MFT で使用される正規表現

Managed File Transfer は、いくつかのシナリオで正規表現を使用します。 例えば、正規表現は、 Connect:Direct® セキュリティー資格情報のユーザー ID を突き合わせるため、または正規表現が一致するたびに新規メッセージを作成してファイルを複数のメッセージに分割するために使用されます。 Managed File Transfer によって使用される正規表現構文は、 java.util.regex API によってサポートされる構文です。 この正規表現構文は Perl 言語で使用される正規表現構文と似ていますが、同一ではありません。

Java 正規表現について詳しくは、 Java チュートリアルの 正規表現を参照してください。

すべてのパターンを突き合わせるには、次の正規表現を使用します。
.*
ストリング fte で始まるすべてのパターンを突き合わせるには、次の正規表現を使用します。
fte.*
ストリング accounts で始まって 1 つの数字が続き、.txt で終わるすべてのパターンを突き合わせるには、次の正規表現を使用します。
accounts[0-9]\.txt