SubUserData (MQCHARV)

これはサブスクリプション・ユーザー・データを指定します。このフィールド中のサブスクリプション上で提供されるデータは、このサブスクリプションに送信されるすべてのパブリケーションの MQSubUserData メッセージ・プロパティーとして組み込まれます。

SubUserData の最大長は 10240 です。

SubUserData の指定が (MQCHARV 構造の使用法の説明に従って) 誤っている場合は、または最大長を超える場合は、呼び出しが理由コード MQRC_SUB_USER_DATA_ERROR で失敗します。

これは入力フィールドです。この構造体のフィールドの初期値は、MQCHARV 構造体のものと同じです。

MQSO_ALTER オプションを使用して既存のサブスクリプションを変更する場合は、サブスクリプション・ユーザー・データを変更できます。

バッファーが提供されている場合は、MQSO_RESUME オプションを使用する MQSUB 呼び出しからの出力上にこの可変長フィールドが戻され、VSBufLen 中には正のバッファー長があります。呼び出し上でバッファーが提供されていない場合は、MQCHARV の VSLength フィールドにサブスクリプション・ユーザー・データの長さのみ戻されます。提供されているバッファーがフィールドを戻すのに必要なスペースより小さい場合は、提供されているバッファーに VSBufLen のバイト数のみ戻されます。


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タイム・スタンプ・アイコン 最終更新: 2018 年 10 月 2 日 (火)
http://www.ibm.com/support/knowledgecenter/SSFKSJ_7.5.0/com.ibm.mq.ref.dev.doc/com.ibm.mq.ref.dev.doc/q100180_.htm fr35150_