RESCANINT

Point-to-Point ドメインのメッセージ・コンシューマーがメッセージ・セレクターを使用して受信するメッセージを選択する場合、WebSphere® MQ classes for JMS は WebSphere MQ キューを検索して、このキューの MsgDeliverySequence 属性によって決定される順序で適切なメッセージを探します。

WebSphere MQ classes for JMS は、適切なメッセージを見つけてそれをコンシューマーに配信すると、キューの現在位置から次の適切なメッセージの検索を再開します。 WebSphere MQ classes for JMS は、キューの終わりに到達するまで、またはこのプロパティーの値で決定される時間間隔 (ミリ秒単位) が期限に達するまで、このようにしてキューの検索を続行します。 いずれの場合も、WebSphere MQ classes for JMS はキューの先頭に戻って検索を続行し、これにより新しい時間間隔が開始します。

適用可能なオブジェクト

ConnectionFactory、QueueConnectionFactory、 XAConnectionFactory、XAQueueConnectionFactory

JMS 管理 ツールのロング・ネーム: RESCANINT

JMS 管理ツールのショート・ネーム: RINT

プログラムによるアクセス

セッター/ゲッター

  • MQConnectionFactory.setRescanInterval()
  • MQConnectionFactory.getRescanInterval()

5000
任意の正整数をデフォルト値にできます。

資料 資料

フィードバック

タイム・スタンプ・アイコン 最終更新: 2018 年 10 月 2 日 (火)
http://www.ibm.com/support/knowledgecenter/SSFKSJ_7.5.0/com.ibm.mq.ref.dev.doc/com.ibm.mq.ref.dev.doc/q112450_.htm jm41800_