Usage (10 桁の符号付き整数)
キューの用途。
| ローカル | モデル | 別名 | リモート | クラスター |
|---|---|---|---|---|
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キューの用途を示します。 値は、次のいずれか 1 つです。
- USNORM
- 通常使用。
アプリケーションがメッセージを書き込んだり読み取ったりする際に通常使用するキューです。伝送キューではありません。
- USTRAN
- 伝送キュー。
リモート・キュー・マネージャー宛てのメッセージを保存するために使用されるキューです。 通常のアプリケーションがリモート・キューにメッセージを送信すると、ローカル・キュー・マネージャーは、そのメッセージを特別な形式で該当する伝送キューに一時保管します。 次に、メッセージ・チャネル・エージェントが、伝送キューからメッセージを読み取り、リモート・キュー・マネージャーに伝送します。 伝送キューについて詳しくは、 伝送キューを参照してください。
伝送キューを OOOUT でオープンしてそれに直接メッセージを書き込めるのは、特権を与えられたアプリケーションのみです。 通常この処理を行うのは、ユーティリティー・アプリケーションのみです。 メッセージ・データ・フォーマットが正しいことに注意する必要があります ( MQXQH-伝送キュー・ヘッダー を参照)。そうしないと、伝送プロセス中にエラーが発生する可能性があります。 PM* コンテキスト・オプションが指定されていない場合は、コンテキストの引き渡しも設定も行われません。
この属性の値を判別するには、MQINQ 呼び出しで IAUSAG セレクターを使用します。
