MFT ロガー状況値
fteShowLoggerDetails コマンドは、ロガーの状況情報を生成します。 この状況として生成される可能性がある値は、以下のとおりです。
- ACTIVE
- ロガーは実行中であり、ファイルを送信または受信しています。 ロガーは、 その状況を一定の間隔で公開しています。 最新のアップデートは、予期した期間内に受け取りました。
- READY
- ロガーは実行中ですが、ファイルを送信または受信していません。 ロガーは、 その状況を一定の間隔で公開しています。 最新のアップデートは、予期した期間内に受け取りました。
- STARTING
- ロガーは開始中ですが、転送を実行する準備はまだできていません。
- UNREACHABLE
- 予期された時間間隔では、ロガー状況の更新を受信しませんでした。 ロガーはエラーのために実行を停止したか、突然にシャットダウンしたか、または実行しているものの通信問題が発生している可能性があります。
- STOPPED
- ロガーは停止しました。 It was shut down in a controlled manner.
- ENDED UNEXPECTEDLY
- ロガーが予期せずに終了しました。
maxRestartInterval期間内にmaxRestartCount回を超える再始動があり、maxRestartDelay値が 0 以下である場合を除き、ロガーは自動的に再始動されます。 これらのプロパティーについて詳しくは、 MFT ロガー構成プロパティーを参照してください。fteShowLoggerDetails コマンドの場合、この状況の詳細には、ロガー処理出口コードである状況コードが含まれます。 既知の出口コードのリストについては、『処理出口コード』を参照してください。
- NO_INFORMATION
- ロガーのバージョンが IBM® WebSphere® MQ File Transfer Edition 7.0.2 以前である可能性があります。 ロガーは、このコマンドが処理できる 形式では更新を公開していません。
- 不明
- ロガーの状況を判別できません。 このツールでは認識できない状況を公開した可能性があります。 ネットワーク上で製品バージョンの混合がある場合には、このツールのインストール・バージョンをアップグレードすれば、この問題を解決できるかもしれません。
- PROBLEM
- ロガー・コマンド・ハンドラーが機能していない可能性があります。 ロガーは状況メッセージを 公開していますが、これらの状況メッセージは最新のものではありません。