このトピックでは、Application Response Management (ARM) エージェントを使用するためにサーバーを準備する方法を説明します。
このタスクの概要
WebSphere® Application Server には ARM エージェントは付属していません。 しかし、ARM 4.0 および ARM 2.0 規格に準拠したエージェントの使用をサポートしています。ARM エージェントを使用するには、サーバー上の適切なディレクトリー内に特定の JAR ファイルをインポートする必要があります。
手順
- アプリケーション・サーバー構成に ARM ライブラリーを追加します。
- 管理コンソールを開始します。
- 。
- 「名前」 フィールドに、
java.library.pathと入力します。
- 「値」 フィールドに、
/QSYS.LIB/QSHELL.LIB:/QSYS.LIB/QGPL.LIB:/QSYS.LIB/QTEMP.LIB:/QSYS.LIB/QWLM.LIB.と入力します。
- 「OK」をクリックします。
- 変更を保存します。
- ネイティブ・コードにアクセスを権限付与します。 コマンド行から、これらのコマンドを実行します。
HTTP サーバーと WebSphere HTTP プラグインが実行されるデフォルト・プロファイル:
GRTOBJAUT OBJ(QSYS2/LIBARM4) OBJTYPE(*SRVPGM) USER(QTMHHTTP) AUT(*EXECUTE)QTMHHTTP
WebSphere Application Server が実行されるデフォルト・プロファイル:
GRTOBJAUT OBJ(QSYS2/LIBARM4) OBJTYPE(*SRVPGM) USER(QEJBSVR) AUT(*EXECUTE)QEJBSVR