エージェント・コマンド・キューにメッセージを書き込むことによる MFT の制御

エージェント・コマンド・キューにメッセージを書き込むことによって、 Managed File Transfer を制御するアプリケーションを作成できます。

エージェントのコマンド・キューにメッセージを PUT し、エージェントが次のいずれかの操作を実行するように要求できます。
  • ファイル転送の作成
  • スケジュール済みファイル転送の作成
  • ファイル転送を取り消す
  • スケジュール済みファイル転送の取り消し
  • コマンドの呼び出し
  • モニターの作成
  • モニターの削除
  • ping を返し、エージェントがアクティブであることを示す
これらのいずれかの操作をエージェントが実行するよう要求するには、メッセージが次のいずれかのスキーマに準拠した XML 形式でなければなりません。
FileTransfer.xsd
この形式のメッセージは、ファイル転送またはスケジュール済みファイル転送の作成、コマンドの呼び出し、およびファイル転送またはスケジュール済みファイル転送の取り消しに使用できます。 詳しくは、 ファイル転送要求メッセージ・フォーマットを参照してください。
Monitor.xsd
この形式のメッセージはリソース・モニターの作成または削除に使用できます。 詳しくは、 MFT モニター要求メッセージ・フォーマットを参照してください。
PingAgent.xsd
この形式のメッセージは、エージェントがアクティブであることを検査するよう、エージェントを ping するのに使用できます。 詳しくは、 Ping MFT エージェント要求メッセージ・フォーマットを参照してください。
エージェントは要求メッセージに対して応答を返します。 応答メッセージは、要求メッセージに定義されている応答キューに PUT されます。 応答メッセージは、次のスキーマで定義された XML 形式です。
Reply.xsd
詳しくは、 MFT エージェント応答メッセージ・フォーマットを参照してください。