Java ベースのマイニング・ビジュアライザーを始動するためのオプション・パラメーター
始動コマンドにオプション・パラメーターを追加することもできます。 例えば、Java ベースのビジュアライザーをスプラッシュ・スクリーンなしで始動する場合、または、ビジュアライザー・プロパティーを元の設定にリセットする場合があります。
次の表では、オプション・パラメーターおよびそのアクションの概要を示します。
| コマンド | アクション |
|---|---|
| -locale locale_code | 「ビジュアライザー・プロパティー」ノートブックに指定されているロケールを無視して特定のロケールを使用するようビジュアライザーを強制します。 ロケール・コードは、la_CO というフォーマットです。
|
| -nosplash | マイニング・ビジュアライザーをスプラッシュ・スクリーンなしで始動します。 |
| -バージョン | マイニング・ビジュアライザーのバージョン番号を返します。 |
| -fullversion | ビジュアライザーに関する包括的な情報を返します。 バージョン番号、製品の詳細情報、および実行中のオペレーティング・システムがテキスト・コンソールに表示されます。 |
| -リセット | ビジュアライザー・プロパティーをオリジナル設定にリセットします。 |
| -cp:a クラスパス | ストリングを現行ビジュアライザー・クラスパスに付加します。 |
| -cp:p クラスパス | ストリングを現行ビジュアライザー・クラスパスの前に付加します。 |
| -h -help-? | ヘルプ情報を表示します。 |
| -javahome パス | JRE ルート・ディレクトリーを指定します。 |
| UNIX オペレーティング・システム: -J オプション Windows オペレーティング・システム: -Jオプション | オプションを Java™ 仮想マシン (JVM) に渡します。 |