RESCANINT
Point-to-Point ドメインのメッセージ・コンシューマーがメッセージ・セレクターを使用して受信するメッセージを選択する場合、WebSphere® MQ classes for JMS は WebSphere MQ キューを検索して、このキューの MsgDeliverySequence 属性によって決定される順序で適切なメッセージを探します。
WebSphere MQ classes for JMS は、適切なメッセージを見つけてそれをコンシューマーに配信すると、キューの現在位置から次の適切なメッセージの検索を再開します。
WebSphere MQ classes for JMS は、キューの終わりに到達するまで、またはこのプロパティーの値で決定される時間間隔 (ミリ秒単位) が期限に達するまで、このようにしてキューの検索を続行します。
いずれの場合も、WebSphere MQ classes for JMS はキューの先頭に戻って検索を続行し、これにより新しい時間間隔が開始します。
適用可能なオブジェクト
ConnectionFactory、QueueConnectionFactory、 XAConnectionFactory、XAQueueConnectionFactory
JMS 管理 ツールのロング・ネーム: RESCANINT
JMS 管理ツールのショート・ネーム: RINT
プログラムによるアクセス
セッター/ゲッター
- MQConnectionFactory.setRescanInterval()
- MQConnectionFactory.getRescanInterval()
値
- 5000
- 任意の正整数をデフォルト値にできます。
資料