列プロパティーの変更
列プロパティー (NULL 可能性、LOB オプション、有効範囲、制約および圧縮属性、データ・タイプなど) を変更するには、ALTER TABLE ステートメントを使用します。 詳しくは、ALTER TABLE ステートメントを参照してください。
始める前に
表を変更するには、変更する表に対し、次の中から少なくとも 1 つの特権を持っている必要があります。
- ALTER 特権
- CONTROL 特権
- DBADM 権限
- 表のスキーマに対する ALTERIN 特権
以下の操作を行うには、DBADM 権限が必要です。
- 既存の列の定義を変更する。
- 表の列を変更する際に SQL を編集およびテストする。
- 表の列を変更する際に関連オブジェクトを妥当性検査する。
プロシージャー
列プロパティーを変更するには、以下のようにします。
ALTER TABLE ステートメントを発行します。
例えば、コマンド行から以下のように入力します。
ALTER TABLE EMPLOYEE
ALTER COLUMN WORKDEPT
SET DEFAULT '123'