マイニング・プロジェクトにおける最初のステップは、分析されるデータをデータマートに統合し、それをマイニング・アルゴリズムで必要な形式に変換することです。
Design Studio の Data Source Explorer を使用して、以下のタスクを実行することができます。
- JDBC データ・ソース (例えば Db2® データベース) とのデータベース接続を作成する
- データベース構造を理解するためにスキーマ、表、またはビューにナビゲートする
- データベース表のサンプル・コンテンツを表示する
- 値の分布または表内のフィールドの関係を探索する
- データベースに保管されているデータ・マイニング・モデルを探索および視覚化する
- データ・マイニング・モデルを PMML ファイルとしてエクスポートする
- データ・マイニング・モデルを PMML ファイルからインポートする
- 1 つのデータベースから別のデータベースにデータ・マイニング・モデルをコピーする
- マイニングのためにデータベースを使用可能化し、Intelligent Miner® のストアード・プロシージャーおよびユーザー定義関数を作成する
データ設計フィーチャーを使用して、マイニング・データマートの新規表を作成することができます。
例えば、以下のタスクを実行することもできます。
- 物理データベース設計を作成する
- 接続されたデータベースに設計をフォワード・エンジニアリングする
- 既存のデータベースからデータベース設計をリバース・エンジニアリングして変更する
SQL ウェアハウジングおよびデータ・マイニング・フィーチャーを使用して、データ・フローおよびマイニング・フローを作成し、以下のタスクを実行することができます。
- JDBC 接続を使用して、Db2 データベースまたは非 Db2 データベースからデータをインポートする
- SQL ベースの変換演算子を使用してデータを変換および前処理する
- データ準備フィーチャーを使用してデータを前処理する