COUNTIFS 関数

COUNTIFS は複数の範囲にわたってセルに条件を適用し、すべての条件が満たされた回数を数えます。

構文

COUNTIFS(条件範囲 1, 条件 1, [条件範囲 2, 条件 2], ...)

  • 合計範囲 1 は、条件によってチェックされる範囲です。 条件範囲 1条件 1 は検索ペアで、範囲内で条件範囲 1 にあう項目が見つかると、それらがカウントされます。
  • 条件 1 は、条件範囲 1 内のどのセルがカウントされるかを定義する条件です。条件は、数値、式、セル参照、テキストのいずれかです。
  • 条件範囲 2, 条件 2 (オプション) は、追加の範囲とそれらに対応する条件です。最大 127 までの範囲と条件のペアを入力できます。
注:
  • この条件は一度に 1 つのセルに適用されます。対応する条件にあうすべてのセルがカウントされます。
  • 条件引数が空のセルへの参照である場合、COUNTIFS 関数はこれを 0 値として扱います。
  • 条件には、疑問符 (?) やアスタリスク (*) などのワイルドカード文字を使用できます。実際の疑問符やアスタリスクを検索するには、その文字の前にチルダ (~) を使用します。

=COUNTIFS(A2:A9, "<7", A2:A9,">2")

セル A2 から A9 の間に 2 から 7 の間 (2 と 7 は含まない) の数がいくつあるかをカウントします。