MQSRO の概説

使用可能な環境: AIX®、HP-UX、IBM® i、 Solaris、Linux、Windows、z/OS®、およびこれらのシステムに接続した WebSphere® MQ MQI クライアント。

目的: MQSRO 構造を使用すれば、サブスクリプションの要求方法を制御するオプションをアプリケーションで指定することができます。この構造は、MQSUBRQ 呼び出しの入出力パラメーターです。

バージョン: MQSRO の現行バージョンは MQSRO_VERSION_1 です。

文字セットおよびエンコード: MQSRO 中のデータは、 CodedCharSetId キュー・マネージャー属性に指定されている文字セット、 および MQENC_NATIVE に指定されているローカル・キュー・マネージャーのエンコード方式でなければなりません。ただし、アプリケーションが MQ MQI クライアントとして実行されている場合、構造体はクライアントの文字セットとエンコードに従っている必要があります。


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タイム・スタンプ・アイコン 最終更新: 2018 年 10 月 2 日 (火)
http://www.ibm.com/support/knowledgecenter/SSFKSJ_7.5.0/com.ibm.mq.ref.dev.doc/com.ibm.mq.ref.dev.doc/q100410_.htm fr35510_