Java ベースのマイニング・ビジュアライザーを始動するためのオプション・パラメーター

始動コマンドにオプション・パラメーターを追加することもできます。 例えば、Java ベースのビジュアライザーをスプラッシュ・スクリーンなしで始動する場合、または、ビジュアライザー・プロパティーを元の設定にリセットする場合があります。

次の表では、オプション・パラメーターおよびそのアクションの概要を示します。
表 1. オプション・パラメーター
コマンド アクション
-locale locale_code 「ビジュアライザー・プロパティー」ノートブックに指定されているロケールを無視して特定のロケールを使用するようビジュアライザーを強制します。
ロケール・コードは、la_CO というフォーマットです。
  • la は、ISO-639 で定義されている、使用する言語の小文字 2 文字のコードです。
  • CO は、ISO-3166 で定義されている、国別の大文字 2 文字のコードです (オプション)。
-nosplash マイニング・ビジュアライザーをスプラッシュ・スクリーンなしで始動します。
-バージョン マイニング・ビジュアライザーのバージョン番号を返します。
-fullversion ビジュアライザーに関する包括的な情報を返します。 バージョン番号、製品の詳細情報、および実行中のオペレーティング・システムがテキスト・コンソールに表示されます。
-リセット ビジュアライザー・プロパティーをオリジナル設定にリセットします。
-cp:a クラスパス ストリングを現行ビジュアライザー・クラスパスに付加します。
-cp:p クラスパス ストリングを現行ビジュアライザー・クラスパスの前に付加します。
-h -help-? ヘルプ情報を表示します。
-javahome パス JRE ルート・ディレクトリーを指定します。
UNIX オペレーティング・システム: -J オプション Windows オペレーティング・システム: -Jオプション オプションを Java™ 仮想マシン (JVM) に渡します。