クラスター・ワークロード出口呼び出しとデータ構造体

ここでは、クラスター・ワークロード出口と、出口で使用されるデータ構造体について説明します。 ここで説明するのは、汎用プログラミング・インターフェース情報です。

クラスター・ワークロード出口は、以下のプログラミング言語で作成することができます。
  • C
  • System/390 アセンブラー ( IBM® MQ for z/OS® )
呼び出しについては、次の節で説明します。

このセクション全体で、キュー・マネージャー属性とキュー属性は完全に表示されています。 MQSC コマンドで使用される同等の名前をその下に表示します。 MQSC コマンドについて詳しくは、 MQSC コマンドを参照してください。

表 1. キュー・マネージャー属性
完全な名前 MQSC で使用する名前
ClusterWorkloadData CLWLDATA
ClusterWorkloadExit CLWLEXIT
ClusterWorkloadLength CLWLLEN
表 2. キューの属性
完全な名前 MQSC で使用する名前
DefBind DEFBIND
DefPersistence DEFPSIST
DefPriority DEFPRTY
InhibitPut PUT
QDesc DESCR