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データ・マネージャー・メッセージ (CSQI...)
- CSQI002I
csect-name ページ・セット psid の値が範囲外です。
- 重大度
- 8
- 説明
- 次のいずれかのコマンドが実行された。
- DEFINE STGCLASS
- DISPLAY STGCLASS
- DISPLAY USAGE
- システム・アクション
コマンドは無視される。
- システム・プログラマーの応答
正しい構文を使用して、コマンドを再発行する。 (コマンドについては、 MQSC コマンド を参照してください。)
- CSQI003I
csect-name 'PSID' は TYPE (usage-type) では使用できません。
- 重大度
- 8
- 説明
PSID キーワードと一緒に TYPE(DATASET) または TYPE(SMDS) を指定して DISPLAY USAGE コマンドが出されたが、そのような指定は許可されていない。
- システム・アクション
コマンドは無視される。
- システム・プログラマーの応答
正しい構文を使用してコマンドを再発行してください。追加情報については、 DISPLAY USAGE を参照してください。
- CSQI004I
csect-name connection-type の接続 connection-name のために、キュー queue-name に索引タイプ index-type の索引を作成することを検討してください。num-msgs 個のメッセージがスキップされました
- 重大度
- 0
- 説明
アプリケーションが、索引が定義されていないキューからメッセージ ID または相関 ID を使用してメッセージを受け取ったことを、キュー・マネージャーが検出しました。
キューに対して作成する必要のある索引のタイプは、index-type (MSGID または CORRELID のいずれか) に示される。 影響を受けるアプリケーションのタイプは、connection-type (BATCH、CHIN、CICS、または IMS のいずれか) に示される。- バッチ・アプリケーションの場合、connection-name にはジョブ名が含まれる。
- チャネル・イニシエーターの場合、connection-name にはチャネル名が含まれる。
- CICS アプリケーションの場合、connection-name には領域名およびトランザクション名が含まれる。
- IMS アプリケーションの場合、connection-name には IMS システム ID、PSTID、および PSB 名が含まれる。
要求されたメッセージの検索中にスキップされたメッセージの数 (num-msgs として示される) は、索引が定義されていないことの影響を示している。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
アプリケーションを調査し、キューに索引が必要かどうかを判断する。
DEFINE QLOCAL または ALTER QLOCAL コマンドで使用するパラメーターはINDXTYPEです。 このメッセージに関して受け取った出力に示されているとおり、これを MSGID または CORRELID に設定する。
メッセージ ID または相関 ID を使用してメッセージを受け取るアプリケーションのパフォーマンスは、キューの項目数が多いのに索引が定義されていないと、低下する可能性がある。
- CSQI005I
csect-name ページ・セット nn がオフラインです。 回復 RBA = rba
- 重大度
- 0
- 説明
このメッセージは、 ページ・セット nn が現在キュー・マネージャーからはアクセスできないことを示している。 これは、キュー・マネージャーに対して、 DEFINE PSID コマンドによる定義がこのページ・セットについて行われていないためと考えられる。
このメッセージは、ページ・セットに中断のマークが付けられている場合にも、出されることがある。
注: rba は、ページ・セット nnの再始動 RBA です。この状況は問題を引き起こす可能性があるため、可能な限り早くこの状況を訂正する処置が必要である。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
ページ・セットが必要な場合、オンラインにする。 これは、キュー・マネージャーを停止せずに実行できる。 TYPE(REPLACE) を指定して、ユーティリティー・プログラム CSQUTIL の FORMAT 機能を使用する。 次に、DEFINE PSID コマンドを発行してページ・セットを使用できるようにする。 オフラインのページ・セットに関連していたすべての回復単位 (未確定のものは除く) は、 ページ・セットが最後に使用されたときにキュー・マネージャーによってバックアウトされているということに注意する。 この未確定の回復単位は、ページ・セットがキュー・マネージャーによって再び使用中となると、 解決される場合がある。
- CSQI006I
csect-name がキュー q-name の記憶域内インデックスで完了しました。
- 重大度
- 0
- 説明
再始動時に、 属性が INDXTYPE である非共有キューに対してストレージ内索引が作成され、 そのために若干の時間がかかる場合がある。 このメッセージは、指定したキューに関して索引作成が完了したことを記録する。
- システム・アクション
処理を続行する。
- CSQI007I
csect-name キュー q-name のストレージ内索引を作成中です。
- 重大度
- 0
- 説明
再始動時に、 属性が INDXTYPE である非共有キューに対してストレージ内索引が作成され、 そのために若干の時間がかかる場合がある。 このメッセージは、指定したキューに対して索引が作成されることを記録する。
- システム・アクション
ストレージ内索引を作成する。
- CSQI010I
ページ・セット使用...
- 重大度
- 0
- 説明
- このメッセージは DISPLAY USAGE コマンドへの応答である。 これは、以下のようなページ・セット使用に関する情報を提供する。
Page ... set _ n page-set-information ⋮ End of page set reportn はページ・セットの ID。 page-set-information の列は次の通り。- バッファー・プール
- ページ・セットによって使用されるバッファー・プール。
- 合計ページ数
- ページ・セット内の 4 KB ページの合計数 (これは、 ページ・セットの VSAM 定義におけるレコード・パラメーターに関連する)。
- 未使用ページ
- 未使用のページ数 (すなわち、使用可能ページ・セット数)。
- 永続データ・ページ
- 持続データを保持しているページ数 (これらのページは、 オブジェクト定義および持続メッセージ・データの格納に使用されている)。
- 非永続データ・ページ
- 非永続データを保持しているページ数 (これらのページは、 非永続メッセージ・データの格納に使用されている)。
- 拡張カウント
- ページ・セットに使用された拡張のタイプ (SYSTEM、USER、または NONE)、 および再始動以降にページ・セットが動的に拡張された回数。 (ページ・セットを拡張できる最大回数は、VSAM データ・セット割り振りのタイプに使用できる最大エクステント数と使用中のオペレーティング・システムのバージョンにより制限される。) この数が大きい場合、ページ・セットの割り振りに誤りがあるか、メッセージ処理に問題があると考えられる。
暗号化- ページ・セットのデータ・セット暗号化状況 (YES または NO)。
注: コマンドの処理中に、他のスレッドがこのページ・セット内のページの状況を変更している可能性があるため、ページ番号は概算です。ページ・セットが使用可能でない場合、page-set-information は以下のいずれかである。has never been online- ページ・セットは定義されているが、 一度も使用されたことがないことを示している場合。
OFFLINE, recovery RBA=rba- ページ・セットが現在キュー・マネージャーからはアクセスできない場合。 例えば、キュー・マネージャーに対して、DEFINE PSID コマンドによる定義がこのページ・セットについて行われていないためなど。 rba は、そのページ・セットでの再始動の RBA。
is not defined- キュー・マネージャーに定義されていない特定のページ・セットに関して、 コマンドが出された場合。
is suspended, buffer pool buffer pool number, recovery RBA=rba- ページ・セットが中断される場合。rba は、そのページ・セットでの再始動の RBA。
例外的に、報告書の最終行が次のようになる可能性がある。
情報の取得の際にエラーが発生した場合に、このようになる。 後続のメッセージでそのエラーが説明される。Page set report terminated
- CSQI012E
csect-name コマンドを完了できません。 ストレージが足りません。
- 重大度
- 8
- 説明
ページ・セット使用状況の表示は、使用可能なすべてのストレージが使い尽くされたので、完了できない。
- システム・アクション
出力はこの時点で終了する。 表示されていない情報がまだある可能性がある。 これが、PSID キーワードなしで DISPLAY USAGE コマンドに応答している場合、 ページ・セット ID を指定して、それを再試行する。 これにより、 作成される情報量が減るので、すべてを表示できる。
- CSQI020I
MAXSMSGS (数値)
- 重大度
- 0
- 説明
このメッセージは、DISPLAY MAXSMSGS コマンドに対する応答として出され、1 つの回復単位内でタスクが読み取りまたは書き込みできるメッセージの最大数を表示している。
- CSQI021I
csect-name ページ・セット psid は空です。 MEDIA RECOVERY STARTED
- 重大度
- 0
- 説明
キュー・マネージャーは、 回復 RBA がゼロのページ・セットを認識した。 これは、ログ・データ・セット内の情報を使用して、ページ・セットを更新する。
- システム・アクション
キュー・マネージャーは、そのページ・セットを再作成する。
- CSQI022I
csect-name ページ・セット psid が新たに追加されました。
- 重大度
- 0
- 説明
キュー・マネージャーは、 ページ・セット psid がシステムに対して新規のものであると認識した。
- CSQI023I
csect-name ページ・セット psid が再びオンラインになりました。 MEDIA RECOVERY STARTED
- 重大度
- 0
- 説明
ある期間にわたりオフライン (または中断) 状態になった後で、ページ・セットがキュー・マネージャーに対して再定義された。
- システム・アクション
ページ・セットへの必要なすべての更新を適用する。
- CSQI024I
csect-name 構成されたシステムの再始動 RBA = restart-rba
- 重大度
- 0
- 説明
このメッセージはキュー・マネージャーの再始動 RBA (相対バイト・アドレス) を示しますが、この再始動点の計算にはオフラインまたは中断状態のページ・セットが含まれません。
この値は、オフラインまたは中断状態のページ・セットがない場合に、どこでログを切り捨てるかを判別するために使用できます。
将来のある時点でシステムに追加したいオフラインまたは中断状態のページ・セットがある場合は、メッセージ CSQI025I で示される再始動 RBA を使用する必要があります。 rba でログを切り捨てると、オフラインまたは中断状態のページ・セットをシステムにまた戻して追加することができなくなる場合があります。
- CSQI025I
csect-name オフライン・ページ・セットを含む再始動 RBA = restart-rba
- 重大度
- 0
- 説明
このメッセージは、オフライン・ページ・セットまたは中断されたページ・セットをすべて含めた、キュー・マネージャー用の再始動 RBA (相対バイト・アドレス) を与えます。
この値を使用すると、システムに今後追加する予定のオフライン (または中断された) ページ・セットがある場合に、どこでログを切り捨てるかを判別できます。
- CSQI026I
csect-name ページ・セット nn が定義されましたが、オンラインではありません。
- 重大度
- 0
- 説明
このメッセージは、ページ・セット nn は定義されているが、一度も使用されたことがないことを示している。 したがって、このページ・セットの再始動 RBA はない。
- システム・アクション
処理を続行する。
- CSQI027I
csect-name ページ・セット nn 新規ページ・セットとして処理されます。
- 重大度
- 0
- 説明
このメッセージは、 ページ・セット nn が TYPE(NEW) を使用してフォーマットされていることを示している。 これは、 システムに新たに追加されたかのように処理されるため、 このページ・セットに関連するすべてのヒストリー情報が廃棄される。 特に、このページ・セットを参照する記憶域クラスを使用するすべてのキューから、すべてのメッセージがクリアされる。
- システム・アクション
処理を続行する。
- CSQI028E
csect-name キュー queue に対するページ・セット競合です。
- 重大度
- 8
- 説明
指定されたキューに入っているメッセージは、そのキューのストレージ・クラスに関連付けられたページ・セットとは異なるページ・セット上にあるものである。
- システム・アクション
このメッセージは、 別のキューが指定されるたびに何度も出されることがある。 理由コード X'00C93800' で、キュー・マネージャーが異常終了する。
- システム・プログラマーの応答
IBM® サポートに連絡してください。
- CSQI029I
csect-name ページ・セット psid は古いコピーです。 MEDIA RECOVERY STARTED
- 重大度
- 0
- 説明
キュー・マネージャーは、 ページ・セット内で行われるメディア回復 RBA がページ・セットのチェックポイントになっているメディア回復 RBA よりも古いことを認識した。 これは、キュー・マネージャーがページ・セットの古いコピーを使って開始されたためである。
- システム・アクション
ページ・セットへの必要なすべての更新を適用する。 再始動処理が継続される。
- CSQI030I
csect-name ページ・セット nn は置換ページ・セットとして処理されます。
- 重大度
- 0
- 説明
このメッセージは、 ページ・セット nn が TYPE(REPLACE) を使用してフォーマットされていることを示している。 ページ・セットでメディア回復が実行されない。
- システム・アクション
処理を続行する。
- CSQI031I
csect-name ページ・セット psid の新規エクステントは正常にフォーマットされました。
- 重大度
- 0
- 説明
ページ・セット psid の動的拡張後に、新規エクステントが正常にフォーマットされた。
- システム・アクション
処理を続行する。
- CSQI032I
csect-name ページ・セット psid 上に見つかったページ nnn の新規エクステントはフォーマットされます。
- 重大度
- 0
- 説明
再始動中にページ・セット psid が動的に拡張されたが、 nnn ページはフォーマットされていないことが検出された。 このフォーマット化はこれから行われる。
- システム・アクション
処理を続行する。
- CSQI033E
CFSTRUCT (struc-name) の項目 ID entry-id のメッセージ・データの csect-name ブロック block-number が Db2® に見つかりませんでした。
- 重大度
- 8
- 説明
Db2のメッセージ・データを参照する共有メッセージが読み取られましたが、対応するデータが Db2 表に見つかりませんでした。
- block-number
- 見つからなかったデータ・ブロックのメッセージ内のブロック番号を示す。
- entry-id
- 共有メッセージのカップリング・ファシリティー項目を示す。
- struc-name
- アプリケーション構造体を示す。
- システム・アクション
メッセージが持続メッセージであった場合、この構造体は、失敗、リカバリーの必要あり、としてマークされ、メッセージ CSQI036I および CSQE035E が出される。
このメッセージが非持続メッセージであった場合、損傷したメッセージは削除され、メッセージ CSQI037I が出される。
どちらの場合も、ダンプが作成される。
- CSQI034E
csect-name CFSTRUCT(struc-name) 内の、項目 ID が entry-id のメッセージ・データのブロック block-number が、制御間隔 rci で SMDS(qmgr-id) を参照していますが、保管されているデータがその項目 ID に一致していません
- 重大度
- 8
- 説明
共有メッセージ・データ・セット (SMDS) に保管されているメッセージ・データを参照している共有メッセージが読み取られたが、そのデータ・セット内の参照されている場所からデータが読み取られたときに、ブロック接頭部に含まれている項目 ID がメッセージの項目 ID に一致していなかった。
- block-number
- 見つからなかったデータ・ブロックのメッセージ内のブロック番号を示す。
- entry-id
- 共有メッセージのカップリング・ファシリティー項目を示す。
- struc-name
- アプリケーション構造体を示す。
- qmgr-ide>
- 共有メッセージ・データ・セットを所有するキュー・マネージャーを識別する。
- rci
- メッセージ・ブロックが開始することが予期されていた、データ・セット内の相対制御間隔番号を示す。
- システム・アクション
バックアップの目的でメッセージが取り出された場合は、ダンプが作成され、キュー・マネージャーが終了する。
それ以外の場合は、以下のアクションが取られる。- メッセージが持続メッセージであった場合、共有メッセージ・データ・セットおよび構造体は、失敗、リカバリーの必要あり、としてマークされ、メッセージ CSQI036I および CSQE035E が出される。
- このメッセージが非持続メッセージであった場合、損傷したメッセージは削除され、メッセージ CSQI037I が出される。
どちらの場合も、ダンプが作成される。
- CSQI035E
csect-name CFSTRUCT(struc-name) 内の、項目 ID が entry-id のメッセージ・データのブロック block-number は SMDS を参照していますが、そのデータ・セット ID は無効です。
- 重大度
- 8
- 説明
共有メッセージ・データ・セット (SMDS) に保管されているメッセージ・データを参照している共有メッセージが読み取られたが、(項目 ID の最後のバイトによって識別される) 関連するキュー・マネージャーが、現在共有メッセージ・データ・セットを所有するキュー・マネージャー ID ではなかった。
- block-number
- 読み取ることができなかったデータ・ブロックのメッセージ内のブロック番号を示している。
- entry-id
- 共有メッセージのカップリング・ファシリティー項目を示す。
- struc-name
- アプリケーション構造体を示す。
- システム・アクション
メッセージが持続メッセージであった場合、この構造体は、失敗、リカバリーの必要あり、としてマークされ、メッセージ CSQI036I および CSQE035E が出される。
このメッセージが非持続メッセージであった場合、損傷したメッセージは削除され、メッセージ CSQI037I が出される。
どちらの場合も、ダンプが作成される。
- CSQI036I
csect-name 項目 ID が entry-id の持続メッセージのデータを取り出すことができなかったため、CFSTRUCT(struc-name) が失敗としてマークされました。
- 重大度
- 0
- 説明
損傷した持続メッセージが検出されたため、構造体が、失敗、回復が必要、としてマークされた。
- struc-name
- アプリケーション構造体を示す。
- entry-id
- 共有メッセージのカップリング・ファシリティー項目を示す。
- システム・アクション
この構造体は失敗としてマークされ、 メッセージ CSQE035E が出される。
- CSQI037I
csect-name 項目 ID が entry-id の非持続メッセージを取り出せなかったので、このデータは CFSTRUCT(struc-name) から削除されました。
- 重大度
- 0
- 説明
損傷した非持続メッセージが検出されたが、それを取り出すことができなかったため、そのメッセージが削除された。
- entry-id
- 共有メッセージのカップリング・ファシリティー項目を示す。
- struc-name
- アプリケーション構造体を示す。
- システム・アクション
損傷したメッセージは削除される。 関連する SMDS メッセージ・データは削除されない。
- CSQI038I
csect-name CFSTRUCT(struct-name) 内の、項目 ID が entry-id の損傷したメッセージは、キュー queue-name に対応するものです。
- 重大度
- 0
- 説明
前のメッセージで示されている損傷した共有メッセージ項目が検出されたが、このメッセージは、その損傷したメッセージに対応するキュー名を示している。
- struc-name
- アプリケーション構造体を示す。
- entry-id
- 共有メッセージのカップリング・ファシリティー項目を示す。
- キュー名
- メッセージを取り出すことができないキューを示している。
- システム・アクション
処理を続行する。 このメッセージの後にメッセージ CSQI036I または CSQI037I が出される。どちらが出されるかは、損傷したメッセージが永続的であるかそうでないかに依存する。
- CSQI039E
csect-name 1 つ以上の CF 構造体の構造体リカバリーに必要な LRSN が存在しません
- 説明
1 つ以上の CF 構造体について、構造体リカバリーに必要な LRSN が、BSDS で索引付けされたログ内に見つからなかった。
過去の CSQE040I および CSQE041E のメッセージに、このエラーの発生原因の CF 構造体が示されている可能性がある。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
BACKUP CFSTRUCT コマンドをキュー共有グループ内のキュー・マネージャーで使用して、新しい CF 構造体のバックアップを作成する。 自動で頻繁にバックアップを行う手順をセットアップすることも検討する。
- CSQI041I
csect-name ジョブ jobname ユーザー userid がページ・セット psid へのアクセス中にエラー。
- 重大度
- 0
- 説明
このメッセージは、ページ・セットにエラーがあるときに出される。 このメッセージは、エラーに関連付けられたジョブ名、ユーザー ID、およびページ・セット ID を識別する。
- CSQI042E
csect-name WLM IWMCONN 要求が失敗しました。 rc=rc 理由=reason
- 重大度
- 8
- 説明
ワークロード管理サービス (WLM) 接続呼び出しが失敗した。 rc と reason はそれぞれ、 この呼び出しからの戻りコードと理由コードである (いずれも 16 進表示)。
- システム・アクション
処理は続行されるが、WLM サービスは使用できない。
- システム・プログラマーの応答
WLM 呼び出しからの戻りコードと理由コードについては、「 z/OS MVS プログラミング: ワークロード管理サービス 」を参照。 問題を解決したら、キュー・マネージャーを再始動する必要がある。 問題を解決できない場合は、IBM サポートに連絡する。
- CSQI043E
csect-name プロセス process-name に要求された WLM call-name が失敗しました。 rc=rc 理由=reason
- 重大度
- 8
- 説明
ワークロード管理サービス (WLM) 呼び出しが失敗した。 rc と reason はそれぞれ、 この呼び出しからの戻りコードと理由コードである (いずれも 16 進表示)。
- システム・アクション
処理は続行されるが、WLM サービスは使用できない。
- システム・プログラマーの応答
WLM 呼び出しからの戻りコードと理由コードについては、「 z/OS MVS プログラミング: ワークロード管理サービス 」を参照。 問題を解決したら、キュー・マネージャーを再始動する必要がある。 問題を解決できない場合は、IBM サポートに連絡する。
- CSQI044I
csect-name キュー q-name に使用されているプロセス process-name が見つかりません。
- 重大度
- 0
- 説明
指定したキューには、メッセージ・トークンによって索引が付けられる。 ワークロード管理サービス (WLM) IWMCLSFY サービスを使用する必要があったキューに対してのアクションが実行されていた。 ただし、キューによって指定されたプロセスが存在しないので、WLM のサービス名を判別できない。
- システム・アクション
ブランクのサービス名は、ワークロード管理サービス (WLM) IWMCLSFY サービスに渡される。
- システム・プログラマーの応答
キューまたはプロセス定義を訂正する。
- CSQI045I
csect-name ログ RBA が rba に達しました。 ログのリセットを計画します。
- 重大度
- 4
- 説明
現行のログ RBA が、ログ RBA の終わりに近づいている。
- システム・アクション
キュー・マネージャーが理由コード 00D10257で終了したときに、RBA 値が FFF800000000 (6 バイトのログ RBA を使用している場合) または FFFFFFC000000000 (8 バイトのログ RBA を使用している場合) に達しない限り、処理は続行されます。
- システム・プログラマーの応答
適当なときにキュー・マネージャーを停止し、ログをリセットする。 CSQUTIL ユーティリティー・プログラムを使用してログをリセットする方法、および キュー・マネージャーのログをリセットする方法については、 RESETPAGE を参照してください。
キュー・マネージャーが 6 バイトのログ RBA を使用している場合は、8 バイトのログ RBA を使用するようキュー・マネージャーを変換することを検討してください。 詳しくは、 アドレス指定可能な最大ログ範囲を増やす計画 を参照してください。
- CSQI046E
csect-name ログ RBA が rba に達しました。 ログのリセットを実行します。
- 重大度
- 8
- 説明
現行のログ RBA が、ログ RBA の終わりに近づいている。
- システム・アクション
キュー・マネージャーが理由コード 00D10257で終了したときに、RBA 値が FFF800000000 (6 バイトのログ RBA を使用している場合) または FFFFFFC000000000 (8 バイトのログ RBA を使用している場合) に達しない限り、処理は続行されます。
- システム・プログラマーの応答
適当なときに (できるだけ早い時点で) キュー・マネージャーを停止し、ログをリセットする。 CSQUTIL ユーティリティー・プログラムを使用してログをリセットする方法、および キュー・マネージャーのログをリセットする方法については、 RESETPAGE を参照してください。
キュー・マネージャーが 6 バイトのログ RBA を使用している場合は、8 バイトのログ RBA を使用するようキュー・マネージャーを変換することを検討してください。 詳しくは、 アドレス指定可能な最大ログ範囲を増やす計画 を参照してください。
- CSQI047E
csect-name ログ RBA が rba に達しました。 キュー・マネージャーを停止しログをリセットします。
- 重大度
- 8
- 説明
現行のログ RBA が、ログ RBA 範囲のほとんど終わりに達した。
- システム・アクション
キュー・マネージャーが理由コード 00D10257で終了したときに、RBA 値が FFF800000000 (6 バイトのログ RBA を使用している場合) または FFFFFFC000000000 (8 バイトのログ RBA を使用している場合) に達しない限り、処理は続行されます。
- システム・プログラマーの応答
即座にキュー・マネージャーを停止し、ログをリセットする。 CSQUTIL ユーティリティー・プログラムを使用してログをリセットする方法、および キュー・マネージャーのログをリセットする方法については、 RESETPAGE を参照してください。
キュー・マネージャーが 6 バイトのログ RBA を使用している場合は、8 バイトのログ RBA を使用するようキュー・マネージャーを変換することを検討してください。 詳しくは、 アドレス指定可能な最大ログ範囲を増やす計画 を参照してください。
- CSQI048I
csect-name WLM はエンクレーブの最大限界に達しました。
- 重大度
- 4
- 説明
ワークロード管理サービス (WLM) は、これ以上のエンクレーブを作成できなかったので、 メッセージを WLM に通知できなかったことを報告した。 (IWMECREA 呼び出しは、理由コード X'xxxx0836' で戻りコード 8 を戻す。)
注: このメッセージは、WLM 管理キューの索引のスキャン中に繰り返し発行されることがあります。- システム・アクション
キュー・マネージャーは、WLM によって管理されたキューの索引を次に走査するときに再び WLM にメッセージを通知しようとする。 これは、WLMTIME システム・パラメーターによって指定されている間隔の後に行われる。 CSQ6SYSP マクロのシステム・パラメーターについては、 CSQ6SYSPの使用を参照してください。
- システム・プログラマーの応答
WLM 呼び出しからの戻りコードと理由コードについては、「 z/OS MVS プログラミング: ワークロード管理サービス 」を参照。
- CSQI049I
ページ・セット psid にはメディア回復があります。 RBA=rcvry-rba、チェックポイント RBA=chkpt-rba
- 重大度
- 0
- 説明
再始動時に、指定されたページ・セットをキュー・マネージャーがオープンした。 ページ・セット自体からのメディア回復 RBA とログからのチェックポイント RBA は、 表示されているとおりである。
2 つの RBA が異なる場合には、ページ・セットの古いコピーが使用されていることを示している。 メッセージ CSQR003I に示されているチェックポイント RBA と前のチェックポイント RBA が異なる場合には、ページ・セットがオフライン (または中断) 状態であることを示している。
- システム・アクション
処理を続行する。 ページ・セットを最新のものにするために、必要であれば、メディア回復が実行される。
- CSQI050E
csect-name ページ・セット psid 値 RESETPAGE が必要です。
- 重大度
- 8
- 説明
キュー・マネージャーが、ログに記録された最大値より大きい RBA 値がページ・セットに含まれていることを検出した。
- システム・アクション
キュー・マネージャーの始動時に、再始動は完了コード X'
5C6'および理由コード X'00C94525' で異常終了する。DEFINE PSID コマンドの処理中に、コマンドが失敗しました。
- システム・プログラマーの応答
- メッセージに示されている 1 つまたは複数のページ・セットに対して、RESETPAGE ユーティリティーを指定して CSQUTIL を実行し、失敗した操作を再試行する。
- CSQI051E
csect-name キューの QDEPTHHI が QDEPTHLO より小さい queue
- 重大度
- 8
- 説明
始動時に、QDEPTHHI が QDEPTHLO の値より小さい値に設定されているキューが検出されました。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
- QDEPTHHI が QDEPTHLO 以上になるようにキュー定義を訂正してください。
- CSQI052E
再始動時にページ・セット psid に無効なスペース・マップ RBA が見つかりました。
- 重大度
- 8
- 説明
再始動時に、示しているページ・セットに無効な RBA を含むスペース・マップ・ページが検出されました。そのページ・セットは整合状態になっていません。
これは通常、過去のコールド・スタート操作または RESETPAGE 操作で、ページ・セットが正しく処理されなかった場合の結果として発生します。
- システム・アクション
ページ・セットは中断されています。 ページ・セットを使用しているキューは、キュー・マネージャーが整合状態でページ・セットを使用して再始動されるまでアクセスできません。
- システム・プログラマーの応答
psid がページ・セット 0 を示す場合、IBM サービスにお問い合わせください。
ページ・セット 0 以外の場合、可能な限り早い段階でキュー・マネージャーを停止することを検討してください。次に、以下の手順にしたがって、ページ・セットを整合状態に復元してください。- CSQUTIL を SCOPY PSID(x) とともに実行し、ページ・セットの持続メッセージをデータ・セットに保存する
- TYPE(NEW) でページ・セットをフォーマットする
- SCOPY LOAD を使用して、キュー・マネージャーを開始してデータ・セットからメッセージを再ロードする
- CSQI053E
再始動時にページ・セット psid で無効なページ RBA が見つかりました。
- 重大度
- 8
- 説明
再始動時に、示しているページ・セットに無効な RBA を含むページが検出されました。そのページ・セットは整合状態になっていません。
これは通常、過去のコールド・スタート操作または RESETPAGE 操作で、ページ・セットが正しく処理されなかった場合の結果として発生します。
- システム・アクション
ページ・セットは中断されています。 ページ・セットを使用しているキューは、キュー・マネージャーが整合状態でページ・セットを使用して再始動されるまでアクセスできません。
- システム・プログラマーの応答
psid がページ・セット 0 を示す場合、IBM サービスにお問い合わせください。
ページ・セット 0 以外の場合、可能な限り早い段階でキュー・マネージャーを停止することを検討してください。次に、以下の手順にしたがって、ページ・セットを整合状態に復元してください。- CSQUTIL を SCOPY PSID(x) とともに実行し、ページ・セットの持続メッセージをデータ・セットに保存する
- TYPE(NEW) でページ・セットをフォーマットする
- SCOPY LOAD を使用して、キュー・マネージャーを開始してデータ・セットからメッセージを再ロードする
- CSQI059E
クラスター・キャッシュを増やすことができません。
- 重大度
- 8
- 説明
キュー・マネージャーのクラスター・キャッシュ・タスクでエラーが見つかったため、 動的クラスター・キャッシュを増やすことができない。
- システム・アクション
クラスター・キャッシュ・タスクは終了する。 チャネル・イニシエーターも終了する可能性がある。
- システム・プログラマーの応答
これに先行するメッセージで報告された問題について調査する。
- CSQI060E
QSG 名が違います。ログ=log-name キュー・マネージャー=qmgr-name
- 重大度
- 8
- 説明
ログに記録されているキュー共有グループ名が、 キュー・マネージャーによって使用されている名前と一致しない。
以下の原因が考えられる。- キュー・マネージャーが別のキュー・マネージャーからのログを使用して再始動された。
- キュー・マネージャーが誤った QSGDATA システム・パラメーターで再始動された。
- キュー・マネージャーが、以前のキュー共有グループから正しく除去されていなかった。
- システム・アクション
再始動は、完了コード X'5C6' および理由コード X'00C94505' で異常終了する。
- システム・プログラマーの応答
正しいログと BSDS を使用してキュー・マネージャーを再始動するか、 QSGDATA システム・パラメーターを変更する。 キュー・マネージャーが正常にシャットダウンされておらず、 キュー共有グループの管理 で説明されている除去のための以降の手順に従っていない限り、キュー・マネージャーが使用するキュー共有グループの名前を変更したり、キュー共有グループからキュー・マネージャーを除去したりすることはできない。
- CSQI061E
キュー・マネージャーのキュー共有グループ番号が違います。ログ=log-num キュー・マネージャー=qmgr-num
- 重大度
- 8
- 説明
キュー・マネージャーが別のキュー・マネージャーからのログを使用して再始動された。 ログに記録されているキュー共有グループのキュー・マネージャー番号が、 キュー・マネージャーによって使用されている番号と一致しない。
- システム・アクション
再始動は、完了コード X'5C6' および理由コード X'00C94506' で異常終了する。
- システム・プログラマーの応答
正しいログと BSDS を使用してキュー・マネージャーを再始動する。 正しいログが使用されている場合は、 Db2 CSQ.ADMIN_B_QMGR 表。 問題を解決できない場合は、 IBM サポートに連絡する。
- CSQI062I
キュー q-name は再始動の時に別のキュー・マネージャーで削除されました。
- 重大度
- 0
- 説明
再始動処理中に、キュー・マネージャーは、指定されたキューがキュー共有グループ内の別のキュー・マネージャーによって削除されたことを検出した。
- システム・アクション
処理を続行する。
- CSQI063E
キュー q-name は PRIVATE と SHARED の両方です。
- 重大度
- 0
- 説明
再始動中に、キュー・マネージャーの処理で、 そのキューがそのキュー・マネージャー上のローカル定義キューとしてと、 キュー共有グループ内の共有キューとしての両方で存在していることが検出された。 そのため、この名前でキューをオープンすることはできない。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
キューのインスタンスの一方を削除する。 詳しくは、 共用キューの問題 を参照してください。
- CSQI064E
Db2から情報を取得できません。 obj-type COPY オブジェクトは更新されません。
- 重大度
- 8
- 説明
キュー・マネージャーまたはチャネル・イニシエーターの始動時に、タイプ obj-type のオブジェクトで後処理が COPY のものが、後処理が GROUP のものによって リフレッシュされた。 ただし、必要な情報を Db2から取得できませんでした。これは、 Db2 が使用できないか、使用できなくなったか、 Db2 への接続が中断されたか、 Db2へのアクセス中にエラーが発生したか、 Db2 表が一時的にロックされたことが原因である可能性があります。
- システム・アクション
タイプ obj-type の COPY オブジェクトはリフレッシュされない。 始動処理が継続される。
- システム・プログラマーの応答
詳しいエラー情報を提供するメッセージについては、コンソール・ログを参照。
エラー状態が解消されたら、オブジェクトを手作業でリフレッシュするか、キュー・マネージャーまたはチャネル・イニシエーターを再始動する。
- CSQI065I
バッファー・プールの属性 ...
- 重大度
- 0
- 説明
- このメッセージには、DISPLAY USAGE PSID コマンドに渡されたページ・セット番号に基づく、バッファー・プール属性の現在の状態が表示されます。 このメッセージには、使用可能なバッファーの数、空きバッファー (スチール可能) に関する情報が示されます。具体的には、プール内のバッファーの個数とパーセンテージ、および指定したバッファー・プール・メモリーの LOCATION 属性に関する情報が示されます。
CSQI065I !MQ21 Buffer pool attributes ... 321 Buffer Available Stealable Stealable Page Location pool buffers buffers percentage class _ 0 5000 4989 99 FIXED4KB ABOVE _ 1 5000 4995 99 4KB ABOVE _ 2 5000 4999 99 4KB BELOW _ 3 5000 4995 99 4KB BELOW _ 4 5000 4999 99 4KB BELOW _ 5 1000 999 99 4KB BELOW- バッファー・プール
- バッファー・プールの数。
- 使用可能なバッファーの数
- 指定したバッファー・プールに対して定義された使用可能なバッファーの合計数。
ロケーションが SWITCHING_ABOVE または SWITCHING_BELOW である場合、値は上および下の数値の合計です。
- スチール可能バッファー
- 定義されたバッファー・プールの空きバッファー (スチール可能) の数。
- Stealable パーセンテージ (Stealable percentage)
- 定義されたバッファー・プールの空きバッファー (スチール可能) の量 (パーセンテージ)。
- ページ・クラス
- バッファー・プールのバッファーをバッキングするために使用する仮想ストレージ・ページのタイプ。 ページ・クラス値は、以下のうちいずれかです。
- 4KB
- バッファーは、標準のページング可能 4 KB ページでバッキングされます。
- FIXED4KB
- バッファーは、永続的にページ固定される 4 KB ページでバッキングされます。
- ロケーション
- 個々のバッファー・プールによって使用されるメモリーのロケーション値。 ロケーション値は、以下のいずれかになります。
- ABOVE
- バッファー・プールのメモリーは、2 GB 境界より上で使用されます。
- BELOW
- BELOW はデフォルトです。 バッファー・プールのメモリーは、2 GB 境界より下で使用されます。
- SWITCHING_ABOVE
- バッファー・プールは、2 GB 境界より上の場所への切り替えの処理中です。
- SWITCHING_BELOW
- バッファー・プールは、2 GB 境界より下の場所への切り替えの処理中です。
- CSQI070I
データ・セット使用...
- 重大度
- 0
- 説明
- このメッセージは DISPLAY USAGE コマンドへの応答である。 これは、 以下のような、さまざまな状況に関連するデータ・セットについての情報を提供する。
Data set RBA/LRSN DSName data-set-type: rrr dsname End of data set reportここで、- データ・セット・タイプ
- 以下のようなデータ・セットおよび状況のタイプ。
- Log, oldest with active unit of work
- キュー・マネージャーに関する活動状態の最も古い作業単位の開始 RBA を含む、 ログ・データ・セット。
- Log, oldest for page set recovery
- キュー・マネージャーの任意のページ・セットの最も古い再始動 RBA を含むログ・データ・セット。
- Log, oldest for CF structure recovery
- キュー共有グループ内の任意の CF 構造の最も古い現行バックアップの時刻に一致する LRSN を含むログ・データ・セット。 最も古い現行バックアップが見つからない場合は、すべての構造体をバックアップする必要がある。
- RRR
- 状況に対応する RBA または LRSN。
- dsname
- コピー 1 データ・セットの名前。 状況に関連するデータ・セットがない場合、 これは「None (なし)」として示される。 データ・セット名が判別できない場合、 これは「Not found (該当なし)」として示される。
- システム・プログラマーの応答
この情報は、データ・セットの管理に役立ちます。詳しくは、 バックアップおよびリカバリーのヒント を参照してください。
- CSQI090E
- RRS が使用できません。
- 重大度
- 8
- 説明
- RRS スタブにリンクされた IBM MQ アプリケーションに代わってインタレストを登録するために RRS が呼び出されましたが、RRS が使用できません。
- システム・アクション
- IBMアプリケーションは完了コードX'5C6'、理由コードX'00C94201' で終了した。 このメッセージは、最近発行されていない場合に発行される
- システム・プログラマーの応答
- RRS スタブとリンクされたIBM MQアプリケーションを使用しているときは、RRS が使用可能であることを確認してください。
- CSQI965I
- modulename ページ・セット ps-name のメッセージには逆方向の移行が必要です。
- 説明
- キュー・マネージャーの再始動中に、接続された 1 つ以上のページ・セットが上位のバージョンのキュー・マネージャー・コードで使用されたものであることが検出された。
- システム・アクション
キュー・マネージャーは再始動中に自動的に特殊処理を実行し、示されているページ・セットに保管されたすべてのメッセージを、現行バージョンのキュー・マネージャーで読み取り可能なものに変換する。
- CSQI968I
- modulename TARGQ tq-name に対する別名キュー aq-name に、サポートされていない TARGTYPE ttype が含まれています。 aq-name は削除されました。
- 説明
- オブジェクトのマイグレーション中に、無効なTARGTYPEを持つ別名キュー (例えば、トピック・オブジェクトに対する別名キュー) が検出されました。
- システム・アクション
示されている別名キューは削除される。
- CSQI969I
- ページ・セット ps-name のデータ・セット ds-name は、より高いバージョンの IBM MQ に使用され、動的に追加できません。
- 説明
キュー・マネージャーの再始動時にオフラインになっていたページ・セットへの動的接続中に、逆方向の移行処理が必要であることが検出された。
そのページ・セットは動的に追加されません。
- CSQI970E
- csect-name object-type(object-name) をマイグレーションできませんでした。
- 説明
未確定トランザクションによってロックが保持されているため、示されているオブジェクトのマイグレーションを実行できませんでした。
このオブジェクトのマイグレーションが実行できるようになるまで、一部の機能は利用可能になりません。 例えば、このオブジェクトの変更や削除はできません。 また、それが伝送キューの場合、関連するチャネルを開始することはできません。
- システム・アクション
オブジェクトはマイグレーションされません。
- システム・プログラマーの応答
DISPLAY CONN コマンドまたは DISPLAY THREAD コマンドを使用することにより未確定トランザクションのリストを取得し、トランザクション・コーディネーターまたは RESOLVE INDOUBT コマンドのいずれかを使用することによってそれらを解決してください。 未確定トランザクションが解決されたなら、キュー・マネージャーを再始動するか、またはこのオブジェクトに対して ALTER コマンドを発行してマイグレーションを再試行してください。
オブジェクトが正常にマイグレーションされると、メッセージ CSQI971I が発行されます。
- CSQI971I
- csect-name object-type(object-name) MIGRATED
- 説明
メッセージ中に示されているオブジェクトは、現行バージョンのキュー・マネージャーが最初に始動した時点では、未確定トランザクションがロックを保持していたためにマイグレーションできませんでした (詳しくは、メッセージ CSQI970E を参照)。
このメッセージは、その後でキュー・マネージャーを再始動した時点、または後でオブジェクトが変更された時点に発行され、そのオブジェクトのマイグレーションが実行されたことを示します。
- システム・アクション
オブジェクトはマイグレーションされました。
- システム・プログラマーの応答
None