REPLYTOSTYLE
受信したメッセージの JMSReplyTo フィールドの構成方法を決定します。
適用可能なオブジェクト
ConnectionFactory、QueueConnectionFactory、 TopicConnectionFactory、XAConnectionFactory、XAQueueConnectionFactory、 XATopicConnectionFactory
JMS 管理ツールのロング・ネーム: REPLYTOSTYLE
JMS 管理 ツールのショート・ネーム: RTOST
プログラムによるアクセス
セッター/ゲッター
- MQConnectionFactory.setReplyToStyle()
- MQConnectionFactory.getReplyToStyle()
値
- DEFAULT
- MQMD と同等です。
- RFH2
- RFH2 ヘッダーで指定されている値を使用します。JMSReplyTo 値が 送信アプリケーションで設定されている場合はその値を使用します。
- MQMD
- MQMD により指定された値を使用します。この動作は、WebSphere MQ バージョン 6.0.2.4 および 6.0.2.5 の デフォルトの動作と同等です。
送信アプリケーションによって設定されている JMSReplyTo 値にキュー・マネージャー名が含まれない場合、受信側キュー・マネージャーは MQMD に自身の名前を挿入します。 このパラメーターを MQMD に設定した場合、使用する応答先キュー は受信側キュー・マネージャー上にあります。このパラメーター を RFH2 に設定した場合、使用する応答先キュー は、送信アプリケーションで最初に設定されているとおり、送信されるメッセージの RFH2 で指定されているキュー・マネージャー上にあります。
送信アプリケーションによって設定されている JMSReplyTo 値に キュー・マネージャー名が含まれる場合、MQMD と RFH2 の両方に同じ値が含まれるため このパラメーターの値は重要でなくなります。
資料