暗号化ツールを使用して暗号化されています。
2. 同じ初期鍵で暗号化されていました。
3. 新しいバージョンの & MQ_short のツールを使用して暗号化されませんでした。
4. 別のコンポーネントのツールを使用して暗号化されませんでした。
注: 初期鍵が変更された場合は、保管されているパスワードをこの新しい鍵で再暗号化する必要があります。
AMQ6335E
ファイル <挿入_3> で提供された初期鍵を読み取ることができません。
重大度
20 : エラー
説明
ファイルが読み取り可能でないか、形式が正しくありません。
応答
ファイル <挿入_3> が存在し、読み取ることができ、単一行で構成されていることを確認してください。
AMQ6337E
資格情報を保護する時または保護された資格情報を取得する時に、予期しないエラー <挿入_1> が発生しました。
重大度
20 : エラー
応答
この問題を解決するには、IBM サポートに連絡してください。
AMQ6339W
資格情報はデフォルトの暗号鍵を使用して暗号化されます。 保管される資格情報をより安全に保護するには、 カスタムの強い暗号鍵を使用してください。
重大度
10 : 警告
説明
コマンド行でも鍵ストア構成ファイルでも鍵ファイルが指定されていません。 そのため、資格情報を保護する際にデフォルトの鍵が適用されます。
AMQ6340I
コア・ファイル 「<挿入_4> 」がプロセス <挿入_1> の 「<挿入_3> 」に正常に生成されました。
重大度
0 : 情報
説明
プロセス <挿入_1> のコア・ファイルが生成されました。このファイルは「<挿入_3> /<挿入_4> 」にあります。
応答
コア・ファイルが IBM サポートから要求された場合は、指示に従って送信してください。
AMQ6341E
プロセス <挿入_1> のコア・ファイルが要求されましたが、「<挿入_3> 」に見つかりませんでした。 他の場所を確認してください。
重大度
20 : エラー
説明
「<挿入_3> 」でプロセス <挿入_1> のコア・ファイルが要求されましたが、要求は失敗しました。 コア・ファイルが生成されたが、予期された場所には生成されなかった可能性があります。
考えられる原因:
1) ulimit 設定が小さすぎるため、コア・ファイルを生成できません。
2) Linuxでは、プロセスは set-user-ID プログラムを実行していますが、suid_dumpable 値ではコア・ファイルの生成が許可されていません。
3) Linuxでは、カーネル・コア・パターンがが原因で、コア・ファイルが代替ロケーションにリダイレクトされます。 ホスト上の coredumpctl などのツールは、リダイレクトされたコア・ファイルを見つけて取得するのに役立ちます。
4) AIXでは、フル・コア・ファイルは有効になっていません。
5) AIXでは、システム全体のコア・ファイル・ディレクトリーが 「<挿入_3> 」に設定されていません。
応答
完全なコア・ファイルを生成できるようにするには、システム設定が十分であることを確認します。 コア・ファイルの代替ロケーション (MQ データ・パス 「<挿入_4> 」 やシステム全体のコア・ファイル・ディレクトリーなど) を確認します。
AMQ6500I
<挿入_2> 個中 <挿入_1> 個のタスクが正常に完了しました。
重大度
0 : 情報
説明
コマンドにより、<挿入_2> 個中 <挿入_1> 個のタスクが正常に完了しました。
応答
なし。
AMQ6501W
<挿入_2> 個中 <挿入_1> 個のタスクがロールバックされました。
重大度
10 : 警告
説明
コマンドが完了できなかったため、実行された <挿入_2> 個のタスク中、 <挿入_1> 個が取り消されました。
応答
<挿入_1> と <挿入_2> が等しくない場合は、取り消すことができなかったタスクの手動 クリーンアップが必要になる可能性があります。
AMQ6502E
<挿入_3> システム環境変数を読み取ることができません。
重大度
20 : エラー
説明
システム環境変数 <挿入_3> を読み取ろうとしましたが、現行の内容を 読み取ることができないか、予期されないタイプのデータが 含まれています。
応答
現行の環境変数に、予期されるデータが含まれていることを確認してください。 この値は Windows のレジストリーから読み込まれますが、レジストリーに予期しない データ・タイプが含まれているか、レジストリーへのアクセスに必要な許可が一致しない ことが原因で問題が発生した可能性があります。
AMQ6503E
'%3' システム環境変数を変更できません。
重大度
20 : エラー
説明
システム環境変数 <挿入_3> の値を変更しようとしましたが、実行中に問題が 発生しました。
応答
現行の環境変数に、予期されるデータが含まれていることを確認してください。 この値は Windows のレジストリーに保管されますが、レジストリーへのアクセスに 必要な許可が一致しないことが原因で問題が発生した可能性があります。
AMQ6504E
<挿入_3> システム環境変数を削除できません。
重大度
20 : エラー
説明
システム環境変数 <挿入_3> を削除しようとしましたが、 削除できませんでした。
応答
現行の環境変数に、予期されるデータが含まれていることを確認してください。 この値は Windows のレジストリーに保管されますが、レジストリーへのアクセスに 必要な許可が一致しないことが原因で問題が発生した可能性があります。
AMQ6505E
<挿入_3> を COM コンポーネントとして登録できません。
重大度
20 : エラー
説明
<挿入_3> を COM コンポーネントとして登録しようとしました。その DllRegisterServer 関数 への呼び出しが <挿入_1> を返しました。
応答
戻りコード <挿入_1> の原因となった問題を解決して、要求を再発行してください。
AMQ6506E
<挿入_3> を COM コンポーネントとして登録抹消できません。
重大度
20 : エラー
説明
<挿入_3> を COM コンポーネントとして登録抹消しようとしました。その DllUnregisterServer 関数 への呼び出しが <挿入_1> を返しました。
応答
戻りコード <挿入_1> の原因となった問題を解決して、要求を再発行してください。
AMQ6507E
.NET アセンブリー <挿入_3> を COM コンポーネントとして登録できません。
重大度
20 : エラー
説明
.NET アセンブリー <挿入_3> を COM コンポーネントとして登録しようとしました。 登録 プログラム <挿入_4> からの戻りコードは <挿入_1> でした。
このエラーは、Microsoft Distributed Transaction Coordinator (MSDTC) を開始できない場合に 発生することがあります。このケースでは、Windows イベント・ログにイベントが書き込まれて 問題の性質が示されます。
このインストールを 1 次インストールとして設定している際に当該の問題が 発生した場合は、操作が続行され、失敗は無視されます。
応答
戻りコード <挿入_1> の原因となった問題を解決して、要求を再発行してください。
AMQ6508E
.NET アセンブリー <挿入_3> を COM コンポーネントとして登録解除できません。
重大度
20 : エラー
説明
.NET アセンブリー <挿入_3> を COM コンポーネントとして登録解除しようとしました。登録 解除プログラム <挿入_4> からの戻りコードは <挿入_1> でした。
応答
戻りコード <挿入_1> の原因となった問題を解決して、要求を再発行してください。
AMQ6509E
レジストリー値を更新できません。
重大度
20 : エラー
説明
レジストリー・キー <挿入_3> の値 <挿入_4> を <挿入_5> に 更新しようとしましたが、実行中に問題が発生 しました。システムの戻りコードは <挿入_1> です。
応答
値を変更することがこの実行ユーザーに許可されているか、 レジストリー・キー <挿入_3> の権限を確認してください。 ローカル・コンピューターの管理者ユーザー・アカウントで 'crtmqdir -f -a' を実行すると、MQ に必要な欠落している権限が復元されます。
AMQ6510E
レジストリー・キー <挿入_3> から値 <挿入_4> を削除できません。
重大度
20 : エラー
説明
レジストリー・キー <挿入_3> から値 <挿入_4> を削除しようとしましたが、 削除できませんでした。システム戻りコードは <挿入_1> でした。
応答
レジストリー・キー <挿入_3> の許可設定で、実行中のユーザーがそのレジストリー・キー内の値を 変更できることを確認してください。
AMQ6511E
レジストリー・キー <挿入_3> を <挿入_4> にコピーできません。
重大度
20 : エラー
説明
レジストリー・キー <挿入_3> の内容をレジストリー・キー <挿入_4> にコピーしようとしましたが、 実行中に問題が発生しました。システムの戻りコードは <挿入_1> です。
応答
レジストリー・キー <挿入_3> の許可設定で、実行ユーザーによるそのレジストリー・キー内の値の 読み取りが許可されていることを確認してください。また、キー <挿入_4> の親で、実行ユーザーによる 新しいキーの作成が禁止されていないことを確認してください。
AMQ6512E
レジストリー・キー <挿入_4> を削除できません。
重大度
20 : エラー
説明
元はレジストリー・キー <挿入_3> からコピーされたレジストリー・キー <挿入_4> を 削除しようとしましたが、削除できませんでした。 システムの戻りコードは <挿入_1> です。
応答
レジストリー・キー <挿入_4> の許可設定で、実行中のユーザーがそのレジストリー・キー内の値を 変更できることを確認してください。
AMQ6514E
Unable to create an alias service named <挿入_3> .
重大度
20 : エラー
説明
An attempt was made to create a service named <挿入_3> with display name <挿入_4> to act as an alias to the service for this installation. This can sometimes occur if the service database has not been updated, and can be resolved by re-starting the operating system. The system return code was <挿入_1> .
応答
Resolve the issue that resulted in return code <挿入_1> and re-issue the request.
AMQ6515E
<挿入_3> という名前の別名サービスを削除できません。
重大度
20 : エラー
説明
<挿入_3> という名前のサービスを削除しようとしました。このサービスの作成時に、 このインストール環境でのサービスの別名として表示名 <挿入_4> が設定されました。 システムの戻りコードは <挿入_1> です。
応答
戻りコード <挿入_1> の原因となった問題を解決して、要求を再発行してください。
AMQ6516E
アセンブリー <挿入_3> を GAC 内にインストールできません。
重大度
20 : エラー
説明
<挿入_3> という名前の .NET アセンブリーまたはパブリッシャー・ポリシーを .NET Global Assembly Cache 内にインストールしようとしました。インストール・ プログラム <挿入_4> からの戻りコードは <挿入_1> でした。
応答
戻りコード <挿入_1> の原因となった問題を解決して、要求を再発行してください。
AMQ6517E
アセンブリー <挿入_3> を GAC から削除できません。
重大度
20 : エラー
説明
<挿入_3> という名前の .NET アセンブリーまたはパブリッシャー・ポリシー・ファイルを .NET Global Assembly Cache から削除しようとしました。削除プログラム <挿入_4> からの 戻りコードは <挿入_1> でした。
応答
戻りコード <挿入_1> の原因となった問題を解決して、要求を再発行してください。
AMQ6518E
コマンド <挿入_3> <挿入_4> は、戻りコード <挿入_1> で失敗しました。
重大度
20 : エラー
説明
コマンド <挿入_3> を引数 <挿入_4> で実行しようとしましたが 戻りコード <挿入_1> で失敗しました。
応答
戻りコード <挿入_1> の原因となった問題を解決して、コマンドを再度実行してください。
AMQ6520E
リモート・レプリケーション・アドレスが無効なため、コマンドは失敗しました。
重大度
20 : エラー
説明
このメッセージは、指定されたリモート・レプリケーション・アドレスが無効な場合に出されます。
応答
有効なリモート・レプリケーション・アドレスでコマンドを再発行してください。
AMQ6521E
スナップショット・ロールバックが進行中のため、コマンドは失敗しました。
重大度
20 : エラー
説明
これは、スナップショット・ロールバックが進行中のためにコマンドが失敗した場合に生成されるメッセージです。
応答
スナップショット・ロールバックが完了してから、コマンドを再発行してください。
AMQ6522E
ポート <挿入_1> は無効です。1025 から 9999 までの範囲でなければなりません。
重大度
20 : エラー
説明
有効な範囲 (1025 から 9999) ではないポートがコマンドに指定されています。
応答
有効なポートを指定して、コマンドを再発行してください。
AMQ6523E
同期が進行中のため、コマンドは失敗しました。
重大度
20 : エラー
説明
これは、同期が進行中のためにコマンドが失敗した場合に生成されるメッセージです。
応答
同期が完了してから、コマンドを再発行してください。
AMQ6524E
IP アドレス・パラメーター <挿入_3> はローカル・アプライアンスによって既に使用されています
重大度
20 : エラー
説明
コマンド行で指定された IP アドレス・パラメーターは、ローカル・アプライアンスによって既に使用されているため、リモート・アプライアンスのアドレスにすることはできません。
応答
リモート・アプライアンスの IP アドレスを指定して、コマンドを再発行してください。
AMQ6525E
IP アドレス・パラメーターは、小数点付き 10 進表記にする必要があります。
重大度
20 : エラー
説明
IP アドレス・パラメーターは、小数点付き 10 進表記 (例えば 9.20.12.14) で指定する必要があります。 ホスト名を使用して指定することはできません。
応答
リモート・アプライアンスの IP アドレスに数値形式を使用して、コマンドを再発行してください。
AMQ6526E
キュー・マネージャー <挿入_3> の初期同期が完了していなかったため、コマンドは失敗しました。
重大度
20 : エラー
説明
これは、同期が完了していないためにコマンドが失敗した場合に生成されるメッセージです。
応答
初期同期が完了してから、コマンドを再発行してください。
AMQ6527E
浮動 IP アドレスが利用できないため、コマンドは失敗しました。
重大度
20 : エラー
説明
このメッセージは、浮動 IP アドレスが利用できない場合に crtdrprimary コマンドから出されます。
応答
浮動 IP アドレスが固有のものであることを確認してください。
AMQ6528I
スナップショットへの復帰が開始されました。 status コマンドを使用して、進行状況をモニターします。
重大度
0 : 情報
説明
このメッセージは、不整合状態の DR キュー・マネージャーが以前のスナップショットに戻されようとしているときに makedrprimary コマンドから出されます。
応答
status コマンドを使用して、進行状況をモニターします。
AMQ6529I
使用法: makedrprimary -m QMgrName
-m キュー・マネージャーの名前
重大度
0 : 情報
応答
なし。
AMQ6530I
使用法: makedrsecondary -m QMgrName
-m キュー・マネージャーの名前
重大度
0 : 情報
応答
なし。
AMQ6531E
リモート・アプライアンスのディスク・スペースが足りません。
重大度
20 : エラー
説明
リモート・アプライアンスのディスク・スペースが不足しているために操作を完了できません。
応答
使用可能なディスク・スペースを増やすか、または発行したコマンドが必要とするディスク容量を減らしてください。
AMQ6532I
使用法: dltdrprimary -m QMgrName
-m キュー・マネージャーの名前
重大度
0 : 情報
応答
なし。
AMQ6533I
使用法: dltdrsecondary -m QMgrName
-m キュー・マネージャーの名前
重大度
0 : 情報
応答
なし。
AMQ6534E
コマンドは、キュー・マネージャーの DR 2 次アプライアンスに対して発行されなかったために、失敗しました。
重大度
20 : エラー
説明
このメッセージは、<挿入_3> がキュー・マネージャーの DR 2 次アプライアンスに対して発行されなかったために失敗した場合に出されます。
応答
必要に応じて、キュー・マネージャーの DR 2 次アプライアンスに対してコマンドを発行してください。
AMQ6535E
DR キュー・マネージャーに対して <挿入_3> コマンドを発行することはできません。
重大度
20 : エラー
説明
このメッセージは、DR キュー・マネージャーに対して発行できないコマンドから出されます。
応答
dltdrprimary または dltdrsecondary コマンドを使用して、DR 制御からキュー・マネージャーを削除できます。
AMQ6536E
ローカル複製アドレスとリモート複製アドレスが同じであるため、コマンドは失敗しました。
重大度
20 : エラー
説明
このメッセージは、ローカル複製アドレスとリモート複製アドレスが同じだったためにコマンドが失敗した場合に出されます。
応答
ローカル複製アドレスとリモート複製アドレスが同じにならないようにしてください。
AMQ6537I
使用法: crtdrprimary -m QMgrName -r Name -i IPAddress -p Port
[-f FloatingIP] [-t ReplicationType]
-f 高可用性 (HA) キュー・マネージャーの浮動 IP アドレス
-i リカバリー・アプライアンス上の DR レプリケーション・インターフェースの IP アドレス
-m キュー・マネージャー名
-p データ・レプリケーションのリスナー・ポート
-r リカバリー・アプライアンス名
-t レプリケーション・タイプ:
(a)非同期、(s)同期。
重大度
0 : 情報
応答
なし。
AMQ6538I
使用法: crtdrsecondary -m QMgrName -s Size -l Name
-i IPAddress -p Port [-t ReplicationType]
-i メインアプライアンス上の DR レプリケーション・インターフェースの IP アドレス
-l メインアプライアンス名
-m キュー・マネージャー名
-p データ・レプリケーションのリスナー・ポート
-s ファイル・システムのサイズ (MB 単位)
-t レプリケーション・タイプ:
(a)非同期、(s)同期。
重大度
0 : 情報
応答
なし。
AMQ6539E
キュー・マネージャーがリモート・アプライアンスの 1 次であるため、コマンドは失敗しました。
重大度
20 : エラー
説明
このメッセージは、キュー・マネージャーがリモート・アプライアンスの 1 次だったためにコマンドが失敗した場合に出されます。
応答
必要に応じて、リモート・アプライアンスに makedrsecondary を発行し、コマンドを再発行してください。
AMQ6540E
キュー・マネージャーが DR 用に構成されていないため、コマンドは失敗しました。
重大度
20 : エラー
説明
これは、キュー・マネージャーが DR 用に構成されていないためにコマンドが失敗した場合に生成されるメッセージです。
応答
必要に応じて、キュー・マネージャーを DR 用に構成し、コマンドを再発行してください。
AMQ6541I
キュー・マネージャー <挿入_3> は、災害復旧複製の準備ができました。
アプライアンス <挿入_4> に対して次のコマンドを実行してください。
<挿入_5>
重大度
0 : 情報
説明
このメッセージは、crtdrprimary コマンドが成功した場合に出されます。 リモート・アプライアンスに対して実行する必要のあるコマンドもメッセージに含まれます。
応答
ユーザーはそのコマンドをリモート・アプライアンスに対して実行する必要があります。
AMQ6542E
キュー・マネージャーに DR が既に構成されているため、コマンドは失敗しました。
重大度
20 : エラー
説明
これは、キュー・マネージャーに DR が既に構成されているためにコマンドが失敗した場合に生成されるメッセージです。
応答
なし。
AMQ6543E
ポート <挿入_1> は使用中です。
重大度
20 : エラー
説明
ポート番号 <挿入_1> は現在使用されているため、コマンドは失敗しました。
応答
使用されていないポート番号を指定して、コマンドを再発行してください。
crtmqm -sx(s) の場合、最初の crtmqm -sxs が自動的に使用するレプリケーション・ポートを選択します。 これによって、次の空きポートが 7000 から選択されます。 このエラーは、選択されたポートがこのノードで使用中のポートであることを示しています。 このポートは除外リストに追加されます。 2 次キュー・マネージャーを削除して、他のノード上に再作成する必要があります。
AMQ6544I
以下の DR コマンドを使用できます。
詳しくは、help<command> と入力してください。
crtdrprimary DR 複製のためのローカル・キュー・マネージャーを準備する
crtdrsecondary DR アプライアンス上に複製キュー・マネージャーを作成する
dltdrprimary DR 制御から 1 次 DR キュー・マネージャーを削除する
dltdrsecondary 2 次 DR キュー・マネージャーを削除する
dspdrlink DR の構成時に複製に使用されるネットワーク・リンクを表示する
dspdrsecondary リモート DR アプライアンスで実行する crtdrsecondary コマンドを
表示する
makedrprimary キュー・マネージャーをローカル・アプライアンスの 1 次にする
makedrsecondary キュー・マネージャーをローカル・アプライアンスの 2 次にする
setdrlink これ以後の DR の構成に使用される複製リンクを
構成
重大度
0 : 情報
説明
このメッセージは、ユーザーが IBM MQ CLI で help dr と入力すると表示されます。
応答
なし。
AMQ6545I
クライアント・チャネル・テーブルが <挿入_3> に書き込まれました。
重大度
0 : 情報
説明
クライアント・チャネル・テーブルがファイル <挿入_3> に書き込まれました。
応答
なし。
AMQ6546E
内部 IBM MQ エラーが発生しました。
重大度
20 : エラー
説明
エラーが見つかり、MQ エラー記録ルーチンが呼び出されました。
応答
システムで提供されている標準機能を使用して、問題 ID の記録と、 生成出力ファイルの保存を行ってください。 MQ サポート・サイト (https://www.ibm.com/support/home/ ) または IBM Support Assistant (ISA) (https://www.ibm.com/support/home/product/C100515X13178X21/other_software/ibm_support_assistant ) のいずれかを使用して、解決策が既に示されているかどうかを確認してください。一致する項目が見つからない場合には、 IBM サポートに連絡してください。 これらのファイルは、 問題が解決するまで廃棄しないでください。
AMQ6547I
当該アプライアンス: <挿入_3>
重大度
0 : 情報
説明
dsphagrp により表示されます。
応答
なし。
AMQ6548I
アプライアンス <挿入_3> : <挿入_4>
重大度
0 : 情報
説明
dsphagrp により表示されます。
応答
なし。
AMQ6549I
このアプライアンスには高可用性キュー・マネージャーが定義されています。
重大度
0 : 情報
説明
このメッセージは、このアプライアンスに高可用性キュー・マネージャーが定義されていることを IBM MQ が判別すると発行されます。
応答
このメッセージは通知のみであり、ユーザー・アクションは必要ありません。
AMQ6550I
このアプライアンスの高可用性構成を作成しています。
重大度
0 : 情報
説明
このメッセージは、IBM MQ がこのアプライアンスの高可用性構成を作成する場合に発行されます。
応答
このメッセージは通知のみであり、ユーザー・アクションは必要ありません。
AMQ6551I
アプライアンス <挿入_3> の高可用性構成を作成しています。
重大度
0 : 情報
説明
このメッセージは、IBM MQ がリモート・アプライアンス <挿入_3> の高可用性構成を作成する場合に発行されます。
応答
このメッセージは通知のみであり、ユーザー・アクションは必要ありません。
AMQ6552E
Replicated DR 機能の初期化に失敗しました。
重大度
20 : エラー
説明
Replicated DR 機能の初期化が失敗しました。
応答
なし。
AMQ6553I
Replicated DR を初期化しています。
重大度
0 : 情報
説明
初期化タスクが Replicated DR サブシステムを初期化中です。
応答
なし。
AMQ6554E
HA グループ内の一方または両方のアプライアンスがオフラインなので、コマンドを完了できませんでした。
重大度
20 : エラー
説明
このメッセージは、両方のアプライアンスがオンラインになっている必要があるためにコマンドを完了できなかった場合に発行されます。
応答
両方のアプライアンスがオンラインになっていることを確認し、コマンドを再試行してください。
AMQ6555E
MQ SAN サブシステムの初期化に失敗しました。
重大度
20 : エラー
説明
このメッセージは、システムの初期化中に MQ SAN サブシステムの初期化に失敗した場合に発行されます。
応答
なし。
AMQ6556I
IBM MQ <挿入_3> ログ:
重大度
0 : 情報
説明
dspmqerr でログのタイプ別にリストします。
応答
なし。
AMQ6557I
HA グループ接続が正常に確立されました。
重大度
0 : 情報
説明
HA グループ接続が、正常に確立されました。パートナー・マシンに対して crthagrp 操作が続行され、その結果が報告されます。
応答
パートナー・マシンに対する crthagrp 操作の結果を確認してください。
AMQ6558E
アドレス <挿入_3> のパートナー・アプライアンスに接続できません。
重大度
20 : エラー
説明
このアプライアンスは、パートナー・アプライアンスへのネットワーク接続を確立できませんでした。
応答
パートナーのアドレスが正しいかどうか確認してください。 2 つのアプライアンス間のネットワーク接続を確認してください。
AMQ6559E
このアプライアンスは、既に HA グループのメンバーになっています。
重大度
20 : エラー
説明
このアプライアンスは、既に HA グループのメンバーになっています。crthagrp コマンドまたは prepareha コマンドを実行すると、既存の HA アクティビティーと競合する可能性があります。
応答
現在の HA グループがアクティブでない場合は、dlthagrp を使用してそのグループを削除してから、crthagrp コマンドまたは prepareha コマンドを再実行して新しい HA グループを作成してください。
AMQ6560I
使用法: amqsrua [-m QMGR-NAME] [-c CLASS-NAME]
[-o OBJECT-NAME] [-t TYPE-NAME]
[-p Metadata prefix] [-d debug level]
[-n publication count] [-s MODEL-QUEUE-NAME]
-m キュー・マネージャー名。
-c クラス。
-o オブジェクト名。
-t タイプ。
-p メタデータの接頭部。
-d デバッグ・レベル。
-n 処理するパブリケーションの数。
-s サブスクライバーの宛先キューに使用するモデル・キュー。
重大度
0 : 情報
説明
これは amqsrua の正しい使用法を示したものです。 このメッセージは、IBM MQ CLI で「help amqsrua」と入力した場合に表示されます。
AMQ6561I
使用法: <挿入_3> [command]
重大度
0 : 情報
説明
このメッセージは、「help」コマンドまたは「?」コマンドの使用法を要求すると表示されます。
AMQ6562I
<挿入_3> の使用可能なヘルプはありません。
重大度
0 : 情報
説明
このメッセージは、ユーザーが有効ではあってもフェイルセーフ・モードで使用できないコマンドを入力すると表示されます。
AMQ6563I
フェイルセーフ・モード中にコマンド <挿入_3> を実行することはできません
重大度
0 : 情報
説明
このメッセージは、ユーザーが有効ではあってもフェイルセーフ・モードで使用できないコマンドを入力すると表示されます。
AMQ6564I
不明なコマンドまたはマクロ (<挿入_3> )
重大度
0 : 情報
説明
このメッセージは、ユーザーが mqcli に無効なコマンドを入力すると表示されます。
AMQ6565W
<挿入_3> コマンドは部分的に成功しました。
重大度
10 : 警告
説明
このメッセージは、HA コマンドが部分的に成功した場合に発行されます。
応答
他に発行されたメッセージを確認して、さらにアクションが必要かどうかを判断してください。
AMQ6566E
キュー・マネージャー <挿入_3> の状況の照会に失敗しました。
重大度
20 : エラー
説明
CLI status コマンドは、指定されたキュー・マネージャーの状況の照会に失敗しました。
AMQ6567E
状況の照会に失敗しました。
重大度
20 : エラー
説明
CLI status コマンドを完了できませんでした。
AMQ6568E
キュー・マネージャー <挿入_4> の論理ボリューム <挿入_3> がありません
重大度
20 : エラー
説明
IBM MQ は、キュー・マネージャー <挿入_4> の論理ボリューム <挿入_3> がないことを検出しました。
応答
rmvmqinf コマンドを使用して、キュー・マネージャー定義を削除する必要があります。
AMQ6569E
論理ボリューム <挿入_3> に関連付けられたキュー・マネージャーがありません。
重大度
20 : エラー
説明
IBM MQ は、論理ボリューム <挿入_3> に関連付けられたキュー・マネージャーがないことを検出しました。
応答
addmqinf コマンドを使用してキュー・マネージャー定義を再作成してから、必要に応じて dltmqm コマンドを発行してキュー・マネージャーと論理ボリュームを削除する必要があります。
AMQ6570I
使用法: runcheck [-v] [-d] [-a] [-e]
-v MQ ボリューム・グループを検査
-d DRBD リソースを検査
-a 失敗したリソース・アクションの有無を検査
-e すべてを検査
重大度
0 : 情報
説明
これは正しい使用法を示したものです。
応答
なし。
AMQ6571I
使用法: status [ QmgrName [ -a ] ]
-a 失敗したすべてのリソース・アクションの詳細を含めます。
オプションを指定しない場合は、システムの要約が表示されます。
重大度
0 : 情報
説明
これは、IBM MQ の status コマンドの使用法を示すメッセージです。
AMQ6572E
コマンドがキュー・マネージャーの HA 1 次アプライアンスに対して発行されなかったため、コマンドは失敗しました。
重大度
20 : エラー
説明
このメッセージは、<挿入_3> がキュー・マネージャーの HA 1 次アプライアンスに対して発行されなかったために失敗した場合に出されます。
応答
必要に応じて、キュー・マネージャーの HA 1 次アプライアンスに対してコマンドを発行してください。
AMQ6573I
キュー・マネージャーの優先アプライアンスは既に存在しないため、コマンドは失敗しました。
重大度
0 : 情報
説明
これは、キュー・マネージャーの優先アプライアンスが既に存在しないために clearhapreferred が失敗した場合に生成されるメッセージです。
応答
このメッセージは通知のみであり、ユーザー・アクションは必要ありません。
AMQ6574I
このアプライアンスは既にキュー・マネージャーの優先アプライアンスになっているため、コマンドは失敗しました。
重大度
0 : 情報
説明
これは、sethapreferred コマンドを実行したアプライアンスが既にキュー・マネージャーの優先アプライアンスであるためにコマンドが失敗した場合に生成されるメッセージです。
応答
このメッセージは通知のみであり、ユーザー・アクションは必要ありません。
AMQ6575E
このアプライアンスでは HA グループが実行されていないため、コマンドは失敗しました。
重大度
20 : エラー
説明
これは、アプライアンスで HA グループが実行されていないためにコマンドが失敗した場合に生成されるメッセージです。 HA サブシステムが初期化中である可能性があります。
応答
しばらく待ってからコマンドを再試行してください。
AMQ6576E
キュー・マネージャーが HA 用に構成されていないため、コマンドは失敗しました。
重大度
20 : エラー
説明
これは、キュー・マネージャーが HA 用に構成されていないためにコマンドが失敗した場合に生成されるメッセージです。
応答
必要に応じて、キュー・マネージャーを HA 用に構成し、コマンドを再発行してください。
AMQ6577E
キュー・マネージャーは HA グループ内の他のアプライアンスに既に存在しているため、コマンドは失敗しました。
重大度
20 : エラー
説明
これは、キュー・マネージャーが HA グループ内の他のアプライアンスに既に存在しているためにコマンドが失敗した場合に生成されるメッセージです。
応答
必要に応じて、HA グループ内の他のアプライアンスにあるキュー・マネージャーを削除し、コマンドを再発行してください。
AMQ6578I
ファイルが削除されました: <挿入_3>
重大度
0 : 情報
説明
dltmqras コマンドでファイルが削除されました。
応答
なし。
AMQ6579I
ファイルが見つかりました: <挿入_3>
重大度
0 : 情報
説明
dltmqras コマンドで削除可能なファイルが見つかりました。
応答
なし。
AMQ6580I
これらのファイルを削除しますか? [Y/N]
重大度
0 : 情報
説明
これは、ファイルの削除をユーザーに確認するためのメッセージです。
AMQ6581I
使用法: dltmqras [ -y ] -a | -d | -e | -f | -h | -m QMName | -p | -t | -w
-a リストされたすべてのタイプ (QM 診断以外) のファイルをパージします。
-d ファイル・タイプ: 一般診断。
-e ファイル・タイプ: エラー・ログ。
-f ファイル・タイプ: FDC。
-h ファイル・タイプ: HA。
-m ファイル・タイプ: キュー・マネージャー診断。
-p ファイル・タイプ: 一時。
-t ファイル・タイプ: トレース。
-w ファイル・タイプ: IBM MQ コンソール。
-y プロンプトなしで実行します。
重大度
0 : 情報
説明
これは dltmqras コマンドの正しい使用法を示したものです。
応答
なし。
AMQ6582I
<挿入_1> 個の診断ファイルが削除されました。
重大度
0 : 情報
説明
これは、削除されたファイル数をユーザーに知らせるメッセージです。
AMQ6583I
<挿入_1> 個の削除可能な診断ファイルが見つかりました。
重大度
0 : 情報
説明
これは、見つかったファイル数をユーザーに知らせるメッセージです。
AMQ6584E
コマンドは、キュー・マネージャーの DR 1 次アプライアンスに対して発行されなかったために、失敗しました。
重大度
20 : エラー
説明
このメッセージは、<挿入_3> がキュー・マネージャーの DR 1 次アプライアンスに対して発行されなかったために失敗した場合に出されます。
応答
必要に応じて、キュー・マネージャーの DR 1 次アプライアンスに対してコマンドを発行してください。
AMQ6585E
キュー・マネージャーには HA が既に構成されているため、コマンドは失敗しました。
重大度
20 : エラー
説明
これは、キュー・マネージャーに HA が既に構成されているためにコマンドが失敗した場合に生成されるメッセージです。
応答
ユーザー応答は不要です。
AMQ6586I
<挿入_3> コマンドが正常に実行されました。
重大度
0 : 情報
説明
これは、HA コマンドが正常に実行された場合に生成されるメッセージです。
応答
このメッセージは通知のみであり、ユーザー・アクションは必要ありません。
AMQ6587E
内部エラーのために <挿入_3> コマンドが失敗しました。 IBM サポートにお問い合わせください。
重大度
20 : エラー
説明
これは、内部エラーのために <挿入_3> が失敗した場合に生成されるメッセージです。
応答
IBM サポートにお問い合わせください。
AMQ6588E
このアプライアンスの高可用性構成を削除できませんでした。
重大度
20 : エラー
説明
このメッセージは、IBM MQ がこのアプライアンスの高可用性構成を削除できなかった場合に発行されます。
応答
詳しくは、前のエラー・メッセージを参照してください。
AMQ6589W
アプライアンス <挿入_3> の高可用性構成を削除できませんでした。
重大度
10 : 警告
説明
このメッセージは、IBM MQ がリモート・アプライアンス <挿入_3> の高可用性構成を削除できなかった場合に発行されます。 リモート・アプライアンス <挿入_3> が使用不可である可能性があります。
応答
リモート・アプライアンス <挿入_3> が使用可能な時にコマンド <挿入_4> を発行してください。
AMQ6590I
このアプライアンスの高可用性構成を削除しています。
重大度
0 : 情報
説明
このメッセージは、IBM MQ がこのアプライアンスの高可用性構成を削除する時に発行されます。
応答
このメッセージは通知のみであり、ユーザー・アクションは必要ありません。
AMQ6591I
アプライアンス <挿入_3> の高可用性構成を削除しています。
重大度
0 : 情報
説明
このメッセージは、IBM MQ がリモート・アプライアンス <挿入_3> の高可用性構成を削除する時に発行されます。
応答
このメッセージは通知のみであり、ユーザー・アクションは必要ありません。
AMQ6592W
MQ の開始以降に DataPower のタイム・ゾーン構成が変更されました。 タイム・ゾーンを再同期するためにシステムをリブートする必要があります。
IBM MQ は、元のタイム・ゾーン構成を使用し続けます。
重大度
10 : 警告
説明
タイム・ゾーン構成が変更されたので、IBM MQ ログと DataPower ログに表示される時刻を一致させるために、システムをリブートする必要があります。
応答
IBM MQ ログと DataPower ログに表示される時刻を一致させるために、システムをリブートする必要があります。
AMQ6593I
リモート・システムが応答するまで最大 <挿入_1> 秒間待ちます。
重大度
0 : 情報
説明
crthagrp コマンドと prepareha コマンドはどちらも -t スイッチで指定された時間、リモート・システムの応答を待ちます。デフォルトは 10 分です。 これは、その間隔が始まったことを示すメッセージです。
応答
なし。
AMQ6594E
<挿入_3> コマンドはリモート・アプライアンス上の <挿入_4> セッションに接続できませんでした
重大度
20 : エラー
説明
<挿入_3> コマンドは、リモート・アプライアンス上で既に実行されているはずの <挿入_4> セッションに接続しようとしましたが、できませんでした。
応答
接続失敗の考えられる原因として、以下が挙げられます。
<挿入_3> コマンドがアクティブだったときに
リモート・アプライアンスが <挿入_4> を実行していなかった。
-s オプションに指定された値が両方のアプライアンスで
同じでなかった。
一方のアプライアンス上のネットワーク・アダプターが
正しく構成されていなかった。 問題を解決し、コマンドを再発行してください。
AMQ6595E
使用法を表示するには、help amqspdbg と入力してください。
重大度
20 : エラー
説明
これは、MQ CLI で amqspdbg からゼロ以外の終了コードが返された場合に生成されるメッセージです。
応答
amqspdbg の使用法を確認して、コマンドを再実行してください。
AMQ6596I
<挿入_3> ://<挿入_4> が作成されました。
重大度
0 : 情報
説明
<挿入_3> URI に <挿入_4> というファイルが作成されました。
AMQ6597I
注: 有効な引数を指定すると、出力はファイルに直接書き込まれます。
重大度
0 : 情報
説明
これは、出力が画面に表示されないことをユーザーに知らせるメッセージです。
AMQ6598E
IBM MQ では、このプログラムは非対話モードでのみ使用できます。
使用法: amqrfdm -d | -s ControlString [-m QMgrName]
重大度
20 : エラー
説明
このメッセージは、ユーザーが amqrfdm の必須の引数の 1 つを指定しなかった場合に発行されます。
応答
-d か -s ControlString を指定して amqrfdm を実行してください。
AMQ6600I
IBM MQ サブシステムを開始しています。
重大度
0 : 情報
説明
IBM MQ サブシステムを開始しています。このプロセスの一部として、自動的に開始するように定義されているすべての MQ キュー・マネージャーも開始されます。
応答
なし。
AMQ6601I
IBM MQ サブシステムを停止しています。
重大度
0 : 情報
説明
このメッセージは、IBM MQ サブシステムを構成しているプロセスの停止中に発行されます。管理者がサブシステムを停止したか、アプライアンスがシャットダウンしたことが原因である可能性があります。
このプロセスの一部として、実行されていたすべての MQ キュー・マネージャーもシャットダウンされます。
応答
なし。
AMQ6602I
IBM MQ サブシステムはアクティブです。キュー・マネージャーは [<挿入_1> ] を実行しています。
重大度
0 : 情報
説明
このメッセージは、IBM MQ サブシステムから定期的に発行されます。
応答
なし。
AMQ6603I
装置 <挿入_4> 上のファイル・システム <挿入_3> を検証しています。
重大度
0 : 情報
説明
このメッセージは、IBM MQ が装置 <挿入_4> 上のファイル・システム <挿入_3> の検証を開始すると発行されます。エラーが見つかると、後続のメッセージが書き込まれ、失敗の詳細が示されます。
応答
なし。
AMQ6604E
ファイル・システム <挿入_3> の検証中にエラーが検出されました。
重大度
20 : エラー
説明
このメッセージは、IBM MQ がファイル・システム <挿入_3> の検証中に問題を検出すると発行されます。
応答
FFST が作成され、失敗の詳細が示されます。
AMQ6605I
カーネル設定を検証しています。
重大度
0 : 情報
説明
このメッセージは、IBM MQ がカーネル設定の検証を開始すると発行されます。このプロセス中に、カーネル設定が IBM MQ の要件に合うように変更されることがあります。
応答
なし。
AMQ6606E
カーネル構成の検証中にエラーが検出されました。
重大度
20 : エラー
説明
このメッセージは、IBM MQ がカーネル構成の検証中または変更中に問題を検出すると発行されます。
応答
FFST が作成され、失敗の詳細が示されます。
AMQ6607I
アドレス <挿入_4> からのユーザー <挿入_3> の IBM MQ CLI が開始されました。
重大度
0 : 情報
説明
ソース・アドレス <挿入_4> からのユーザー <挿入_3> の IBM MQ CLI が開始されました。
応答
なし。
AMQ6608I
アドレス <挿入_4> からのユーザー <挿入_3> の IBM MQ CLI が理由コード <挿入_1> で終了しました。
重大度
0 : 情報
説明
ソース・アドレス <挿入_4> からのユーザー <挿入_3> の IBM MQ CLI が終了しました。
応答
なし。
AMQ6610E
ボリューム・グループ <挿入_3> は使用不可です。
重大度
20 : エラー
説明
なし。
応答
なし。
AMQ6610E (IBM MQ Appliance)
ボリューム・グループ <挿入_3> は使用不可です。 IBM MQ の初期化は、このボリューム・グループが使用可能になるまで停止されます。
重大度
20 : エラー
説明
IBM MQ システム・データの保管用に使用されるボリューム・グループが使用不可です。 このボリューム・グループが使用可能になるまで IBM MQ を初期化できません。
応答
システム・コマンド「raid-volume-initialize-filesystem」を使用して、内部ディスクを構成してください。
AMQ6611E
IBM MQ 内部ディスクが使用不可です。 MQ ディスクをまだ構成していない場合、またはディスクを交換した場合は、システム・コマンド「raid-initialize raid0」を使用して内部ディスクを構成する必要があります。
raid-initialize コマンドを使用すると、ディスク上のデータがすべて消去されます。
この問題が解決されて CLI が再始動されるまで、MQ CLI は フェイルセーフ・モードで動作します。
重大度
20 : エラー
説明
RAID 装置が使用不可です。
応答
システム・コマンド「raid-initialize raid0」を使用して、内部ディスクを構成してください。
AMQ6612W
内部ディスクの構成が、必要な構成と一致しません。詳しくは、システム・コマンドを使用してディスクの構成を確認してください。
重大度
10 : 警告
説明
IBM MQ では、内部ディスク構成が事前定義済みの構成と一致する必要があります。現在のディスクのレイアウトは、必要な構成と一致しません。
応答
詳しくは、システム・コマンドを使用してディスクの構成を確認するか、またはシステム・コマンド「raid-volume-initialize-filesystem」を使用して内部ディスクを再初期化できます。
AMQ6613W
<挿入_3> ファイル・システムで不整合が検出されました。この不整合が予期しないものである場合は、システム・コマンドを使用して、ファイル・システム内の不整合を確認して修正してください。
重大度
10 : 警告
説明
IBM MQ は、<挿入_3> ファイル・システム内のいくつかのファイルが欠落しているか、所有権または許可が誤っていることを検出しました。
応答
この不整合が予期しないものである場合は、システム・コマンドを使用して、エラーを確認して修正してください。
AMQ6614E
操作は許可されていません。
重大度
20 : エラー
説明
このメッセージは、予約済みのユーザー ID の変更または削除を試行すると発行されます。
応答
当該ユーザー ID は変更しないでください。
AMQ6615E
ユーザー ID <挿入_3> が不明です。
重大度
20 : エラー
説明
このメッセージは、存在しないユーザー ID に対して操作を実行しようとすると発行されます。
応答
既存のユーザー ID を対象にするようにコマンドを修正するか、ユーザー ID が存在しない理由を調べてください。
AMQ6616E
ユーザー ID <挿入_3> は現在ログインしています。変更は許可されません。
重大度
20 : エラー
説明
このメッセージは、現在ログインしているユーザー ID に対して操作を実行しようとすると発行されます。
応答
ユーザー ID がアクティブでなくなってからコマンドを再試行してください。
AMQ6617E
このグループは不明です。
重大度
20 : エラー
説明
このメッセージは、存在しないグループを参照する操作を実行しようとすると発行されます。
応答
既存のグループを参照するようにコマンドを修正するか、グループが存在しない理由を調べてください。
AMQ6618E
ユーザー ID <挿入_3> は既に存在しています。
重大度
20 : エラー
説明
このメッセージは、新しいユーザー ID を作成しようとした場合に、そのユーザー ID が既に存在すると発行されます。
応答
既存ではないユーザー ID に変更してください。
AMQ6619I
以下のヘルプ・トピックが使用可能です。
詳しくは、help<topic name> と入力してください。
mq 一般的な MQ 管理コマンド
cert チャネル・セキュリティー証明書管理コマンド
diag MQ 問題診断コマンド
dr 災害復旧管理コマンド
ha 高可用性管理コマンド
user メッセージング・ユーザーおよびグループ管理
重大度
0 : 情報
説明
このメッセージは、ユーザーが IBM MQ CLI で help と入力すると表示されます。
応答
なし。
AMQ6620I
以下の MQ コマンドを使用できます。
詳しくは、help<command> と入力してください。
addmqm SAN ボリュームに保管されている既存のキュー・マネージャーを追加する
createbackupfs キュー・マネージャーのバックアップ用ファイル・システムの作成
crtmqm キュー・マネージャーの作成
deletebackupfs キュー・マネージャーのバックアップ用ファイル・システムの削除
dltmqm キュー・マネージャーの削除
dspamschl MCA インターセプト規則の設定
dspfspass ストアード・ファイル・システムのパスフレーズに関する情報の表示
dspmq キュー・マネージャーに関する情報の表示
dspmqini キュー・マネージャー初期設定パラメーターの表示
dspmqtrn 未確定トランザクションおよびヒューリスティックに完了したトランザクションの表示
dspmqvar グローバル環境変数とキュー・マネージャー環境変数の表示
dspmqweb mqweb サーバー設定および環境変数の表示
endmqm キュー・マネージャーの停止
mqbackup キュー・マネージャーのバックアップの作成
mqrestore バックアップからのキュー・マネージャーのリストア
rcrmqobj クライアント・チャネル・テーブルの生成
rmvmqinf キュー・マネージャー構成情報の削除 (SAN QM のみ)
rsvmqtrn - 未確定トランザクションおよびヒューリスティックに完了したトランザクションの解決
runmqsc MQSC コマンドの実行
runswchl クラスター・チャネルによって使用される伝送キューの切り替え
setamschl MCA インターセプト・ルールの設定
setfspass ファイル・システムのパスフレーズの構成
setmqini キュー・マネージャー初期設定パラメーターの構成
setmqsize キュー・マネージャー・ファイル・システムのサイズの増加
setmqvar グローバル環境変数とキュー・マネージャー環境変数の表示
setmqweb mqweb サーバー設定および環境変数の構成
status 状況情報の表示
strmqm キュー・マネージャーの開始
重大度
0 : 情報
説明
このメッセージは、ユーザーが IBM MQ CLI で help mq と入力すると表示されます。
応答
なし。
AMQ6621I
以下の診断コマンドを使用できます。
詳しくは、help<command> と入力してください。
amqsrua キュー・マネージャーからのリソース統計パブリケーションを収集して表示
dltmqras IBM MQ 診断情報を削除
dmpmqcfg IBM MQ キュー・マネージャーの構成をダンプ
dspmqerr エラー・ログと FDC ファイルを表示
dspmqrte キュー・マネージャー・ネットワーク内のメッセージの転送経路を判別
dspmqtrc IBM MQ トレースのフォーマット
dspmqver IBM MQ のバージョン情報とビルド情報を表示
endmqtrc トレース対象の一部またはすべてのエンティティーのトレースを終了
mqrc 戻りコードに関する情報を表示
runmqras IBM MQ 診断情報をまとめて
single archive, for example to submit to IBM Support
strmqtrc 指定した詳細レベルでトレースを有効化、または
有効なトレースのレベルを報告
重大度
0 : 情報
説明
このメッセージは、ユーザーが IBM MQ CLI で help diag と入力すると表示されます。
応答
なし。
AMQ6622I
以下のユーザー・コマンドとグループ・コマンドが使用可能です。
詳しくは、help<command> と入力してください。
groupcreate 内部ユーザー・ストア内のメッセージング・グループの作成
groupdelete 内部ユーザー・ストア内のメッセージング・グループの削除
grouplist 内部ユーザー・ストア内のメッセージング・グループのリスト
userbackup 内部ユーザー・ストアのバックアップ
usercreate 内部ユーザー・ストア内のメッセージング・ユーザーの作成
userdelete 内部ユーザー・ストア内のメッセージング・ユーザーの削除
userlist 内部ユーザー・ストア内のメッセージング・ユーザーのリスト
usermodify 内部ユーザー・ストア内のメッセージング・ユーザーの変更
userrestore 内部ユーザー・ストアのリストア
重大度
0 : 情報
説明
このメッセージは、ユーザーが IBM MQ CLI で help user と入力すると表示されます。
応答
なし。
AMQ6623I
以下の証明書コマンドが使用可能です。
詳しくは、help<command> と入力してください。
addcert CA 証明書の追加
createcert 自己署名証明書の作成
createcertrequest 証明書要求の作成
deletecert 証明書の削除
deletecertrequest 証明書要求の削除
detailcert 特定の証明書の詳細の表示
detailcertrequest 特定の証明書要求の詳細の表示
keybackup キー・リポジトリーのバックアップ
keyrestore キー・リポジトリーのリストア
listcert 証明書のリスト
listcertrequest すべての証明書要求のリスト
mqcertck キュー・マネージャー TLS 構成の検証
証明書の受信
reecatecertrequest 証明書要求の再作成
renamecert 証明書の名前変更
validatecert 証明書とその trust チェーンの検証
重大度
0 : 情報
説明
このメッセージは、ユーザーが IBM MQ CLI で help cert と入力すると表示されます。
応答
なし。
AMQ6624I
使用法: amqqmutil - キュー・マネージャー構成ユーティリティー
キュー・マネージャーの論理ボリュームの作成
amqqmutil -m QMgrName -c -d DirName -s VolumeSize [-E] [-F] [-M]
キュー・マネージャーのディレクトリー・キャッシュをフラッシュする
amqqmutil -m QMgrName -f
キュー・マネージャーのディレクトリー名の生成
amqqmutil -m QMgrName -g
キュー・マネージャーのディレクトリー名の検索
amqqmutil -m QMgrName -l
キュー・マネージャーの論理ボリュームの削除
amqqmutil -m QMgrName -r -d DirName
キュー・マネージャー名のアンマングル
amqqmutil -m QMgrName -u
キュー・マネージャーの論理ボリュームの検証
amqqmutil -m QMgrName -v [-M]
MQ システム論理ボリュームの作成
amqqmutil -n VolumeName -c -s VolumeSize [-E] [-F] [-M]
MQ システム論理ボリュームの削除
amqqmutil -n VolumeName -r
MQ システム論理ボリュームの検証
amqqmutil -n VolumeName -v [-M]
MQ 論理ボリュームが存在するかどうかのテスト
amqqmutil -n VolumeName -t
-c 論理ボリュームを作成します。
-d キュー・マネージャーのディレクトリー名。
-E 論理ボリュームを暗号化します。
-F 論理ボリュームをフォーマットします。
-g キュー・マネージャーのディレクトリー名を生成します。
キュー・マネージャーが存在していてはいけません。
-l キュー・マネージャーのディレクトリー名を検索します。
-M 論理ボリュームをマウントします。
-m キュー・マネージャー名。
-n 論理ボリューム名。
-r 論理ボリュームを削除します。
-s 作成する論理ボリュームのサイズ。
-t 論理ボリュームが存在するかどうかのテスト。
-u キュー・マネージャー名をアンマングルします (-l の逆)。
-v 論理ボリュームを検証します。
重大度
0 : 情報
説明
これは正しい使用法を示したものです。
応答
なし。
AMQ6625E
コマンド <挿入_3> に指定されたパラメーターのセットが無効です。
重大度
20 : エラー
説明
IBM MQ コマンドが、正しくないパラメーターを指定して発行されたため、完了できませんでした。 このコマンドのパラメーター・オプションを確認して修正し、コマンドを再試行してください。
応答
コマンドの使用法を確認してください。 エラーがあれば修正してください。
AMQ6626W
要求されたコマンドを完了できません。 スタンザ <挿入_3> が存在しません。
重大度
10 : 警告
説明
IBM MQ は、操作で指定されたスタンザが存在しないことを検出しました。 コマンドは要求を処理できません。
応答
指定したスタンザのスペルを確認し、dspmqini コマンドを使用して 既存のスタンザのセットを確認してください。
AMQ6627W
要求されたコマンドを完了できません。鍵 <挿入_3> が存在しません。
重大度
10 : 警告
説明
IBM MQ は、操作で指定された鍵が存在しないことを検出しました。 コマンドは、要求されたアクションを処理できません。
応答
指定した鍵のスペルを確認し、setmqini コマンドを使用してスタンザ <挿入_4> の鍵のセットを確認してください。
AMQ6628E
スタンザ <挿入_3> でコマンドを実行することは許可されていません。
重大度
20 : エラー
説明
IBM MQ は、指定されたスタンザが操作では許可されていないことを検出しました。 資料を参照して、要求した操作で使用できるスタンザを確認してください。
応答
有効なスタンザを指定して、コマンドを再発行してください。
AMQ6629I
鍵 <挿入_3> がスタンザ <挿入_4> から正常に削除されました。
重大度
0 : 情報
説明
IBM MQ は鍵 <挿入_3> をスタンザ <挿入_4> から正常に削除しました。 このスタンザに他の鍵がない場合は、スタンザも削除されます。
応答
アクションは不要です。
AMQ6630I
キュー・マネージャー <挿入_5> に関するスタンザ <挿入_4> 内の鍵 <挿入_3> が正常に更新されました。
重大度
0 : 情報
説明
IBM MQ は、キュー・マネージャー <挿入_5> の qm.ini ファイル内の鍵を正常に更新しました。
応答
なし。
AMQ6631E
操作のコンテンツ全体を収集するために十分なストレージがありません。
重大度
20 : エラー
説明
IBM MQ は、コマンドの操作を完了するのに十分なストレージがないことを検出しました。
応答
十分なストレージを確保してから、操作を再実行してください。
AMQ6632E
グループ <挿入_3> は既に存在しています。
重大度
20 : エラー
説明
このメッセージは、新しいグループを作成しようとした場合に、そのグループが既に存在すると発行されます。
応答
既存ではないグループを参照するようにコマンドを修正してください。
AMQ6633E
グループ <挿入_3> は 1 次グループなので削除されませんでした。
重大度
20 : エラー
説明
このメッセージは、いずれかのユーザーの 1 次グループであるグループを削除しようとすると発行されます。通常、そのユーザーは、グループと同じ名前のユーザーです。
応答
本当にこのグループを削除してもよいか検討してください。削除する場合は、対応するユーザーの 1 次グループを別のグループに変更してください。
AMQ6635E
MQ Web UI サーバーの開始に失敗しました。
重大度
20 : エラー
説明
このメッセージは、システムの初期化中に MQ WebUI サーバーの開始に失敗した場合に発行されます。
応答
なし。
AMQ6636I
使用法: dspmqini -g|-m QMgrName [-s StanzaName [-k KeyName] [-n ObjectName]]
-g グローバル設定を表示。
-m キュー・マネージャー名。
-s スタンザ名。
-k キー名。
-n オブジェクト名。次のスタンザの場合のみ有効:
DiagnosticSystemMessages (グローバル)、
DiagnosticMessagesTemplate (グローバル)、
DiagnosticMessages (キュー・マネージャー)。
重大度
0 : 情報
説明
これは正しい使用法を示したものです。
応答
なし。
AMQ6637I
使用法: MQ 構成ファイルを更新します。
キュー・マネージャー構成ファイル (qm.ini) を更新します。
setmqini -m QMgrName ((-s StanzaName [-n ObjectName] -k KeyName (-v Value | -d)) | -r)
グローバル構成ファイル (mqs.ini) を更新します。
setmqini -g -s StanzaName -n ObjectName -k KeyName (-v Value | -d)
-g グローバル設定を設定します。
-m キュー・マネージャー名。
-s スタンザ名。
-k 設定する属性のキー名。
-v 設定する属性値。
-d 属性またはスタンザを削除します。
-n オブジェクト名。 次のスタンザの場合にのみ有効です:
DiagnosticSystemMessages (グローバル)、
DiagnosticMessagesTemplate (グローバル)、
DiagnosticMessages (キュー・マネージャー)。
-r 自動構成の ini ベースラインを永続的にリセットします。
-k パラメーターは、-n と -d の両方が指定されている場合はオプションです。
重大度
0 : 情報
説明
これは正しい使用法を示したものです。
応答
なし。
AMQ6638E
キュー・マネージャー <挿入_3> にファイル・システム <挿入_4> をマウントできませんでした。
重大度
20 : エラー
説明
IBM MQ がキュー・マネージャー <挿入_3> のファイル・システム <挿入_4> のマウントを試行 しましたが、この試行は失敗しました。
応答
システム・コマンドを使用してエラーを確認して修正し、 コマンドを再発行してください。
AMQ6639I
使用法: dspmqvar [-m QMgrName] [-k KeyName]
-k キー名。
-m キュー・マネージャー名。
重大度
0 : 情報
説明
これは正しい使用法を示したものです。
応答
なし。
AMQ6640I
使用法: setmqvar [-m QMgrName] -k KeyName [-d | -v Value]
-d 環境変数を削除する。
-k 設定する環境変数のキー名。
-m キュー・マネージャー名。
-v 設定する属性値。
重大度
0 : 情報
説明
これは正しい使用法を示したものです。
応答
なし。
AMQ6641I
使用法: dlthagrp
重大度
0 : 情報
説明
このメッセージは、ユーザーが IBM MQ CLI で help dlthagrp と入力すると表示されます。
応答
なし。
AMQ6642I
使用法: crthagrp -s SecretText <-a IPAddress | -r>
-a 他方の装置上の HA グループ 1 次インターフェースの IP アドレス。
-s 一時的なパスワードを生成するために使用するストリング。
-r 既存の HA グループを置換パートナー装置に再作成します。 これによって、すべての HA キュー・マネージャーの構成とデータを 置換パートナー装置に複製します。当該装置の構成は変化しません。
重大度
0 : 情報
説明
このメッセージは、ユーザーが IBM MQ CLI で help crthagrp と入力すると表示されます。
応答
なし。
AMQ6643I
キュー・マネージャー <挿入_3> にファイル・システム <挿入_4> がマウントされました。
重大度
0 : 情報
説明
キュー・マネージャー <挿入_3> にファイル・システム <挿入_4> がマウントされました。
応答
なし。
AMQ6644I
キュー・マネージャーを初期化しています。
重大度
0 : 情報
説明
初期化タスクが、キュー・マネージャーおよびキュー・マネージャーのファイル・システムを 初期化しています。
応答
なし。
AMQ6645I
MQ 管理タスクが初期化を完了しました。
重大度
0 : 情報
説明
MQ 管理タスクが初期化を完了しました。
応答
なし。
AMQ6646E
ユーザー ID が無効です。
重大度
20 : エラー
説明
このメッセージは、構文に誤りのあるユーザー ID を参照する操作を実行しようとすると発行されます。
応答
有効なユーザー ID を使用するようにコマンドを修正してください。
AMQ6647I
使用法: dsphagrp
重大度
0 : 情報
説明
このメッセージは、ユーザーが IBM MQ CLI で help dsphagrp、または 1 つ以上の引数を指定した dsphagrp を入力すると表示されます。
応答
なし。
AMQ6648I
使用法: userbackup [-f [mqbackup://]BackupName]
-f 作成するバックアップ・ファイル
使用法: userrestore [-F] -f [mqbackup://]BackupName
-f リストアするバックアップ・ファイル
-F リストアの強制実行
重大度
0 : 情報
説明
これは正しい使用法を示したものです。
応答
なし。
AMQ6649E
userbackup コマンドが失敗しました。エラー ID ( <挿入_1> , <挿入_2> )
重大度
20 : エラー
説明
ユーザー・ファイルのバックアップ中にエラーが発生しました
応答
報告された問題を調べてください。MQ サポートに連絡する場合には、ここに 示されているエラー ID を使用してください。
AMQ6650E
userrestore コマンドが失敗しました。エラー ID ( <挿入_1> , <挿入_2> )
重大度
20 : エラー
説明
ユーザー・ファイルのリストア中にエラーが発生しました
応答
報告された問題を調べてください。MQ サポートに連絡する場合には、ここに 示されているエラー ID を使用してください。
AMQ6651E
MQ 管理タスクが実行されていないか、応答していません。
失敗の原因の詳細については、エラー・ログを参照してください。 IBM MQ の機能は、問題が解決されるまで制限されます。
重大度
20 : エラー
説明
MQ 管理タスクが実行されていません。
応答
失敗の原因の詳細については、キュー・マネージャーのエラー・ログを 参照してください。
AMQ6652I
環境変数 <挿入_3> が正常に追加または更新されました。
重大度
0 : 情報
説明
IBM MQ は指定された環境変数を正常に追加または更新しました。
応答
なし。
AMQ6653I
キュー・マネージャー <挿入_4> の環境変数 <挿入_3> は正常に更新されました
重大度
0 : 情報
説明
IBM MQ はキュー・マネージャーの指定された環境変数を正常に追加または更新しました。
応答
なし。
AMQ6654I
環境変数 <挿入_3> は正常に削除されました。
重大度
0 : 情報
説明
IBM MQ は環境変数を正常に削除しました。
応答
アクションは不要です。
AMQ6655I
キュー・マネージャー <挿入_4> の環境変数 <挿入_3> は正常に削除されました
重大度
0 : 情報
説明
IBM MQ はキュー・マネージャーの環境変数を正常に削除しました。
応答
アクションは不要です。
AMQ6656I
ユーザー・データは <挿入_3> にバックアップされました
重大度
0 : 情報
説明
ユーザー・データのバックアップは正常に完了しました
応答
アクションは不要です。
AMQ6657I
使用法: userlist [-u UserName]
-u メッセージング・ユーザー名
重大度
0 : 情報
説明
これは正しい使用法を示したものです。
応答
なし。
AMQ6658I
使用法: userdelete -u UserName
-u メッセージング・ユーザー名
重大度
0 : 情報
説明
これは正しい使用法を示したものです。
応答
なし。
AMQ6659I
使用法: usercreate -u UserName [-d Text] [-g GroupName,...] [-p Password]
-d メッセージング・ユーザーの説明
-g メッセージング・グループ名
-p メッセージング・ユーザーのパスワード
-u メッセージング・ユーザー名
重大度
0 : 情報
説明
これは正しい使用法を示したものです。
応答
なし。
AMQ6660I
使用法: usermodify -u UserName [-d Text] [-g GroupName,...] [-p Password]
-d メッセージング・ユーザーの説明
-g メッセージング・グループ名
-p メッセージング・ユーザーのパスワード
-u メッセージング・ユーザー名
重大度
0 : 情報
説明
これは正しい使用法を示したものです。
応答
なし。
AMQ6661I
使用法: user [ add | modify | delete | list ]
重大度
0 : 情報
説明
これは正しい使用法を示したものです。
応答
なし。
AMQ6662I
使用法: groupcreate -g GroupName
-g メッセージング・グループ名
重大度
0 : 情報
説明
これは正しい使用法を示したものです。
応答
なし。
AMQ6663I
使用法: groupdelete -g GroupName
-g メッセージング・グループ名
重大度
0 : 情報
説明
これは正しい使用法を示したものです。
応答
なし。
AMQ6664I
使用法: grouplist
重大度
0 : 情報
説明
これは正しい使用法を示したものです。
応答
なし。
AMQ6665I
使用法: group [ add | delete | list ]
重大度
0 : 情報
説明
これは正しい使用法を示したものです。
応答
なし。
AMQ6666I
使用法: prepareha -s SecretText -a IPAddress [ -t Timeout ]
-a 他のアプライアンス上の HA グループ 1 次インターフェースの IP アドレス。
-s 一時的なパスワードを生成するために使用するストリング。
-t タイムアウト間隔 (秒単位) (デフォルト 600)。
重大度
0 : 情報
説明
これは正しい使用法を示したものです。
応答
なし。
AMQ6666S (IBM i)
必要な IBM MQ システム・プロファイルにアクセスできません。
重大度
40 : 重大
説明
必要な MQ システム・プロファイル QMQM と QMQMADM のいずれか、 または両方が見つからないか、使用不可になっています。 プロファイルが存在し、システムで使用可能になっていないと、MQ は コマンドの処理を続行することができません。 メジャー・エラー・コードは <挿入_3> 、マイナー・エラー・コードは <挿入_4> です。 メジャー・エラー・コードとその意味は 次の通りです: *DISABLED - ユーザー・プロファイルが使用不可になっています。 *PWDEXP - ユーザー・プロファイルのパスワードの有効期限が切れました。 *EXIST - ユーザー・プロファイルが存在しません。 これらのエラー・コードのどれも示されて いない場合、メジャー・エラー・コードには例外 ID が含まれています。 マイナー・ エラー・コードは、アクセスできないユーザー・プロファイルを示します。
応答
DSPUSRPRF コマンドを使用して QMQM および QMQMADM プロファイルの両方が存在し、 どちらも使用可能であることをチェックするか、IBM MQ システム管理者に 連絡してください。
AMQ6667I
使用法: sethapreferred QMgrName
重大度
0 : 情報
説明
このメッセージは、ユーザーが IBM MQ CLI で help sethapreferred と入力すると表示されます。
応答
なし。
AMQ6668I
使用法: sethagrp - このコマンドを使用して HA グループ構成を変更する
HA グループ内のアプライアンスを中断または再開する
sethagrp -r | -s
指定したキュー・マネージャーを HA グループに組み込むか HA グループから除外する
sethagrp ( -i QMName | -e QMName )
HA キュー・マネージャーのアップグレードを完了する
sethagrp -u ( -a | QMName [-f] )
-e 指定したキュー・マネージャーを HA グループから除外する。
-i 指定したキュー・マネージャーを HA グループに組み込む。
-r アプライアンスで HA グループを待機モードから再開する。
-s アプライアンスで HA グループを中断して待機モードにする。
-u 指定した HA キュー・マネージャーのアップグレードを完了する。
-a すべての HA キュー・マネージャーのアップグレードを完了する。
-f リモート・アプライアンスと通信できなくてもアップグレードの完了を強制する。
重大度
0 : 情報
説明
これは正しい使用法を示したものです。
応答
なし。
AMQ6669I
使用法: clearhapreferred QMgrName
重大度
0 : 情報
説明
このメッセージは、ユーザーが IBM MQ CLI で help clearhapreferred と入力すると表示されます。
応答
なし。
AMQ6670E
このアプライアンスは HA グループに属していません。
重大度
20 : エラー
説明
このメッセージは、ローカル・アプライアンスが HA グループに属していないことを IBM MQ が検出すると発行されます。
応答
必要に応じて、アプライアンスが HA グループの一部となるよう構成し、コマンドを再発行してください。
AMQ6671E
ローカル・アプライアンス上の <挿入_3> のネットワーク・アドレスを判別できませんでした。
重大度
20 : エラー
説明
このメッセージは、IBM MQ が指定されたネットワーク・インターフェースのローカル・ネットワーク・アドレスを判別できない場合に出されます。
応答
コマンドを再発行する前に、ネットワーク・インターフェースが構成され、有効にされていることを確認してください。
AMQ6672E
ローカル・アプライアンスの名前が構成されていません。
重大度
20 : エラー
説明
このメッセージは、ローカル・アプライアンスの名前が構成されていないことを IBM MQ が検出すると発行されます。
応答
ローカル・アプライアンスの名前が構成されていることを確認してから、コマンドを再発行してください。 アプライアンス名は、コマンド・インターフェースまたは Web UI を使用して構成できるシステム設定です。
AMQ6673E
リモート・アプライアンスの HA インターフェースのネットワーク・アドレスが判別できませんでした。
重大度
20 : エラー
説明
このメッセージは、IBM MQ がリモート HA ネットワーク・アドレスを取得できない場合に発行されます。
応答
コマンドを再発行する前に、リモート・アプライアンスの HA ネットワーク・インターフェースが構成され、有効にされていることを確認してください。
AMQ6674E
リモート・アプライアンスの名前が構成されていません。
重大度
20 : エラー
説明
このメッセージは、リモート・アプライアンスの名前が構成されていないことを IBM MQ が検出すると発行されます。
応答
リモート・アプライアンスの名前が構成されていることを確認してから、コマンドを再発行してください。 アプライアンス名は、コマンド・インターフェースまたは Web UI を使用して構成できるシステム設定です。
AMQ6675E
HA アプライアンス名または DR アプライアンス名が固有ではありません。
重大度
20 : エラー
説明
このメッセージは、HA アプライアンス名または DR アプライアンス名が固有でないことを IBM MQ が検出すると発行されます。
応答
それらのアプライアンスの名前が異なることを確認してから、コマンドを再発行してください。 アプライアンス名は、コマンド・インターフェースまたは Web UI を使用して構成できるシステム設定です。
AMQ6676I
MQ で使用するための内部ディスクを構成中です。<挿入_1> / <挿入_2> フェーズ。
重大度
0 : 情報
説明
IBM MQ が、使用する内部ディスクを構成します。このメッセージは、 ディスクが構成されるのと同じ回数報告されます。
応答
なし
AMQ6677E
user modify コマンドが不明のオブジェクトを参照しています。
重大度
20 : エラー
説明
このメッセージは、user modify コマンドが存在しないオブジェクトを参照している場合に発行されます。 通常、このオブジェクトはユーザー ID 自体か、追加または削除するグループです。
応答
存在しないオブジェクトへの参照を削除するようにコマンドを修正してください。
AMQ6678E
インターフェース <挿入_3> でリモート・アプライアンスに接続できません
重大度
20 : エラー
説明
このメッセージは、インターフェース <挿入_3> でリモート・アプライアンスに接続できないことを IBM MQ が検出すると発行されます
応答
リモート・アプライアンスが利用できなかった原因を特定し、必要に応じてコマンドを再発行してください。
AMQ6679W
環境変数の読み取りに失敗しました。
重大度
10 : 警告
説明
環境変数ファイルが正しくありません。
応答
なし
AMQ6680E
必要な IBM MQ ファイル・システムが使用できません。
状況コマンドを使用して、使用できないファイル・システムを識別してください。 暗号化されたファイル・システムは、そのパスフレーズが保管されていないか、保管されているパスフレーズが無効な場合は使用できない可能性があります。 dspfspass コマンドは、保管されているパスフレーズの状況を表示するために使用でき、setfspass は必要なパスフレーズを保管するために使用できます。
ファイル・システムをマウントする一時障害は、アプライアンスのリブートで解決する可能性があります。 問題が続く場合は、エラー・ログで詳細を確認し、支援が必要な場合は IBM サポート・センターに問い合わせてください。
MQ CLI は、必要なファイル・システムが使用可能になるまでフェイルセーフ・モードで動作し、その後 CLI が再始動されます。
重大度
20 : エラー
説明
必要な IBM MQ ファイル・システムが使用できません。
応答
問題を解決できない場合は、IBM サポートにお問い合わせください。
AMQ6681I
このアプライアンス上のデータがキュー・マネージャーで使用されます。
重大度
0 : 情報
説明
このアプライアンスが 1 次として選択されました。
応答
アクションは不要です。
AMQ6682E
アプライアンスをキュー・マネージャーの 1 次にすることができませんでした。
重大度
20 : エラー
説明
基本コマンドのいずれかが失敗しました。
応答
詳しくは、前のエラー・メッセージを参照してください。
AMQ6683I
使用法: makehaprimary QMgrName
重大度
0 : 情報
説明
このメッセージは、ユーザーが makehaprimary を引数なしで、または複数の引数を指定して入力すると発行されます。
応答
なし。
AMQ6684E
キュー・マネージャーの状態が正しくありません。
重大度
20 : エラー
説明
このコマンドは、現在の状態のキュー・マネージャーには適用されません。
応答
詳しくは、前のエラー・メッセージを参照してください。
AMQ6685E
キー <挿入_3> でコマンドを実行することは許可されていません。
重大度
20 : エラー
説明
IBM MQ は、指定されたキーが操作では許可されていないことを検出しました。 資料を参照して、要求した操作で使用できるキーを確認してください。
応答
有効なキーを指定して、コマンドを再発行してください。
AMQ6686E
割り振られたバッファーが CLI 入力で満杯になりました。
重大度
20 : エラー
説明
入力バッファーが満杯になりました。 コマンドは実行されません。
応答
なし
AMQ6687W
MQ 管理タスクが初期化している間、お待ちください。
重大度
10 : 警告
説明
このコマンドは、MQ サブシステムを管理するタスクの初期化 が終わるまで待機します。
応答
なし。
AMQ6688I
Replicated HA を初期化しています。
重大度
0 : 情報
説明
初期化タスクが Replicated HA サブシステムを初期化中です。
応答
なし。
AMQ6689W
予約されている <挿入_3> への参照は許可されません。
重大度
10 : 警告
説明
一部のユーザー ID およびグループ ID は MQ が使用するために予約されています。
応答
予約されたユーザー ID およびグループ ID は検査および修正できません。別の ID 名を選択してください。
AMQ6690E
引数が長すぎました。
重大度
20 : エラー
説明
呼び出された関数に指定された引数が長すぎました。
応答
なし。
AMQ6691I
使用法: dspmqerr [-f | -m QmgrName | -s | -w] [-l | FileName]
-f ファイル・タイプ: FDC。
-l 指定したタイプのファイルをリストする。
-m ファイル・タイプ: キュー・マネージャーのエラー・ログ。
-s ファイル・タイプ: システム・エラー・ログ。
-w ファイル・タイプ: IBM MQ コンソール・ログ。
重大度
0 : 情報
説明
これは dspmqerr の正しい使用法を示したものです。
応答
なし。
AMQ6692W
prepareha または crthagrp の処理中に、パートナーがタイムアウト期間内に応答しませんでした。
重大度
10 : 警告
説明
タイムアウト間隔 (通常 10 分) 内に、prepareha または crthagrp がパートナー・マシンからの応答を受信しませんでした。
応答
必ず、先に prepareha を実行してから、ほどなくしてパートナー・マシンで crthagrp を実行してください。
AMQ6693I
以下の HA コマンドが使用可能です。
詳しくは、help<command> と入力してください。
cleanha HA キュー・マネージャーに関する失敗したリソース・アクションの消去
clearhapreferred HA キュー・マネージャーの優先アプライアンスの消去
crthagrp 準備済みのアプライアンスで HA グループを作成する
crthakeys HA 通信に使用された SSH 鍵を再生成する
dlthagrp HA グループを削除する
dsphagrp HA グループ内のアプライアンスの状況を表示する
dsphakeys HA 通信に使用された SSH 鍵の状態を表示する
dsphalink HA 構成時に複製に使用されるネットワーク・リンクを表示します
makehaprimary HA の構成時に複製に使用されるネットワーク・リンクを表示する
prepareha HA グループに含めるアプライアンスを準備する
sethagrp HA グループ内のアプライアンスを一時停止または再開する
QM を HA グループに追加するか HA グループから削除する
sethaint HA キュー・マネージャーの浮動 IP アドレスを設定する
sethalink これ以降の HA 構成に使用される複製リンクを設定する
構成
sethapreferred HA キュー・マネージャーの優先アプライアンスを設定する
重大度
0 : 情報
説明
このメッセージは、ユーザーが IBM MQ CLI で help ha と入力すると表示されます。
応答
なし。
AMQ6694I
使用法: mqsysinit -d <devicePath>
RAID アレイのブロック・デバイスへのパス。
重大度
0 : 情報
説明
これは mqsysinit の正しい使用法を示したものです。
応答
なし。
AMQ6695I
使用法: mqsysterm -d <devicePath>
RAID アレイのブロック・デバイスへのパス。
重大度
0 : 情報
説明
これは mqsysterm の正しい使用法を示したものです。
応答
なし。
AMQ6696I
このコマンドは、すべてのキュー・マネージャーのデータを含む、すべてのデータを消去します。続行しますか (yes/no)?
重大度
0 : 情報
応答
なし。
AMQ6697E
このコマンドは、MQ 管理タスクの初期化中は実行できません。 しばらくお待ちください。その後、コマンドを再試行してください。
重大度
20 : エラー
説明
MQ 管理タスクが初期化中のため、このコマンドは初期化が完了するまで実行できません。 初期化にかかる時間はシステム上で定義されているキュー・マネージャーの数によって異なり、また、複製された HA または DR が構成済みかどうかによっても異なります。
応答
しばらく待ってから、コマンドを再試行してください。
AMQ6698E
<挿入_3> ファイルが指定されていません。
重大度
20 : エラー
説明
このプログラムにはファイル接尾部 <挿入_3> が必要です。
応答
プログラムに必要なファイル接尾部が指定されていることを確認してください。
AMQ6699I
デフォルトの FDC がありません。dspmqerr -f -l と入力してすべての FDC をリストしてください。
重大度
0 : 情報
説明
dspmqerr でデフォルトの FDC が表示されません。
応答
なし。
AMQ6708E
<挿入_3> での新規ファイルのフォーマット時にディスク・フル条件が検出されました。
重大度
20 : エラー
説明
キュー・マネージャーがディレクトリー <挿入_3> で新規ログ・ファイルをフォーマットしようとしました。 このディレクトリーのあるドライブまたはファイル・システムが新規ログ・ファイルを入れるために十分な空きスペースがありません。
応答
ログ・ファイルに使用できるスペース量を増加して、もう一度要求を行なってください。
AMQ6708E (IBM i)
新規ログ・ファイルのフォーマット時にディスク・フル条件が検出されました。
重大度
20 : エラー
説明
キュー・マネージャーがディレクトリー <挿入_3> で新規ログ・ファイルをフォーマットしようとしました。 このディレクトリーのあるドライブまたはファイル・システムが新規ログ・ファイルを入れるために 十分な空きスペースがありません。
応答
ログ・ファイルに使用できるスペース量を増加して、もう一度要求を行なってください。
AMQ6709E
キュー・マネージャーのログが満杯です。
重大度
20 : エラー
説明
このメッセージが出されるのは、ログが満杯のためログ・レコードの書き込みが 拒否された場合です。キュー・マネージャーは、この問題を解決しようと します。
応答
メッセージ・トラフィックが異常に多いときに、この状態が起こる場合が あります。ただし、ログが定常的に満杯になる場合は、ログのサイズを 大きくすることも検討してください。キュー・マネージャー構成ファイル内の 値を変更することによって、ログ・ファイルの数を増やすことが できます。そのあとで、キュー・マネージャーを停止し再始動 してください。また、ログ・ファイル自体を大きくする必要がある場合は、 キュー・マネージャーを削除し再作成することが必要になります。
AMQ6710E
キュー・マネージャーがディレクトリー <挿入_3> にアクセスできません。
重大度
20 : エラー
説明
キュー・マネージャーがログのある <挿入_3> にアクセスできませんでした。 これは、ディレクトリーが存在しないか、またはキュー・マネージャーが十分な許可を持っていないことが原因と思われます。
応答
ディレクトリーが存在し、キュー・マネージャーがこれを読み書きするために十分な許可を持っていることを確かめてください。 キュー・マネージャーの構成ファイルにある LogPath 属性が、そのログのパスと一致しているかを確認してください。
AMQ6720E
ロケーション <挿入_3> にある新しいログ・ファイルのフォーマット時に、ディスク割り当て量の上限に達した状態が検出されました。
重大度
20 : エラー
説明
キュー・マネージャーがディレクトリー <挿入_3> にある新しいログ・ファイルをフォーマットしようとしました。 そのディレクトリーを含むドライブまたはファイル・システムでディスク・ブロックのユーザー割り当て量の 上限に達したため、新しいログ・ファイルを格納できませんでした。
応答
ディスク割り当て量の上限に達した理由を調べ、必要であれば、ログ・ファイルの割り当て量を 増やしてから、要求をやり直してください。
AMQ6721I
ログ・エクステントが <挿入_3> まで削減されました。
重大度
0 : 情報
説明
ログ・エクステント数を減らす要求が行われました。この要求は正常に完了し、ログ・エクステント数は <挿入_3> まで削減されました。
応答
なし。
AMQ6723W
IBM MQ ログ・エクステント <挿入_3> はすでにアーカイブされています。
重大度
10 : 警告
説明
ログ・エクステント <挿入_3> はすでにアーカイブされています。これ以上のアクションは不要です。
応答
なし。
AMQ6723W (IBM i)
IBM MQ ジャーナル・レシーバー <挿入_3> は既にアーカイブされています。
重大度
10 : 警告
説明
ジャーナル・レシーバー <挿入_3> は既にアーカイブされていました。これ以上のアクションは不要でした。
応答
ありません。
AMQ6762E
IBM MQ ログ・エクステント <挿入_3> が破損しています。
重大度
20 : エラー
説明
ログ・エクステント <挿入_3> が破損していて使用不可であることが検出されました。
応答
ログ・エクステントが破損した原因を特定し、このエクステントが再始動またはメディア・リカバリーで要求されないように対処してください。これを行うには、メディア・イメージをとる必要がある場合があります。
AMQ6767E
ログ・ファイル <挿入_3> をオープンできません。
重大度
20 : エラー
説明
ログ・ファイル <挿入_3> をオープンできません。 これは、ファイルがないか、キュー・マネージャーがファイルのオープンを 許可されなかったか、 またはファイルの内容が正しくないことが原因と思われます。
応答
キュー・マネージャーの始動にログ・ファイルが必要な場合は、 ログ・ファイルが存在し、キュー・マネージャーがログ・ファイルを 読み書き可能であることを確かめてください。 メディア・イメージからオブジェクトを再作成するためにログ・ファイルが必要で、 必要なログ・ファイルがない場合は、オブジェクトを作成するかわりに削除してください。
AMQ6774E
ログ・ファイル <挿入_3> は、要求されたログ記録を含んでいません。
重大度
20 : エラー
説明
ログ・ファイル <挿入_3> は LSN が <挿入_4> であるログ記録を含んでいません。 これは、ログ・ファイル番号が折り返され、ログ・ファイル名 <挿入_3> が新しい ファイルで再利用されたためです。一度、ログ・ファイル名が再使用されると、 この名前を使用するために以前のバージョンのファイルのデータにアクセスすることは不可能です。 このログ記録を要求する操作を完了することはできません。
AMQ6776E (Windows)
キュー・マネージャー・リカバリー・ログで、拡張フォーマット・ディスク用の正しい設定が構成されていません。
重大度
20 : エラー
説明
キュー・マネージャー・リカバリー・ログが拡張フォーマット・ディスクに置かれていますが、拡張フォーマット・ディスクで十分な書き込み保全性を確保するための正しい設定がリカバリー・ログで構成されていません。 拡張フォーマット・ディスクでは、書き込みの信頼性を確保するために 4KB の位置合わせが必要になりますが、現在のキュー・マネージャーは、拡張フォーマット・ディスクをサポートしない MQ バージョンで作成されているので、4KB の位置合わせが適用されません。
応答
MQ では、MQ V9.0.4 より拡張フォーマット・ディスクにリカバリー・ログを配置できるようになりました。MQ V9.0.4 で、既存のキュー・マネージャー・リカバリー・ログを拡張フォーマット・ディスクに適した形式にマイグレーションするための MIGMQLOG コマンドが導入されました。 バージョン V9.0.4 以降で作成されたキュー・マネージャーでは、拡張フォーマット・ディスクに適したリカバリー・ログを使用できます。 MIGMQLOG コマンドを使用して現在のログの場所に適した形式にキュー・マネージャー・リカバリー・ログをマイグレーションする方法を調べてください。
AMQ6782I
ログ・ファイル番号は折り返されました。
重大度
0 : 情報
説明
フォーマットされた各ログ・ファイルには、ファイル名の一部になる 番号を割り振られます。 番号は順番に割り振られ、7 桁を持ち、 最大 1000 万の異なるログ・ファイル名があります。 すべての使用可能な番号が割り振られると、キュー・マネージャーは再度 ゼロから番号を割り振り始めます。 ファイル番号が再割り振りされると、 同じ番号に割り振られた以前のログ・ファイルのデータにアクセスすることは できません。 ファイル番号はログ順序番号 <挿入_3> で折り返されます。
応答
定期的にすべての IBM MQ オブジェクトのメディア・イメージを 取ってください。 再作成するために必要なすべてのオブジェクトのメディア・イメージ がログ・ファイル 1000 万個以上にならないようにしてください。
AMQ6861W
読み取り専用ログ属性 <挿入_3> が qm.ini で変更されましたが、キュー・マネージャーの構成と一致しません。
重大度
10 : 警告
説明
qm.ini 内の LogType 属性および LogFilePages 属性は読み取り専用で、qm.ini ファイルを直接編集して変更してはなりません。 キュー・マネージャーの LogType を変更するには、migmqlog コマンドを使用してください。 LogFilePages 属性は、キュー・マネージャーの作成後は変更できません。
応答
qm.ini ファイルが手動で編集された場合は、変更した属性を元の値に復元してください。
AMQ6901 (IBM i)
IBM MQ FOR IBM i
AMQ6902 (IBM i)
IBM MQ FOR IBM i - サンプル
AMQ6903E (IBM i)
インストールまたはアンインストールが失敗しました。IBM MQ リソースがアクティブのままです。
重大度
30 : エラー
説明
MQ の前のインストールからの MQ リソースがまだアクティブであるため、 IBM MQ のインストールまたはアンインストールが失敗しました。 この失敗は、MQ の前のインストール からのキュー・マネージャーがまだ実行中であるか、またはアクティブ・ジョブを 持っていることを示している可能性があります。
応答
IBM MQ の前のインストールからのすべてのキュー・マネージャーが静止していること、 また QMQM サブシステムがアクティブではないことを、WRKSBS および ENDSBS コマンドを 使用して確認してください。 詳しくは、「IBM MQ FOR IBM i スタートアップ・ガイド」の インストールの節を参照してください。
AMQ6904 (IBM i)
前のリリースがインストールされているため、IBM MQ FOR IBM i のインストールが 失敗しました。
説明
IBM MQ FOR IBM i の一部のリリースは、以降のリリースをインストールするために マイグレーションを必要とします。
応答
現在の MQ 情報を保存したい場合は、マイグレーション・プロセスに従って 移行を行う必要があります - 「WEBSPHERE MQ FOR ISERIES スタートアップ・ガイド」を 参照してください。
現在の MQ 情報を保存したくない場合は、インストールを再試行する前に MQ の現行バージョンを除去してください。
AMQ6905I (IBM i)
<挿入_3> つの終了すべき新規 MQ ジョブと、<挿入_4> つの現在終了中の MQ ジョブが 見つかりました。
重大度
0 : 情報
説明
ライブラリー QMQM にロックを持つジョブが終了し、IBM MQ は削除または更新が可能に なります。
応答
ありません。
AMQ6906S (IBM i)
<挿入_3> ジョブがまだ終了中です。
重大度
40 : 重大
説明
ジョブ・レポートがタイムアウトの後で「すでに削除中です」の状態を報告しています。
応答
システムの負荷が高い場合は、少し待ってからコマンド CALL QMQM/AMQIQES4 を再発行して、 IBM MQ リソースを使用しているジョブを削除してみてください。 このメッセージが再度出される場合は、コマンド WRKOBJLCK をライブラリー QMQM に 発行して、削除されていないジョブを判別し、それらを手作業で削除してください。
AMQ6907I (IBM i)
OS/400 での IBM MQ 前提条件 PTF がすべてインストールされています。
重大度
0 : 情報
説明
ありません。
応答
ありません。
AMQ6908S (IBM i)
IBM MQ 前提条件 PTF <挿入_4> (プログラム <挿入_3> 用) がインストールされていません。
重大度
40 : 重大
説明
PTF <挿入_3> -<挿入_4> がシステムにインストールされておらず、「永続的に適用」、「一時的に適用」、 または「取り替え」になっています。 IBM MQ インストールは続行されますが、IBM MQ を始動する前に PTF をインストール する必要があります。
応答
コマンド GO CMDPTF を使用して、必要な PTF <挿入_3> -<挿入_4> をオーダーおよび適用するコマンドを 表示してください。
AMQ6909E (IBM i)
ユーザー・スペースのリカバリーに失敗しました。IBM MQ が実行中です。
重大度
30 : エラー
説明
MQ が実行中だったので、ユーザー・スペースをリカバリーしようとする試みは 正常に実行されませんでした。
応答
IBM MQ FOR IBM i を静止して再試行してください。 「IBM MQ FOR IBM i スタートアップ・ガイド」の「IBM MQ の静止」の節を 参照してください。
AMQ690A (IBM i)
IBM MQ MQI Client for IBM i
AMQ690B (IBM i)
IBM MQ MQI Client for IBM i - サンプル
AMQ690C (IBM i)
IBM MQ
AMQ690D (IBM i)
MQ
AMQ690E (IBM i)
WebSphere
AMQ690F (IBM i)
IBM WebSphere MQ
AMQ6910E (IBM i)
キュー・マネージャーの静止の試みに失敗しました。
重大度
30 : エラー
説明
現行ジョブがライブラリー QMQM をロックしているために、キュー・マネージャーを静止する 試みは正常に実行されませんでした。
応答
現行ジョブをサインオフし、再度サインオンしてから、キュー・マネージャーの静止を 再度試みてください。 「IBM MQ FOR IBM i スタートアップ・ガイド」の「IBM MQ の静止」の節を 参照してください。
AMQ6911I (IBM i)
IBM MQ 静止が RCDMQMIMG を実行中です。お待ちください。
重大度
0 : 情報
説明
IBM MQ 静止がオブジェクト・イメージの記録 (RCDMQMIMG) をすべてのオブジェクトに ついて実行中です。お待ちください。これが完了するまで、何らかの遅延が生じることが あります。
応答
ありません。
AMQ6912 (IBM i)
IBM MQ Java MessagingおよびWeb Services
AMQ6913 (IBM i)
IBM MQ Java MessagingおよびWeb Services
AMQ6914E (IBM i)
PTF の適用に失敗しました。IBM MQ リソースがアクティブのままです。
重大度
30 : エラー
説明
PTF を IBM MQ インストールに適用しようとしましたが、MQ リソースが まだアクティブであるために、失敗しました。この失敗は、1 つ以上の キュー・マネージャーが完全に静止していないこと、いくつかの MQ リソースが 解放されていないこと、いくつかの MQ ジョブがまだ実行していること、 または MQ サブシステムがまだアクティブであることを示すことがあります。
応答
ENDMQM コマンドに ENDCCTJOB(*YES) を指定して使用することにより、すべてのキュー・マネージャーが 完全に静止していることを確認します。WRKSBS および ENDSBS コマンドを使用して、 すべての MQ サブシステム (QMQM サブシステムを含む) がアクティブではないことを確認します。PTF 適用アクションを繰り返します。 注意 - ライセンス・プログラムの削除 (DLTLICPGM) は、この状態の 回避手段とはなりません。考えられる原因としてリストされている 同じ検査が IBM MQ インストールの削除よりも前に行われるためです。
AMQ6915E (IBM i)
PTF の除去に失敗しました。IBM MQ リソースがアクティブのままです。
重大度
30 : エラー
説明
IBM MQ インストールから PTF を除去しようとしましたが、MQ リソースが まだアクティブであるために、失敗しました。この失敗は、1 つ以上の キュー・マネージャーが完全に静止していないこと、いくつかの MQ リソースが 解放されていないこと、いくつかの MQ ジョブがまだ実行していること、 または MQ サブシステムがまだアクティブであることを示すことがあります。
応答
ENDMQM コマンドに ENDCCTJOB(*YES) を指定して使用することにより、すべてのキュー・マネージャーが 完全に静止していることを確認します。WRKSBS および ENDSBS コマンドを使用して、 すべての MQ サブシステム (QMQM サブシステムを含む) がアクティブではないことを確認します。PTF 除去アクションを繰り返します。 注意 - ライセンス・プログラムの削除 (DLTLICPGM) は、この状態の 回避手段とはなりません。考えられる原因としてリストされている 同じ検査が IBM MQ インストールの削除よりも前に行われるためです。
AMQ6916 (IBM i)
IBM MQ for IBM i -セキュリティー・ポリシー
AMQ6917 (IBM i)
IBM MQ for IBM i - Web コンソールおよび REST API
AMQ691A (IBM i)
IBM MQ_cert_label
AMQ6988I
yes
重大度
0 : 情報
AMQ6988 (IBM i)
はい
AMQ6989I
no
重大度
0 : 情報
AMQ6989 (IBM i)
いいえ
AMQ6992S (IBM i)
プログラム <挿入_3> のパラメーター・エラーです。
重大度
40 : 重大
説明
IBM MQ FOR IBM i のプログラム <挿入_3> に含まれているパラメーターの数が正しくないか、 またはパラメーター値にエラーがあります。
応答
この問題の詳細については、DSPJOBLOG コマンドを使用して、ジョブ・ログを表示して ください。
AMQ6993S (IBM i)
プログラム <挿入_3> が異常終了しました。
重大度
40 : 重大
説明
IBM MQ FOR IBM i のプログラム <挿入_3> が異常終了中です。
応答
ジョブまたはサブシステムの異常終了の原因については、DSPJOBLOG コマンドを使用して ジョブ・ログを表示してください。 エラーを修正して要求を再試行してください。
AMQ6994I (Windows)
5724-H72 (C) Copyright IBM Corp. 1994, <挿入_3> .
重大度
0 : 情報
説明
なし。
応答
なし。
AMQ6995I (IBM i)
XCSFFSTが呼び出されました。ジョブ・ログを調べてください。
重大度
0 : 情報
AMQ6998S (IBM i)
内部 IBM MQ エラーが発生しました。
重大度
40 : 重大
説明
IBM MQ FOR IBM i が予期しないエラーを診断中です。
応答
ジョブ・ログを保存してから、MQ サポート・サイト (https://www.ibm.com/support/home/ ) または IBM Support Assistant (ISA) (https://www.ibm.com/support/home/product/C100515X13178X21/other_software/ibm_support_assistant ) のいずれかを使用して、解決策が既に示されているかどうかを確認してください。一致する項目を見つけられない場合には、 IBM サポートに連絡してください。
AMQ6999T (IBM i)
内部 IBM MQ エラーが発生しました。
重大度
50 : 終了
説明
IBM MQ が内部障害を検出しましたが、リカバリーできませんでした。
応答
WRKPRB を使用して、問題が作成されたかどうかを調べてください。 問題が作成された場合は、 その問題 ID を記録し、QPSRVDMP、QPJOBLOG、および QPDSPJOB ファイルを保管してください。 問題が作成されていない場合は、ジョブ・ログを保管してください。 MQ サポート・サイト (https://www.ibm.com/support/home/ ) または IBM Support Assistant (ISA) (https://www.ibm.com/support/home/product/C100515X13178X21/other_software/ibm_support_assistant ) のいずれかを使用して、解決策が既に示されているかどうかを確認してください。一致する項目を見つけられない場合には、 IBM サポートに連絡してください。 問題が解決するまで、これらのファイルを 破棄しないでください。