MFT エージェント・キューの設定

fteCreateAgent コマンドで生成される MQSC コマンド・スクリプトは、 次の値に設定されたパラメーターでエージェント・キューを作成します。 キューを作成するために指定された MQSC スクリプトを使用せず、 キューを手動で作成する場合、指定された値に次のパラメーターを 設定する必要があります。

エージェント操作キュー

エージェントの操作キューの名前は、以下のとおりです。
  • SYSTEM.FTE.COMMAND エージェント名
  • SYSTEM.FTE.DATA。agent_name
  • SYSTEM.FTE.EVENT エージェント名
  • SYSTEM.FTE.REPLY エージェント名
  • SYSTEM.FTE.STATE エージェント名
表 1. エージェント操作キューのパラメーター
パラメーター 値 (該当する場合)
DEFPRTY 0
DEFSOPT SHARED
GET ENABLED
MAXDEPTH 5000
MAXMSGL 4194304
MSGDLVSQ PRIORITY
PUT ENABLED
RETINTVL 999999999
SHARE  
NOTRIGGER  
USAGE NORMAL
REPLACE  

エージェント権限キュー

エージェントの権限キューの名前は、以下のとおりです。
  • SYSTEM.FTE.AUTHADM1。agent_name
  • SYSTEM.FTE.AUTHAGT1. agent_name
  • SYSTEM.FTE.AUTHMON1.エージェント名
  • SYSTEM.FTE.AUTHOPS1.agent_name (SYSTEM.FTE.AUTHOPS1. agent_name)
  • SYSTEM.FTE.AUTHSCH1.エージェント名
  • SYSTEM.FTE.AUTHTRN1。agent_name
表 2. エージェント権限キューのパラメーター
パラメーター 値 (該当する場合)
DEFPRTY 0
DEFSOPT SHARED
GET ENABLED
MAXDEPTH 0
MAXMSGL 0
MSGDLVSQ PRIORITY
PUT ENABLED
RETINTVL 999999999
SHARE  
NOTRIGGER  
USAGE NORMAL
REPLACE