トランザクション

Web サービスをトランザクションを使用して実行するには、リスナーを開始する際に -x オプションを使用します。サービス URI に persistence オプションを設定することにより、メッセージの整合性を選択します。

Web サービス

Web サービスをトランザクションを使用して実行するには、リスナーを開始する際に -x オプションを使用します。.NET Framework 1 および 2 では、SOAP リスナーは Microsoft Transaction Coordinator (MTS) を使用します。Axis 1.4 の場合、SOAP リスナーは、キュー・マネージャー整合トランザクションを使用します。

Web サービス・クライアント

SOAP 送信側はトランザクション対応ではありません。

WebSphere MQ バインディング

SOAP 送信側にはバインディング・タイプを設定できます。これは、WebSphere MQ サーバー・アプリケーション、またはクライアント・アプリケーションとして接続できます。 .NET の場合はさらに、SOAP 送信者を XA クライアントとしてバインドすることもできます。

メッセージの持続性

URI に Persistence オプションを設定することで、持続性のレベルを選択します。

Web サービス・トランザクション

SOAP 送信側はトランザクション対応でないため、Web サービス・トランザクションを使用できます。 独自の SOAP 送信側を作成し、Web サービス・トランザクションを使用する予定である場合、トランザクション SOAP 送信側を作成しないでください。 同じトランザクションで、要求メッセージの送信と、応答メッセージの受信を行うことはできません。 Web サービス・トランザクションによって送信と受信を調整することはできません。

資料 資料

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タイム・スタンプ・アイコン 最終更新: 2018 年 10 月 2 日 (火)
http://www.ibm.com/support/knowledgecenter/SSFKSJ_7.5.0/com.ibm.mq.ref.dev.doc/com.ibm.mq.ref.dev.doc/q108000_.htm ts21050_