![[z/OS]](ngzos.gif)
Advanced Message Security (CSQ0...)
- CSQ0101E
csect-name 内部メッセージ保護エラー。理由 reason、診断: value1、value2
- 重大度
- 8
- 説明
メッセージ保護処理中に内部エラーが発生した。
- システム・アクション
PUT 操作の場合、メッセージは拒否される。
GET 操作の場合、メッセージはエラー・キュー SYSTEM.PROTECTION.ERROR.QUEUE に移動する。
- システム・プログラマーの応答
メッセージに有効な IBM® MQ ヘッダーがあることを確認する必要があります。有効なヘッダーがない場合は、 IBM サポートに連絡してください。
- CSQ0105E
csect-name 内部エラーが発生しました。理由 reason、診断: value
- 重大度
- 8
- 説明
メッセージ保護処理中に内部エラーが発生した。
- システム・アクション
メッセージ・キュー・インターフェース (MQI) 呼び出しは失敗する。
- システム・プログラマーの応答
IBM サポートに連絡する。
- CSQ0109E
csect-name SDUMP が失敗しました。戻りコード rc、理由 reason
- 重大度
- 8
- 説明
異常終了の処理中に SDUMP を発行しようとして失敗した。
- システム・アクション
SDUMP 診断は生成されない。
- システム・プログラマーの応答
戻りコードおよび理由を SDUMP 資料と照らし合わせて問題を解決する。
- CSQ0110I
csect-name AMS 異常終了 異常終了、理由 reason
- 重大度
- 8
- 説明
メッセージ保護の処理中に、タイプ abend の異常終了が、理由 reason のために発生した。
- システム・アクション
メッセージ・キュー・インターフェース (MQI) 呼び出しは失敗し、 IBM MQ サブシステムが終了する可能性があります。
- システム・プログラマーの応答
異常終了コードおよび理由コードの情報を使用して問題を解決します。
問題を解決できない場合は、 IBM サポートに連絡してください。
- CSQ0111I
csect-name モジュール・オフセット offset、レベル level
- 重大度
- 0
- 説明
メッセージ保護処理中の異常終了の後、診断の目的で module および level が報告される。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
なし。
- CSQ0112I
csect-name PSW SDWAEC1、SDWAEC1、 SDWAAEC1、SDWAAEC1
- 重大度
- 0
- 説明
メッセージ保護処理中の異常終了の後、関連するプログラム状況ワード (PSW) フィールドが報告される。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
なし。
- CSQ0113I
csect-name CAB value1、 value2、 value3、 value4
- 重大度
- 0
- 説明
メッセージ保護処理中の異常終了の後、関連する内部フィールドが報告される。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
なし。
- CSQ0114I
csect-name R0-R3 gpr0、 gpr1、 gpr2、 gpr3
- 重大度
- 0
- 説明
メッセージ保護処理中の異常終了の後、汎用レジスター 0 から 3 が報告される。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
なし。
- CSQ0115I
csect-name R4-R7 gpr4、 gpr5、 gpr6、 gpr7
- 重大度
- 0
- 説明
メッセージ保護処理中の異常終了の後、汎用レジスター 4 から 7 が報告される。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
なし。
- CSQ0116I
csect-name R8-R11 gpr8、 gpr9、 gpr10、 gpr11
- 重大度
- 0
- 説明
メッセージ保護処理中の異常終了の後、汎用レジスター 8 から 11 が報告される。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
なし。
- CSQ0117I
csect-name R12-R15 gpr12、 gpr13、 gpr14、 gpr15
- 重大度
- 0
- 説明
メッセージ保護処理中の異常終了の後、汎用レジスター 12 から 15 が報告される。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
なし。
- CSQ0118I
csect-name A0-A3 ar0、 ar1、 ar2、 ar3
- 重大度
- 0
- 説明
メッセージ保護処理中の異常終了の後、アクセス・レジスター 0 から 3 が報告される。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
なし。
- CSQ0119I
csect-name A4-A7 ar4、 ar5、 ar6、 ar7
- 重大度
- 0
- 説明
メッセージ保護処理中の異常終了の後、アクセス・レジスター 4 から 7 が報告される。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
なし。
- CSQ0120I
csect-name A8-A11 ar8、 ar9、 ar10、 ar11
- 重大度
- 0
- 説明
メッセージ保護処理中の異常終了の後、アクセス・レジスター 8 から 11 が報告される。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
なし。
- CSQ0121I
csect-name A12-A15 ar12、 ar13、 ar14、 ar15
- 重大度
- 0
- 説明
メッセージ保護処理中の異常終了の後、アクセス・レジスター 12 から 15 が報告される。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
なし。
- CSQ0137I
csect-name SDUMP は取られず、DAE によって抑止されました
- 重大度
- 0
- 説明
SDUMP は、ダンプ分析重複回避機能 (DAE) により抑止された。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
なし。
- CSQ0151E
csect-name ストレージの割り振りに失敗しました
- 重大度
- 8
- 説明
メッセージ保護処理中にストレージを割り振ろうとして失敗した。
- システム・アクション
メッセージ・キュー・インターフェース (MQI) 呼び出しは失敗する。
- システム・プログラマーの応答
使用可能なストレージの量を増やす。
- CSQ0174E
csect-name モジュール module のロードに失敗しました。戻りコード abncode、理由 rsncode
- 重大度
- 8
- 説明
モジュールをストレージにロードしようとして失敗した。
- システム・アクション
IBM MQ サブシステムは始動に失敗します。
- システム・プログラマーの応答
異常終了コードおよび理由コードを使用し、LOAD マクロの資料を調べて問題を解決します。
- CSQ0175E
csect-name モジュール module の削除に失敗しました。戻りコード rc
- 重大度
- 8
- 説明
ロードされているモジュールを削除しようとして失敗した。
- システム・アクション
モジュールはロードされたままになる。
- システム・プログラマーの応答
戻りコードを使用し、DELETE マクロの資料を調べて問題を解決します。
- CSQ0201E
csect-name メッセージ・テーブルを使用できません
- 重大度
- 8
- 説明
メッセージ保護コンポーネントのメッセージ・ファイルをロードしようとして失敗した。
- システム・アクション
IBM MQ サブシステムは始動に失敗します。
- システム・プログラマーの応答
IBM MQ サブシステムが正しくインストールされていることを確認してください。 問題が解決しないようであれば、 IBM サポートに連絡する。
- CSQ0204I
csect-name AMS が使用しているローカル・ストレージは use-size MB、空きは free-size MB です
- 重大度
- 0
- 説明
メッセージ保護サービスに現在使用されているストレージ量は現時点で use-size MB で、さらに free-size MB の空きが残っている。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
なし。
- CSQ0209E
csect-name qname に対するメッセージがエラー・キューに送信されました。MQRC=mqrc (mqrc-text)
- 重大度
- 4
- 説明
理由 mqrc のため、GET 処理中にキュー qname 上の保護されたメッセージを処理できず、メッセージはエラー・キュー SYSTEM.PROTECTION.ERROR.QUEUE に送信された (mqrc-text は MQRC のテキスト形式)。
- システム・アクション
メッセージはエラー・キューに置かれ、要求側アプリケーションにエラーが返される。
- システム・プログラマーの応答
エラー・キュー上のメッセージと理由コードを調べて、メッセージを処理できなかった理由を判別する。
送信側と受信側のポリシーを確認する必要がある。 例えば、ポリシーを設定するときは、以下のようにする。- ST= を使用して都道府県を指定する。
- 以下の特殊文字にはエスケープ文字が必要です。
, (comma) + (plus) " (double quote) \ (backslash) < (less than) > (greater than) ; (semicolon) - 組み込みブランクが含まれている識別名は、二重引用符で囲む必要があります。
- CSQ0210E
csect-name エラー・キューに対するメッセージのリダイレクトに失敗しました。MQRC=mqrc (mqrc-text)
- 重大度
- 8
- 説明
get 処理中に、メッセージ保護処理が理由 mqrc で失敗した (mqrc-text はテキスト形式の MQRC を提供する)。 メッセージをエラー・キュー SYSTEM.PROTECTION.ERROR.QUEUE に書き込もうとして失敗した。
- システム・アクション
読み取り要求は失敗し、メッセージはターゲット・キュー上に残る。
- システム・プログラマーの応答
ターゲット・キュー上のメッセージと理由コードを調べて、メッセージを処理できなかった理由、またはメッセージをエラー・キューに配置できなかった理由を判別する。
キュー・マネージャーおよび Advanced Message Security タスクのエラー・ログで、メッセージをエラー・キューに書き込めなかったことに関連するエラー・メッセージを確認してください。
- CSQ0213E
csect-name 内部でのキューのクローズに失敗しました。MQCC=mqcc MQRC=mqrc (mqrc-text)
- 重大度
- 8
- 説明
保護されたキューのオープン処理中に保護の初期化に失敗し、内部でキューをクローズしようとして失敗した。
- システム・アクション
オープン要求は失敗する。
- システム・プログラマーの応答
完了コードと理由コードを調べて、失敗の原因を判別する。
- CSQ0214E
csect-name メッセージ保護の初期化に失敗しました。戻りコード rc、理由 reason
- 重大度
- 8
- 説明
保護されたキューのオープン処理中に保護の初期化に失敗した。
- システム・アクション
オープン要求は失敗する。
- システム・プログラマーの応答
完了コードと理由コードを調べて、失敗の原因を判別する。 詳しくは、z/OS暗号サービス・システムの SSL プログラミングの資料のメッセージおよびコードを参照してください。
- CSQ0215E
csect-name メッセージ保護に失敗しました。戻りコード rc、理由 reason
- 重大度
- 8
- 説明
PUT 処理中にメッセージを保護しようとして失敗した。
- システム・アクション
メッセージはキューに書き込まれない。
- システム・プログラマーの応答
完了コードと理由コードを調べて、失敗の原因を判別する。 詳しくは、z/OS暗号サービス・システムの SSL プログラミングの資料のメッセージおよびコードを参照してください。
- CSQ0216E
csect-name メッセージの保護解除に失敗しました。戻りコード rc、理由 reason
- 重大度
- 8
- 説明
GET 処理中に、保護されたメッセージを処理しようとして失敗した。
- システム・アクション
失敗した操作が破壊的な取得であった場合、メッセージは可能な限りエラー・キュー SYSTEM.PROTECTION.ERROR.QUEUE に移動される。
- システム・プログラマーの応答
完了コードと理由コードを調べて、失敗の原因を判別する。 詳しくは、z/OS暗号サービス・システムの SSL プログラミングの資料のメッセージおよびコードを参照してください。
- CSQ0217E
csect-name オブジェクト 'objname' の処理に失敗しました
- 重大度
- 8
- 説明
objname という名前のオブジェクトについて、保護されたメッセージを初期化、保護、または処理しようとして失敗した。
- システム・アクション
オープン、GET、または PUT 要求は失敗する。
- システム・プログラマーの応答
このメッセージの前後のコンソール・メッセージを調べて、詳細を確認します。
- CSQ0218E
csect-name qname に対するプライバシー・ポリシーが無効です。 受信側がありません。
- 重大度
- 8
- 説明
オープンまたは PUT1 の処理中に、オブジェクト qname に対してプライバシー・ポリシーが規定されたが、ポリシーの受信側を識別できなかった。
- システム・アクション
オープンまたは PUT1 要求は失敗する。
- システム・プログラマーの応答
オブジェクト qname に対する保護ポリシーを変更または削除する。
- CSQ0219E
csect-name qname のメッセージ検査エラーです。
- 重大度
- 8
- 説明
PUT または GET 処理中にメッセージを処理しようとしたとき、予期しないヘッダー値またはオフセットのために失敗した。
- システム・アクション
PUT または GET 操作は失敗する。
GET 処理の場合、メッセージはエラー・キュー SYSTEM.PROTECTION.ERROR.QUEUE に移動する。
- システム・プログラマーの応答
失敗したメッセージを調べて、問題の原因を判別する。
- CSQ0220E
csect-name 暗号化の強度を使用できません
- 重大度
- 8
- 説明
GET 処理中に、保護されたメッセージが暗号化の強度を指定しなかった。
- システム・アクション
読み取り要求は失敗し、メッセージはエラー・キュー SYSTEM.PROTECTION.ERROR.QUEUE に移動されます。
- システム・プログラマーの応答
エラー・キュー上のメッセージを調べて、メッセージの発信元と、正しく保護されなかった理由を判別する。
- CSQ0221E
csect-name メッセージの暗号化強度 encstr は無効です
- 重大度
- 8
- 説明
GET 処理中に、保護されたメッセージが認識可能な暗号化強度を持っていなかった。
- システム・アクション
読み取り要求は失敗し、メッセージはエラー・キュー SYSTEM.PROTECTION.ERROR.QUEUE に移動されます。
- システム・プログラマーの応答
エラー・キュー上のメッセージを調べて、メッセージの発信元と、有効な暗号化強度を持っていない理由を判別する。
暗号化アルゴリズムによっては、特定のプラットフォームでのみサポートされ、他のプラットフォームではサポートされないことがある。
- CSQ0222E
csect-name メッセージの暗号化強度 encstr はポリシーと矛盾しています
- 重大度
- 8
- 説明
GET 処理中に、保護されたメッセージが、予期される暗号化強度と一致する暗号化アルゴリズムを使用しなかった。
- システム・アクション
読み取り要求は失敗し、メッセージはエラー・キュー SYSTEM.PROTECTION.ERROR.QUEUE に移動されます。
- システム・プログラマーの応答
エラー・キュー上のメッセージを調べて、メッセージの発信元と、予期される暗号化強度と暗号化アルゴリズムが一致しない理由を判別する。
暗号化アルゴリズムによっては、特定のプラットフォームでのみサポートされ、他のプラットフォームではサポートされないことがある。
- CSQ0223E
csect-name メッセージ・サイズ m-size はヘッダー・サイズ h-size または元のサイズ o-size と矛盾しています
- 重大度
- 8
- 説明
GET 処理中に、保護されたメッセージのヘッダー・サイズまたはメッセージ全体のサイズが、元の保護されていないメッセージと一致しないことが検出された。
- システム・アクション
読み取り要求は失敗し、メッセージはエラー・キュー SYSTEM.PROTECTION.ERROR.QUEUE に移動されます。
- システム・プログラマーの応答
エラー・キュー上のメッセージを調べて、元の保護されていないメッセージと長さが矛盾する理由を判別する。
- CSQ0224E
csect-name メッセージ・バッファーの長さ m-size が短すぎます
- 重大度
- 8
- 説明
GET 処理中に、保護されたメッセージの長さが不十分で標準の保護ヘッダーを収容できず、処理できなかった。
- システム・アクション
読み取り要求は失敗し、メッセージはエラー・キュー SYSTEM.PROTECTION.ERROR.QUEUE に移動されます。
- システム・プログラマーの応答
エラー・キュー上のメッセージを調べて、長さが不十分な理由を判別する。
- CSQ0225E
csect-name メッセージ・ヘッダーを受け付けられません。 構造体 ID は 'strucid' です
- 重大度
- 8
- 説明
GET 処理中に、保護されたメッセージに予期される保護ヘッダー目印がなく、代わりに strucid がありました
- システム・アクション
読み取り要求は失敗し、メッセージはエラー・キュー SYSTEM.PROTECTION.ERROR.QUEUE に移動されます。
- システム・プログラマーの応答
エラー・キュー上のメッセージを調べて、保護ヘッダーが無効な理由を判別する。
- CSQ0226E
csect-name ヘッダーのバージョンがサポートされていません
- 重大度
- 8
- 説明
GET 処理中に、保護されたメッセージの保護ヘッダーが予期されるバージョンではなかった。
- システム・アクション
読み取り要求は失敗し、メッセージはエラー・キュー SYSTEM.PROTECTION.ERROR.QUEUE に移動されます。
- システム・プログラマーの応答
エラー・キュー上のメッセージを調べて、保護ヘッダーが無効な理由を判別する。
- CSQ0227E
csect-name メッセージ署名アルゴリズム sig-alg が無効です
- 重大度
- 8
- 説明
GET 処理中に、保護されたメッセージに認識可能な署名アルゴリズムが含まれていなかった。
- システム・アクション
読み取り要求は失敗し、メッセージはエラー・キュー SYSTEM.PROTECTION.ERROR.QUEUE に移動されます。
- システム・プログラマーの応答
エラー・キュー上のメッセージを調べて、メッセージの発信元と、有効な署名アルゴリズムが含まれない理由を判別する。 署名アルゴリズムによっては、特定のプラットフォームでのみサポートされ、他のプラットフォームではサポートされないことがある。
- CSQ0228E
csect-name メッセージ署名アルゴリズム sig-alg はポリシーと矛盾しています
- 重大度
- 8
- 説明
GET 処理中に、保護されたメッセージが、予期される署名強度と一致する署名アルゴリズムを使用しなかった。
- システム・アクション
読み取り要求は失敗し、メッセージはエラー・キュー SYSTEM.PROTECTION.ERROR.QUEUE に移動されます。
- システム・プログラマーの応答
エラー・キュー上のメッセージを調べて、メッセージの発信元と、予期される署名強度に署名アルゴリズムが一致しない理由を判別する。 署名アルゴリズムによっては、特定のプラットフォームでのみサポートされ、他のプラットフォームではサポートされないことがある。
- CSQ0229E
csect-name 送信側の識別名を検証できません
- 重大度
- 8
- 説明
GET 処理中に、メッセージ送信側の識別名が存在せず、検証できなかった。
- システム・アクション
読み取り要求は失敗し、メッセージはエラー・キュー SYSTEM.PROTECTION.ERROR.QUEUE に移動されます。
- システム・プログラマーの応答
エラー・キュー上のメッセージを調べて、メッセージの送信側の識別名が存在しない理由を判別する。
- CSQ0230E
csect-name 構造体 ID strucid は形式名 format に対して無効です
- 重大度
- 8
- 説明
メッセージ保護処理中に、示されているメッセージ形式に対して予期される値をメッセージ・ヘッダーが持っていなかった。
- システム・アクション
MQI 呼び出しは失敗する。 GET 要求の場合、メッセージはエラー・キュー SYSTEM.PROTECTION.ERROR.QUEUEに移動されます。
- システム・プログラマーの応答
失敗したメッセージの形式とヘッダーを調べて、問題の原因を判別する。
- CSQ0231E
csect-name バージョン version は、構造体 strucid、形式名 format に対して認識されません
- 重大度
- 8
- 説明
メッセージ保護処理中に、示されているメッセージ形式およびヘッダーに対して予期される値をメッセージ・ヘッダー・バージョンが持っていなかった。
- システム・アクション
MQI 呼び出しは失敗する。 GET 要求の場合、メッセージはエラー・キュー SYSTEM.PROTECTION.ERROR.QUEUE に移動する。
- システム・プログラマーの応答
失敗したメッセージの形式とヘッダーを調べて、問題の原因を判別する。
- CSQ0232E
csect-name バッファーの長さが形式名 format に対して不足しています
- 重大度
- 8
- 説明
メッセージ保護処理中に、示されているメッセージ形式のヘッダーの長さを収容するにはメッセージの長さが不足していた。
- システム・アクション
MQI 呼び出しは失敗する。 GET 要求の場合、メッセージはエラー・キュー SYSTEM.PROTECTION.ERROR.QUEUE に移動する。
- システム・プログラマーの応答
失敗したメッセージの形式とヘッダーを調べて、問題の原因を判別する。
- CSQ0233E
csect-name メッセージのサイズ msg-size が元のサイズ orig-size と一致しません
- 重大度
- 8
- 説明
GET 処理中に、保護されたメッセージの長さが、保護される前のメッセージの元の長さに解決されなかった。
- システム・アクション
読み取り要求は失敗し、メッセージはエラー・キュー SYSTEM.PROTECTION.ERROR.QUEUE に移動されます。
- システム・プログラマーの応答
エラー・キュー上のメッセージを調べて、予期される長さと異なっている理由を判別する。
![[MQ 9.2.0 Jul 2020]](ng920.gif)
- CSQ0234I
queue-name の csect-name ポリシーが定義されていないため、メッセージ保護は除去されません
- 重大度
- 0
- 説明
CHLTYPE が SDR または SVR のチャネルで SPLPROT(REMOVE) が指定されましたが、伝送キューの AMS ポリシーが定義されていません。
チャネルは開始されますが、伝送キューから取得されたメッセージから保護は除去されません。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
メッセージ保護を除去する場合は、伝送キューの AMS ポリシーを定義し、AMS ポリシーをリフレッシュした後、チャネルを停止してから再始動する。
- CSQ0240E
csect-name qname のエラー・キュー処理のためのストレージがありません
- 重大度
- 8
- 説明
GET 処理中に、ストレージ不足のため、保護処理に失敗したメッセージをエラー・キュー SYSTEM.PROTECTION.ERROR.QUEUE に書き込めなかった。
- システム・アクション
GET 要求は失敗し、メッセージはキュー qname 上に残る。
- システム・プログラマーの応答
ストレージ不足の原因を判別し、GET 操作を再試行する。
- CSQ0400I
CSQ0UTIL IBM MQ AMS ( z/OS® vrm の場合)
- 重大度
- 0
- 説明
Advanced Message Security ポリシー・ユーティリティー CSQ0UTILが、ユーティリティー・バージョン v、リリース r、およびモジュール・レベル m用に開始されようとしています。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
なし。
- CSQ0401I
Queue Manager 保護ポリシー・ユーティリティー
- 重大度
- 0
- 説明
Advanced Message Security ポリシー・ユーティリティー CSQ0UTILが開始された。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
なし。
- CSQ0402I
コマンド名: command
- 重大度
- 0
- 説明
Advanced Message Security ポリシー・ユーティリティーは、ポリシー・コマンド commandを処理している。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
なし。
- CSQ0403I
引数: args
- 重大度
- 0
- 説明
Advanced Message Security ポリシー・ユーティリティーは、現行ポリシー・コマンドの引数 args を処理している。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
なし。
- CSQ0404E
使用可能なストレージが不足していてコマンドを実行できません
- 重大度
- 8
- 説明
Advanced Message Security ポリシー・ユーティリティーは、入力コマンドを処理するためのストレージを割り振ることができなかった。
- システム・アクション
Advanced Message Security ポリシー・ユーティリティーは、現在の入力コマンドを実行せずに終了する。
- システム・プログラマーの応答
ポリシー・ユーティリティー用のストレージが不足している理由を判別し、問題を解決した後でユーティリティーを再実行する。
- CSQ0405E
行 line number のコマンド cmd-number を実行中にエラーが発生しました
- 重大度
- 8
- 説明
Advanced Message Security ポリシー・ユーティリティーは、入力の行 line-number にあるコマンド cmd-number の処理中にエラーを検出した。
- システム・アクション
cmd-number で識別されるコマンドの Advanced Message Security ポリシー・ユーティリティー処理は、行 line-numberで失敗します。
- システム・プログラマーの応答
失敗したコマンドと関連するメッセージを調べて、失敗の原因を判別する。
- CSQ0406E
行 line-number のコマンドは無効です。 有効なコマンドは SETMQSPL および DSPMQSPL です
- 重大度
- 8
- 説明
Advanced Message Security ポリシー・ユーティリティーは、入力の行 line-number にある入力コマンドを認識しなかった。
- システム・アクション
Advanced Message Security ポリシー・ユーティリティーは、行 line-numberのコマンドを処理しない。
- システム・プログラマーの応答
入力コマンドを SETMQSPL または DSPMQSPL のいずれかに変更する。
- CSQ0407E
行 line-number の引用符付きストリングに終了引用符がありません
- 重大度
- 8
- 説明
Advanced Message Security ポリシー・ユーティリティーは、行 line-numberで入力コマンドを処理するときに、対応する引用符を位置合わせできなかった。
- システム・アクション
Advanced Message Security ポリシー・ユーティリティーは、行 line-numberのコマンドを処理しない。
- システム・プログラマーの応答
行 line-number にあるコマンドの引数で、一致する引用符を使用するように変更する。
- CSQ0408I
cmd-count 個のポリシー・コマンドが正常に完了しました
- 重大度
- 0
- 説明
Advanced Message Security ポリシー・ユーティリティーは、 cmd-count 個のコマンドを正常に処理した。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
なし。
- CSQ0409I
入力の末尾に到達しました。num-line 行を読み取りました
- 重大度
- 0
- 説明
Advanced Message Security ポリシー・ユーティリティーは、 num-line 行の後で入力の終わりに達した。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
なし。
- CSQ0410E
SYSIN データ・セットのオープン・エラーです
- 重大度
- 8
- 説明
Advanced Message Security ポリシー・ユーティリティーは、入力コマンドを読み取るための標準入力 (SYSIN DD) をオープンできなかった。
- システム・アクション
コマンドは処理されない。
- システム・プログラマーの応答
SYSIN DD を使用できない理由を判別して問題を解決した後、ポリシー・ユーティリティーを再実行する。
- CSQ0411E
予期しない内部エラーです
- 重大度
- 8
- 説明
Advanced Message Security ポリシー・ユーティリティーは、入力コマンドを認識しなかった。
- システム・アクション
入力コマンドは処理されない。
- システム・プログラマーの応答
コマンド入力を調べて、入力が有効なコマンドと有効なパラメーターを表していることを検査する。
- CSQ0412I
ポリシー名: policy-name
- 重大度
- 0
- 説明
Advanced Message Security ポリシー・ユーティリティーは、 policy-nameで識別されるポリシーに関する情報を表示している。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
なし。
- CSQ0413I
暗号化アルゴリズム: enc-alg
- 重大度
- 0
- 説明
Advanced Message Security ポリシー・ユーティリティーは、指定されたポリシーの暗号化アルゴリズム enc-alg を表示している。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
なし。
- CSQ0414I
受信側の DN: recipient-dns
- 重大度
- 0
- 説明
Advanced Message Security ポリシー・ユーティリティーは、指定されたポリシーの受信側識別名 recipient-dnsを表示しています。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
なし。
- CSQ0415I
署名アルゴリズム: sig-alg
- 重大度
- 0
- 説明
Advanced Message Security ポリシー・ユーティリティーは、特定のポリシーの署名アルゴリズム sig-algを表示している。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
なし。
- CSQ0416I
署名者の DN: signer-dns
- 重大度
- 0
- 説明
Advanced Message Security ポリシー・ユーティリティーは、指定されたポリシーの署名者識別名 signer-dnsを表示しています。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
なし。
- CSQ0417I
保護品質: qop
- 重大度
- 0
- 説明
Advanced Message Security ポリシー・ユーティリティーは、特定のポリシーの保護品質 qopを表示している。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
なし。
- CSQ0418I
容認: toleration-flag
- 重大度
- 0
- 説明
Advanced Message Security ポリシー・ユーティリティーは、指定されたポリシーの容認フラグ toleration-flagを表示しています。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
なし。
- CSQ0447E
EXPORT DD のオープンに失敗しました。STDOUT にエクスポートしています
- 重大度
- 8
- 説明
Advanced Message Security ポリシー・ユーティリティーは、-export 要求を処理するための EXPORT DD をオープンできなかった。
- システム・アクション
ポリシー・エクスポートは STDOUT に送られる。
- システム・プログラマーの応答
EXPORT DD を使用できない理由を判別して問題を解決した後、ポリシー・ユーティリティーを再実行する。
- CSQ0448E
コマンドが失敗しました。
- 重大度
- 8
- 説明
Advanced Message Security ポリシー・ユーティリティーは、入力コマンドを正常に処理できなかった。
- システム・アクション
現行コマンドは処理されず、 Advanced Message Security ポリシー・ユーティリティーは、次の入力コマンド (ある場合) の処理を試みる。
- システム・プログラマーの応答
関連するメッセージを調べて、コマンドが失敗した理由を判別し、失敗した入力コマンドを訂正する。
- CSQ0449I
コマンドが成功しました
- 重大度
- 0
- 説明
Advanced Message Security ポリシー・ユーティリティーは、入力コマンドを正常に処理した。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
なし。
- CSQ0450E
構文エラーです。 使用法: setmqspl -m (qm) -p (policy) -s (sigalg) -a (signer DN) -e (encalg) -r (receiver DN)
- 重大度
- 8
- 説明
コマンド構文が正しくないため、 Advanced Message Security ポリシー・ユーティリティーはコマンドを解釈できなかった。
- システム・アクション
現行コマンドは処理されず、 Advanced Message Security ポリシー・ユーティリティーは、次の入力コマンド (ある場合) の処理を試みる。
- システム・プログラマーの応答
失敗したコマンドの構文を訂正した後、再試行する。
- CSQ0451E
キュー・マネージャー名が無効です: qmgr-name
- 重大度
- 8
- 説明
Advanced Message Security ポリシー・ユーティリティーは、入力コマンドの処理中に、無効なキュー・マネージャー名、qmgr-nameを検出した。
- システム・アクション
現行コマンドは処理されず、 Advanced Message Security ポリシー・ユーティリティーは、次の入力コマンド (ある場合) の処理を試みる。
- システム・プログラマーの応答
入力コマンドのキュー・マネージャー名値を訂正した後、再試行する。
- CSQ0452E
ポリシー名が無効です: policy-name
- 重大度
- 8
- 説明
Advanced Message Security ポリシー・ユーティリティーは、入力コマンドの処理中に無効なポリシー名を検出した。
- システム・アクション
現行コマンドは処理されず、 Advanced Message Security ポリシー・ユーティリティーは、次の入力コマンド (ある場合) の処理を試みる。
- システム・プログラマーの応答
入力コマンドのポリシー名値を訂正した後、再試行する。
- CSQ0453E
無効な暗号化アルゴリズム
- 重大度
- 8
- 説明
Advanced Message Security ポリシー・ユーティリティーは、入力コマンドの処理中に無効な暗号化アルゴリズムを検出した。
- システム・アクション
現行コマンドは処理されず、 Advanced Message Security ポリシー・ユーティリティーは、次の入力コマンド (ある場合) の処理を試みる。
- システム・プログラマーの応答
入力コマンドの暗号化アルゴリズム値を訂正した後、再試行する。
- CSQ0454E
無効な署名アルゴリズム
- 重大度
- 8
- 説明
Advanced Message Security ポリシー・ユーティリティーは、入力コマンドの処理中に無効な署名アルゴリズムを検出した。
- システム・アクション
現行コマンドは処理されず、 Advanced Message Security ポリシー・ユーティリティーは、次の入力コマンド (ある場合) の処理を試みる。
- システム・プログラマーの応答
入力コマンドの署名アルゴリズム値を訂正した後、再試行する。
- CSQ0455E
暗号化では署名アルゴリズムを使用する必要があります
- 重大度
- 8
- 説明
Advanced Message Security ポリシー・ユーティリティーは、暗号化アルゴリズムを指定しているが、有効な署名アルゴリズムを指定していない無効なコマンドを検出した。
- システム・アクション
現行コマンドは処理されず、 Advanced Message Security ポリシー・ユーティリティーは、次の入力コマンド (ある場合) の処理を試みる。
- システム・プログラマーの応答
プライバシー保護ポリシーを定義するときは、有効な暗号化アルゴリズムと有効な署名アルゴリズムの両方を提供する。
- CSQ0456E
暗号化では受信側の DN を指定する必要があります (-r)
- 重大度
- 8
- 説明
Advanced Message Securityポリシーユーティリティで、暗号化アルゴリズムを識別する無効なコマンドが発生しましたが、-rパラメータで少なくとも1つの受信者DNも識別されませんでした。
- システム・アクション
現行コマンドは処理されず、 Advanced Message Security ポリシー・ユーティリティーは、次の入力コマンド (ある場合) の処理を試みる。
- システム・プログラマーの応答
プライバシー保護ポリシーを定義するときには、暗号化アルゴリズムと少なくとも 1 つの受信側 DN の両方を指定する。
- CSQ0457E
指定された受信側 DN が無効です: receiver-dn
- 重大度
- 8
- 説明
Advanced Message Security ポリシー・ユーティリティーは、入力コマンドの処理中に、無効な受信側識別名 receiver-dnを検出した。
- システム・アクション
現行コマンドは処理されず、 Advanced Message Security ポリシー・ユーティリティーは、次の入力コマンド (ある場合) の処理を試みる。
- システム・プログラマーの応答
入力コマンドの受信側識別名を訂正した後、再試行する。
- CSQ0458E
受信側 DN が指定されていますが、暗号化が有効になっていません
- 重大度
- 8
- 説明
Advanced Message Securityポリシーユーティリティで、少なくとも1つの受信者DNを識別する無効なコマンドが発生しましたが、-eパラメータを処理するときに暗号化アルゴリズムも識別されませんでした。
- システム・アクション
現行コマンドは処理されず、 Advanced Message Security ポリシー・ユーティリティーは、次の入力コマンド (ある場合) の処理を試みる。
- システム・プログラマーの応答
プライバシー保護ポリシーを定義するときには、暗号化アルゴリズムと少なくとも 1 つの受信側 DN の両方を指定する。
- CSQ0459E
指定された署名者 DN が無効です: signer-dn
- 重大度
- 8
- 説明
Advanced Message Security ポリシー・ユーティリティーは、入力コマンドの処理中に無効な署名者識別名 signer-dnを検出した。
- システム・アクション
現行コマンドは処理されず、 Advanced Message Security ポリシー・ユーティリティーは、次の入力コマンド (ある場合) の処理を試みる。
- システム・プログラマーの応答
入力コマンドの署名者識別名の値を訂正した後、再試行する。
- CSQ0460E
署名者 DN が指定されていますが、署名が有効になっていません
- 重大度
- 8
- 説明
Advanced Message Securityポリシーユーティリティで、-aパラメータを使用して少なくとも1つの署名者DNを識別したものの、-sパラメータを使用して署名アルゴリズムも識別しなかった無効なコマンドに遭遇しました。
- システム・アクション
現行コマンドは処理されず、 Advanced Message Security ポリシー・ユーティリティーは、次の入力コマンド (ある場合) の処理を試みる。
- システム・プログラマーの応答
プライバシー保護ポリシーを定義するときには、暗号化アルゴリズムと少なくとも 1 つの受信側 DN の両方を指定する。
- CSQ0461E
キュー SYSTEM.PROTECTION.POLICY.QUEUE を使用できません。MQCC=mqcc MQRC=mqrc (mqrc-text)
- 重大度
- 8
- 説明
mqcc および mqrc によって識別されるエラーのため、 Advanced Message Security ポリシー・ユーティリティーはポリシー・キュー SYSTEM.PROTECTION.POLICY.QUEUEをオープンできませんでした (mqrc-text はテキスト形式で MQRC を提供します)。
- システム・アクション
処理は終了します。
- システム・プログラマーの応答
ポリシー・キューを使用できなかった理由を mqcc および mqrc を使用して判別し、問題を解決する。
- CSQ0462E
保護ポリシーを取得できませんでした。MQCC=mqcc MQRC=mqrc (mqrc-text)
- 重大度
- 8
- 説明
Advanced Message Security ポリシー・ユーティリティーは、 mqcc および mqrc によって識別されるエラーのために、ポリシー・キュー SYSTEM.PROTECTION.POLICY.QUEUEからポリシーを取得できませんでした (mqrc-text は MQRC をテキスト形式で提供します)。
- システム・アクション
現行コマンドは処理されず、 Advanced Message Security ポリシー・ユーティリティーは、次の入力コマンド (ある場合) の処理を試みる。
- システム・プログラマーの応答
ポリシー・キューからポリシーを取得できなかった理由を判別し、問題を解決する。
- CSQ0463E
並行更新が原因でポリシーの更新に失敗しました。MQCC=mqcc MQRC=mqrc (mqrc-text)
- 重大度
- 8
- 説明
Advanced Message Security ポリシー・ユーティリティーは、 mqcc および mqrc によって識別されるエラーのために、同じポリシーを更新または作成しようとしたときに、別のプロセスによってポリシーが変更されたことを検出しました (mqrc-text はテキスト形式の MQRC を提供します)。
- システム・アクション
現行コマンドは処理されず、 Advanced Message Security ポリシー・ユーティリティーは、次の入力コマンド (ある場合) の処理を試みる。
- システム・プログラマーの応答
ポリシーが正しいことを検査してから、必要ならポリシーを再更新する。
- CSQ0464E
ポリシー定義が見つかりません。MQCC=mqcc MQRC=mqrc (mqrc-text)
- 重大度
- 8
- 説明
Advanced Message Security ポリシー・ユーティリティーは、 mqcc および mqrc によって識別されるエラーのために、ポリシーが予期されるときにポリシー・キュー SYSTEM.PROTECTION.POLICY.QUEUEでポリシーを検出できませんでした (mqrc-text はテキスト形式で MQRC を提供します)。
- システム・アクション
現行コマンドは処理されず、 Advanced Message Security ポリシー・ユーティリティーは、次の入力コマンド (ある場合) の処理を試みる。
- システム・プログラマーの応答
ポリシー・キューからポリシーを取得できなかった理由を判別し、問題を解決する。
- CSQ0465E
予期しないエラーが発生しました。MQCC=mqcc MQRC=mqrc (mqrc-text)
- 重大度
- 8
- 説明
mqcc および mqrc で識別される入力コマンドの処理中に、 Advanced Message Security ポリシー・ユーティリティーで予期しない MQI エラーが発生しました (mqrc-text はテキスト形式で MQRC を提供します)。
- システム・アクション
現行コマンドは処理されず、 Advanced Message Security ポリシー・ユーティリティーは、次の入力コマンド (ある場合) の処理を試みる。
- システム・プログラマーの応答
MQI エラーの理由を判別し、問題を解決する。
- CSQ0466E
容認フラグに無効な値が指定されました。0 または 1 のいずれか 1 つを指定してください
- 重大度
- 8
- 説明
Advanced Message Security ポリシー・ユーティリティーは、容認パラメーターに無効な値を検出した。
- システム・アクション
現行コマンドは処理されず、 Advanced Message Security ポリシー・ユーティリティーは、次の入力コマンド (ある場合) の処理を試みる。
- システム・プログラマーの応答
ポリシーを作成または変更するときには、容認パラメーターに 0 (false) または 1 (true) の値を使用する。
- CSQ0467E
キュー・マネージャーに接続できませんでした。MQCC=mqcc MQRC=mqrc (mqrc-text)
- 重大度
- 8
- 説明
Advanced Message Security ポリシー・ユーティリティーは、 mqcc および mqrc によって識別されるエラー (mqrc-text はテキスト形式の MQRC を提供する) のために、入力キュー・マネージャーに接続してそれ以上の入力コマンドを処理することができなかった。
- システム・アクション
処理は終了します。
- システム・プログラマーの応答
キュー・マネージャーを使用できなかった理由を判別し、問題を解決する。
- CSQ0468I
ポリシーが見つかりません
- 重大度
- 0
- 説明
Advanced Message Security ポリシー・ユーティリティーは、指定されたパラメーターに一致するポリシーを検出しなかった。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
なし。
- CSQ0469E
鍵再使用引数で無効値が指定されました
- 重大度
- 8
- 説明
Advanced Message Security ポリシー・ユーティリティーは、鍵再使用パラメーターに無効な値を検出した。
- システム・アクション
現行コマンドは処理されず、 Advanced Message Security ポリシー・ユーティリティーは、次の入力コマンド (ある場合) の処理を試みる。
- システム・プログラマーの応答
ポリシーの作成時または変更時に鍵再使用パラメーターで有効な値を使用する。
- CSQ0470E
構文エラーです。 使用法: dspmqspl -m (qm) -p (policy) -export
- 重大度
- 8
- 説明
構文が正しくないため、 Advanced Message Security ポリシー・ユーティリティーはコマンドを解釈できなかった。
- システム・アクション
現行コマンドは処理されず、 Advanced Message Security ポリシー・ユーティリティーは、次の入力コマンド (ある場合) の処理を試みる。
- システム・プログラマーの応答
失敗したコマンドの構文を訂正した後、再試行する。
- CSQ0471E
ポリシーでは鍵再使用は無効:
- 重大度
- 8
- 説明
Advanced Message Security ポリシー・ユーティリティーは、対称鍵の再使用を許可しないポリシーの鍵再使用パラメーターにゼロ以外の値を指定した無効なコマンドを検出した。
- システム・アクション
現行コマンドは処理されず、 Advanced Message Security ポリシー・ユーティリティーは、次の入力コマンド (ある場合) の処理を試みる。
- システム・プログラマーの応答
鍵再使用パラメーターに値
0を指定するか (鍵再使用は無効)、対称鍵の再使用を許可する保護品質 (機密性など) を使用するようにポリシーを変更してください。
- CSQ0499I
CSQ0UTIL ユーティリティーが完了しました。戻りコード = retcode
- 重大度
- 0
- 説明
Advanced Message Security ポリシー・ユーティリティー CSQ0UTILが、戻りコード retcodeで完了した。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
ユーティリティーが正常に完了しなかった場合は、出力にある他のメッセージを参照して、エラーの原因を判別する。
- CSQ0501I
csect-name レコード・タイプ record-type の SMF 記録が有効になりました
- 重大度
- 0
- 説明
Advanced Message Security は、レコード・タイプ record-typeの SMF レコード生成を有効にしました。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
なし。
- CSQ0502I
csect-name SMF 記録が無効にされました
- 重大度
- 0
- 説明
Advanced Message Security が SMF レコード生成を使用不可にしました。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
なし。
- CSQ0503I
csect-name SMF レコードの書き込みに失敗しました。戻りコード retcode
- 重大度
- 8
- 説明
メッセージ保護処理中に SMFEWTM を使用して SMF 監査レコードを生成しようとして、戻りコード retcode で失敗した。
- システム・アクション
SMF レコードは生成されない。
- システム・プログラマーの応答
retcode および SMFEWTM マクロの資料を調べ、失敗の原因を判別する。
- CSQ0600I
csect-name IBM MQ AMS for z/OS 、 バージョン、 サービス・レベル
- 重大度
- 0
- 説明
Advanced Message Security タスクは、バージョン バージョン およびサービス・レベル サービス・レベルで実行されています。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
なし。
- CSQ0601I
csect-name 環境変数 varname の値が無効です。デフォルト値 'value' を使用します
- 重大度
- 8
- 説明
Advanced Message Security 環境変数 varnameが無効な値に設定されたため、その変数にはデフォルト値 valueが使用されます。
- システム・アクション
名前を挙げられた環境変数にデフォルト値を設定して、処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
デフォルト値を許容できない場合は、環境変数に割り当てる値を有効値に変更する。
- CSQ0602I
csect-name AMS の初期化が完了しました
- 重大度
- 0
- 説明
Advanced Message Security タスクの初期化が完了しました。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
なし。
- CSQ0603I
csect-name AMS のシャットダウンが要求されました
- 重大度
- 0
- 説明
Advanced Message Security タスクがシャットダウン要求を受け取りました。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
なし。
- CSQ0604I
csect-name 処理された LOG オプション: log-option
- 重大度
- 0
- 説明
Advanced Message Security タスクが、ログ・オプション log-optionの LOG コマンドを処理した。
- システム・アクション
新しいログ・オプションで処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
なし。
- CSQ0605E
csect-name 間違った LOG オプションが指定されました
- 重大度
- 8
- 説明
Advanced Message Security タスクが LOG コマンドを処理しようとしたが、ログ・オプションが無効であるために失敗した。
- システム・アクション
LOG コマンドが有効にならない。
- システム・プログラマーの応答
LOG オプションを訂正し、LOG コマンドを再試行する。
- CSQ0606E
csect-name 認識できないコマンドです。次のいずれかを指定してください: DISPLAY、REFRESH、LOG、SMFTYPE、SMFAUDIT、または STOP
- 重大度
- 8
- 説明
Advanced Message Security タスクがコマンドを処理しようとしましたが、コマンドが認識されなかったため失敗しました。
- システム・アクション
そのコマンドは実行されない。
- システム・プログラマーの応答
有効なコマンドを選択し、再試行する。
有効なコマンドには、 DISPLAY、 REFRESH、 LOG、 SMFTYPE、 SMFAUDIT 、および STOPがあります。
- CSQ0607E
csect-name 使用可能なストレージが不足しています
- 重大度
- 8
- 説明
Advanced Message Security タスクがストレージの割り振りに失敗した。
- システム・アクション
Advanced Message Security タスクによって実行されている機能は失敗する。
- システム・プログラマーの応答
ストレージが不足している理由を判別し、必要に応じて訂正するか、増やす。
- CSQ0608E
csect-name ポリシー構成をロードできませんでした。MQRC=mqrc (mqrc-text)
- 重大度
- 8
- 説明
Advanced Message Security タスクは、理由 mqrc のためにポリシー構成をロードできませんでした (mqrc-text はテキスト形式で MQRC を提供します)。
- システム・アクション
Advanced Message Security タスクを開始できません。
- システム・プログラマーの応答
理由コード mqrc を使用して、ポリシー構成をポリシー・キュー SYSTEM.PROTECTION.POLICY.QUEUE からロードできなかった理由を判別する。
キュー・マネージャーを開始できない場合、CSQINP2 連結内にキューを定義できます。 Advanced Message Security に必要なキューの定義は、SCSQPROC メンバー CSQ4INSMで提供されます。
- CSQ0609I
csect-name AMS z/OS 開始中、バージョン version、レベル service-level
- 重大度
- 0
- 説明
製品バージョン バージョン およびサービス・レベル service-levelの Advanced Message Security タスクが開始されました。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
なし。
- CSQ0610E
csect-name ポリシー・サブタスクを開始できませんでした。エラー errcode、理由 reason
- 重大度
- 8
- 説明
Advanced Message Security タスクがポリシー構成サブタスクを開始しようとしましたが、errno errcode および errno2 reasonで失敗しました。
- システム・アクション
Advanced Message Security タスクを開始できません。
- システム・プログラマーの応答
ポリシー構成サブタスクを開始できなかった理由をエラー・コードと理由コードを使用して判別した後、訂正処置を実行する。
- CSQ0611E
csect-name AMS アドレス・スペースをスワップ不可にすることができませんでした。 エラー errcode
- 重大度
- 8
- 説明
Advanced Message Security タスクが自身をスワップ不能にしようとしましたが、エラー・コード errcodeで失敗しました。
- システム・アクション
Advanced Message Security タスクを開始できません。
- システム・プログラマーの応答
errcode に示されているエラーは、SYSEVENT マクロからの戻りコードの可能性がある。 マクロの資料を使用して SYSEVENT の失敗の原因を判別する。
- CSQ0612E
csect-name システム機能 'function' が失敗しました
- 重大度
- 8
- 説明
Advanced Message Security タスクがランタイム呼び出し functionを使用しようとしましたが、失敗しました。
- システム・アクション
Advanced Message Security タスクは、障害時に提供していたサービスの処理を続行できません。
- システム・プログラマーの応答
このメッセージには、失敗の時点で生成された他のメッセージが関連しています。 それらのメッセージを調べて詳細を確認します。 含まれているエラー・コードから失敗の原因を識別できる可能性があります。
- CSQ0613E
csect-name AMS 初期化エラー errno、理由 errno2
- 重大度
- 8
- 説明
実行時呼び出しが失敗したため、 Advanced Message Security タスクは初期化に失敗しました。
- システム・アクション
Advanced Message Security タスクを開始できません。
- システム・プログラマーの応答
このメッセージには、失敗の時点で生成された他のメッセージが関連しています。 それらのメッセージを調べて詳細を確認し、エラー・コードを使用して失敗の原因を判別します。
- CSQ0614E
csect-name AMS 終了エラー errno、理由 reason
- 重大度
- 8
- 説明
実行時呼び出しが失敗したため、終了中に Advanced Message Security タスクが失敗しました。
- システム・アクション
Advanced Message Security タスクの終了が続行されます。
- システム・プログラマーの応答
このメッセージには、失敗の時点で生成された他のメッセージが関連しています。 それらのメッセージを調べて詳細を確認し、エラー・コードを使用して失敗の原因を判別します。
- CSQ0615E
csect-name AMS POST/WAIT 要求が失敗しました。理由 reason
- 重大度
- 8
- 説明
Advanced Message Security タスクが通知要求または待機要求を発行しようとしましたが、理由 reasonにより失敗しました。
- システム・アクション
Advanced Message Security タスクは、障害時に提供していたサービスの処理を続行できません。
- システム・プログラマーの応答
reason に示されているエラーは、POST または WAIT マクロからの戻りコードの可能性がある。 マクロの資料を使用して、失敗の原因を判別する。
- CSQ0616E
csect-name AMS ランタイム環境の初期化に失敗しました
- 重大度
- 8
- 説明
Advanced Message Security タスクが初期化に失敗しました。
- システム・アクション
Advanced Message Security タスクを開始できません。
- システム・プログラマーの応答
関連するメッセージを調べて失敗に関する詳細を確認し、修正処置を実行する。
- CSQ0617E
csect-name AMS は既にアクティブです
- 重大度
- 8
- 説明
Advanced Message Security タスクを開始しようとしましたが、既に実行されていたため失敗しました。
- システム・アクション
Advanced Message Security タスクは、既に実行されている間は開始できません。
- システム・プログラマーの応答
なし。
- CSQ0618E
csect-name AMS の初期化に失敗しました。プログラムに APF 許可がありません
- 重大度
- 8
- 説明
Advanced Message Security タスクを開始しようとしましたが、モジュール CSQ0DSRVが APF 許可されていないため、失敗しました。
- システム・アクション
Advanced Message Security タスクを開始できません。
- システム・プログラマーの応答
AMS タスク・モジュールに APF 許可があることを確認し、再試行する。
- CSQ0619I
- csect-name AMSPROD=prod-value、product-name 製品 ID product-id の製品の使用状況を記録しています
- 説明
- このメッセージは、AMS の開始時、および SMF 89 製品使用状況レコードが AMS によって記録される場合に発行される。
- prod-value は AMSPROD に定義された値であり、ブランクにすることができます (
prod-valueの設定方法については、START QMGR を参照してください)。 - product-name は製品の記述名
- product-id は SMF 89 データで使用される製品 ID
- AMSPROD=AMS。 IBM MQ for z/OS AMS 製品 ID 5655-AM9 の製品使用量を記録します。これは、 IBM MQ for z/OS AMS 製品の使用量データが収集されることを示します。
- AMSPROD=ADVANCEDVUE。 IBM MQ Advanced for z/OS Value Unit Edition プロダクト ID 5655-AV1 のプロダクト使用量を記録します。これは、 IBM MQ Advanced for z/OS Value Unit Edition プロダクトの使用量データが収集されることを示します。
製品の使用記録について詳しくは、「 z/OS MVS Product Management 」を参照してください。
- prod-value は AMSPROD に定義された値であり、ブランクにすることができます (
- CSQ0624E
csect-name SMF 監査オプションが無効です。デフォルトの 'failure' を使用しています
- 重大度
- 8
- 説明
_AMS_SMF_AUDIT 環境変数または SMFAUDIT コマンドを処理しようとして、変数またはコマンドの値を認識できなかったため、失敗した。
- システム・アクション
変数への割り当てまたはコマンドが無視され、デフォルト値 'failure' が使用される。
- システム・プログラマーの応答
変数またはコマンドに有効な値を指定する。 有効な値は、'success'、'failure'、および 'all'。
- CSQ0625E
csect-name SMF レコード・タイプが無効です
- 重大度
- 8
- 説明
_AMS_SMF_TYPE 環境変数または SMFTYPE コマンドを処理しようとして、変数またはコマンドの値が無効だったため、失敗した。
- システム・アクション
変数への割り当てまたはコマンドは無視される。
- システム・プログラマーの応答
変数またはコマンドに有効な値を指定する。 有効な値は、0 以上、255 以下の数値である。 SMFTYPE 値は、SMF レコード生成の SMF レコード・タイプを表す。 値 0 は、SMF レコード生成が必要ないことを意味する。 推奨値は 180。
- CSQ0626I
csect-name SMF 監査タイプは audit-type です
- 重大度
- 0
- 説明
Advanced Message Security SMF 監査タイプが audit-typeに設定されました。
- システム・アクション
新しい SMF 監査タイプは直ちに有効になる。 audit-type が 'failure' の場合は、保護されたキューに対する失敗したすべての PUT/GET が監査される。 audit-type が 'success' の場合は、保護されたキューに対する成功したすべての PUT/GET が監査される。 audit-type が 'all' の場合は、保護されたキューに対する PUT/GET のうち成功したものと失敗したものの両方が監査される。
- システム・プログラマーの応答
なし。
- CSQ0629E
csect-name ユーザ userid のセキュリティ環境を作成できませんでした。リターンコード errno、理由 errno2。
- 重大度
- 8
- 説明
Advanced Message Security タスクがユーザー userid に対して pthread_security_np () を使用してスレッド・レベルのセキュリティー環境を作成しようとしたが、 errno および errno2で示された理由で失敗した。
- システム・アクション
スレッド・レベルのセキュリティー環境は作成されず、処理中の AMS 機能は完了できない。 MQI 呼び出しは失敗する。
- システム・プログラマーの応答
errno および errno2 値を pthread_security_np() の資料と照らし合わせて、失敗の原因を判別する。
- CSQ0630E
csect-name セキュリティー環境を削除できません。理由 errno
- 重大度
- 8
- 説明
Advanced Message Security タスクが pthread_security_np () を使用してスレッド・レベルのセキュリティー環境を削除しようとしたが、 errnoに示されている理由で失敗した。
- システム・アクション
スレッド・レベルのセキュリティー環境は削除されない。 AMS 処理は続行する。
- システム・プログラマーの応答
errno 値を pthread_security_np() の資料と照らし合わせて、失敗の原因を判別する。
- CSQ0631E
csect-name AMS は開始していません。製品が使用可能ではありません
- 重大度
- 8
- 説明
Advanced Message Security タスクがマクロ IFAEDREG を使用して自身を登録しようとしましたが、失敗しました。
- システム・アクション
Advanced Message Security タスクを開始できません。
- システム・プログラマーの応答
提供された AMS 製品情報を使用して PARMLIB IFAPRDxx メンバーを構築したことを確認した後、再試行する。
- CSQ0632E
csect-name AMS 登録解除に失敗しました。理由 reason
- 重大度
- 8
- 説明
Advanced Message Security タスクがマクロ IFAEDDRG を使用して自身を登録解除しようとしましたが、失敗しました。
- システム・アクション
Advanced Message Security タスクは登録を取り消すことができません。 処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
IFAEDDRG マクロから返された理由をマクロの資料と照らし合わせて、失敗の原因を判別する。
- CSQ0633I
csect-name AMS 環境変数の値:
- 重大度
- 0
- 説明
Advanced Message Security タスクは、このメッセージの直後に、その環境変数とその値を識別します。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
なし。
- CSQ0634I
csect-name変数=value
- 重大度
- 0
- 説明
始動時に、 Advanced Message Security タスクはこのメッセージを出して、環境変数 variableとその値 valueを報告します。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
なし。
- CSQ0635I
csect-name POLICY リフレッシュが完了しました
- 重大度
- 0
- 説明
Advanced Message Security タスクは、 REFRESH コマンドに応答してポリシー構成をリフレッシュしました。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
なし。
- CSQ0636I
csect-name POLICY リフレッシュに失敗しました
- 重大度
- 8
- 説明
Advanced Message Security タスクがポリシー構成をリフレッシュしようとして失敗した。
- システム・アクション
ポリシー構成はリフレッシュされない。
- システム・プログラマーの応答
関連するエラー・メッセージをコンソールで調べ、失敗の原因を判別する。
- CSQ0637I
csect-name KEYRING リフレッシュが完了しました
- 重大度
- 0
- 説明
Advanced Message Security タスクは、 REFRESH コマンドに応答して鍵リング構成をリフレッシュしました。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
なし。
- CSQ0638E
csect-name KEYRING リフレッシュに失敗しました。戻りコード errno
- 重大度
- 8
- 説明
Advanced Message Security タスクが鍵リング構成をリフレッシュしようとしましたが、 errnoに示された理由で失敗しました。
- システム・アクション
鍵リング構成はリフレッシュされない。
- システム・プログラマーの応答
関連するエラー・メッセージをコンソールで調べ、失敗の原因を判別する。 errno (System SSL gsk_status を表している可能性がある) を使用して、さらに問題を診断する。
- CSQ0639E
csect-name 正しくない REFRESH オプションです。KEYRING、POLICY、または ALL を指定してください
- 重大度
- 8
- 説明
Advanced Message Security タスクが REFRESH コマンドを処理しようとしましたが、リフレッシュ・オプションが認識されなかったため失敗しました。
- システム・アクション
REFRESH コマンドは処理されない。
- システム・プログラマーの応答
どのオプションをリフレッシュする必要があるかに応じて、REFRESH オプションが KEYRING、POLICY、または ALL であることを確認する。
- CSQ0640E
csect-name AMS が正しく開始していません
- 重大度
- 8
- 説明
Advanced Message Security タスクが誤って開始されました。
- システム・アクション
Advanced Message Security タスクを開始できません。
- システム・プログラマーの応答
Advanced Message Security タスクは、 IBM MQによって内部でのみ開始できます。
- CSQ0641I
csect-name REFRESH コマンドが正常に完了しました
- 重大度
- 0
- 説明
Advanced Message Security タスクが REFRESH コマンドを正常に処理しました。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
なし。
- CSQ0642I
csect-name REFRESH コマンドが失敗しました
- 重大度
- 8
- 説明
Advanced Message Security タスクは、 REFRESH コマンドを正常に処理できませんでした。
- システム・アクション
要求された REFRESH コマンドは処理されない。
- システム・プログラマーの応答
関連するエラー・メッセージをコンソールで調べ、問題の原因を判別する。
- CSQ0648E
csect-name AMS 鍵リングをオープンできませんでした。理由 gsk-status
- 重大度
- 8
- 説明
Advanced Message Security タスクが鍵リングを開こうとしましたが、 gsk-statusで示されている理由により失敗しました。
- システム・アクション
AMS 鍵リングがオープンされておらず、AMS タスクを開始できません。
- システム・プログラマーの応答
gsk_open_keyring() 呼び出しに関連するシステム SSL の資料と gsk-status コードを照らし合わせて、失敗の原因を判別する。
- CSQ0649E
csect-name CRL の初期化に失敗しました
- 重大度
- 8
- 説明
Advanced Message Security タスクが、CRLFILE DD で指定された構成に基づいて LDAP サーバーに接続しようとしましたが、失敗しました。
- システム・アクション
Advanced Message Security タスクは、証明書取り消しリスト (CRL) の検査を実行できない。 証明書の妥当性検査の動作は、システム SSL 環境変数 GSK_CRL_SECURITY_LEVEL によって決まる。 詳細については、システム SSL の資料を参照。
- システム・プログラマーの応答
AMS 開始済みタスク JCL 内の CRLFILE DD によって提供された構成を確認し、構成の詳細が正しいことを検査する。
- CSQ0651E
csect-name CRL LDAP ldap-name をオープンできませんでした
- 重大度
- 8
- 説明
Advanced Message Security タスクが LDAP ディレクトリー ldap-nameを開こうとして失敗しました。
- システム・アクション
Advanced Message Security タスクは、指定された LDAP ディレクトリーに対して証明書取り消しリスト (CRL) の検査を実行できない。 証明書の妥当性検査の動作は、システム SSL 環境変数 GSK_CRL_SECURITY_LEVEL によって決まる。 詳細については、システム SSL の資料を参照。
- システム・プログラマーの応答
AMS 開始済みタスク JCL 内の CRLFILE DD に提供された構成を確認し、構成の詳細が正しいことを検査する。 失敗したディレクトリーが使用可能であることを検査する。
- CSQ0652I
csect-name CRL チェックが有効になりました
- 重大度
- 0
- 説明
Advanced Message Security タスクが、証明書失効リスト (CRL) の検査を正常に有効にした。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
なし。
- CSQ0653I
csect-name CRL チェックが無効になりました
- 重大度
- 0
- 説明
Advanced Message Security タスクが、証明書失効リスト (CRL) の検査を正常に無効にした。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
なし。
- CSQ0660E
csect-name 内部バージョンが一致しません
- 重大度
- 8
- 説明
Advanced Message Security タスクが、認識されない要求バージョン値を持つデータ保護サービスの要求を受け取りました。
- システム・アクション
データ保護サービスを提供できない。
- システム・プログラマーの応答
このエラーは、 Advanced Message Security インターセプター以外のタスクが AMS データ保護サービスを利用しようとしていることを意味します。 AMS データ保護サービスを利用するには、必ず AMS インターセプターを使用する必要があります。
- CSQ0699I
csect-name AMS のシャットダウンが完了しました
- 重大度
- 0
- 説明
Advanced Message Security タスクがシャットダウンしました。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
なし。
- CSQ0996I
csect-name char-diag1、char-diag2、char-diag3、char-diag4、hex-diag1、hex-diag2
- 重大度
- 0
- 説明
このメッセージは、 Advanced Message Security が IBM サポート・センターの指示に従って DEBUG モードで実行されている場合に生成され、問題解決に役立つ文字および 16 進数の診断値を提供します。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
なし。
- CSQ0997I
csect-name char-diag1、char-diag2、char-diag3、hex-diag1、hex-diag2、hex-diag3
- 重大度
- 0
- 説明
このメッセージは、 Advanced Message Security が IBM サポート・センターの指示に従って DEBUG モードで実行されている場合に生成され、問題解決に役立つ文字および 16 進数の診断値を提供します。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
なし。
- CSQ0998I
csect-name char-diag1、char-diag2、hex-diag1、hex-diag2、 hex-diag3、hex-diag4
- 重大度
- 0
- 説明
このメッセージは、 Advanced Message Security が IBM サポート・センターの指示に従って DEBUG モードで実行されている場合に生成され、問題解決に役立つ文字および 16 進数の診断値を提供します。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
なし。
- CSQ0999I
csect-name char-diag1、hex-diag1、hex-diag2、hex-diag3、hex-diag4、hex-diag5
- 重大度
- 0
- 説明
このメッセージは、 Advanced Message Security が IBM サポート・センターの指示に従って DEBUG モードで実行されている場合に生成され、問題解決に役立つ文字および 16 進数の診断値を提供します。
- システム・アクション
処理を続行する。
- システム・プログラマーの応答
なし。