有効な XML 入力文書を戻すためのコンプリート・モード
コンプリート・モード を使用して、入力を受け入れる共通 SQL API ストアード・プロシージャーに対して有効な XML 文書を作成できます。 文書をカスタマイズしてプロシージャーに戻すことができます。
コンプリート・モードでプロシージャーを実行するには、入力 XML 文書の Complete キーに true を指定し、次の最小限の内容を渡します。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<plist version="1.0">
<dict>
<key>Complete</key><true/>
</dict>
</plist>
必須でない XML エレメントはいずれも無視され、出力文書で戻されません。
プロシージャーを実行したときに、完全な XML 入力文書がストアード・プロシージャーの xml_output パラメーターで戻されます。 戻された XML 文書には、指定可能なすべての必須パラメーターとオプション・パラメーターについての文書タイプおよびセクションが含まれます。 また、戻された XML 文書には必須ではない他の項目 (表示名、ヒント、および文書ロケールなど) が含まれますが、 通常、これらはクライアント・アプリケーションで文書をレンダリングする場合に必要になります。
XML 文書をレンダリングし、プラットフォームに依存しない方式でそれを変更してから、同じストアード・プロシージャーを実行し、変更した XML 文書を入力として渡すことができます。